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【 26/11/23 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1911|ピカソとブラックが〈分析的キュビスム〉を発展させる
【 26/11/18 】ゆる飲み|ひやおろしナイト
【 26/11/09 】『クイアな時間と場所で』読書会 #5
【 26/10/26 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1912|キュビスムによるコラージュの発明
【 26/10/21 】ゆる飲み|ネグローニ・ナイト
【 26/10/12 】『クイアな時間と場所で』読書会 #4
【 26/09/28 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1913|抽象がヨーロッパに拡大
【 26/09/16 】ゆる飲み|スプリッツ・ナイト
【 26/09/14 】『クイアな時間と場所で』読書会 #3
【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/26 】ゆる飲み|モヒートナイト
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所で』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画

じゃぽにか+CAMP <現代アートMC BATTLE>

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じゃぽにか+CAMP <現代アートMC BATTLE>
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現代アートをめぐって、フリースタイル(即興)でラップをし、お互いに言葉をぶつけ合います。

日時:2014年3月9日(日)17:00〜19:00
場所:雑食系アート番組「じゃぽにかの誰でもデュシャン☆」@Gallery Barco(東京都葛飾区亀有3-27-27 LA CAMERIA 1F)
参加費:無料(予約不要)

<アクセス>
常磐線(千代田線接続)亀有駅南口よりアリオ亀有方面に徒歩3分
http://www.g-barco.com/acs.html

【 エントリー 】
01:村山悟郎(じゃぽにか)
02:永畑智大(じゃぽにか)
03:有賀慎吾(じゃぽにか)
04:井上文雄(CAMP)
05:小口菜緒実(CAMP)
06:菅谷奈緒(アーティスト)
07:河口遥(アーティスト)
08:吉田和貴(アーティスト)
09:後藤桜子(キュレーター/アーティスト)
10:川崎昌平(アーティスト)
11:岩井優(アーティスト)
12:鈴木大輔(じゃぽにか)
13:橋本匠 a.k.a. 抜け作(俳優、芸術家、トランスフォーマー)
14:粟田大輔(美術批評)

【 エントリー料 】
500円

【 賞金 】
優勝者:エントリー人数×500円

【 判定 】
オーディエンスによる歓声、観客の中から奇数数選出された審査員による判定
トーナメント形式で開催します

【 注意事項 】
じゃぽにか放送局でネット配信されます

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じゃぽにか放送局presents
雑食系アート番組『じゃぽにかの誰でもデュシャン☆』
https://www.facebook.com/events/1458638057684030/

土湯CAMP #1「泥人形をつくりながら話し合う」

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土湯CAMP #1「泥人形をつくりながら話し合う」
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粟田大輔(美術批評)、河口遥(アーティスト)、小林耕平(アーティスト)、水田紗弥子(キュレーター)

日程:2013年7月13日(土)~15日(月・祝)
場所:主に福島県福島市土湯温泉町[アクセス]
参加費:無料(予約不要)
※土湯CAMPは「土湯アラフドアートアニュアル2013」の参加イベントです


【 タイムテーブル 】 ※天候によって場所が変更になることがあります
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7月13日(土)
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10:00-12:00|人間のようで人間ではない存在について|粟田大輔 ※非公開
場所:東京→土湯温泉(移動中)
概要:人間のようで人間ではない存在について、具体的なイメージや経験などを例にあげながら話し合います。
12:00-14:00|ペットを連れてきて、交換する|河口遥 ※非公開
場所:東京→土湯温泉(移動中)
概要:参加者はペットを同伴してきてください。飼い主を交換し、土湯の地にいる間だけ、旅を共にしてみます。
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15:00-17:00|散歩
場所:土湯温泉周辺(集合:15:00に中ノ湯の前)
※交通状況で開始時間が変更になることがあります
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18:00-21:00|夕食
場所:中ノ湯の横(元富士屋旅館)
21:00-23:00|りこうなハンス|小林耕平
場所:高台の古民家(集合:21:00に中ノ湯の前)
概要:グリム童話「りこうなハンス」を小林が朗読するので、その後「理解すること」について話す。
23:00-25:00|儀式を考える|水田紗弥子
場所:廃旅館(集合:23:00に中ノ湯の前)
概要:一日の境目に「儀式」について考えます。身の回りのものを使って「儀式」ができればなお良いです。

