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【 24/08/05 】『流れの中で』読書会 #11<第9章|近代(モダニテイ)と同時代性――機械複製とデジタル複製> 
【 24/07/22 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1931a|シュルレアリスムのオブジェ
【 24/07/08 】『流れの中で』読書会 #10<第8章|グローバル・コンセプチュアリズム再訪> 
【 24/06/24 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1931b|ヨーロッパ絵画と彫刻と「不定形」
【 24/06/10 】『流れの中で』読書会 #9<第7章|リアリズムについて>
【 24/05/27 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1933|メキシコ壁画運動
【 24/05/13 】『流れの中で』読書会 #8<第6章|クレメント・グリーンバーグ――芸術のエンジニア>
【 24/04/29 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1934a|ソヴィエト社会主義リアリズム
【 24/04/15 】『流れの中で』読書会 #7<第4章|革命的になること――カジミール・マレーヴィチについて>
【 24/04/01 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1934b|イギリスの彫刻

OPENING PARTY: 1128

オープニング・パーティー

<パフォーマンス>
小泉明郎(アーティスト)

■小泉明郎は映像というメディアを用い、私たちが日々接している映像の構造を暴く作品を制作してきました。そこでは、視聴者が好むようなスペクタクルな画(え)を撮るために、登場人物を理不尽な状況に追い込んでいくという、カメラがもつ暴力性が強調されます。
■今回、10日間ほぼ毎晩トークイベントを開催する「CAMP」において作品を発表するにあたり、そのイベントのもつ「ライブ性」を意識し、セットを会場に展開し、展覧会初日にパフォーマンスを行います。なお、オープニング・パフォーマンスの映像は、会期中、セットともにインスタレーションとして展示されます。

日時:2008年11月28日(金)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
入場料:無料(予約不要)

※20:30からパフォーマンスを開始しますので、なるべく20:20までには会場にお越しください。皆様のお越しをお待ちしています。

【 プロフィール 】
小泉明郎|Meiro Koizumi
1976年生まれ、群馬県出身。ロンドンのチェルシー・カレッジにて映像を学ぶ。2001年にベックス・フューチャー学生部門大賞受賞。2003年に茨城県より招聘されアーカス・スタジオに半年間滞在。2005年よりオランダ・アムステルダムのライクスアカデミーにて二年間制作活動を行う。またその間、文化庁新進芸術家海外留学制度より助成を受ける。アムステルダムのステデリック・ミュージアム・ビュローでのグループ展や、南京トリエンナーレに参加。2009年にはダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパンによるアート・プロジェクト「アート・スコープ」によりベルリンに3ヶ月間の滞在予定があるほか、森美術館でのMAM Project 009や、米シアトルのフライ・アート・ミュージアムでの個展が予定されている。東京在住。
http://meirokoizumi.com/