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【 26/02/02 】『調査的感性術』読書会 #11<第12章|先制調査><第13章|事実の多くの論理>
【 26/01/19 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1920|ダダ見本市
【 26/01/05 】『調査的感性術』読書会 #10<第10章|耳と目><第11章|目と事務局>
【 25/12/22 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1921a|綜合的キュビスムの発展
【 25/12/13 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:椹木野衣『日本・現代・美術』×筒井宏樹(近現代美術史研究/鳥取大学准教授)]
【 25/12/08 】『調査的感性術』読書会 #9<第8章|秘密><第9章|ネコと天使>

Morning CAMP #19

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朝CAMP<19> ゲーテ『ゲーテ形態学論集・植物篇』
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<ゲスト>
平倉圭(芸術論、知覚論)

■朝CAMPは、通勤や通学前にコーヒーを飲みながら、ゲストが選んだ一冊の「古典」をみんなで気軽に読んでみようという企画です。今回読む本は、ゲーテ 『ゲーテ形態学論集・植物篇』(ちくま学芸文庫)です。前半はゲストが関心に沿って発表します。後半はみんなでいろいろ話しましょう。朝のさえた頭で考えるとなにか新しい発見があるかも!

日時:2012年3月26日(月)7:30~9:00
場所:みなとみらい線「馬車道」駅周辺(参加者にはメールでお伝えします)
定員:6人(要予約) 参加費:無料(飲み物代などは実費)

【 趣旨 】
植物の形態をめぐる思考について思考します。・・・春なので!

【 プロフィール 】
平倉圭|Kei Hirakura
1977年生。芸術論、知覚論。横浜国立大学准教授。著書に『ゴダール的方法』(インスクリプト)。共著に『美術史の7つの顔』(未來社)、『ディスポジション』(現代企画室)。論文に「時間の泥ーロバート・スミッソン《スパイラル・ジェッティ》」(『photographers’ gallery press』no. 10)ほか。現在は、絵画と広い意味での「ダンス」の研究に専心中。
http://hirakr.tumblr.com/

【 今回読む本 】
ゲーテ『ゲーテ形態学論集・植物篇』