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【 18/11/04 】blanClass農園化計画 #7
【 18/11/03 】KOTOBUKI meeting + CAMP「同時代のなにか #6」
【 18/09/09 】blanClass農園化計画 #6
【 18/09/08-09 】KOTOBUKI meeting + CAMP「同時代のなにか #5-1, 2」
【 18/07/07 】blanClass農園化計画 #5

HOTEL CAMP

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ホテルCAMP
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日程:2015年5月1日(金)〜6日(水)
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図
定員:各日10人
料金(1泊):2,000円(前日まで予約)/2,500円(当日)

<チックイン>
14:00〜23:00(5月1日のみ18:00〜23:00)
<チックアウト>
〜12:00(5月1日のみ〜18:00)
<予約>
http://goo.gl/forms/SNvcllscqB

※イベント参加費込み(イベントのみ参加希望の方は下記をご確認ください)
※少しでも快適に眠りたい方は寝袋をご持参ください
※お風呂やシャワーはありません(近くに銭湯があります)
※念のためですが、ちゃんとしたホテルではありません


【 展覧会 】
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「dreamers(ドリーマーズ)」展
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blanClassに宿泊する人の夢の中を会場として展覧会を開催します。

参加作家:泉イネ、榎本浩子、末永史尚、田中功起、冨井大裕

日時:2015年5月1日(金)〜5日(火)23:30~目が覚めるまで
会場:blanClassに宿泊する人の夢の中


【 イベント 】※宿泊する人以外も参加可能です/宿泊する人は予約不要です
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5月1日(金)
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19:00-22:00|夕食会
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ゲスト:飯山由貴(アーティスト)
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円/500円(みんなで食べれるものを持参する方)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。



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5月2日(土)
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09:00-11:00|朝食会 / 乾久美子「閾値あたりのものごとの観察」を読む
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ゲスト:慶野結香(展覧会企画/秋田公立美術大学助手)
定員:6人(予約制) 参加費:500円(パンとコーヒー付き)

朝食を食べながら、テキストを読みます。

<テキスト> ※当日コピーを配布します
乾久美子「閾値あたりのものごとの観察」
JA 70 Summer, 2008 風景の解像力 30代建築家のオムニバス』所収、新建築社、p.17

<趣旨>「作品と空間について、閾値から考える」
閾値(いきち、しきいち)とは、生物がある反応を引きおこすのに必要な刺激の最小値のこと。個人差や環境によっても差が生じるこの値には、感覚の境界の繊細かつ動的なあり方が現れる。乾久美子の場合、この値あたりのものごとを観察することで、空間に対する固定観念をほぐし、建物の操作を行っていると言う。では展覧会などの用意された空間で作品と対峙する時、いや美術に限らずともよいが、配置されたオブジェクトを空間として受容する時、私たちの微妙な感覚の差というものは、どのように決定され、時を経て変化していくのだろうか。この文章を通して、自身の知覚のシステムを顧みること、つまり閾値付近へと遡ってみることで、作品や空間に対する私たちの多様なあり方について考えてみたい。

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14:30-17:00|お茶会
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ゲスト:菅谷奈緒(アーティスト)、宮澤響(アーティスト)
予約不要 参加費:500円(1ドリンク付き)

気になる作品や興味のある作品などのスライドを見ながら、いろいろお話できればと思っています。

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19:00-22:00|夕食会
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ゲスト:荒木悠(アーティスト)
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円/500円(みんなで食べれるものを持参する方)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。



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5月3日(日)
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09:00-11:00|朝食会 / ジョナサン・クレーリー「近代化する視覚」を読む
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ゲスト:毛利嘉孝(社会学者)
定員:6人(予約制) 参加費:500円(パンとコーヒー付き)

