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朝CAMP<2> デカルト『情念論』
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<ゲスト>
星野太(東京大学大学院総合文化研究科博士課程/日本学術振興会特別研究員)
■朝CAMPは、通勤や通学前にコーヒーを飲みながら、ゲストが選んだ一冊の「古典」をみんなで気軽に読んでみようという企画です。今回読む本は、デカルト『情念論』(岩波文庫、2008年)です。前半はゲストが関心に沿って発表します。後半はみんなでいろいろ話しましょう。朝のさえた頭で考えるとなにか新しい発見があるかも!
日時:2010年4月13日(火)7:30〜9:00
場所:表参道周辺のカフェ(参加者にはメールでお伝えします)
定員:8人(要予約) 参加費:無料(飲み物代などは実費)
定員を超えましたので、予約受付は終了しました。(03/31 19:00)
【 プロフィール 】
星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程、日本学術振興会特別研究員。専攻は美学、表象文化論。共訳書にエイドリアン・フォーティー『言葉と建築』(鹿島出版会、2006年)、論文に「感性的なものの中間休止」(『超域文化科学紀要』第13号、2008年)、「表象と再現前化」(『表象』第3号、2009年)、「パトスに媒介されるイメージ」(『表象文化論研究』第8号、2009 年)など。
http://starfield.petit.cc/
【 今回読む本 】
/ Events /
【 26/03/30 】『調査的感性術』読書会 #13<第15章|機械調査>
【 26/03/16 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1918|デュシャン最後の絵画『tu m’(あなたは私を)』を描く
【 26/03/14 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:ジョナサン・クレーリー『知覚の宙吊り――注意、スペクタクル、近代文化』×清水知子(文化理論、メディア文化論/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)]
【 26/03/02 】『調査的感性術』読書会 #12<第14章|最小限の因果作用とフィールドの因果生>
【 26/02/16 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1919|さまざまな反モダニズムの動き
【 26/02/02 】『調査的感性術』読書会 #11<第12章|先制調査><第13章|事実の多くの論理>
【 26/01/19 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1920|ダダ見本市
【 26/01/05 】『調査的感性術』読書会 #10<第10章|耳と目><第11章|目と事務局>
【 25/12/22 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1921a|綜合的キュビスムの発展
【 25/12/13 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:椹木野衣『日本・現代・美術』×筒井宏樹(近現代美術史研究/鳥取大学准教授)]
【 25/12/08 】『調査的感性術』読書会 #9<第8章|秘密><第9章|ネコと天使>