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translations / 戦争について #5
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ウォレン・ルン(アーティスト)、ジョアオ・バスコ・パイヴァ(アーティスト)、サラ・ウォン(ランドスケープデザイナー、エデュケイター、アーティスト)、小林晴夫(blanClassディレクター、アーティスト)、ユミソン(アーティスト)、長谷川仁美(MIACAファウンディングディレクター、キュレーター)
1: あなたにとっての戦争のイメージとは?
2: あなたにとっての戦争を考える経験とは何か?
3: 戦争はアートにどのような影響を与えているのか?
4: 戦争を別の言葉で言い換えてみるとどうなるか?
5: 戦争はどこで起こっていて、なにがそれを引き起こすのか?
6: 戦争はいつ終わるのか?
7: 戦争がなかったらどういう世界があると思いますか?
8: 戦争について話し合うことはどういうことなのか?
日時:2013年4月25日(木)19:30~22:00 ※開場は19:00
場所:BankART Studio NYK 1F / BankART Mini(横浜市中区海岸通3-9)[地図]
定員:30人(予約制) 参加費:1,200円/1,000円(学生)
言語:英語、日本語(日英逐次通訳:田島美穂、吉崎香央里)
Chi Wo Leung a.k.a. Warren Leung|チ・ウォ・レン(ウォレン・ルン)
ウォレン・ルンは1968年生まれ、香港在住。アートセンターパラサイトの設立者であり、これまでベニスビエンナーレ、広州トリエンナーレ、光州ビエンナーレ、ミュージアムカルティエ(ウィーン)などなど早い時期か国際的に活躍していた香港のアーティストのひとりである。香港城市大学准教授でもある。札幌でレジデンスプログラムに参加したり、横浜トリエンナーレのトークのパネルで来日したこともある。作品形態はインスタレーション、テキスト、写真、プロジェクトーベースド、サウンドインスタレーションなど多岐に渡り、香港の日本侵攻についての言説を詩的にとりあげた作品や、若くして亡くなった人たちの手紙やインタビューをテーマにした音の作品、香港の高層ビルのランドスケープの空の部分だけを撮った写真作品などがある。
http://www.leungchiwo.com/
João Vasco Paiva|ジョアオ・バスコ・パイヴァ
バスコ・パイヴァは1979年ポルトガル生まれ、香港在住。香港城市大学のスクールオブクリエィティブメディア卒業。作品はインスタレーション、ヴィデオ、オーディオビジュアルパフォーマンスなど多岐にわたり、日常の現象や事象などランダムな事柄をビデオなどの美学的枠組みに転用したもの。これまでサーチギャラリー(ロンドン)、パラサイト(香港)、シャージャアートファウンデーション(シャージャ)、ICI(ニューヨーク)などで展示している。
http://joaovascopaiva.com/projects/
Sara Wong|サラ・ウォン
ランドスケープデザイナー、エデュケイター、アーティスト。ウォレン・ルンとともに1990年代から作家として活動、パラサイトのファウンダー。香港在住。
http://www.para-site.org.hk/
小林晴夫|Haruo Kobayashi
1968年神奈川県生まれ。1992年よりBゼミ(現代美術の学習システム)の運営に参加。2001年所長に就任、2004年の休業までBゼミの運営をする。2009年元Bゼミの場所でblanClassを創立、芸術を発信する場として活動をはじめる。現在、土曜日の夜に「blanClass+night(現 Live ART)」というワンナイトショーと公開インタビューを企画運営、ほぼ毎回その模様をWEBにて生放送している。作家活動は個展に「Planning of Dance」(2000・ギャラリー手・東京)、「雪 - snow」(2001・ガレリエsol・東京)。グループ展に「SAPアートイング東京2001」(2001・セゾンアートプログラム・東京)、パフォーマンスに「小林 晴夫 & blanClass performers [Traffic on the table]」(2011・新・港村blanClassブース・神奈川)などがある。編著に「market by market 12 - スカイホーク特集」(1997・マーケット発行)、「Bゼミ -[新しい表現の学習]の歴史」(2005・BankART1929発行)がある。また2009年「原口典之 社会と物質」(芸術批評誌 REAR no.22)を執筆。
http://blanclass.com
ユミソン|Yumi Song
ふにゃこふにゃお/現代美術家/福島県福島市土湯温泉町にて、2013年9〜10月に行われる『土湯アラフドアートアニュアル2013』(http://arafudo.net/)の総合ディレクターを務める/東京大学大学院情報学環教育部非常勤講師/主にインスタレーションやプロジェクト型の作品を各地で制作しながら、東京で猫と暮らす。
http://yumisong.net/
長谷川仁美|Hitomi Hasegawa
MIACAファウンディングディレクター、キュレーター。香港在住。香港城市大学博士課程在学中。香港政府奨学生。2010年文化庁在外派遣制度にて香港アジアアートアーカイブの客員研究員。2児の母。会社も経営。
http://www.miaca.org/
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translations / On War #5
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Discussion with Warren Leung (artist) , João Vasco Paiva (artist) , Sara Wong (Landscape designer, artist, educator), Haruo Kobayashi (director of blanClass and artist) , Yumi Song (artist) and Hitomi Hasegawa (Founding director of MIACA and curator)
1: As for you, what is image of war?
2: What is the experience of thinking war for you?
3: What kind of impact does war have on art?
4: If you reword war in a different way, what do you translate?
5: Where does war happen, and what is the cause of "war"?
6: When does war finish?
