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【 18/11/04 】blanClass農園化計画 #7
【 18/11/03 】KOTOBUKI meeting + CAMP「同時代のなにか #6」
【 18/09/09 】blanClass農園化計画 #6
【 18/09/08-09 】KOTOBUKI meeting + CAMP「同時代のなにか #5-1, 2」
【 18/07/07 】blanClass農園化計画 #5

SUMMER CAMP

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サマーキャンプ
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CAMPであまりやっていないことをやってみます。カンボジアの現代史を勉強します。

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リティ・パニュ『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』
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日時:2016年7月23日(土)13:30〜15:00
場所:Take Ninagawa

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ソト・クォーリーカー『シアター・プノンペン』
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日時:2016年7月29日(金)19:00〜
場所:神保町周辺



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Optional Art Activity: Who is "Mr. SUZUKI"?
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会期:2016年7月16日(土)〜30日(土) 
会場:Take Ninagawa(東京都港区東麻布2-12-4 信栄ビル1F[地図])
開廊時間:11:00〜19:00
休廊日:日、月、祝
http://www.takeninagawa.com/current_MrSuzuki_Event_jp.html

2011年からTake Ninagawaで開催されている、作品のない展覧会。3回目となる今回は、チェ・キョンファと井上文雄(CAMP)による共同企画。カンボジアの美術史に影響を及ぼしたといわれる、ある日本人画家を巡る不確かな像に参加者たちが応答する。

彼はカンボジアのごく一部の人々に「スズキ」と記憶されている。1940年代、プノンペンにあるスクール・オブ・カンボジアン・アート(現王立美術大学)で教鞭をとっていた。1920年代にフランスで美術を学んだ後、カンボジアへと渡り、現地で亡くなったという。しかし未だ分かっていないこと、そして、恐らく分からないままであろうことも多い。そこにはカンボジアの現代史も深く関わっている。

彼はなぜカンボジアへと向かったのか? そこでどのような風景を見たのか? 制作は続けていたのか? そして、なぜ生涯そこに留まったのか? 「スズキ」を巡る物語が孕む歴史の欠落を起点に、彼が生きた時代、または歴史記述と想像の関係性についてなど、参加者それぞれが思索の域を広げ、展示、トーク、パフォーマンスなどを通じて観客と共有する。

参加者:
岩間朝子+清水美帆(アーティスト)、井上文雄(CAMP)、上崎千(芸術学/アーカイヴ理論)、チェ・キョンファ(キュレーター)、BARBARA DARLINg(アーティスト)、ミヤギフトシ(アーティスト)

Special thanks to:
後小路雅弘(九州大学教授)、リノ・ヴス(アーティスト/キュレーター)、下道基行(アーティスト)、ロジャー・ネルソン(美術史家/キュレーター)

イベントスケジュール:
「知りえないスズキさんから」
企画:BARBARA DARLINg、井上文雄、岩間朝子、チェ・キョンファ
日時:7月16日(土) 16:00 - 18:00
会場:Take Ninagawa
この企画の出発と参加者それぞれの応答やそのプロセスについて話します。

「論拠の払底とアーカイヴ (コンセプチュアル・アートについて)」
企画:上崎千 対談相手:アンドリュー・マークル
日時:7月23日 (土) 16:00 - 18:00
会場:Take Ninagawa

「カンボジア、カボチャ、キリシタン」
企画:ミヤギフトシ
日時:7月30日 (土) 16:00 - 18:00
会場:Take Ninagawa
キリシタン弾圧の時代、カンボジアを含め東南アジアに追放された人々、東南アジアから日本に到来した人々や東南アジアを通して伝来した文化、そしてカボチャについて話します。カボチャを使ったお菓子を食べながら。

「布一枚の下で液体を飲む」
企画:岩間朝子 + 清水美帆
日時:7月16日(土)、23日(土)、30日(土) 16:00 - 18:00
会場:Take Ninagawa
上記のイベントにて毎回異なる液体をサーブします。