朝食を食べながら、テキストを読みます。

<テキスト> ※当日コピーを配布します
ジョナサン・クレーリー「近代化する視覚」を読む
視覚論』ハル・フォスター編、榑沼範久訳所収、平凡社、p.53-74

<趣旨>「近代化する視覚」
1988年にディア財団で開催されたシンポジウムの発表原稿をもとにした論考。クレーリーはこの論文の中で、しばしば 西洋美術史の中で自明のものとされているデカルト的遠近法を一貫したもの、連続的なのとする見方を否定し、19世紀初頭に幾何学的工学から視覚の生理学へと理論の転換が起ったことを示している。この議論は、同時期に書かれた彼の主著である『観察者の系譜』(遠藤知巳訳、以文社)の中で全面的に展開され、これまでの視覚の制度の歴史認識を大きく揺るがした。今年になってクレーリーの現代社会論『24/7:眠れない社会』(岡田温司監訳/石谷治寛訳、NTT出版)が翻訳されたのを機会に、あらためて彼の古典的論考を読み、その思考の変遷を再考するとともに、今日の視覚と空間、権力との関係を議論したい。

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14:30-17:00|お茶会
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ゲスト:立花博司(アーティスト)、福居伸宏(アーティスト)、三木仙太郎(アーティスト)、飯島真理子(芸術理論)
予約不要 参加費:500円(1ドリンク付き)

気になる作品や興味のある作品などのスライドを見ながら、いろいろお話できればと思っています。

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19:00-22:00|夕食会
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ゲスト:小鷹拓郎(アーティスト)
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円/500円(みんなで食べれるものを持参する方)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。



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5月4日(月)
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09:00-11:00|朝食会 / Felix Gonzalez Torres, "Etre un espion"と"Practices: The Problem of Divisions of Cultural Labor"を読む
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ゲスト:林卓行(美術理論・美術批評)
定員:6人(予約制) 参加費:500円(パンとコーヒー付き)

朝食を食べながら、テキストを読みます。

<テキスト>
リレーショナル・アート、あるいはさらにソーシャリー・エンゲージド・アートのアイコニックな起点と見なされるフェリックス・ゴンサレス=トレスの発言を、20年後のいま、あらためて読んでみます。

1. Felix Gonzalez-Torres, "Etre un espion" (Interview by Robert Storr), 1995.
2. Felix Gonzalez-Torres, "Practices: The Problem of Divisions of Cultural Labor", 1992.

1.については以下のサイトが参考になります:
http://www.queerculturalcenter.org/Pages/FelixGT/FelixInterv.html
http://www.minfish.jp/text/felix/index.htm
(上は原文、下は和訳を掲載するサイトです。原文には一部改行のおかしなところがあり、また和訳にはいくつか誤訳が見受けられますが、さしあたりの内容把握には使えます)

テキストとして、参加者に当日つぎの書物からのコピーを配付します。
Julie Ault (ed.), Felix Gonzalez-Torres, Steidldangin, 2006.

当日は参加者の様子をみながら1と2の両方を全員で読み進め、ひととおりの内容をつかんだあと、このテキストの話題をもとに議論します。

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14:30-17:00|お茶会
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ゲスト:大槻英世(アーティスト)、佐々木健(アーティスト)
予約不要 参加費:500円(1ドリンク付き)

気になる作品や興味のある作品などのスライドを見ながら、いろいろお話できればと思っています。

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19:00-22:00|夕食会
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ゲスト:バーバラ・ダーリン(アーティスト)
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円/500円(みんなで食べれるものを持参する方)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。



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5月5日(火)
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09:00-11:00|朝食会 / ボリス・グロイス「インスタレーションの政治」を読む
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ゲスト:菅原伸也(美術批評)
定員:6人(予約制) 参加費:500円(パンとコーヒー付き)

朝食を食べながら、テキストを読みます。

<テキスト> ※日本語の試訳を当日配布します(英語の原文は以下リンクをご確認ください)
ボリス・グロイス「インスタレーションの政治」(Politics of Installation)
http://www.e-flux.com/journal/politics-of-installation/

<趣旨>「インスタレーションを通して見る現代の美術実践」
現代を代表する美術批評家であるボリス・グロイスのインスタレーション論である「インスタレーションの政治」は、グロイスの理論的仕事全体を理解するのに役立つだけでなく、現代における美術実践における諸相、すなわちデュシャン以後における、制作と展示との差異の崩壊、アーティストとキュレーターとの区別、公的と私的、インスタレーションというメディウム、そこに潜在する政治性といった様々な概念について思考する際大いに有用であるだろう。インスタレーションを嫌悪しているロザリンド・クラウスのポスト・メディウム論との関連も少し考えてみたい。