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7月14日(日)
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07:00-09:00|朝食 ※食べ物は持ち寄り
場所:福島市役所土湯温泉町支所の前
09:00-11:00|散歩
場所:土湯温泉周辺(集合:09:00に福島市役所土湯温泉町支所の前)
11:00-13:00|世界のどこかにある建物|水田紗弥子
場所:伝承館
概要:鉄工場街の裏路地の建物(地下室と屋上もある)を勝手に使う。
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15:00-17:00|10万年後へ|小林耕平
場所:熊野神社
概要:10万年というスケールで表現について考える。
<事前に観ておく資料>
映画「オンカロ/地下深く永遠に~10万年後の安全~」
http://www.at-douga.com/?p=4637
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18:00-21:00|夕食
場所:中ノ湯の横(元富士屋旅館)
21:00-23:00|くつろぎながら、約束と過ちについて話す|粟田大輔
場所:元スナック(すずらん)
概要:ゆったりとくつろぎながら神との約束や過ちを告白し、約束や過ちの織りなす現象(効力)とその彼方の在り処(場所)について話し合います。
23:00-25:00|明日のために、ダンスをする| 河口遥
場所:土湯温泉周辺(集合:23:00に元スナック(すずらん)の前)
概要:当日までに河口が考えてきた振り付けで、みなさんでダンスをしながら行進してみましょう。現代美術作家・眞島竜男さんが次回の参議院選挙まで毎日2分間踊るパフォーマンス活動「今日の踊り」(http://www.youtube.com/channel/UCJhs_osMh_0tNqm4CWPv9Cg を参照)にインスパイアされました。いよいよ、当の参議院選挙もちょうど一週間後に迫ってきています。

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7月15日 (月・祝)
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09:00-11:00|朝食 ※食べ物は持ち寄り
場所:福島市役所土湯温泉町支所の前
11:00-13:00|なんであれかまわない存在について|粟田大輔
場所:土湯温泉周辺(集合:11:00に福島市役所土湯温泉町支所の前)
概要:谷川俊太郎の詩に「なんでもないものの尊厳」というものがあります。この詩を朗読しながら「なんであれかまわない存在」について話し合います。
13:00-15:00|泥人形に話しかける|河口遥
場所:吊り橋(集合:13:00に福島市役所土湯温泉町支所の前)
概要:参加者が滞在期間中につくった泥人形たち。やはり、ただの土くれでしょうか。2時間を参加者の人数で割り、順に、泥人形たち対1人きりになって、泥人形たちに聞いてもらいたいことを話します。日頃の悩みや自慢話でもいいですし、それまでのトークで話したりなかったことでもいいかも知れません。
*
17:00-19:00|世界の裏声|小林耕平 ※非公開
場所:土湯温泉→東京(移動中)
概要:みんなで裏声で話す。
<参考資料>
NHK高校講座メモ http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_music/archive/2013_music_13.pdf
アザーン http://youtu.be/vk0xBwr75MY
カッワーリー http://youtu.be/du-vph9hbMM
ヨーデル http://youtu.be/xxEYcEa9J_Y
奄美大島 島唄 http://youtu.be/Z-l9TaKWd-0
ホーミー http://youtu.be/NNVrmW0VL2I
19:00-21:00|夢をみた|水田紗弥子 ※非公開
場所:土湯温泉→東京(移動中)
概要:昨日と一昨日、見た夢について話し合います。