7: If there were no war in the world, what do you think how world there are?
8: What is talking about war?
Date and Time: Tuesday, 25 April, 2013, 19:30~22:00 (doors open at 19:00)
Venue : BankART Studio NYK 1F / BankART Mini (3-9 Kaigandori, Naka-ku, Yokohama City, Kanagawa) [Map]
Admission: JPY1200 / JPY800 for Students (Booking required)
Language: English and Japanese (English-Japanese interpretation: Miho Tajima, kaori Yoshizaki)
Chi Wo Leung a.k.a. Warren Leung
Born in 1968, lives and works in Hong Kong. Leung is an artist and the Associate professor in City University in Hong Kong. He has been exhibiting internationally since 2000, Group shows include; Venice Biennial, Guangzhou Triennial, Kwanju Biennial, and he had shown in Museu da Imagem e do Som, São Paulo, quartier21/Museums Quartier, Vienna. He stayed in Sapporo as a resident artist, and was a panel of discussion at the Yokohama Triennial.
His multi-disciplinary artistic practice ranges from photography and video to text, project-based and sound installation, focusing on the relationship between anticipation, perception and understanding in communication, mostly in an urban context.
João Vasco Paiva
João Vasco Paiva, (b.1979) lives and works in Hong Kong. João graduated from School of Creative Media, City University of Hong Kong. In 2006 he was awarded with a 2 year Scholarship from Fundação Oriente, moving to Hong Kong where he curently lives.
With a background in painting and advanced training in media techniques, his work is characterized by the appropriation of observed phenomena, mapping apparently random situations and presenting them in an aesthetically organized framework through video, audiovisual performance, recording, and installation. His works have exhibited in Saatchi Gallery London, ParaSite, Hong Kong, Sharjah Art Foundation, Sharjah, Independent Curatos International, New York.
Sara Wong
Lives and works in Hong Kong. Landscape designer, artist, educator. Wong started career of artist together with Chi Wo Leung, participated many international exhibitions. She is a founder of Para/Site Art Center.
http://www.para-site.org.hk/
Haruo Kobayashi
http://blanclass.com
Yumi Song
Yumi Song is a contemporary artist, director of TUTIYU ARAFUDO ART ANNUAL 2013 (Fukushima, Japan) , autodidact, Virgo who lives with her cat, Kobushi. She makes installations and other language-based works. "Unlike how artists or architects may draw a complete plan of the tower of Babel, I cannot instruct on what is the future of our ideal, or to change where people are heading by drawing. However, if each one of us can recognize ourselves, even if the vector of one's foot can move slightly, then, there'll be a big change in the word ahead. I believe Art and Architecture can contribute this small, yet important accomplishment to the world."
http://yumisong.net/
Hitomi Hasegawa