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14:30-17:00|お茶会
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ゲスト:飯盛希(美術批評)、良知暁(アーティスト)
予約不要 参加費:500円(1ドリンク付き)

気になる作品や興味のある作品などのスライドを見ながら、いろいろお話できればと思っています。

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19:00-22:00|夕食会
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ゲスト:岩井優(アーティスト)
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円/500円(みんなで食べれるものを持参する方)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。




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5月6日(水)
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09:00-11:00|朝食会 / エスタ—・レスリー「ミッキーマウス、ユートピア、ヴァルター・ベンヤミン」を読む
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ゲスト:清水知子(比較文学・文化理論)
定員:6人(予約制) 参加費:500円(パンとコーヒー付き)

朝食を食べながら、テキストを読みます。

<テキスト> ※当日コピーを配布します
エスタ—・レスリー「ミッキーマウス、ユートピア、ヴァルター・ベンヤミン」(『表象07』月曜社、pp102-150)
Esther Leslie, Holllywood Flatlands: Animation, Critical Theory, and Avand-Garde, Verso, 2004 所収

<趣旨>「ミッキー以後——大衆芸術と政治の遭遇」
エスタ—・レスリーはイギリスの芸術理論、政治美学研究者です。本書は20世紀の芸術理論家、批評家らが、ディズニー・アニメーションにどのような「夢」を見たのか、あるいはそれが裏切られていったのかをマルクス主義的な視点から理論的に考察した著作です。かつてウォルター・ベンヤミンは、ミッキーマウスをして「大衆の夢の形象」と述べました。映画監督エイゼンシュテインもまたディズニー作品に「夢」を見た作家の一人です。
5月6日は、dreamers展が終わり、夢から目覚めてしまった朝。ということで、いくつかの映像作品を取り上げながら、「夢」(夢落ち/目覚め/ユートピア)をキーワードに芸術と政治、芸術と社会について議論していきたいと思います。

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14:30-17:00|お茶会
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ゲスト:小西智恵(アーティスト)、河口遥(アーティスト)、橋本聡(アーティスト)、吉田和貴(アーティスト)
予約不要 参加費:500円(1ドリンク付き)