【 プロフィール 】
粟田大輔|Daisuke Awata
1977年生まれ。美術批評。アート専門のインターネット放送局「comos-tv」の運営メンバー。論考に「書き換えられるシステム」、「ポスト消費社会と映像の再生産」などがある。
http://comos-tv.com/
河口遥|Haruka Kawaguchi
1985年生まれ。2010年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。主な展覧会に「そんなにロマンチックな目つきをするな。」(22:00画廊, 東京,2012)など。2012年から22:00画廊をスタート。
http://2200gallery.com/
小林耕平|Kohei Kobayashi
1974年生まれ。主な展覧会に「コスミック・フレーバー」(art space dot, 名古屋, 1999)、「ベリー・ベリー・ヒューマン」(豊田市美術館, 愛知, 2005)、「第3回 府中ビエンナーレ ポストバブル世代の7人」(府中市美術館, 東京, 2005)、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館, 東京, 2007)、「ヴィデオを待ちながら ― 映像 60年代から今日へ」(東京国立近代美術館, 東京, 2009)、「放課後のはらっぱ ― 櫃田伸也とその教え子たち」(愛知県美術館, 愛知, 2009)、小林耕平 & core of bells「運送としょうゆとかぐや姫と先生とライオン」(山本現代, 東京, 2010)、「PLATFORM 2011」(練馬区美術館, 東京, 2011)、「名前の落としかた」(松本市美術館市民ギャラリー, 長野, 2011)、「Double Vision: Contemporary Art from Japan」(モスクワ市近代美術館, モスクワ, 2012)、「14の夕べ / 14 EVENINGS」(東京国立近代美術館, 東京, 2012)など。
水田紗弥子|Sayako Mizuta
1981年生まれ。武蔵野美術大学大学院芸術文化政策コース修了。若手アーティスト支援の仕事を経てインディペンデント・キュレーター。展覧会企画として、シリーズ企画展覧会「入る旅人 出る旅人」(2012)「皮膚と地図Ⅱ - 記憶と時間への近づき方」(新宿眼科画廊/2011)、「皮膚と地図 - 4名のアーティストによる身体と知覚への試み」(あいちトリエンナーレ入選企画/2010)、共同企画「柔らかな器」がある。韓国のGyeonggi Creation Center(2012年6月-8月)に、Incheon Art Platform(2013年1月-3月)にリサーチのため滞在。Tokyo Art BeatとART遊覧で展覧会レビューを寄稿。アート専門のインターネット放送局「comos-tv」の運営メンバー。

Midnight CAMP

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真夜中のCAMP / 現在のアート<2012>
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■2012年のそれぞれの活動や関心を振り返りながら、現在のアートについて考えます。

「地(血)と身体」
オル太(表現集団)
「22:00を待つための」
河口遥(22:00画廊)
「Exhibition making in the making」
後藤桜子(アーティスト/G/P+g3/ gallery、artbeat publishers勤務)
「そこに外部などない。」
沢山遼(美術批評)
「対談:毛ぬきとまぬ毛」
高嶋晋一(アーティスト)
「作ることから語られること/語ることから作られるもの」
冨井大裕(アーティスト)
「風が吹いて何が起きる?」
西川美穂子(東京都現代美術館学芸員)
「経験していない近過去と経験しているはずの現代:世界の共産党から」
丹羽良徳(アーティスト)
「コンビニで食料奪い胃に入れる」
橋本聡(●●●など)
「ここにあるもので出来ること と そこで起きることを楽しむこと」
picniic(永田絢子、三田真由美、横尾千穂)
「わしたちがこんな目にあって、あんたたちは得をした」
藤井光(アーティスト)
「アートと人々をアート以外のもので繋ぐ(アーティストとキュレイターを関わらせずに)」
眞島竜男(アーティスト)
「「見る」ことと「聞く」こと」
水田紗弥子(キュレーター)
「山城大督映像実験室〜きょうblanClassでやったこと〜」
山城大督(アーティスト)
「土居下太意パフォーマンス“渡す”」
結城加代子(ギャラリスト)


<タイムテーブル(予定)>
23:00 受付開始
*
23:30~24:00 進行説明/ゲスト紹介
*
24:00~01:30 プレゼンテーション
01:30~01:45 休憩
01:45~03:15 プレゼンテーション
03:15~03:30 休憩
03:30~05:00 プレゼンテーション

日時:2012年12月22日(土)23:30~29:00
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図]
定員:40人(予約制) 参加費:1,200円/1,000円(学生)