Founding director of MIACA, curator, researcher. Lives and works in Hong Kong. PhD candidate at City University in Hong Kong, Recipient of the Student Scholarship. Asia Art Archive guest researcher in 2010-2011. Managing director of Rakkaus Company Limited.
http://www.miaca.org/
/ Events /
【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画
【 26/07/20 】『クイアな時間と場所』読書会 #1
【 26/07/06 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916a|ダダの運動が始まる
【 26/06/22 】『調査的感性術』読書会 #16
【 26/06/08 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916b|写真と米国アヴァンギャルド
> CAMP
> ユミソン
鳥取CAMP「生活とアートのこれから #2」
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鳥取CAMP「生活とアートのこれから #2」
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「人が生きること」「他者と共に生きること」といった私たちの日常と、そこに潜む困難や楽しさについて捉え直し、議論しながら、人と人からなる地域における、人々の関係性(とアート)について考えていきます。
縣拓充(日本学術振興会特別研究員/千葉大学)
安岐理加(アーティスト)
神野真吾(千葉大学教育学部准教授)
山本高之(アーティスト)
ユミソン(アーティスト)
蛇谷りえ(うかぶLLC)
三宅航太郎(うかぶLLC)
川部洋(明倫AIR)
赤井あずみ(キュレーター)
小泉元宏(社会学、文化政策研究)
日時:2013年3月31日(日)19:00~26:00
会場:たみ(鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1)
参加費:1,000円(夕食代含む、宿泊費別) ※予約不要
<タイムテーブル>
===
19:00~21:00 食事と自己紹介
21:00~23:20 ディスカッション「生活とアートのこれから」前篇
23:20~23:40 休憩
23:40~26:00 ディスカッション「生活とアートのこれから」後篇
===
※会場は鳥取県湯梨浜町の「たみ」(JR松崎駅から徒歩3分)です。
===
14:00~17:00 まちあるきディスカッション(非公式セッション)
===
※遠方からいらっしゃった方を中心に、14時から17時まで鳥取市内を歩きながらディスカッションを行います。ご興味のある方は旧・横田医院(JR鳥取駅から徒歩5分)に13時半にお集りください。
【 プロフィール 】
縣拓充|Takumitsu Agata
1982年愛知県生まれ。2011年3月、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。同4月より、日本学術振興会特別研究員(PD・千葉大学)。アートやアーティストの活動に触れることが市民にもたらす教育的効果について、認知心理学や教育心理学のアプローチから検討している。2011年度より、千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)に参加。
安岐理加|Rika Aki
美術家/香川県小豆島生まれ。道を歩いたり、人と話したりする対話から見えてくる土地と人の関係性に視点を注ぎ、立体作品、写真、映像、文章、音などを媒体に表現活動をおこなう。主な参加展覧会に、2010年「瀬戸内国際芸術祭」(香川県小豆島)、2011年 かれいざわアートICHIBAのプロジェクトにて青森県王余魚沢にレジデンス滞在。2012、13年プロジェクト「うみのはなし」(青森県八戸市)。2010年よりオルタナティブスペース「路地と人」を6人で企画、運営に携わっている。2011年は「路地と人行商プロジェクト販女(ひさぎめ)の家」と称して沖縄、徳島、水戸、大阪、青森を行商し地域の人と関わりながら短期間のアートプロジェクトをおこなう。2012年より瀬戸内海の豊島(てしま)にて「てしまのまど」を設立し、オーラスヒストリーの収集と記録やワークショップの開催等を中心とした活動と畑の開墾をおこなう。2012年より様々な場所で珈琲を囲む場と時間をつくる活動「珈琲と、」を開始。今春インタビュー冊子「販女(ひさぎめ)の見た景色」発行予定。
http://www.akirika.com/
神野真吾|Shingo Jinno
1967年生。東京藝術大学大学院修了。山梨県立美術館学芸員を経て2006年より千葉大学教育学部准教授。アートの社会的価値についての理論的および実践的研究に取り組む。千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)代表。著書に「危機の時代とアート」(『岩波講座 哲学7巻』2008)ほか。
山本高之|Takayuki Yamamoto
1974年愛知県生まれ。愛知教育大学大学院修了、チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインMA修了。子供が交わす会話や彼らの遊びに潜む創造的な感性を通じて、人間を育む社会の制度や慣習などの特殊性をシニカルに描き出すプロジェクトで知られる。主な参加展覧会に、「笑い展 現代アートに見る『おかしみ』の事情」(森美術館, 東京)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知)、「アジアの亡霊」(サンフランシスコアジア美術館)、「Your Voice Is Mine」(NUS Museum,シンガポール)など。
http://takayukiyamamoto.com/
ユミソン|Yumi Song
ふにゃこふにゃお/現代美術家/福島県福島市土湯温泉町にて、2013年9〜10月に行われる『土湯アラフドアートアニュアル2013』(http://arafudo.net/)の総合ディレクターを務める/東京大学大学院情報学環教育部非常勤講師/主にインスタレーションやプロジェクト型の作品を各地で制作しながら、東京で猫と暮らす。
http://yumisong.net/
蛇谷りえ|Rie Jatani
