<Corner Kick #5>アートライターという仕事
ゲスト:藤田千彩(アートライター)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。
■5回目となる今回お招きするのは、アートライターとして数々のメディアで活躍されている藤田千彩さん。
■ライターってどうやって食っているの? どうやったらなれるの? ライターと美術評論家のちがいは? わからないことは本人に会って聞いてみるのがいちばんです。そこはいくつもの仕事を掛け持つほどエネルギッシュな藤田さんのこと、すべて倍返しでお答えしてくれるはずです!
日時:2008年12月5日(金)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
藤田千彩|Chisai Fujita
1974年岡山県生まれ。大学卒業後、某通信会社に勤務、社内報などを手がけていた。美学校トンチキアートクラス修了。現在、「ぴあ」「美術手帖」「Tokyo Art Navigation」(http://tokyoartnavi.jp/)などでアートに関する文章を執筆。「PEELER」(http://www.peeler.jp)、「東京アートガイド」(08年4月美術出版社より発行)、「池田朗子 光景」(08年11月青幻舎より発行)など、webサイトや書籍の編集も行う。また、スパイラルでアートライター養成講座を企画・講師も務める(http://www.spiral.co.jp/awp/)。
福住廉|Ren Fukuzumi
美術評論家。近刊に『今日の限界芸術』、共著に『フィールド・キャラバン計画へ』、『ビエンナーレの現在』。BankART Schoolの講座「アートの綴り方」シリーズの講師も務める。
/ Events /
【 26/11/23 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1911|ピカソとブラックが〈分析的キュビスム〉を発展させる
【 26/11/18 】ゆる飲み|ひやおろしナイト
【 26/11/09 】『クイアな時間と場所で』読書会 #5
【 26/10/26 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1912|キュビスムによるコラージュの発明
【 26/10/21 】ゆる飲み|ネグローニ・ナイト
【 26/10/12 】『クイアな時間と場所で』読書会 #4
【 26/09/28 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1913|抽象がヨーロッパに拡大
【 26/09/16 】ゆる飲み|スプリッツ・ナイト
【 26/09/14 】『クイアな時間と場所で』読書会 #3
【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/26 】ゆる飲み|モヒートナイト
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所で』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画
> CAMP
> 福住廉
TALK: 0731
<Corner Kick #4>百貨店美術画廊の仕事
ゲスト:南條寿里(百貨店美術画廊販売員)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。
■4回目となる今回お招きするのは、都内某百貨店の美術画廊で販売員をされている南條寿里さん。
■いわゆる「ニューリッチ」と呼ばれる新富裕層の台頭にともない、近年ますます拡大しつつあるように見えるアートマーケット。日本独自のシステムともいえる百貨店の美術画廊はいま、そうした新たな潮流にどのように対応しようとしているのか。日々お客さんと向き合っている現役販売員の方と、ビールをグビグビ飲みながら、いろいろ話しましょう。
日時:2008年7月31日(木)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
南條寿里|Juri Nanjou
北海道生まれ。専門学校卒業後、都内某百貨店に入社。本社財務部、婦人服部を経て、2008年より美術部の販売担当として勤務。
福住廉|Ren Fukuzumi
美術評論家。共著に『フィールド・キャラバン計画』『ビエンナーレの現在』。東京のギャラリーマキにて連続企画展「21世紀の限界芸術論」をキュレイション。
ゲスト:南條寿里(百貨店美術画廊販売員)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。
■4回目となる今回お招きするのは、都内某百貨店の美術画廊で販売員をされている南條寿里さん。
■いわゆる「ニューリッチ」と呼ばれる新富裕層の台頭にともない、近年ますます拡大しつつあるように見えるアートマーケット。日本独自のシステムともいえる百貨店の美術画廊はいま、そうした新たな潮流にどのように対応しようとしているのか。日々お客さんと向き合っている現役販売員の方と、ビールをグビグビ飲みながら、いろいろ話しましょう。
日時:2008年7月31日(木)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
南條寿里|Juri Nanjou
北海道生まれ。専門学校卒業後、都内某百貨店に入社。本社財務部、婦人服部を経て、2008年より美術部の販売担当として勤務。
福住廉|Ren Fukuzumi
美術評論家。共著に『フィールド・キャラバン計画』『ビエンナーレの現在』。東京のギャラリーマキにて連続企画展「21世紀の限界芸術論」をキュレイション。
TALK: 0427
<Corner Kick #3>美術雑誌編集者の仕事
ゲスト:岩渕貞哉(『BT/美術手帖』副編集長)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。
■3回目となる今回お招きするのは、雑誌『BT/美術手帖』の副編集長・岩渕貞哉氏。
■近頃大きく変貌を遂げているかに見える老舗雑誌の作り方、苦労話、そして将来的なヴィジョンは? 現役の編集者と直接対話できる貴重な機会、ふるってご参加ください。
日時:2008年4月27日(日)19:00〜21:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
岩渕貞哉|Teiya Iwabuchi
1975年生まれ。大学卒業後、インターメディウム研究所(IMI)を経て、2002年より『美術手帖』編集部。
福住廉|Ren Fukuzumi