【 プロフィール 】
オル太|OLTA
80年代生まれの8人からなる表現集団。全員、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻出身。祭り、相撲、田んぼ、幼少期に触れた田舎から、ファミコン、漫画、J-POPまで、日本で接することが出来る文化や、風土に染み付いた感性と記憶よりインスピレーションを得て作品を制作する。絵画、彫刻、映像、音楽など多数のメディアをパワフルに組み込み、多角的なアプローチによる集団的表現を展開。巨大インスタレーション、社会との接続を試みるプロジェクトで、古来より人々が行ってきた創造活動の根源的な力を現代へ蘇らせる。誰も知らないアートの可能性があなたのジャパニーズDNAを刺激する。
http://www.olta.jp/
河口遥|Haruka Kawaguchi
1985年生まれ。2010年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。主な展覧会に「そんなにロマンチックな目つきをするな。」(22:00画廊, 東京,2012)など。2012年から22:00画廊をスタート。
http://2200gallery.com/
後藤桜子|Oko Goto
1986年生まれ。ゴールドスミスBAファインアート学科(Studio Practice and Contemporary Critical Studies)卒業。2009年から都内G/P+g3/ gallery、art beat publishers勤務。主な活動に、「Otto Ou solo exhibition」(jubilee Gallery、名古屋、2011)、「Urbania Collective: GSK Contemporary」(The Royal Academy of Arts、ロンドン、2008)、『Invisible Man / Paper』(Vol.1~3)の発行など。
http://ottoou.com/
沢山遼|Ryo Sawayama
1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。論文に「ジャクソン・ポロック─隣接性の原理」(『ART TRACE PRESS 01』2012年、ART TRACE)、「盲目的遮蔽空間─先キュビスムと《アヴィニョンの娘たち》」(『ART CRITIQUE n.02』2012年、constellation books)、「レイバー・ワーク:カール・アンドレにおける制作の概念」(『美術手帖』2009年、美術出版社)など。
高嶋晋一|Shinichi Takashima
1978年東京生まれ。主な展覧会/公演に「These fallish things」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE、2008)、「インターイメージとしての身体」(山口情報芸術センター、2009)、「気象と終身――寝違えの設置、麻痺による交通」(橋本聡との共同企画、アサヒ・アートスクエア、2010)、「ポジション・ダウトフル」(ユニット「前後」名義での神村恵との共作、blanClass、2011)、「14の夕べ」(東京国立近代美術館、2012)など。主な評論/エッセイに「コンセプチュアリズムが流産するのは原理上避けえないことなのか?――ジェローム・ベルの方法を端緒として」、「欠如と余計の使い途について」、「握った拳で握手は可能か――橋本聡《Wake up. Black. Bear.》について」、「変質についてのノート」(『所沢ビエンナーレ引込線 2011』カタログ)など。
関連website: http://www.artstudium.org/artistsfile/takashima.php#biography
冨井大裕|Motohiro Tomii
1973年新潟県生まれ。東京都在住。1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。日本大学芸術学部美術学科助教/女子美術大学非常勤講師。これまでに個展・グループ展多数。最近の主な展覧会に、個展「色と形を並べる」(ラディウム-レントゲンヴェルケ, 東京, 2011)、「STACK」(NADiff Gallery, 東京, 2010)、グループ展「ヨコハマトリエンナーレ2011」、「MOTアニュアル-Nearest Faraway」(東京都現代美術館, 2011)、「冨永大尚+末井史裕+冨田大彰+森井浩裕+末田史彰+森永浩尚」(switch point, 東京, 2010)など。2008年3月より、茨城県のアーカス・スタジオにて、個展「企画展=収蔵展」を作品が朽ちるその日まで開催中。
http://tomiimotohiro.com/
西川美穂子|Mihoko Nishikawa
1976年生まれ。慶應義塾大学大学院美学美術史学科修了。2004年より東京都現代美術館学芸員。主な企画展覧会に、「MOTアニュアル2008 解きほぐすとき」(2008年)、「靉嘔 ふたたび虹のかなたに」(2012)、「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」(2013年2月3日まで開催中)
丹羽良徳|Yoshinori Niwa
