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【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画
【 26/07/20 】『クイアな時間と場所』読書会 #1
【 26/07/06 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916a|ダダの運動が始まる
【 26/06/22 】『調査的感性術』読書会 #16
【 26/06/08 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916b|写真と米国アヴァンギャルド
【 26/05/25 】『調査的感性術』読書会 #15<第17章|ラボとスタジオ>
【 26/05/11 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917a|モンドリアンが抽象へと突破する
【 26/04/27 】『調査的感性術』読書会 #14<第16章|調査的コモンズ>
【 26/04/13 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917b|『デ・ステイル』誌が発足する
【 26/03/30 】『調査的感性術』読書会 #13<第15章|機械調査>
【 26/03/16 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1918|デュシャン最後の絵画『tu m’(あなたは私を)』を描く
【 26/03/14 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:ジョナサン・クレーリー『知覚の宙吊り――注意、スペクタクル、近代文化』×清水知子(文化理論、メディア文化論/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)]
【 26/03/02 】『調査的感性術』読書会 #12<第14章|最小限の因果作用とフィールドの因果生>

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<美大CAMP>「energy」の問題とは何か
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<ゲスト>
國分功一郎(哲学)
田中正之(近現代美術史)
西山雄二(哲学)※家庭の事情で急遽、出演できなくなりました。申し訳ありません。
星野太(美学/表象文化論)

日時:2011年12月10日(土)14:00~17:00
会場:武蔵野美術大学美術館(energy ムサビ助手展)[地図
参加費:無料(予約不要)

【 プロフィール 】
國分功一郎|Koichiro Kokubun
1974年生まれ。高崎経済大学経済学部准教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専攻は哲学。著書に『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)、『スピノザの方法』(みすず書房)、訳書に、デリダ『マルクスと息子たち』(岩波書店)、コールブルック『ジル・ドゥルーズ』(青土社)、ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)、共訳として、デリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』(岩波書店)、フーコー『フーコー・コレクション4』(ちくま学芸文庫)、ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』(みすず書房)がある。
http://ameblo.jp/philosophysells/
田中正之|Masayuki Tanaka
1963年生まれ。西洋近現代美術史。武蔵野美術大学教授。国立西洋美術館主任研究員(1996-2007年)を経て現職。展覧会として、00年 「ピカソ:子供の世界」、04年「マティス」展、07年「ムンク」展などを組織。主な論文=「マン・レイにおける女性の目の表現と『不気味なもの』」『美学』第50巻第3号(美学会)、「アリアドネー・ポーズとウォルプタス」『西洋美術研究』No.5(三元社)など。
西山雄二|Yuji Nishiyama
1971年生まれ。首都大学東京准教授。国際哲学コレージュのプログラム・ディレクター(2010年‐2016年度)。著書に『哲学への権利』(勁草書房)、『哲学と大学』(未来社)、『異議申し立てとしての文学 モーリス・ブランショにおける孤独、友愛、共同性』(御茶の水書房)、訳書に、エマニュエル・レヴィナス『倫理と無限』(ちくま学術文庫)、ジャック・デリダ『条件なき大学』(月曜社)、カトリーヌ・マラブー『ヘーゲルの未来-可塑性・時間性・弁証法』(未來社)など。
http://www.comp.tmu.ac.jp/nishiyama/
星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。日本学術振興会特別研究員、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」共同研究員。専攻は美学、表象文化論。現在は偽ロンギノスの研究を中心に、西洋における美学/修辞学の概念としての「崇高」の系譜学的調査をおこなっている。近著に「海賊たちの永遠戦争」(宮崎裕助との共著、『現代思想』 2011年7月号)、 “Enlightenment within the Limits of Reason Alone” (UTCP Booklet 21, 2011)など。
http://starfield.petit.cc/



「energy ムサビ助手展」について
武蔵野美術大学美術館では11月28日(月)から12月24日(土)まで、武蔵野美術大学の各研究室に所属し、教育、研究の一翼を担っている助手による展覧会を開催します。今回は11学科40名の助手が、造形メディアの多様性と新しい可能性を表現した美術、デザイン全般に渡る制作、研究の成果を発表します。
http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/234

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朝CAMP<5> アリストテレス『ニコマコス倫理学』
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<ゲスト>
西山雄二(首都大学東京准教授/国際哲学コレージュ・プログラム・ディレクター)

■朝CAMPは、通勤や通学前にコーヒーを飲みながら、ゲストが選んだ一冊の「古典」をみんなで気軽に読んでみようという企画です。今回読む本は、アリストテレス『ニコマコス倫理学』(第8巻および第9巻「友愛」)(岩波文庫版の場合、下巻65-148頁)です。前半はゲストが関心に沿って発表します。後半はみんなでいろいろ話しましょう。朝のさえた頭で考えるとなにか新しい発見があるかも!