1984年大阪生まれ。自身を取り巻く社会環境の中で、表現・メディア媒体を介した企画・マネジメント・制作を仕事とする。現在、合同会社うかぶLLCを三宅航太郎と共同で設立し、鳥取県東伯郡湯梨浜町にて2012年に複合型の滞在スペース「たみ」を開業。その他、こどもとアートとその周辺のためのプロジェクト[RACOA]ディレクター(2010-)。岡山市内で期間限定滞在スペース「かじこ」を三宅航太郎、小森真樹と企画運営(2010)。鳥取県内での地域主体のAIRプロジェクトのディレクションを務める。(2012-)remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]メンバー。個人のHP jatanirie.com たみHP tamitottori.com
三宅航太郎|Kotaro Miyake
1982年岡山市生まれ、鳥取県東伯郡湯梨浜町在住。2010年に岡山市出石町にて、3ヶ月半のゲストハウスのプロジェクト、《かじこ》(kajico.org)を、蛇谷りえと、芸術社会学研究者の小森真樹と行う。2011年2月より湯梨浜町へ移住。池の畔の元漁師小屋を改装した「うかぶ」に暮らし、蛇谷りえと「合同会社うかぶLLC」を立ち上げ、2012年10月に「たみ」(tamitottori.com)を開業する。
川部洋|Hiroshi Kawabe
1965年生まれ。倉吉市出身・在住。同志社大学法学部卒業、鳥取大学地域学研究科(大学院)地域創造専攻在籍中。保険代理業を勤めるかたわら、NPO法人 明倫NEXT100の理事長として、「まちづくりは生業づくり」を合言葉に、地元小学校区(明倫地区)の活性化に取り組んでいる。その取り組みは、①地域の経済活動の活性化、②地元の魅力のアップ、③人と人との絆づくり、の3つの方向性に沿って、明倫ミツバチプロジェクト、きつねの小判プロジェクト、明倫アーティスト・イン・レジデンス、円形校舎ケーキ化プロジェクト、など様々な事業を展開し、地域のトータルな活性化を目指して活動を行っている。
赤井あずみ|Azumi Akai
キュレーター/アートコーディネーター/古本屋店主。鳥取県立博物館、トーキョーワンダーサイト、あいちトリエンナーレ2010を経てフリーランスとして活動。主な展覧会企画に『中ハシ克シゲ展 ZEROs - 連鎖する記憶』(2007, 鳥取県立博物館)、『HOSPITALE』(2012, 鳥取市)など。2007年よりアート・スタジオ_fuka-hireを共同で設立、街を遊び場にする活動に取り組む。また、現在鳥取市中心市街地の廃病院を再生する「ホスピテイル・プロジェクト」、鳥取県大山町の古民家再生プロジェクト、ある人の本棚を再現する月代わりの古本屋「YUKAWATANA BOOKS」などアートやアートでないものをひっくるめた「人の営み」に関わる活動を実践中。
小泉元宏|Motohiro Koizumi
1981年生まれ。長野県出身。東京藝術大学大学院音楽研究科博士課程修了。修士(音楽)、博士(学術)。日本学術振興会特別研究員、ロンドン芸術大学TrAIN客員研究員、大阪大学CLIC特任研究員等を経て、現在、鳥取大学地域学部専任講師、国際基督教大学教養学部非常勤講師など。専門は芸術・文化の社会学、文化政策研究。特にアートと社会との関係性に関する理論、実践研究を進めている。
鳥取CAMP「生活とアートのこれから #2」
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「人が生きること」「他者と共に生きること」といった私たちの日常と、そこに潜む困難や楽しさについて捉え直し、議論しながら、人と人からなる地域における、人々の関係性(とアート)について考えていきます。
縣拓充(日本学術振興会特別研究員/千葉大学)
安岐理加(アーティスト)
神野真吾(千葉大学教育学部准教授)
山本高之(アーティスト)
ユミソン(アーティスト)
蛇谷りえ(うかぶLLC)
三宅航太郎(うかぶLLC)
川部洋(明倫AIR)
赤井あずみ(キュレーター)
小泉元宏(社会学、文化政策研究)
日時:2013年3月31日(日)19:00~26:00
会場:たみ(鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1)
参加費:1,000円(夕食代含む、宿泊費別) ※予約不要
<タイムテーブル>
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19:00~21:00 食事と自己紹介
21:00~23:20 ディスカッション「生活とアートのこれから」前篇
23:20~23:40 休憩
23:40~26:00 ディスカッション「生活とアートのこれから」後篇
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※会場は鳥取県湯梨浜町の「たみ」(JR松崎駅から徒歩3分)です。
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14:00~17:00 まちあるきディスカッション(非公式セッション)
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※遠方からいらっしゃった方を中心に、14時から17時まで鳥取市内を歩きながらディスカッションを行います。ご興味のある方は旧・横田医院(JR鳥取駅から徒歩5分)に13時半にお集りください。
【 プロフィール 】
縣拓充|Takumitsu Agata
1982年愛知県生まれ。2011年3月、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。同4月より、日本学術振興会特別研究員(PD・千葉大学)。アートやアーティストの活動に触れることが市民にもたらす教育的効果について、認知心理学や教育心理学のアプローチから検討している。2011年度より、千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)に参加。
安岐理加|Rika Aki
美術家/香川県小豆島生まれ。道を歩いたり、人と話したりする対話から見えてくる土地と人の関係性に視点を注ぎ、立体作品、写真、映像、文章、音などを媒体に表現活動をおこなう。主な参加展覧会に、2010年「瀬戸内国際芸術祭」(香川県小豆島)、2011年 かれいざわアートICHIBAのプロジェクトにて青森県王余魚沢にレジデンス滞在。2012、13年プロジェクト「うみのはなし」(青森県八戸市)。2010年よりオルタナティブスペース「路地と人」を6人で企画、運営に携わっている。2011年は「路地と人行商プロジェクト販女(ひさぎめ)の家」と称して沖縄、徳島、水戸、大阪、青森を行商し地域の人と関わりながら短期間のアートプロジェクトをおこなう。2012年より瀬戸内海の豊島(てしま)にて「てしまのまど」を設立し、オーラスヒストリーの収集と記録やワークショップの開催等を中心とした活動と畑の開墾をおこなう。2012年より様々な場所で珈琲を囲む場と時間をつくる活動「珈琲と、」を開始。今春インタビュー冊子「販女(ひさぎめ)の見た景色」発行予定。
