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豊島CAMP「記憶と物語」

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豊島CAMP「記憶と物語」杉田敦×藤井光×吉澤弥生
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日時:2013年10月20日(日)20:00~
会場:てしまのまど(香川県小豆郡土庄町豊島家浦2458-2)[アクセス
参加費:無料(要申し込み)

<申込方法>
メールのタイトルを「豊島CAMP「記憶と物語」」とし、氏名/メールアドレス/予約人数を明記したメールを下記のアドレスまでお送りください。なお、18:30から「げこや食堂」さんの島食材を使ったご飯とゲストを囲んだ食事会もあります(1,000円/要申し込み/定員15人)。食事会に参加希望の場合は、その旨も明記してください。
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teshimanomado★gmail.com ※「★」を「@」に変更してください
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<お願い>
トークイベント終了は最終船終了後になります。てしまのまどには宿泊設備はありませんので、島外から参加希望の方はあらかじめ宿を確保した上でご参加ください。
豊島WEBの宿の紹介 →豊島民泊


杉田敦|Atsushi Sugita
1957年生まれ。美術批評、女子美術大学芸術表象専攻教授。芸術関連の主な著書に『ナノ・ソート』(彩流社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、『アートで生きる』(美術出版社)、『inter-views』(美学出版)など、紀行として『白い街へ』『アソーレス、孤独の群島』(以上、彩流社)などがある。また、オルタナティヴ・スペース art & river bank を運営するとともに、『critics coast』(越後妻有アートトリエンナーレ)、『Picnic』(増本泰斗との恊働プロジェクト)など、アート・プロジェクトも数多く手がける。
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。美術家/映画監督。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。2005年帰国以降、現代日本の社会政治 状況を直截的に扱う表現活動へと転換。
http://hikarufujii.com/
吉澤弥生|Yayoi Yoshizawa
大阪大学招聘研究員/法政大学ほか兼任講師/NPO法人recip代表理事・NPO法人アートNPOリンク理事。労働、政策、運動、地域の視点から現代芸術を研究。近著に『芸術は社会を変えるか?』青弓社(2011)、『続・若い芸術家たちの労働』(2012)、『現代思想特集 大阪』青土社(共著、2012)等



「てしまのまど」について
瀬戸内海の3000ものなかのひとつの島-豊島(てしま)。
のどかな小さな島で人と土地と景色が日々織りなす出来事。ここでおきていることは、島の日常ではあるけれども、現在に生きるすべての人たちが当事者となっている出来事のひとつの表れでもあると思います。
てしまのまどは、その拠点・瀬戸内海の島、豊島(てしま)において、暮らしや自然、歴史などを、「見る」「聞く」「話しをする」といった活動をもとに、地理的、社会的な環境と人々の造形的な営みの関係を再確認し、共有してゆく試みをおこなっています。
また、収集した情報や、活動の記録などを公開し、地域の人々が暮らしを取り巻く様々な事物について、出会いや発見を経験すること、そして豊島を訪れる人々がこの島で経験や対話を得る事で、同時代をいきる人びとがのどかで小さな島の日々の出来事について、それぞれの生活の延長線上に豊島の地理的、社会的な環境と人々の造形的な営みの関係を感じ、思考・想像してゆくことを目的に活動する任意団体です。
http://www.teshimanomado.com/