気になる作品や興味のある作品などのスライドを見ながら、いろいろお話できればと思っています。



泉イネ|Ine Izumi
主な個展に「空間の恋文」(CAPSULE, 2014)、「冬至の前 / 冬至 / 冬至の後と分けられた私はtaimatzの空間です」(taimatz, 2012)、「And Zone」絵、ダンス、言葉のsession(ダンサー・美術批評との共同制作, 上野の森美術館ギャラリー, 2012)など。
2008年から綴っている制作 >> 未完本姉妹二幕 http://ine-booksisters.blogspot.jp
http://inneizumi.blogspot.jp
榎本浩子|Hiroko Enomoto
1986年生まれ。アーティスト。主な個展に「話したくないこと 英語の勉強 布団を干す」(シャトー2F、東京、2013)、「ヤマ ヒム アヌ」(gsgp女子美アートセンター準備室、神奈川、2012)など。
http://etoeat.wix.com/hirokoenomoto
末永史尚|Fuminao Suenaga
1974年山口生まれ。1999年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。2000年東京造形大学美術学科絵画専攻研究生修了。2004-05年文化庁新進芸術家国内研修員。近年の主な展覧会に、「開館40周年記念 1974 第1部 1974年に生まれて」(群馬県立近代美術館, 2014)、「秋貞勇・末永史尚2人展」(ギャラリーナカノ, 2014)、「ホバリング展」(ギャラリーシーソー, 2014)「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、個展「目の端」(switch point, 2013)、「引込線2013」(旧所沢市立第2学校給食センター, 2013)、「VOCA展2013 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2013)、個展「サンプリング・トレース」( A-things, 2012)、個展「かげり」(秋吉台国際芸術村, 2012)など
http://www.fumisue.sakura.ne.jp/
田中功起|koki Tanaka
1975年生まれ。アーティスト。
http://kktnk.com/
@kktnk
冨井大裕|Motohiro Tomii
1973年新潟県生まれ。既製品に最小限の手を加えることで、それらを固定された意味から解放し、色や形をそなえた造形要素として、「彫刻」のあらたな可能性を模索する。近年の参加展覧会に、「横浜トリエンナーレ2011」(横浜美術館, 2011)、「MOTアニュアル2011」(東京都現代美術館, 2011)、「水と土の芸術祭2012」(万代島旧水揚場, 新潟, 2012)、「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館, 2013)、「開館20周年記念MOTコレクション特別企画 コンタクツ」(東京都現代美術館, 2014)、「柳瀬荘アート・教育プロジェクト”アウェーゲームーー茶碗に勝てるかーー”」(柳瀬荘, 埼玉, 2014)、「daily composition」(Art Center Ongoing, 東京, 2014)、「SHOW-CASE project No.1:3 個の消しゴム」(慶應義塾大学アート・センター, 東京, 2014)、「粘土の為のコンポジション」(Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku, 東京, 2015)など。
http://tomiimotohiro.com/
飯山由貴|Yuki Iiyama
1988年神奈川生まれ。2013年東京藝術大学大学院美術研究科油画科修了。この一年は、1945年まで東京にあった精神病院の診療録についての調査や、幻覚や幻聴を見聞きする妹が話すことを再現する試みをしていました。主な展覧会に個展「あなたの本当の家を探しにいく ムーミン一家になって海の観音さまに会いにいく」(waitingroom, 東京, 2014)、個展「湯気 けむり 恩賜」(実家 JIKKA, 東京, 2013)など。
http://yukiiiyama.flavors.me/
慶野結香|Yuka Keino
1989年生まれ、神奈川県出身。近現代美術、展覧会企画。2014年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。同年より秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻、社会貢献センター助手 (アートマネジメント)。携わった主な展覧会に「これっきりエンナーレ@小金井」(シャトー2Fほか、2013年)、「てさぐる」(秋田県立美術館県民ギャラリー、2014年)、「RAM2014 : Random Access Memories」(秋田市内、2014年)など。
菅谷奈緒|Nao Sugaya
1981年千葉県生まれ2007年女子美術大学大学院美術研究科立体芸術専攻修了。身の回りのありふれた事例を収集、調査、分析し、社会構造に関する考察として様々なメディアによって表現する。最近の興味は心霊スポットにまつわる噂や都市伝説。架空の藁人形劇団A.Y.K.K.project主催。近年の主な展覧会/プロジェクトとして、「青森EARTH 2014」青森県立美術館、「アラフドアートアニュアル2014」福島県土湯温泉町を中心とした福島市西部の各所(菅谷奈緒+小西智恵+A.Y.K.K.projectとして参加)、「egØ-「主体」を問い直す-」punto(京都)など。
http://naosugaya.com/
宮澤響|Hibiki Miyazawa