1982年愛知県生まれ。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒。主に、国内外の公共空間や政治的な場を舞台に、社会や歴史への介入を試みるパフォーマンスやプロジェクトを発表。多くの場合は、交渉の失敗や他者からの罵声などを含めたプロジェクトの一部始終を収めたヴィデオ記録を展示している。代表的な作品に、東ベルリンの水たまりを西ベルリンに移しかえる「水たまりAを水たまりBに移しかえる」、社会主義者を胴上げしようと共産党で交渉する「ルーマニアで社会主義者を胴上げする」、3.11直後の反原発デモ行進を逆走する「デモ行進を逆走する」、ソビエトが解体されたロシアの一般家庭を訪問してレーニンを捜し続ける「モスクワのアパートメントでウラジーミル・レーニンを捜す」など。展覧会に、Double vision: Contemporary Art From Japan (2012, Moscow Museum of Modern Art, Haifa Museum of Art)など。参加レジデンスにHIAP-Helsinki International Artist-in-residency Programme(2010年、フィンランド)など。また、2007年には公共空間を活用した国際芸術祭 “Artist as Activist”などを企画。
http://www.niwa-staff.org/
橋本聡|Satoshi Hashimoto
1977年生まれ(元レオナルド・ダ・ヴィンチ)。2012年より「基礎芸術 Contemporary Art Think-tank」。最近の企画や発表に「行けない、来てください」(ARCUS, 茨城, 2010)、「来ると減る」(Art Center Ongoing, 東京, 2010)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア, 東京, 2010)、グループ展「もっと動きを―振付師としてのアーティスト」(広島市現代美術館, 2010)、ダンスフォーラムWe dance「試行と交換(ワークショップ)」(横浜, 2011)、グループ展「ゆっくり急げ」(nichido contemporary art, 東京, 2011)、所沢ビエンナーレ「引込線」(2011)、公募主催「あなたのコンセプトを私に売って下さい」(インド, 2011)、グループ展「不幸なる芸術」(switch point, 東京, 2011)、グループ展「Omnilogue: JOURNEY TO THE WEST」(Lalit Kara Academy, ニューデリー, 2012)、「独断と偏見:観客を分けます」(国立新美術館, 東京 2012)、「あなたが埋める、●●●。(仮)」(blanClass, 横浜, 2012)、「14の夕べ」(東京国立近代美術館, 2012)、「P P P P P P P P P P P」(「NEO公共」吉祥寺駅近辺, 2012)、「未来芸術家列伝IV」(東京, 2017)など。
picniic|ピクニイク
おいしいものを持ち寄って、月に1回ピクニックをひらく集まり。永田絢子、三田真由美、横尾千穂の3人で2007年から活動中。おもに東京の芝生のうえ。
http://pic-niic.blogspot.jp/
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。
http://hikarufujii.com/
眞島竜男|Tatsuo Majima
1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、BゼミLearning System専任講師。主な個展に、「無題(栄光の彼方に)」(TARO NASU/2012年)、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「灰色」(紙屋公民館/2012年)、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006 年)など。
水田紗弥子|Sayako Mizuta
1981年生まれ。武蔵野美術大学大学院芸術文化政策コース修了。若手アーティスト支援の仕事を経てインディペンデント・キュレーター。展覧会企画として、シリーズ企画展覧会「入る旅人 出る旅人」(2012)「皮膚と地図Ⅱ - 記憶と時間への近づき方」(新宿眼科画廊/2011)、「皮膚と地図 - 4名のアーティストによる身体と知覚への試み」(あいちトリエンナーレ入選企画/2010)、共同企画「柔らかな器」がある。2012年6月-8月、韓国のGyeonggi Creation Centerにリサーチのため滞在。2012年6月-8月Tokyo Art BeatとART遊覧で展覧会レビューを寄稿。「comos-tv」の企画・運営にも関わる。
山城大督|Daisuke Yamashiro
1983年大阪生まれ。美術家。映像ディレクター。その場でしか体験できない《時間》を作品として展開。主な作品に、広島の住宅街を舞台に50人の少年少女が同時間帯に自宅のピアノを演奏するコンサート《Time flows to everyone at the same time.》(2010)がある。主な個展に「TOKYO TELEPATHY」(2011)。「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」などのコラボレーションワークも多く手掛ける。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)修了、京都造形芸術大学芸術学部卒業、山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーターを経て、東京藝術大学映像研究科博士後期課程在籍。
http://www.yamashirodaisuke.com/
結城加代子|Kayoko Yuki
1980年新潟県生まれ。前職時に『NEO NEW WAVE Part1、Part2』を企画、『THE ECHO(横浜、ZAIM)』実行委員会事務局。2011年9月より個人事務所&ヴューイング・ルーム『KAYOKOYUKI』を末広町に設立。現代アートに関する企画、マネージメントを行う。『採光 -let in light-』、『SLASH』、『地点 -POU STO-』など。また『オンゴーイング・スクール』の企画を担当。
http://kayokoyuki.com/
http://www.ongoing-school.com/