http://www.akirika.com/
神野真吾|Shingo Jinno
1967年生。東京藝術大学大学院修了。山梨県立美術館学芸員を経て2006年より千葉大学教育学部准教授。アートの社会的価値についての理論的および実践的研究に取り組む。千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)代表。著書に「危機の時代とアート」(『岩波講座 哲学7巻』2008)ほか。
山本高之|Takayuki Yamamoto
1974年愛知県生まれ。愛知教育大学大学院修了、チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインMA修了。子供が交わす会話や彼らの遊びに潜む創造的な感性を通じて、人間を育む社会の制度や慣習などの特殊性をシニカルに描き出すプロジェクトで知られる。主な参加展覧会に、「笑い展 現代アートに見る『おかしみ』の事情」(森美術館, 東京)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知)、「アジアの亡霊」(サンフランシスコアジア美術館)、「Your Voice Is Mine」(NUS Museum,シンガポール)など。
http://takayukiyamamoto.com/
ユミソン|Yumi Song
ふにゃこふにゃお/現代美術家/福島県福島市土湯温泉町にて、2013年9〜10月に行われる『土湯アラフドアートアニュアル2013』(http://arafudo.net/)の総合ディレクターを務める/東京大学大学院情報学環教育部非常勤講師/主にインスタレーションやプロジェクト型の作品を各地で制作しながら、東京で猫と暮らす。
http://yumisong.net/
蛇谷りえ|Rie Jatani
1984年大阪生まれ。自身を取り巻く社会環境の中で、表現・メディア媒体を介した企画・マネジメント・制作を仕事とする。現在、合同会社うかぶLLCを三宅航太郎と共同で設立し、鳥取県東伯郡湯梨浜町にて2012年に複合型の滞在スペース「たみ」を開業。その他、こどもとアートとその周辺のためのプロジェクト[RACOA]ディレクター(2010-)。岡山市内で期間限定滞在スペース「かじこ」を三宅航太郎、小森真樹と企画運営(2010)。鳥取県内での地域主体のAIRプロジェクトのディレクションを務める。(2012-)remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]メンバー。個人のHP jatanirie.com たみHP tamitottori.com
三宅航太郎|Kotaro Miyake
1982年岡山市生まれ、鳥取県東伯郡湯梨浜町在住。2010年に岡山市出石町にて、3ヶ月半のゲストハウスのプロジェクト、《かじこ》(kajico.org)を、蛇谷りえと、芸術社会学研究者の小森真樹と行う。2011年2月より湯梨浜町へ移住。池の畔の元漁師小屋を改装した「うかぶ」に暮らし、蛇谷りえと「合同会社うかぶLLC」を立ち上げ、2012年10月に「たみ」(tamitottori.com)を開業する。
川部洋|Hiroshi Kawabe
1965年生まれ。倉吉市出身・在住。同志社大学法学部卒業、鳥取大学地域学研究科(大学院)地域創造専攻在籍中。保険代理業を勤めるかたわら、NPO法人 明倫NEXT100の理事長として、「まちづくりは生業づくり」を合言葉に、地元小学校区(明倫地区)の活性化に取り組んでいる。その取り組みは、①地域の経済活動の活性化、②地元の魅力のアップ、③人と人との絆づくり、の3つの方向性に沿って、明倫ミツバチプロジェクト、きつねの小判プロジェクト、明倫アーティスト・イン・レジデンス、円形校舎ケーキ化プロジェクト、など様々な事業を展開し、地域のトータルな活性化を目指して活動を行っている。
赤井あずみ|Azumi Akai
キュレーター/アートコーディネーター/古本屋店主。鳥取県立博物館、トーキョーワンダーサイト、あいちトリエンナーレ2010を経てフリーランスとして活動。主な展覧会企画に『中ハシ克シゲ展 ZEROs - 連鎖する記憶』(2007, 鳥取県立博物館)、『HOSPITALE』(2012, 鳥取市)など。2007年よりアート・スタジオ_fuka-hireを共同で設立、街を遊び場にする活動に取り組む。また、現在鳥取市中心市街地の廃病院を再生する「ホスピテイル・プロジェクト」、鳥取県大山町の古民家再生プロジェクト、ある人の本棚を再現する月代わりの古本屋「YUKAWATANA BOOKS」などアートやアートでないものをひっくるめた「人の営み」に関わる活動を実践中。
小泉元宏|Motohiro Koizumi
1981年生まれ。長野県出身。東京藝術大学大学院音楽研究科博士課程修了。修士(音楽)、博士(学術)。日本学術振興会特別研究員、ロンドン芸術大学TrAIN客員研究員、大阪大学CLIC特任研究員等を経て、現在、鳥取大学地域学部専任講師、国際基督教大学教養学部非常勤講師など。専門は芸術・文化の社会学、文化政策研究。特にアートと社会との関係性に関する理論、実践研究を進めている。
Midnight CAMP
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真夜中のCAMP / これからの何か #1
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「真夜中のCAMP / これからの何か」は、気になっていることやモヤモヤしていることについて、ゆっくりと時間をかけて考えるためのイベントです。今回は、前半は「非物質化するアート」、後半は「不確かな世界で生きること」について話し合います。
「デイリーポータルZと非物質化するアートを見て揺らぐ私の認識」
吉田和貴(アーティスト)
「思考は時間を持っているので、未来をつくることができる。感覚は思考に影響を与える。」
ユミソン(アーティスト)
日時:2012年11月17日(土)23:30~29:00
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図]
参加費:1,200円/1,000円(学生) ※予約不要
ユミソン|Yumi Song
現代美術家・独学・北新宿在住。 パフォーマンス・インスタレーション・物語を使った作品やプロジェクトを展開。私は建築家や芸術家が、バベルの塔の完成図を描くように、人間の行く先を変えたり、理想の未来を指示したりはできないと思います。けれど自分自身を認識することにより、足元のベクトルをほんの少し見つめることにより、その先の世界は大きく変わるのではないか、それが芸術や建築にできる小さな仕事なのではないかと信じています。
