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土湯CAMP #3「ようこそ常夏の楽園へ」

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土湯CAMP #3「ようこそ常夏の楽園へ」
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遠藤麻衣(俳優/美術家)、後藤桜子(アーティスト/キュレーター)、星野太(美学・表象文化論)

日程:2013年11月15日(金)~17日(日)
場所:主に福島県福島市土湯温泉町[アクセス
参加費:無料(予約不要)
※土湯CAMPは「土湯アラフドアートアニュアル2013」の参加イベントです

【 タイムテーブル 】
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11月15日(金)
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19:30-21:30|Drive-in theater「ワイルダー『楽しき旅路』」|遠藤麻衣 ※非公開
場所:東京→土湯温泉(移動中)
概要:ソーントン・ワイルダーの短編戯曲「楽しき旅路」を皆で観劇します。皆さんには物語の登場人物をそれぞれ担当してもらいます。まず、担当の人物にあたる台本のみをそれぞれにお配りしますので、それにしたがって行動してください。皆さんは、現在進行形のこの劇を、与えられた役割の視点から観劇していただきます。これを何度も繰り返します。
21:30-23:30|食事の風景についての話|星野太 ※非公開
場所:東京→土湯温泉(移動中)
概要:印象に残っている食事の場面について話し合います。

25:00-26:00|散歩
場所:土湯温泉周辺(集合:25:00に中ノ湯の前)
※交通状況で開始時間が変更になることがあります

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11月16日(土)
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08:00-09:30|朝食 ※食べ物は持ち寄り
場所:土湯アラフドアートアニュアル事務所
09:30-11:00|散歩
場所:土湯温泉周辺(集合:09:30に中ノ湯の前)

13:00-15:00|全員で約束する|星野太
場所:福島市役所土湯温泉町支所(3階の会議室)
概要:全員で約束します。
15:00-17:00|みんなにはナイショだよ|遠藤麻衣
場所:土湯温泉周辺(集合:15:00に福島市役所土湯温泉町支所の前)
概要:ペアになって、土湯のどこかで二人だけの秘密を作ってきてもらいます。その後集合して、約束の儀式をとりおこなって終了します。

19:00-22:00|夕食 ※食べ物は持ち寄り
場所:土湯アラフドアートアニュアル事務所
22:00-24:00|アトラス|後藤桜子
場所:旅館跡地(岩城屋旅館)
概要:個々に与えられた立場から、互いの関係性を話し合いながら地図を描く事を試みます。地図を完成する事を目指すのではなく、体をつかいながら立ち位置や認識、勢力の及ぶ範囲を考えるエクササイズです。
24:00-26:00|悪いことを考える|遠藤麻衣+後藤桜子+星野太
場所:それぞれの布団の中
概要:悪いことを考えながら寝ます。

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11月17日 (日)
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08:00-09:30|朝食 ※食べ物は持ち寄り
場所:土湯アラフドアートアニュアル事務所
09:30-11:00|散歩
場所:土湯温泉周辺(集合:中ノ湯の前)

13:00-15:00|ハワイアンセンターを探す|遠藤麻衣+後藤桜子+星野太
場所:土湯温泉周辺(集合:13:00に中ノ湯の前)
概要:ハワイアンセンターの思い出を探します。
<参考>
http://ja.wikipedia.org/wiki/スパリゾートハワイアンズ

17:00-19:00|抗いの態度|後藤桜子 ※非公開
場所:土湯温泉→東京(移動中)
概要:目に見えないものに対する抗いを、どのように態度として表すかを話し合い、出来れば移動中実際にやってみます。
19:00-21:00|オノマトペ反省会|遠藤麻衣+後藤桜子+星野太 ※非公開
場所:土湯温泉→東京(移動中)
概要:今回の土湯CAMP#3について擬音語で反省します。

【 プロフィール 】
遠藤麻衣|Mai Endo
1984年生まれ。俳優/美術家。東京藝術大学大学院美術研究科壁画研究室修了。外地で生まれた5名の方の出演による演劇作品「満州のことをゆめにみる」(2013)、演技をテーマとした映像インスタレーション作品「彼女のことをはなしている、彼女のことばで」(2013)等を創作。また、2013年に演出家の渡辺美帆子と演劇ユニット「二十二会」を結成。観客一人のための演劇作品「パフォーマンス『目に殴られた』」、卒塔婆小町を原作とした演劇作品「これが100である」などを発表。
http://www.maiendo.net/
後藤桜子|Oko Goto
1986年生まれ。ゴールドスミスBAファインアート学科(Studio Practice and Contemporary Critical Studies)卒業。2009年からG/P+g3/ gallery、art beat publishers勤務を経て、2013年より森美術館アシスタント。主な活動に、「Otto Ou solo exhibition」(jubilee Gallery/名古屋/2011)、「Urbania Collective: GSK Contemporary」(The Royal Academy of Arts/ロンドン/2008)、『Invisible Man / Paper』(Vol.1 - 3)の発行など。
星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。美学・表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学・共生のための国際哲学研究センター(UTCP)特任助教。著書に『奥村雄樹──ジュン・ヤン』(美学出版、2013年)、共著に『人文学と制度』(西山雄二編、未來社、2013年)、『KAWADE道の手帖 大杉栄』(河出書房新社、2012年)、『組立──知覚の臨界』(組立、2010年)など。
http://starfield.petit.cc/