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【 18/11/03 】KOTOBUKI meeting + CAMP「同時代のなにか #6」
【 18/09/09 】blanClass農園化計画 #6
【 18/09/08-09 】KOTOBUKI meeting + CAMP「同時代のなにか #5-1, 2」
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3月展:榎本浩子×大久保あり×小口菜緒実×川久保ジョイ×佐々木健×良知暁

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3月展:
榎本浩子「はる、でもまだ寒いからヒートテックを着る」
大久保あり「Black Circle is Nothingness」
小口菜緒実「Do research for XX; Interview on the street」
川久保ジョイ「香りについてのスタディー | A study on odor (BS-02)」
佐々木健「2014年6月30日(月)と7月1日(火)、2015年7月16日(木)と9月14日(月)と9月15日(火)の記録画 (仮)」
良知暁「unexpected effect (1921)」

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3月の一日だけの展覧会。

会期:2016年3月27日(日)12:00~21:00
会場:art & river bank(東京都大田区田園調布1-55-20 #206)
入場無料

<アクセス>
東急東横線「多摩川駅」駅から徒歩5分
浅間ビル2F(建物右端の階段をご利用ください/中央の階段はレストラン専用です)
http://art-and-river-bank.net/_site_jpn/information.html


榎本浩子|Hiroko Enomoto
1986年生まれ。現実や空想の断片をとらえたドローイングを中心に制作を行う。自身の家族を主題としたインスタレーション《話したくないこと 英語の勉強 布団を干す》は、日々の出来事がドローイングやテキスト、オブジェ、頼りなさげな写真や映像で構成され、不確かなドキュメンタリーとして空間を作り出した。また、沼下桂子、萩原綾乃とともに結成した「泥沼コミュニティ」としての活動も継続中。
大久保あり|Ari Ookubo
1974年東京生まれ。1998年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。2000年ゴールドスミスカレッジ大学院サーティフィケイトコース修了。 2001年チェルシーカレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン修士課程修了。 近年の主な展覧会に、個展「山の夢」(2011, LOOP HOLE, 東京)、「RYUGU IS OVER!! ―竜宮美術旅館は終わります」(2012, 竜宮美術旅館, 神奈川)、個展「妄想する」(2012, LOOP HOLE, 東京)、「Blue Valentine」(2013, XYZ collective, 東京)、個展「パンに石を入れた17の理由」(2013, switch point, 東京)、「ダイチュウショー_最近の抽象」(2013, 府中市美術館市民ギャラリー/ LOOP HOLE, 東京)、個展「林スンの肖像」(2014, LOOP HOLE, 東京)、個展「美術館の幽霊」(2015, クリテリオム・水戸芸術館)、『われらの時代:ポスト工業化社会の美術』(2015, 金沢21世紀美術館)、個展「ワンダーフォーゲル...(YNの方法論的)」(2015, HIGURE17-15cas, 東京)など。
小口菜緒実|Naomi Oguchi
1988年長野生まれ。女子美術大学デザイン学科卒業。主な展示に「イメージの遊離」(nam Gallery, 東京, 2015)、「I////my ( ) 遠いところに結んでみる、近いところをほどいてみる」(ambiguous gallery, Vague, 東京/2013)、「tent city」(art and river bank, 東京, 2011)など。知覚と意識、記憶や身体能力に関する作品制作をし、「個人と集団活動との亀裂」について考えるためのプラクティスとして活動を行う。その他にアーティスト等とともに「プレ・オープニングパーティー」(blanClass, 横浜, 2015)、「ナム企画」(namGallery, 東京, 2014-2015)、「1thing 60minutes」(横浜美術館周辺, 横浜, 2014) などのイベントを企画。
http://www.oguchinaomi.com
川久保ジョイ|Yoi Kawakubo
スペイン生まれ。2003年に筑波大学大学院人間総合科学研究科中退。風景の普遍性や写真行為の形而上学性を探求した平面作品や、エネルギー問題、歴史性、物語性や認知論を主題とした空間インスタレーションやサウンドインスタレーションを主に製作する。近年の主な展覧会に「To tell a (hi)story」(Husk gallery、ロンドン、2015)、「Those who go east」(White conduit projects、ロンドン、2015)、「VOCA2015」(上野の森美術館、2015)、「Tokyo Story 2014」(トーキョーワンダーサイト渋谷、2014)、「内臓感覚」(金沢21世紀美術館、2013)、「Sovereign Asian Art Prize 2012-2013 ファイナリスト展」(2013・エスパス・ルイ・ヴィトン・シンガポール)等がある。また、第10回shiseido art egg入選、2015年VOCA展大原美術館賞、Sovereign Art Foundation Asian Art Prize 2012。
http://www.yoikawakubo.com/
佐々木健|Ken Sasaki
1976年神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部大学院壁画科修了。主な個展に「These / Foolish / Things」(青山|目黒, 2013)、「One Night Painting Show|一晩だけの絵画展〜小林晴夫さんを描く〜 」(blanClass, 2013)、「Still Live」(青山|目黒, 2011)など。主なグループ展に「I'm sorry please talk more slowly」(渋谷ヒカリエ8/CUBE1,2,3, 2015)、「イタヅクシ」(愛知芸術大学サテライトギャラリー, see saw gallery, 2014)、「反戦展」(SNOW contemporary, 2014)、「撤収展」(新港村ハンマーヘッドスタジオ, 2014)、「soner 2006」(バルセロナ現代文化センター, 2006)、「THEORY OF EVERYTHING」(Workstation Arts Center, 北京ほか, 2006)など。また企画、登壇に「CAMP|えをかくこと #3 <絵で記録する「2014年6月26日(木)の記録画」>」(blanClass, 2014)、座談会「なぜ、岸田劉生だったのか?」(青山|目黒, 2013)など。
良知暁|Akira Rachi
1980年生まれ。アーティスト。2000年代後半より「投票」に関するリサーチを継続している。TARO NASU、art & river bank、blanClass、The Photographers’ Gallery (London)などで作品を発表。そのほか、『Optional Art Activity: summer school』(2015)を後藤桜子と共同で企画。『フリースタイル・ダイアローグ』(2014)に増本泰斗との対談が収録されている。