<Corner Kick #1>美術館司書の仕事
ゲスト:鏑木あづさ(東京都現代美術館司書)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話しを聞くトークシリーズです。
■第1回目は東京都現代美術館の美術図書室で司書として働かれている鏑木あづささんをお招きします。
■あまり知られていない司書という仕事の実態、愚痴、そして図書室から見た美術館とは? アルコールをまじえながら、ゆらりと話します。
日時:2008年3月3日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
鏑木あづさ|Azusa Kaburagi
1974年東京生まれ。2000年東京造形大学造形学部デザイン学科研究生修了。2002年より東京都現代美術館勤務。
福住廉|Ren Fukuzumi
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家/文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』(水声社、2007)。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社、2008)。
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