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【 26/03/02 】『調査的感性術』読書会 #12<第14章|最小限の因果作用とフィールドの因果生>

TALK: 0329

ポスト80年代の都市社会学・都市論
——ストリートカルチャーとファッション


<ゲスト>
中村由佳
三田知実(立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程)
<モデレーター>
南後由和(東京大学大学院学際情報学府博士課程/日本学術振興会特別研究員)

■1980年代後半以降、原宿や代官山などの空間編成はどのように推移し、そこに集う若者の身体性にはどのような変容があったのか?
■「裏原」や「エロかわ」とは、どのような都市的、メディア的現象であり、いかなるジェンダー的要素を反映しているのか?
■今回は、ポスト80年代の都市を「若者」として経験してきた社会学者2名が、それぞれストリートカルチャーとファッションを事例に、ポスト80年代の都市社会学・都市論の地平を照らし出す。

日時:2008年3月29日(土)19:00〜21:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)

【 プロフィール 】
中村由佳|Yuka Nakamura
ファッション・都市に関する研究に従事。
三田知実|Tomomi Mita
1978年生まれ。立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程。専門は都市社会学、都市文化論。現在は、グローバル都市・東京におけるファッションデザイナー、クラブDJなどによって形成されている、クリエーターコミュニティの変容過程を、都市社会学的に研究している。主な著作に「グローバル都市における消費下位文化の実践過程——東京南青山『独立系カフェ Favela』を事例として——」奥田道大・松本康監修、広田康生・町村敬志・田嶋淳子・渡戸一郎編集『先端都市社会学の地平』(ハーベスト社、2006年)が挙げられる。また、2007年より、イベントオーガナイズグループ「Vera Cruz」のマネージメント・ ディレクターとして、主に湘南地区で活動中。
南後由和|Yoshikazu Nango
1979年大阪府生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍、日本学術振興会特別研究員。専攻は社会学、都市・建築論。アンリ・ルフェーヴルやシチュアシオニストの都市論を学びつつ、建築家の有名性やグラフィティ文化など、都市・建築をめぐる有名性/匿名性の位相の研究に従事。