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Reading Group: 久保田成子「ヴァギナ・ペインティング」
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<担当>
杉田敦(美術批評/art & river bankディレクター、女子美術大学教授)
■ 久保田成子、南禎鎬『私の愛、ナムジュン・パイク』の第2章「迷うことなくフルクサス」の《ヴァギナ・ペインティング》(p94〜p100)について話し合います。当日までに一度は読んで参加するのをおすすめします。ひとりで読んだときとは違った何かに気付くかもしれません。
日時:2019年8月1日(木)19:30~21:30 ※開場は19:00
場所:東京都文京区本郷7丁目(参加予定の方にはメールで詳細をお伝えします)
定員:12人(予約制) 参加費:無料
<予約方法>
http://goo.gl/forms/SNvcllscqB
※参加予定の方でテキストが準備できない場合はコメント欄にお書きください
【 プロフィール 】
杉田敦|Astushi Sugita
美術批評/art & river bankディレクター、女子美術大学教授。1957年生まれ。名古屋大学理学部物理学科卒業。現代美術と哲学、科学、メディアを横断的に論じている。主な著書に『ナノ・ソート―現代美学…あるいは現代美術で考察するということ』(2008年)、『静穏の書: 白い街、リスボンへ』(2015年)など。実践として「批評家の海岸」プロジェクト(越後妻有アートトリエンナーレ、2009)、ポルトガルの現代美術展キュレーション「極小航海時代」(女子美アートミュージアム、2010年)、個展「サンクチュアリ、あるいはアジールのあとにくるもの」(空蓮房、2015年)などがある。ほかにも、アーティストの増本泰斗とのプロジェクト「Picnic」やオルタナティヴ・スクール 「nano school」(blanClass)、クリティカル・ジャーナル『+jouranal』の編集・発行などを継続して行っている。2017年にはリスボン大学芸術学部大学院博士過程で教鞭をとりながらドクメンタなどの国際展を巡り、その様子をARTiTにて連載。2019年、同連載を単行本として刊行予定。アートの実験的シンクタンク《基礎芸術》メンバー。
【 今回読むテキスト 】
久保田成子、南禎鎬《ヴァギナ・ペインティング》「迷うことなくフルクサス」『私の愛、ナムジュン・パイク』高晟ジュン訳、平凡社、2013年、p94〜p100
https://amzn.to/2JtqTZM
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