http://art.yumisong.net/
吉田和貴|kazutaka Yosida
1973年東京生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒。主な展示に、1995「組織せず 放棄せず ただ視る」core(東京)、2005「静止している様子な世界のための」gallery Archipelago(東京)、2009「すこしも考えていなかった」art & river bank(東京)、2010 yosidak+Taxxaka 二人展「しかし、いずれの場合においても」アブラウリ(東京)など。写真学校在学中(1994頃)に友人4人とシェアしていた祈陽荘というアパートでの 「祈陽荘ギャラリー」や、杉並区和泉に、2003年1月~6月の半年間実在したギャラリー兼住居「ナンバギャラリー」のサポートなど一風変ったスペースへの興味が強い。
http://d.hatena.ne.jp/ykazutaka/
真夜中のCAMP / これからの何か #1
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「真夜中のCAMP / これからの何か」は、気になっていることやモヤモヤしていることについて、ゆっくりと時間をかけて考えるためのイベントです。今回は、前半は「非物質化するアート」、後半は「不確かな世界で生きること」について話し合います。
「デイリーポータルZと非物質化するアートを見て揺らぐ私の認識」
吉田和貴(アーティスト)
「思考は時間を持っているので、未来をつくることができる。感覚は思考に影響を与える。」
ユミソン(アーティスト)
日時:2012年11月17日(土)23:30~29:00
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図]
参加費:1,200円/1,000円(学生) ※予約不要
ユミソン|Yumi Song
現代美術家・独学・北新宿在住。 パフォーマンス・インスタレーション・物語を使った作品やプロジェクトを展開。私は建築家や芸術家が、バベルの塔の完成図を描くように、人間の行く先を変えたり、理想の未来を指示したりはできないと思います。けれど自分自身を認識することにより、足元のベクトルをほんの少し見つめることにより、その先の世界は大きく変わるのではないか、それが芸術や建築にできる小さな仕事なのではないかと信じています。
http://art.yumisong.net/
吉田和貴|kazutaka Yosida
1973年東京生まれ。東京綜合写真専門学校研究科卒。主な展示に、1995「組織せず 放棄せず ただ視る」core(東京)、2005「静止している様子な世界のための」gallery Archipelago(東京)、2009「すこしも考えていなかった」art & river bank(東京)、2010 yosidak+Taxxaka 二人展「しかし、いずれの場合においても」アブラウリ(東京)など。写真学校在学中(1994頃)に友人4人とシェアしていた祈陽荘というアパートでの 「祈陽荘ギャラリー」や、杉並区和泉に、2003年1月~6月の半年間実在したギャラリー兼住居「ナンバギャラリー」のサポートなど一風変ったスペースへの興味が強い。
http://d.hatena.ne.jp/ykazutaka/
PARTY #1 / management / moral / modern /
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PARTY #1「マネジメント/モラル/モダン」
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■トークイベントの新しいあり方としてパーティを考えてみたいと思っています。
<ゲスト>
安岐理加(美術家)
青山秀樹(ギャラリスト)
臼井隆志(アーティスト・イン・児童館プログラム・ディレクター)
髙嶋晋一(美術家)
土屋信子(アーティスト)
蜷川千春(キュレーター)
水田紗弥子(キュレーター)
林卓行(美術批評・現代芸術論/玉川大学芸術学部准教授)
松原壮志朗(現代美術作家)
結城加代子(ギャラリスト/コーディネーター)
ユミソン(現代美術家)
日時:2012年1月27日(金)18:00~22:00
場所:gsgp 女子美アートセンター準備室(神奈川県相模原市南区相模大野6-7-9 7階-702)[地図]
前日までの予約:500円(食事付き) 当日:1,000円(食事付き)
<タイムテーブル>
18:00-19:00 ハッピーアワー
19:00-21:00 短い時間(10〜30分)の複数のトーク
21:00-22:00 フリートーク
【 プロフィール 】
安岐理加|Rika Aki
美術家/路地と人の人/堂々めぐり。香川県小豆島生まれ。道を歩いたり、人と話したりする対話から見えてくる土地と人の関係性に視点を注ぎつつ、立体作品、写真、映像、文章、音などを媒体に国内外のレジデンス、プロジェクト、展覧会に参加し表現活動をおこなう。主な参加展覧会に、「wanakio2005」(那覇市 えびす通り商店街)、2008年「神山アーティストインレジデンス」(徳島県神山町)、「wanakio2008」(那覇市若狭地区)、2009年「SOUVENIR 25 Artists in Residence at GlogauAIR」(ベルリン)、2010年「瀬戸内国際芸術祭」(香川県小豆島)、2011年 かれいざわアートICHIBAのプロジェクトにて青森県王余魚沢にレジデンス滞在。2010年よりオルタナティブスペース「路地と人」を6人で企画、運営に携わっている。2011年は「路地と人行商プロジェクト 販女(ひさぎめ)の家」と称して沖縄、徳島、水戸、大阪、青森を行商し地域の人と関わりながら短期間のアートプロジェクトをおこなう。
ウェブサイト http://www.akirika.com/
ブログ「マイニチドウドウ」 http://akirikadaily.sblo.jp/
路地と人 http://rojitohito.exblog.jp/
青山秀樹|Hideki Aoyama
「青山|目黒」 オーナー。2004年12月、目黒にオープン。2007年、中目黒に現住所へ移転。如何に知覚を更新させ、開放してくれるのかを記す標識の様なギャラリー。
http://www.aoyamahideki.com/
臼井隆志|Takashi Usui
1987年東京都生まれ、東京都在住。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2008年より練馬区を拠点に、子どもの遊び場である児童館をアーティストのアトリエ、ギャラリー、ステージとして活用するプログラム「アーティスト・イン・児童館」を開始。本事業のプログラム・ディレクターとして事業の企画、アーティストによるプロジェクトの運営を担当している。