participation / popularity / preoccupation

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PARTY #4 「participation / popularity / preoccupation」
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■トークイベントの新しいあり方としてパーティです。「participation(参加、関与) / popularity(人気/需要、要望) / preoccupation(没頭、夢中にさせるもの/先取り/偏見、先入観)」について話し合います。

榎本浩子(アーティスト)
河口遥(22:00画廊)
倉茂なつ子(gsgp/芸術表象)
木原進(エンガワ主宰)
永井幸輔(弁護士/Arts and Law/Creative Commons Japan/マンガナイト)
永田絢子(ギャラリーアシスタント/picniic)
福居伸宏(アーティスト/写真/291 workshop 主宰)
松原壮志朗(アーティスト)
光岡寿郎(日本学術振興会特別研究員/早稲田大学演劇博物館招聘研究員)
宮崎直孝(美術家/ミルク倉庫)
宮崎晃吉(建築家/HAGISOプロデューサー)
良知暁(アーティスト)

日時:2012年11月3日(土・祝)13:00~19:00
場所:旧東京電機大学11号館 3F(東京都千代田区神田錦町2丁目2)[地図]
参加費:無料(予約不要)
※会場エントランスにて「TRANS ARTS TOKYO」入場料が500円がかかります。

<タイムテーブル>
13:00-14:00 フリートーク
14:00-18:00 いくつかの形式の複数のトーク
18:00-19:00 フリートーク

【 プロフィール 】
榎本浩子|Hiroko Enomoto
1986年生まれ。2011年女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修了。主な個展に「ヤマ ヒム アヌ」(gsgp女子美アートセンター準備室、神奈川、2012)、グループ展に「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト(なんばしすたーず)」(東京都現代美術館、東京、2012)、「thinking about dog’s death#11」(art & river bank、東京、2012)など。gsgpとして、現在リサーチ・プロジェクト「Research room of gsgp」を進行中。
http://jp.flavors.me/enoeat
河口遥|Haruka Kawaguchi
1985年生まれ。2010年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。主な展覧会に「そんなにロマンチックな目つきをするな。」(22:00画廊,東京,2012)など。2012年から22:00画廊スタート。
http://2200gallery.com/
倉茂なつ子|Natsuko Kurashige
1984年生まれ。女子美術大学大学院修士課程芸術表象修了。女子美術大学大学院GPリサーチ・アシスタントを経て、“gsgp 女子美アートセンター準備室”の設立・運営に携わる。現在も同組織にて、アートセンターに関するプロジェクトを構想中。また美術批評系タブロイド誌「Na+」「Ra+」の企画・制作にも参加。
木原進|Susumu Kihara
1975年生まれ。四谷アート・ステュディウム運営スタッフ/近畿大学国際人文科学研究所研究員。主な施工監理=《HOUSE BEYOND》《なかつくに公園》など。主な展覧会プロデュース=「GREEGREE展」「作品ホームステイ」「Expanded Field/拡張されたフィールド——流出と制御」など。
http://artstudium.org/
永井幸輔|Kosuke Nagai
Arts and Lawディレクター/Creative Commons Japan事務局/マンガナイトディレクター/弁護士。クリエイティブな活動を生む環境自体のクリエイティビティに着目し、芸術と法の間で活動中。弁護士としては、音楽・ファッション・現代美術などのアーティスト・デザイナーから、出版・デジタルアーカイブ・美術館・音楽フェスまで、クリエイティブに関わる人々に幅広く法務アドバイスを提供している。著作に『クリエイターの渡世術』(共著)、『今さら聞けないクリエイティブコモンズ』(WEB+DB PRESSVol.59、共著)など。
https://twitter.com/hanatochill
