<Corner Kick #3>美術雑誌編集者の仕事
ゲスト:岩渕貞哉(『BT/美術手帖』副編集長)
聞き手:福住廉(美術評論家)
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。
■3回目となる今回お招きするのは、雑誌『BT/美術手帖』の副編集長・岩渕貞哉氏。
■近頃大きく変貌を遂げているかに見える老舗雑誌の作り方、苦労話、そして将来的なヴィジョンは? 現役の編集者と直接対話できる貴重な機会、ふるってご参加ください。
日時:2008年4月27日(日)19:00〜21:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
【 プロフィール 】
岩渕貞哉|Teiya Iwabuchi
1975年生まれ。大学卒業後、インターメディウム研究所(IMI)を経て、2002年より『美術手帖』編集部。
福住廉|Ren Fukuzumi
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家/文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』(水声社、2007)。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社、2008)。
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