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【 26/02/02 】『調査的感性術』読書会 #11<第12章|先制調査><第13章|事実の多くの論理>
【 26/01/19 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1920|ダダ見本市
【 26/01/05 】『調査的感性術』読書会 #10<第10章|耳と目><第11章|目と事務局>
【 25/12/22 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1921a|綜合的キュビスムの発展
【 25/12/13 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:椹木野衣『日本・現代・美術』×筒井宏樹(近現代美術史研究/鳥取大学准教授)]
【 25/12/08 】『調査的感性術』読書会 #9<第8章|秘密><第9章|ネコと天使>

TALK: 1005

美術は可能か?
〜アートとは、教える/教わるものか?〜


<ゲスト>
藤川公三(美学校校長)
伊藤憲夫(多摩美術大学大学史編纂室長/企画広報部長)
<モデレーター>
神保町アートブラウザ(アートプロジェクトユニット)

■1960年代、「アーティストは職業か?」という問いかけがある時代でした。そして、40年後の現在、「アーティスト」は職業であると広く認知されています。この過程には、様々な葛藤、議論、認知と否定が繰り返され、様々なエピソードを生みだしながらそれは今日でも続いています。
■他者に対する自己表現もしくはコミュニケーションとは、誰しもが欲求する動作です。その行為のどこに「芸術」の境界があるのか? 芸術とは何なのか? 表現するとは? その意味を考えるとは? アーティストになりたい、とはどういうことか? 日常におけるアートとは? 難しい理論は抜きにして、私達と一緒に身近な言葉で考えましょう。

日時:2008年10月5日(日)19:00〜21:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)

【 プロフィール 】
藤川公三|Kozo Fujikawa
1949年生まれ。美学校代表(校長)。74年、美学校入社、90年同校事務局長を経て、2000年〜現職。開校以来40年の歴史を誇る美学校。多岐に渡る分野の同校プログラム/講師陣をまとめながら、既成システムをこえた枠での美術の普及を実践。2007年〜シーフロントミュージアム代表。
www.bigakko.jp
伊藤憲夫|Norio Ito
1952年生まれ。多摩美術大学大学史編纂室長/企画広報部長。多摩美術大学大学院美術専攻科卒。公立中学、高校の美術教師を経て、89年美術出版社入社。90年1月〜91年5月、美術手帖編集長。5年間の書籍編集部に在籍を経て、97年8月〜2001年9月、再び美術手帖編集長。2003年〜現職。
神保町アートブラウザ|Jinbocho Art Browser
2007年度、美学校アートプロジェクトラボの卒業生である企業内デザイナー、美術画廊販売員、アーティストらにより構成される4人組アートプロジェクトユニット。