1992年東京都生まれ。2014年東京綜合写真専門学校卒業。主な展覧会に「Worry about the human eye」(space6, 神奈川, 2011)、「noise」(space6, 神奈川, 2012)、「BC写真大学修了展」(BankART Mini, 神奈川, 2013)「第3回イドガヤ・ビエンナーレ(blanClass, 神奈川, 2014–2017)などがある。現在はblanClassにてスタッフとして撮影などを担当するほか、アーティストから依頼を受け様々な撮影を手がけている。
荒木悠|Yu Araki
1985年山形県生まれ。2007年ワシントン大学美術学部彫刻専攻卒業。2010年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士課程修了。2013年スペイン・ボティン財団主催タシタ・ディーン ワークショップ招聘作家。近年の主な展覧会に、2015年「OBJECTS IN MIRROR ARE CLOSER THAN THEY APPEAR」(the three konohana, 大阪)、「藪の中」(ギャルリ・オーブ, 京都)、2014年「WRONG TRANSLATION」(The Container, 東京)、「MOTHERLANDS」(実家JIKKA, 東京)など。
http://www.yuaraki.com/
毛利嘉孝|Yoshitaka Mori
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授。1963年長崎県生まれ。京都大学経済学部卒業。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジPh.D.(社会学)。専門は社会学・文化研究。特に音楽や現代美術、メディアなど現代文化と都市空間の編成や社会運動をテーマに批評活動を行う。主著に『文化=政治』(月曜社、2003年)、『ストリートの思想』(日本放送出版協会、2009年)、『増補 ポピュラー音楽と資本主義』(せりか書房、2012年)などのほか、『Culture=Politics: The Emergence of New Cultural Forms of Protest in the age of Freeter』(Inter-Asia Cultural Studies 6/1, 2005年) 、『The Pitfall Facing the Cool Japan Project: The Transnational Development of the Anime Industry under the Condition of Post-Fordism』(International Journal of Japanese Sociology 20, 2011年)などがある。
立花博司|Hiroshi Tachibana
1970年兵庫県生まれ。アメリカ在住。1998年 School of Visual Arts(NY)卒業。2001年 BardCollege, Annandale-on-Hudson(NY)修了。絵の具等の素材による偶発性から生まれる抽象表現に着目し平面作品を制作。NYを拠点に活動を続けている。「自分の内面から生まれてくるもの」と「それ以外から生まれ存在するもの」という局面の共存を、キャンバス上にレイヤーを重ねる手法を用いて、試みている。近年の主な展覧会に、「Emarge」(Sprout Curation, Tokyo, 2014)「About Space」(Art Brigde Drawing Room, New York, 2013)、「NADA Art Fair」(Queen’s Nails Gallery Booth, Miami, 2012)、「アブストラと12人の芸術家」(大同倉庫, 京都, 2012)、「Anomalistic Urge」(Vaudeville Park, Brooklyn, 2011)など。
http://www.hiroshitachibana.com/
福居伸宏|Nobuhiro Fukui
1972年徳島県鳴門市生まれ。主な個展に「B'」(Parzelle403, バーゼル, スイス, 2013年)、「undercurrent」(TKG エディションズ京都, 京都, 2011年)、「Asterism」(小山登美夫ギャラリー, 東京, 2010年)、「There There」(Joachim Gallery, ベルリン, 2006年)、グループ展に「Concrete - Photography and Architecture」(Fotomuseum Winterthur, ヴィンタートゥール, スイス, 2013年)、「No Man’s Land」(フランス大使館, 東京, 2008年)、「東京画」(TWS渋谷, 東京, 2007年)など。現在、291 workshopを主宰。
http://www.nobuhiro-fukui.com/
https://www.facebook.com/291ws
三木仙太郎|Sentaro Miki
1989年神奈川生まれ。2014年東京藝術大学大学美術研究科修士課程修了。主な展覧会に個展「身に余る皮」(SPROUT Curation, 東京, 2012)、グループ展「オントロジカル・スニップ」( HIGURE17-15cas, 東京, 2015)。
http://sentaro-miki.net/
飯島真理子|Mariko Iijima
1986年生まれ。女子美術大学大学院芸術文化専攻修了。関心のある分野は個人の経験と歴史・記憶の表象。
小鷹拓郎|Takuro Kotaka