髙嶋晋一|Shinichi Takashima
1978年東京生まれ。パフォーマンスやヴィデオによるインスタレーションなどを制作/発表。個展に「These fallish things」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE、08)など。グループ展に「インターイメージとしての身体」(山口情報芸術センター、09)「気象と終身ー寝違えの設置、麻痺による交通」(橋本聡との共同企画、アサヒアートスクエア、10)「ポジション・ダウトフル」(神村恵との共作・ユニット「前後」名義、blanClass、11)など。
土屋信子|Nobuko Tsuchiya
2001年ゴールドスミスカレッジ修了、以降ヨーロッパを中心に活動。代表的な展覧会として「Unmonumental: The Object in the 21st Century」(New Museum, ニューヨーク, 2007)、50thベニスビエンナーレ2003など。現在2011年11月18日-2012年1月28日まで、SCAI the bathhouseにて個展「宇宙11次元計画」を開催中。
蜷川千春|Chiharu Ninagawa
1980年生まれ。2009年、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。卒業論文では「ものを肯定し、順化する日常から見た私の哲学」にて、金氏徹平、西野達について論じる。2009年12月「Sticky Sloppy Lumpy」にテキストとして参加し、有賀慎吾、上野恭史、奥田栄希、尾関諒、宮本智之、村山悟郎6人による共同作品のタイトルを提示。2011年11月、作家13名による「THE COLOR OF FUTURE-たぐりよせるまなざし-」を企画(ターナー色彩株式会社主催)。現在、会社員をしながら、アートにどのように向き合うか、携わるかを考える日々。
水田紗弥子|Sayako Mizuta
1981年生まれ。武蔵野美術大学大学院芸術文化政策コース修了。若手アーティスト支援の仕事を経てインディペンデント・キュレーター。展覧会企画として、「皮膚と地図Ⅱ - 記憶と時間への近づき方」(新宿眼科画廊/2011)、「皮膚と地図 - 4名のアーティストによる身体と知覚への試み」(あいちトリエンナーレ入選企画/2010)、共同企画「柔らかな器」がある。Tokyo Art BeatとART遊覧で展覧会レビューを寄稿。「comos-tv」の企画・運営にも関わる。
「皮膚と地図」http://skinandmap.blogspot.com/
「柔らかな器」http://yawarakanautsuwa.blogspot.com/
林卓行|Takayuki Hayashi
1969年東京生まれ。美術批評・現代芸術論/玉川大学芸術学部ビジュアル・アーツ学科准教授。著書に『ウォーホル(西洋絵画の巨匠9)』(小学館、2006年)、共著に藤枝晃雄編『現代芸術論』(武蔵野美術大学出版局、2004年)ほか。
松原壮志朗|Soshiro Matsubara
1980年北海道生まれ。2005年多摩美術大学油画科卒業。2009年より、毎回編成の変わるライブ演奏とともに人形劇を上演。個展に「Missing Mass 3」(space23℃, 東京, 08)、「信頼」(Casaasia, バルセロナ, 10)など。グループ展に「Tokyo Story」(トーキョーワンダーサイト, 東京, 10)、「cross counter」(cupsule, 東京, 11)、「ZEN AND PSYCHEDELIC」(sprout curation, 東京, 11)、「未視感ハミング」(ゲルオルタナ, 東京, 11)など。また、2011年よりアーティスト・ラン・スペース「XYZ collective」のディレクターを務める。
結城加代子|Kayoko Yuki
1980年新潟県生まれ。2007年よりmagical, ARTROOM、island JAPANにてギャラリースタッフとして勤務。『NEO NEW WAVE Part1、Part2』を企画、『THE ECHO(横浜、ZAIM)』実行委員会事務局。2011年9月より個人事務所『KAYOKOYUKI』設立。現代アートに関する企画、マネージメントを行う。『採光 -let in light-』、『SLASH』など。また『オンゴーイング・スクール』の企画を担当。
http://kayokoyuki.com/
http://www.ongoing-school.com/
ユミソン|Yumi Song
現代美術家・独学・北新宿在住。 パフォーマンス・インスタレーション・物語を使った作品やプロジェクトを展開。私は建築家や芸術家が、バベルの塔の完成図を描くように、人間の行く先を変えたり、理想の未来を指示したりはできないと思います。けれど自分自身を認識することにより、足元のベクトルをほんの少し見つめることにより、その先の世界は大きく変わるのではないか、それが芸術や建築にできる小さな仕事なのではないかと信じています。
http://art.yumisong.net/
PARTY #1「マネジメント/モラル/モダン」
//////////
■トークイベントの新しいあり方としてパーティを考えてみたいと思っています。
<ゲスト>
安岐理加(美術家)
青山秀樹(ギャラリスト)
臼井隆志(アーティスト・イン・児童館プログラム・ディレクター)
髙嶋晋一(美術家)
土屋信子(アーティスト)
蜷川千春(キュレーター)
水田紗弥子(キュレーター)
林卓行(美術批評・現代芸術論/玉川大学芸術学部准教授)
松原壮志朗(現代美術作家)
結城加代子(ギャラリスト/コーディネーター)
ユミソン(現代美術家)
日時:2012年1月27日(金)18:00~22:00
場所:gsgp 女子美アートセンター準備室(神奈川県相模原市南区相模大野6-7-9 7階-702)[地図]
前日までの予約:500円(食事付き) 当日:1,000円(食事付き)
<タイムテーブル>
18:00-19:00 ハッピーアワー
19:00-21:00 短い時間(10〜30分)の複数のトーク
21:00-22:00 フリートーク
【 プロフィール 】
安岐理加|Rika Aki