永田絢子|Ayako Nagata
1986年生まれ。2008年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。現在ギャラリー勤務。月に1回ピクニックをおこなう<picniic>(ピクニイク)を主催。
http://pic-niic.blogspot.jp/
福居伸宏|Nobuhiro Fukui
1972年、徳島県鳴門市生まれ。主な個展に「undercurrent」(TKG エディションズ京都, 京都, 2011年)、「Asterism」(小山登美夫ギャラリー, 東京, 2010年)、「There There」(Joachim Gallery, ベルリン, 2006年)、グループ展に「5 Contemporary Japanese Photographers」(Reynolds Gallery, ストックトン[カリフォルニア州], 2012年)、「No Man’s Land」(フランス大使館, 東京, 2008年)、「東京画」(TWS渋谷, 東京, 2007年)など。現在、291 workshopを主宰。
http://www.nobuhiro-fukui.com/
松原壮志朗|Soshiro Matsubara
1980年北海道生まれ。2005年多摩美術大学油画科卒業。2009年より、毎回編成の変わるライブ演奏とともに人形劇を上演。個展に「Missing Mass 3」(space23℃, 東京, 08)、「信頼」(Casaasia, バルセロナ, 10)など。グループ展に「Tokyo Story」(トーキョーワンダーサイト, 東京, 10)、「cross counter」(cupsule, 東京, 11)、「ZEN AND PSYCHEDELIC」(sprout curation, 東京, 11)、「未視感ハミング」(ゲルオルタナ, 東京, 11)など。また、2011年よりアーティスト・ラン・スペース「XYZ collective」のディレクターを務める。
光岡寿郎|Toshiro Mitsuoka
1978年生まれ。メディア研究/博物館研究。日本学術振興会特別研究員/早稲田大学演劇博物館招聘研究員。SETENVの創設メンバーとして、 メディアアートを中心とした展覧会やシンポジウムの企画に携わる。2006年から仕事の中心を研究に移し、メディア研究の方法論をベースに、 ミュージアムを一つのメディア形式として論じている。
http://toshiromitsuoka.com/
宮崎直孝|Naotaka Miyazaki
1974年神奈川県生まれ。現在は主に循環系装置の研究・開発等。在ミルク倉庫(東京都小平市)、2012ミルク倉庫イースト(八丁堀)予定。主な展覧会に2011年「Humanly imperceptible senses」(新宿眼科画廊)、2009年「第12回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館)、2007年第2回マエストロ・グワント優秀賞展「It will die, if it does directly」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)、パフォーマンスに「Fussa Stolen Base」(福生野球場)など。ミルク倉庫としては、2011年「オープンスタジオ小平」「所沢ビエンナーレ2011」「出張台所 」(路地と人)。現在、アートプログラム青梅2012「存在を超えて」に参加中(11月25日まで)。
http://milksouko.com/
宮崎晃吉|Mitsuyoshi Miyazaki
1982年生まれ。2008年東京藝術大学大学院美術研究科建築設計六角研究室修了。2008-11年、磯崎新アトリエ勤務。2011年よりフリーランス。東京谷中にHAGISOを計画中。
http://www.mitsuyoshi-miyazaki.com
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。現在は東京を拠点に活動。主な展覧会に「sites」(ギャラリー現, 東京, 2010)、「frames」(TARO NASU, 東京, 2009)、「gravity」(nonplus gallery, ベルリン, 2007)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(the photographers' gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、企画や執筆、レクチャーも行う。
http://www.rachiakira.com