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家/文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』(水声社、2007)。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社、2008)。
ゲスト:岩渕貞哉(『BT/美術手帖』副編集長)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。
■3回目となる今回お招きするのは、雑誌『BT/美術手帖』の副編集長・岩渕貞哉氏。
■近頃大きく変貌を遂げているかに見える老舗雑誌の作り方、苦労話、そして将来的なヴィジョンは? 現役の編集者と直接対話できる貴重な機会、ふるってご参加ください。
日時:2008年4月27日(日)19:00〜21:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
岩渕貞哉|Teiya Iwabuchi
1975年生まれ。大学卒業後、インターメディウム研究所(IMI)を経て、2002年より『美術手帖』編集部。
福住廉|Ren Fukuzumi
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家/文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』(水声社、2007)。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社、2008)。
TALK: 0401
<Corner Kick #2>美術館警備員の仕事
ゲスト:杉本陽介(美術館警備員)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。
■2回目となる今回お招きするのは、美術館警備員の杉本陽介さん。
■展覧会を見に行ったとしても、まずほとんど会話することのない警備員の方が、日々思い、考えていることとは? もちろん私服で、ビール片手にいろいろ話しましょう。
日時:2008年4月1日(火)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
杉本陽介|Yousuke Sugimoto
1965年福岡県生まれ。美術館警備員。1987年美学校絵画教場修了後、個展等で絵画作品を発表するも現在は一時休養中。趣味は音楽鑑賞/音楽制作。
福住廉|Ren Fukuzumi
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家/文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』(水声社、2007)。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社、2008)。
ゲスト:杉本陽介(美術館警備員)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。
■2回目となる今回お招きするのは、美術館警備員の杉本陽介さん。
■展覧会を見に行ったとしても、まずほとんど会話することのない警備員の方が、日々思い、考えていることとは? もちろん私服で、ビール片手にいろいろ話しましょう。
日時:2008年4月1日(火)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
杉本陽介|Yousuke Sugimoto
1965年福岡県生まれ。美術館警備員。1987年美学校絵画教場修了後、個展等で絵画作品を発表するも現在は一時休養中。趣味は音楽鑑賞/音楽制作。
福住廉|Ren Fukuzumi
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家/文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』(水声社、2007)。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社、2008)。
TALK: 0303
<Corner Kick #1>美術館司書の仕事
ゲスト:鏑木あづさ(東京都現代美術館司書)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話しを聞くトークシリーズです。
■第1回目は東京都現代美術館の美術図書室で司書として働かれている鏑木あづささんをお招きします。
■あまり知られていない司書という仕事の実態、愚痴、そして図書室から見た美術館とは? アルコールをまじえながら、ゆらりと話します。
日時:2008年3月3日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
鏑木あづさ|Azusa Kaburagi
1974年東京生まれ。2000年東京造形大学造形学部デザイン学科研究生修了。2002年より東京都現代美術館勤務。
福住廉|Ren Fukuzumi
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家/文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』(水声社、2007)。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社、2008)。
ゲスト:鏑木あづさ(東京都現代美術館司書)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話しを聞くトークシリーズです。
■第1回目は東京都現代美術館の美術図書室で司書として働かれている鏑木あづささんをお招きします。
■あまり知られていない司書という仕事の実態、愚痴、そして図書室から見た美術館とは? アルコールをまじえながら、ゆらりと話します。
日時:2008年3月3日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
鏑木あづさ|Azusa Kaburagi
1974年東京生まれ。2000年東京造形大学造形学部デザイン学科研究生修了。2002年より東京都現代美術館勤務。
福住廉|Ren Fukuzumi
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家/文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』(水声社、2007)。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社、2008)。
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