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studies / 過去について #2 / 2013年
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<ゲスト>
粟田大輔(美術批評)
長内綾子(キュレーター)
Barbara Darling(アーティスト)
今回の「studies / 過去について」は、2013年を考えます。
日時:2013年12月7日(土)19:30~22:30 ※開場は18:00
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図]
定員:30人(予約制) 参加費:1,200円/1,000円(学生)
【 プロフィール 】
粟田大輔|Daisuke Awata
1977年生まれ。アート専門のインターネット放送局「comos-tv」の運営メンバー。論考に「書き換えられるシステム」、「ポスト消費社会と映像の再生産」などがある。
http://comos-tv.com/
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻2年在籍。フリーランスのデザイナーとして活動の傍ら、2004年、アーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を立ち上げ、トークや若手アーティストの展覧会を企画。一方で、日韓交流展「POINT」(韓国:Alternative Space LOOP、日本:京都芸術センター)、「Re:Membering」(韓国:Doosan Art Center 他)、大邱写真ビエンナーレ2012(韓国大邱市)では住友文彦氏のアシスタント・キュレーターを務めた。また、3331 Arts Chiyoda プレオープン時よりプログラム・コーディネーターとして、主催事業の展覧会やイベントの企画・運営に携わり、2011年9月に離職。震災以降、毎月東北を訪れる中で、復興へと向かうまちや人々の営みに関心を持ち、そこへ自身の身も投じてみたいという思いから2011年11月、仙台へ移住。コーディネーター、アートディレクター、デザイナーなど、その場に応じた役割で日々の生活を送りつつ、自宅の一軒家を『全部・穴・会館<ホール>』と命名し、2012年1月より不定期でアーティスト・トークや映像作品の上映会などを行っている。
http://sendai.survivart.net/
Barbara Darling|バーバラ・ダーリング
1981年新潟県生まれ、東京育ち。2010年東京芸術大学大学院修士課程修了。最近の主な展覧会に、東京アートミーティング[第3回]Tokyo Sonic Art Weeksアートと音楽「共感覚実験劇場」(東京藝術大学大学美術館, 2013)、渋谷芸術祭(渋谷ヒカリエ アーバンコア4F, 2012)、「きのう、あったことについて」(AI KOWADA GALLERY, 2012)、BARBRAR DARLING SHOW “SOMETHING ABOUT US”(東京芸術大学, 2012)、Shiny holidays exhibition 2011「the Civilization」(銀座西欧ギャラリー, 2011)など。現在(12月3日まで)、東京都美術館でThe shiny future exhibition 2013「The HUMANISATION」を開催中。
http://barbaradarling.com/
/ Events /
【 26/06/22 】『調査的感性術』読書会 #16
【 26/06/08 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916b|写真と米国アヴァンギャルド
【 26/05/25 】『調査的感性術』読書会 #15<第17章|ラボとスタジオ>
【 26/05/11 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917a|モンドリアンが抽象へと突破する
【 26/04/27 】『調査的感性術』読書会 #14<第16章|調査的コモンズ>
【 26/04/13 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917b|『デ・ステイル』誌が発足する
【 26/03/30 】『調査的感性術』読書会 #13<第15章|機械調査>
【 26/03/16 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1918|デュシャン最後の絵画『tu m’(あなたは私を)』を描く
【 26/03/14 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:ジョナサン・クレーリー『知覚の宙吊り――注意、スペクタクル、近代文化』×清水知子(文化理論、メディア文化論/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)]
【 26/03/02 】『調査的感性術』読書会 #12<第14章|最小限の因果作用とフィールドの因果生>