美術家/路地と人の人/堂々めぐり。香川県小豆島生まれ。道を歩いたり、人と話したりする対話から見えてくる土地と人の関係性に視点を注ぎつつ、立体作品、写真、映像、文章、音などを媒体に国内外のレジデンス、プロジェクト、展覧会に参加し表現活動をおこなう。主な参加展覧会に、「wanakio2005」(那覇市 えびす通り商店街)、2008年「神山アーティストインレジデンス」(徳島県神山町)、「wanakio2008」(那覇市若狭地区)、2009年「SOUVENIR 25 Artists in Residence at GlogauAIR」(ベルリン)、2010年「瀬戸内国際芸術祭」(香川県小豆島)、2011年 かれいざわアートICHIBAのプロジェクトにて青森県王余魚沢にレジデンス滞在。2010年よりオルタナティブスペース「路地と人」を6人で企画、運営に携わっている。2011年は「路地と人行商プロジェクト 販女(ひさぎめ)の家」と称して沖縄、徳島、水戸、大阪、青森を行商し地域の人と関わりながら短期間のアートプロジェクトをおこなう。
ウェブサイト http://www.akirika.com/
ブログ「マイニチドウドウ」 http://akirikadaily.sblo.jp/
路地と人 http://rojitohito.exblog.jp/
青山秀樹|Hideki Aoyama
「青山|目黒」 オーナー。2004年12月、目黒にオープン。2007年、中目黒に現住所へ移転。如何に知覚を更新させ、開放してくれるのかを記す標識の様なギャラリー。
http://www.aoyamahideki.com/
臼井隆志|Takashi Usui
1987年東京都生まれ、東京都在住。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2008年より練馬区を拠点に、子どもの遊び場である児童館をアーティストのアトリエ、ギャラリー、ステージとして活用するプログラム「アーティスト・イン・児童館」を開始。本事業のプログラム・ディレクターとして事業の企画、アーティストによるプロジェクトの運営を担当している。
髙嶋晋一|Shinichi Takashima
1978年東京生まれ。パフォーマンスやヴィデオによるインスタレーションなどを制作/発表。個展に「These fallish things」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE、08)など。グループ展に「インターイメージとしての身体」(山口情報芸術センター、09)「気象と終身ー寝違えの設置、麻痺による交通」(橋本聡との共同企画、アサヒアートスクエア、10)「ポジション・ダウトフル」(神村恵との共作・ユニット「前後」名義、blanClass、11)など。
土屋信子|Nobuko Tsuchiya
2001年ゴールドスミスカレッジ修了、以降ヨーロッパを中心に活動。代表的な展覧会として「Unmonumental: The Object in the 21st Century」(New Museum, ニューヨーク, 2007)、50thベニスビエンナーレ2003など。現在2011年11月18日-2012年1月28日まで、SCAI the bathhouseにて個展「宇宙11次元計画」を開催中。
蜷川千春|Chiharu Ninagawa
1980年生まれ。2009年、武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。卒業論文では「ものを肯定し、順化する日常から見た私の哲学」にて、金氏徹平、西野達について論じる。2009年12月「Sticky Sloppy Lumpy」にテキストとして参加し、有賀慎吾、上野恭史、奥田栄希、尾関諒、宮本智之、村山悟郎6人による共同作品のタイトルを提示。2011年11月、作家13名による「THE COLOR OF FUTURE-たぐりよせるまなざし-」を企画(ターナー色彩株式会社主催)。現在、会社員をしながら、アートにどのように向き合うか、携わるかを考える日々。
水田紗弥子|Sayako Mizuta
1981年生まれ。武蔵野美術大学大学院芸術文化政策コース修了。若手アーティスト支援の仕事を経てインディペンデント・キュレーター。展覧会企画として、「皮膚と地図Ⅱ - 記憶と時間への近づき方」(新宿眼科画廊/2011)、「皮膚と地図 - 4名のアーティストによる身体と知覚への試み」(あいちトリエンナーレ入選企画/2010)、共同企画「柔らかな器」がある。Tokyo Art BeatとART遊覧で展覧会レビューを寄稿。「comos-tv」の企画・運営にも関わる。
「皮膚と地図」http://skinandmap.blogspot.com/
「柔らかな器」http://yawarakanautsuwa.blogspot.com/
林卓行|Takayuki Hayashi
1969年東京生まれ。美術批評・現代芸術論/玉川大学芸術学部ビジュアル・アーツ学科准教授。著書に『ウォーホル(西洋絵画の巨匠9)』(小学館、2006年)、共著に藤枝晃雄編『現代芸術論』(武蔵野美術大学出版局、2004年)ほか。
松原壮志朗|Soshiro Matsubara
1980年北海道生まれ。2005年多摩美術大学油画科卒業。2009年より、毎回編成の変わるライブ演奏とともに人形劇を上演。個展に「Missing Mass 3」(space23℃, 東京, 08)、「信頼」(Casaasia, バルセロナ, 10)など。グループ展に「Tokyo Story」(トーキョーワンダーサイト, 東京, 10)、「cross counter」(cupsule, 東京, 11)、「ZEN AND PSYCHEDELIC」(sprout curation, 東京, 11)、「未視感ハミング」(ゲルオルタナ, 東京, 11)など。また、2011年よりアーティスト・ラン・スペース「XYZ collective」のディレクターを務める。
結城加代子|Kayoko Yuki
1980年新潟県生まれ。2007年よりmagical, ARTROOM、island JAPANにてギャラリースタッフとして勤務。『NEO NEW WAVE Part1、Part2』を企画、『THE ECHO(横浜、ZAIM)』実行委員会事務局。2011年9月より個人事務所『KAYOKOYUKI』設立。現代アートに関する企画、マネージメントを行う。『採光 -let in light-』、『SLASH』など。また『オンゴーイング・スクール』の企画を担当。
http://kayokoyuki.com/
http://www.ongoing-school.com/
ユミソン|Yumi Song
現代美術家・独学・北新宿在住。 パフォーマンス・インスタレーション・物語を使った作品やプロジェクトを展開。私は建築家や芸術家が、バベルの塔の完成図を描くように、人間の行く先を変えたり、理想の未来を指示したりはできないと思います。けれど自分自身を認識することにより、足元のベクトルをほんの少し見つめることにより、その先の世界は大きく変わるのではないか、それが芸術や建築にできる小さな仕事なのではないかと信じています。
http://art.yumisong.net/
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