1984年埼玉県生まれ。2009年から2011年まで都内でリサイクルショップ「こたか商店」を経営。代表的なプロジェクトに、地域に埋もれた性愛文化を発掘した「国立奥多摩秘宝館」、落伍者達の楽園を求めて四国を一周した「ようこそ!堕落お遍路村へ」、妻を著名なアーティストと偽って国際芸術祭に出演させた「僕の代わりに妻のオノヨーコがパフォーマンスをします」などがある。近年は、着れないファッションブランド「ニコニコ山脈」のプロデュースや、肉体労働者の葛藤を描いた連載コラム「穴掘潜郎」を執筆。主な展覧会に、2014年「13日間のプレミアムな漂流」(国立奥多摩美術館、東京)、「堕落お遍路村から学ぶ、愛と平和のディストピア」(Art Center Ongoing, 東京)、2013年「六本木アートナイト」(ガレージ酒場, 東京)、2012年「Bird in Residence」(Whitecliffe of Arts and Design、ニュージーランド)、2011年「ソーシャルダイブ 探検する想像」(3331アーツ千代田, 東京)、2009年「ジャカルタビエンナーレ2009」(Indonesian National Gallery, インドネシア)などがある。
林卓行|Takayuki Hayashi
1969年東京生まれ。美術批評・現代芸術論/玉川大学芸術学部芸術教育学科准教授。著書に『ウォーホル(西洋絵画の巨匠9)』 (小学館、2006年)、共著に藤枝晃雄編『現代芸術論』(武蔵野美術大学出版局、2004年)ほか。
大槻英世|Hideyo Ohtsuki
1975年宮城県生まれ。1998年東京造形大学造形学部美術学科卒業。近年の主な展覧会に、個展「仮止め、ディプティック、その他」(アルマスギャラリー, 2014)、「大槻英世展」(ギャラリーシーソー, 2014)、「コンセプト、イメージ、画材のコンジャンクション」(児玉画廊|東京, 2014)、「VOCA展2014 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2014)、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、個展「ジャスと千年 ~Stars down there」(ギャラリーターンアラウンド, 2012-13)、「第八回造形現代芸術家展」(横山記念マンズー美術館, 2012)、個展「Behind the mask ~ゆりあげの女~」(ZENSHI, 2011)など。
佐々木健|Ken Sasaki
1976年神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部大学院壁画科修了。主な個展に、「These / Foolish / Things」(青山|目黒, 2013)、「One Night Painting Show|一晩だけの絵画展〜小林晴夫さんを描く〜 」(blanClass, 2013)、「Still Live」(青山|目黒, 2011)など。主なグループ展に「I'm sorry please talk more slowly」(渋谷ヒカリエ8/CUBE1,2,3, 2015)、「イタヅクシ」(愛知芸術大学サテライトギャラリー, see saw gallery, 2014)「反戦展」(SNOW contemporary,2014)「撤収展」(新港村ハンマーヘッドスタジオ, 2014)、「soner 2006」(バルセロナ現代文化センター, 2006),「THEORY OF EVERYTHING」(Workstation Arts Center, 北京ほか, 2006)など。また企画、登壇に「CAMPえをかくこと#3絵で記録する2014年6月26日(木)の記録画」(blanClass, 2014)、座談会「なぜ、岸田劉生だったのか?」(青山|目黒, 2013)など。
バーバラ・ダーリン|BARBARA DARLINg
1981年新潟県生まれ、東京育ち。2008年「東京芸術大学美術学部絵画科」卒業。2002年「ニナガワ・カンパニー・ダッシュ」退団。展示会をの企画や、パフォーマンスを軸とした作品を制作。主な展覧会として、「The shiny future exhibition 「The HUMANISATION」(東京都美術館, 東京都, 2013)企画・出品、「TRANS ARTS TOKYO 2014 -神田リビングパーク」アートプロジェクトリーグ(文化庁:次代の文化を創造する新進芸術家育成事業)。現在、2015年12月開催の東京都美術館での展示を前提とした、リサーチプロジェクト「戦争画STUDIES」を企画・運営。
http://barbaradarling.com/
菅原伸也|Shinya Sugawara
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学表象文化論修士課程修了。主な論文に「百瀬文論/分裂する空間」、「高橋大輔論/絵画と絵画でないもの」(ともに「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILIー交錯する現在ー」展覧会カタログ)。
飯盛希|Mare Isakari
1990年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科 修士1年。専門は美術批評、比較芸術。
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学、ボーンマス美術大学卒。主な個展に『frames』(TARO NASU, 2009)。企画展に『thinking about dog’s death』(art & river bank, 2012)、「Optional Art Activity」(タケニナガワ, 2011)、『freshfacedandwildeyed’ 08』(the photographers’ gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、パフォーマンス形式の作品 「election - where are you going」、「represent」(ともにblanClass, 2013)を発表。執筆、編集、レクチャーを行なう(e.g.「Thoughts as variations」)。