日時:2010年7月30日(金)7:30〜9:00
場所:新宿周辺のカフェ(参加者にはメールでお伝えします)
定員:12人(要予約) 参加費:無料(飲み物代などは実費)

定員を超えましたので、予約受付は終了しました。ありがとうございます。(07/07 14:05)

【 趣旨 】
鳩山由紀夫・元首相は祖父の思想を引き継いで、自愛が利他を生む「友愛政治」を掲げた。鳩山は自己の品位と尊厳を高めることで、異質な他者の尊重が達成される「自立と共生の原理」を「友愛」と呼んだのだった。ところで、友愛をたんなる私的な関係として考察するだけでなく、政治的な原理として初めて理論化したのはそもそもアリストテレスである。友の姿、友の種類、友の数、友と共生、友愛の能動と受動など、さまざまな論点が網羅されたこの古典的名著は友愛論の優れた原点である。いまなら少しは時間があるでしょうから、鳩山さんもよかったらどうぞ。(文責:西山)

【 プロフィール 】
西山雄二|Yuji Nishiyama
1971年生まれ。2006年一橋大学博士課程修了。東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」特任講師を経て、現在、首都大学東京都市教養学部准教授/国際哲学コレージュ・プログラム・ディレクター。主な編著に『哲学と大学』(未来社)。主な訳書にジャック・デリダ『条件なき大学』(月曜社)など。映画作品に『哲学への権利——国際哲学コレージュの軌跡』

【 今回読む本 】
アリストテレス『ニコマコス倫理学』第8巻および第9巻「友愛」
※岩波文庫版の場合、下巻65-148頁

100518

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哲学とアート — 映画『哲学への権利』をめぐって
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<ゲスト>
片岡真実(キュレーター)
杉田敦(美術批評)
長谷川祐子(キュレーター)
西山雄二(『哲学への権利』監督)

■前半はドキュメンタリー映画『哲学への権利——国際哲学コレージュの軌跡』の上映(日本語字幕付き)を行います。後半は映画の感想などを伺いつつ、哲学とアートについて考えてみたいと思います。


『哲学への権利——国際哲学コレージュの軌跡』
■哲学への権利について、人文学の未来について、私たちは何を信じることを許されているのか?
■映画『哲学への権利——国際哲学コレージュの軌跡』は、1983年にジャック・デリダやフランソワ・シャトレらがパリに創設した半官半民の研究教育機関「国際哲学コレージュ(CIPH)」をめぐる初のドキュメンタリー映画である。映画は、歴代議長ミシェル・ドゥギー、フランソワ・ヌーデルマン、ブリュノ・クレマン、現副議長ボヤン・マンチェフ、新旧のプログラム・ディレクターであるカトリーヌ・マラブー、フランシスコ・ナイシュタット、ジゼル・ベルクマンへのインタヴューから構成される。この研究教育機関の独創性を例として、本作品では、収益性や効率性が追求される現在のグローバル資本主義下において、哲学や文学、芸術などの人文学的なものの可能性をいかなる現場として構想し実践すればよいのかが問われる。監督・西山雄二が歴代の議長を含む関係者7名へのインタヴューを通じて、大学、人文学、哲学の現在形と未来形を描き出す。
http://rightphilo.blog112.fc2.com/

日時:2010年5月18日(火)18:00〜21:00(上映=18:00〜19:30/ディスカッション=19:45〜21:00)
※受付開始は17:30
会場:ヒルサイドライブラリー(アクセス
定員:40人(予約制) 参加費:1,000円
協力:クラブヒルサイド

定員を超えましたので、予約受付は終了しました。ありがとうございます。(04/17 15:52)

【 プロフィール 】
片岡真実|Mami Kataoka
森美術館チーフ・キュレーター/ヘイワード・ギャラリー国際アソシエイト・キュレーター。1992年から 1997年までニッセイ基礎研究所都市開発部にて文化・芸術プロジェクト担当研究員。芸術文化政策に関する調査研究、官民のアートプロジェクトを担当。 1998年から2002年まで東京オペラシティアートギャラリー・チーフキュレーター。2003年1月より森美術館にて現職。2007年〜2009年はヘイワード・ギャラリーの国際キュレーター兼務。
杉田敦|Atsushi Sugita
美術批評/オルタナティブ・スペース、art & river bankディレクタ/女子美術大学教授。著書に『メカノ』(青弓社)、『ノード』(青弓社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、『ナノ・ソート——現代美学、あるいは現代美術で考察するということ』(彩流社)など。近著に、『アートで生きる』(美術出版社)がある。
長谷川祐子|Yuko Hasegawa
東京都現代美術館チーフ・キュレーター/多摩美術大学特任教授。水戸芸術館学芸員、ホイットニー美術館研修(ACC奨学金)、世田谷美術館学芸員、金沢21世紀美術館学芸課長(1999−2005)、芸術監督(2005−2006)を経て、2006年4月より東京都現代美術館にて現職。国内外で多くのビエンナーレ、展覧会を企画。グッゲンハイム美術館アジア芸術委員、西九龍文化地区公社理事、犬島ハウスプロジェクト・アーティスティック・ディレクター。2010年は第29回サンパウロ・ビエンナーレ コ・キュレーター、第12回ヴェニス建築ビエンナーレ アーティスティック・アドバイザーを務める。近著に『女の子のための現代アート入門:MOTコレクションを中心に』(淡交社) 。
西山雄二|Yuji Nishiyama
1971年生まれ。2006年一橋大学博士課程修了。東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」特任講師を経て、現在、首都大学東京都市教養学部准教授。主な編著に『哲学と大学』(未来社)。主な訳書にジャック・デリダ『条件なき大学』(月曜社)など。映画作品に『哲学への権利——国際哲学コレージュの軌跡』。