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都生まれ。2009年東京藝術大学美術研究科後期博士課程修了。博士(美術)。「通りすぎたところ、通りすぎたもの」(Takuro Someya Contemporary Art、東京、2015)、「Maintenance Required」(The Kithen、NY、アメリカ、2013)、「Needless Cleanup」(meet factory、プラハ、チェコ、2013)、「六本木アートナイト2013」(東京、2013)「袋小路のミューテーション」(3331 gallery、東京、2011)、「The M.I.X. – All clean / ever dirty」(寶藏巖國際藝術村、台湾、2010)など。
http://www.masaruiwai.com/
清水知子|Tomoko Shimizu
愛知県生まれ。筑波大学人文社会系准教授。著書に『文化と暴力——揺曵するユニオンジャック』(月曜社)、『労働と思想』(共著、堀之内出版)、『ドゥルーズ/ガタリの現在』(共著、平凡社)、訳書にD・ライアン『9・11以後の監視』(明石書店)、ジジェク『ジジェク自身によるジジェク』(河出書房新社)、バトラー『権力の心的な生』(共訳、月曜社)、ネグリ+ハート『叛逆』(共訳、NHKブックス)など。
小西智恵|Chie Konishi
ウォーキングベースのプロジェクト「DARK MATTER」を行っている。私たちが共通に持つ志望、又は敵対性がどのように新しいアイデアを発生・形成させ、そして最終的にそれをどのようにオーディエンスに向けて コミュニケーションを図るかを考える。こうした共同作業の中で浮かび上がるものを、個人の制作に取り込むという活動も行い、集団と個人の間から見えてくるものを追求している。
https://dahkmatah.wordpress.com/
河口遥|Haruka Kawaguchi
1985年千葉県生まれ。主な個展に「そんなにロマンチックな目つきをするな。」(22:00画廊, 2012年、「あなた」(blanclass, 2013年)、「一人の男に三人の妻、もしくは、どうして俺のことをもう愛していないの?そして、無関心な女」(永田絢子企画, blanClass, barden barden, HIGURE17-15cas, 2014年)。主なグループ展に「開館記念展示~青梅ゆかりの名宝展」(国立奥多摩美術館, 2012)、「土湯アラフドアートアニュアル2014」(土湯温泉, 2014年)、「第3回イドガヤ・ビエンナーレ(blanClass, 2014–2017年)など。また小平市にて、22:00画廊(http://2200gallery.com)を運営している。「母に描かれる 母の子 母とモデル」(2015年)を寄稿したタブロイド紙『Pa+ フォビアと芸術生産』(http://t.co/By2Cj04Hs3)が販売中です。
橋本聡|Satoshi Hashimoto
1977年生まれ。2012年より「基礎芸術 Contemporary Art Think-tank」。2010年「行けない、来てください」(ARCUS, 茨城)、「来ると減る」(Art Center Ongoing、東京)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア, 東京)、グループ展「もっと動きを―振付師としてのアーティスト」(広島市現代美術館)。2011年「ダンスフォーラムWe dance:試行と交換」(横浜)、グループ展「ゆっくり急げ」(nichido contemporary art, 東京)、「所沢ビエンナーレ:引込線」(埼玉)、「あなたのコンセプトを私に売って下さい」(インド)、グループ展「不幸なる芸術」(switch point, 東京)、グループ展「Omnilogue: JOURNEY TO THE WEST」(Lalit Kara Academy, ニューデリー)。2012年「独断と偏見:観客を分けます」(国立新美術館)、「あなたが埋める、●●●。(仮)」(blanClass, 横浜)、「偽名」(「14の夕べ」東京国立近代美術館)、「P P P P P P P P P P P」(「NEO公共」吉祥寺駅近辺)。2013年「私はレオナルド・ダ・ヴィンチでした。魂を売ります。天国を売ります。」(青山|目黒, 東京)、グループ展「遭難展」(CAMP, 小金井アートスポット, 東京)、「写真撮影(アートマーケット、撮影者):ボディビルダー」(「アートフェア東京2014」東京国際フォーラム)、2014 「Fw:」(表参道画廊, 東京)「国家、骰子、指示、」(Daiwa Foundation, ロンドン)、「配布: ユニオンジャックのプリント」(予言と矛盾のアクロバット, 京都駅中央口前)、「Fw: キャンプ」(予言と矛盾のアクロバット, 京都市四条河原町交差点に集合)、「タイトル未定」(遠藤水城×橋本聡, 京都国際舞台芸術祭「使えるプログラム」, 京都市青少年科学センターほか)、「やめてください」(madogiwa, 東京)。2017年「未来芸術家列伝IV」(東京)。など。
吉田和貴|kazutaka Yosida
1973年東京生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒。「すこしも考えていなかった」(art & river bank, 東京)、「どうして僕はこんなところに」(mujikobo, 横浜)、「広場でしばらく過ごすこと」(atelierなのだ, 長野)など。 長野県塩尻市「nanoda」コアメンバー。
http://d.hatena.ne.jp/ykazutaka/