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現在のアート<2011>
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■2011年のそれぞれの活動や関心を振り返りながら、現在のアートについて考えます。
<ゲスト>
「HAPSとは?」
芦立さやか(アートコーディネーター)
「あたしらは、いまふつうの状態じゃないんだ。ふつうの状態じゃないときに、ふつうのときのやりかたじゃまにあわないんだ」
イルコモンズ/小田マサノリ(現代美術家/文化人類学者/メディア・アクティヴィスト)
「美術最高!」
遠藤一郎(未来美術家)
「東京を離れたこと。仙台のホールのこと。」
長内綾子(コーディネーター) ※Skypeでの参加
「影響またはつかまえ方について」
小林耕平(美術家)
「blanClass2011アーカイブより」
小林晴夫(blanClassディレクター/アーティスト)
「自分について」
竹内公太(アーティスト)
「なくなったこと、ずれたこと、はじまったこと、かわらなかったこと」
中崎透(美術家)
「21世紀だョ!石子順造」
成相肇(府中市美術館学芸員)
「思考のインデックス」
増本泰斗(アーティスト) ※Skypeでの参加
「4.10」
良知暁(アーティスト)
「準備中」
XYZ collective[松原ソウシロウ(現代美術作家)]
<タイムテーブル(予定)>
17:00 受付開始
*
17:30〜17:45 進行説明
17:45〜18:00 ゲスト紹介
*
18:00 第1部開始
18:00〜19:00 プレゼンテーション
19:00〜19:15 休憩
19:15〜20:15 プレゼンテーション
20:15〜20:30 休憩
20:30〜21:30 プレゼンテーション
21:30〜22:00 片付けなど
22:00 第1部終了
*
23:00 第2部開始
23:00〜05:00 打ち上げ(ディスカッション)
05:00 第2部終了
日時:2011年12月23日(金・祝)17:00〜
会場:アサヒ・アートスクア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F)[地図]
定員:150人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付き)
※第1部は予約制です。第2部は予約不要です。
※参加費は第1部の参加費です。第2部は実費です(場所も移動します)。
【 プロフィール 】
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。BankART1929(横浜)で勤務。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(横浜)をオープンし、同世代作家の展覧会などを多数企画。BankART退職後、様々なプロジェクトで展覧会制作やアーティストのコーディネート等に関わる。2010年9月よりNYに拠点を持つアーティスト・イン・レジデンスのコーディネートを行うNPO、Residency Unlimitedでインターンとして関わりながら、ニューヨークのNPOの現状や運営の仕方、また新たなレジデンス・プログラムの動きなどを現場を通じて1年間学ぶ。帰国後の現在は、京都市で新たに始まるプロジェクト「東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)」を準備中。
イルコモンズ/小田マサノリ|illcommonz / Masanori Oda
1966年、福岡生まれ。1989年から1996年にかけアフリカでフィールドワークを行う。帰国後、「日本ゼロ年」「横浜トリエンナーレ」等に出品。2002年、「去年、トリエンナーレで」展最終日に現代美術家を廃業。2003年、イラク戦争に抗議し、「殺す・な」に参加。以後、イルコモンズ名義で様々な社会運動にコミットしながら表現活動を行う。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員、中央大学兼任講師、多摩美術大学非常勤講師。最近の活動「アトミックサイト」(http://atomiksite.wordpress.com/)展監修、最近の著述「見よ、これがOWSムーヴメントだ」『週刊金曜日』、「実存的ステンシル主義者の報復とファンタジー」『ユリイカ』「J25ヴィデオムーヴィーログ」『現代思想』ほか著述多数・著書なし、ブログ:「イルコモンズのふた。」http://illcomm.exblog.jp
遠藤一郎|Ichiro ENDO
静岡県生まれ。車体に大きく「未来へ」と描かれ、各地で出会った人々がそのまわりに夢を書いていく『未来へ号』で車上生活をしながら全国各地を走り、「GO FOR FUTURE」のメッセージを発信し続ける。主な活動に各地アートイベントでの展示やパフォーマンス(「別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界」わくわく混浴アパートメント、「TWIST and SHOUT Contemporary Art from Japan」BACC(バンコク)、「愛と平和と未来のために」水戸芸術館など)、デザイナー(多摩川カジュアル)、DJ。2009年より凧あげプロジェクト『未来龍大空凧』開始。2010年より柏にてオープンスペースislandの発足に携わる。
http://www.goforfuture.com/
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。フリーランスのデザイナーとして活動の傍ら、2004年、アーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を立ち上げ、トークや若手アーティストの展覧会を企画。一方で、日韓交流展「POINT」(韓国:Alternative Space LOOP、日本:京都芸術センター)、「Re:Membering」(韓国:Doosan Art Center 他)ではアシスタント・キュレーターを務めた。また、3331 Arts Chiyoda ではプレオープン時よりコーディネーターを務め、2011年9月に離職。震災以降、毎月被災地を訪れる中で、復興へと向かうまちや人々の営みに関心を持ち、そこへ自身の身も投じてみたいという思いから仙台移住を決意。11月より仙台に居を構え、一軒家の管理人あるいはLLP出資者、デザイナー、ディレクター、編集者、ライターとして、毎日朝8時起床の生活を送っている。
小林耕平|Kohei Kobayashi
1974年東京生まれ。1999年愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業。主な展覧会に「ベリー・ベリー・ヒューマン」(豊田市美術館, 2005)、「第3回府中ビエンナーレ 美と価値 ポストバブル世代の7人」(府中市美術館, 2005)、「ボルタンスキープレゼンツ La chaîne 日仏現代美術交流展」(BankArt1929, 2007)、「六本木クロッシング2007 日本美術の新しい展望」(森美術館, 2007)、「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(東京国立近代美術館, 2009)、「右は青、青は左、左は黄、黄は右」(山本現代, 2009)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア, 2010)、「PLATFORM2011 浜田涼・小林耕平・鮫島大輔-距離をはかる-」(練馬区立美術館, 2011)など。
小林晴夫|Haruo KOBAYASHI
1968年神奈川県生まれ。横浜の住宅街にある小さなスペースを拠点に、芸術を発信する場としてblanClassを2009年に創設。毎週土曜日にワンナイトイベント+公開インタビュー「+night」を開催。すでに100名以上のアーティストや専門家をゲストに招いている。その様子はストリーミングで生放送、公式サイトにアーカイブしている。
http://blanclass.com/
竹内公太|Kota Takeuchi
1982年兵庫県生まれ。公共性と集団意識への興味から、都市風景、パブリックアートなどに対する働きかけをもとに制作活動を行う。2011年は福島第一原子力発電所事故の収束作業員として短期間勤務、のちにブログを執筆。主な展覧会に「ソーシャルダイブ-探検する想像」(3331 Arts Chiyoda, 東京, 2011)、「Eun Hyung Kim , Emilija Skarnulyte , Kota Takeuchi」(RM Gallery, オークランド, 2010)など。
http://kota-takeuchi.net/
http://8to2.blog.shinobi.jp/
中崎透|Tohru Nakazaki
1976年生まれ。美術家。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。 2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。個展・グループ展など多数。個展「エピソード:鼻歌まじりの引越の時間はいつかは終わる。だから僕はなるべく回り道をする」を梅香堂で開催中(2012年2月5日まで)。
http://tohru51.exblog.jp/
成相肇|Hajime Nariai
1979年生まれ。府中市美術館学芸員。関心領域は戦後の日本の現代美術を中心とする文化(岡本太郎とか石子順造とか)。主な企画展に「夏休み子どもびじゅつかん ミマクル・ミラクル」「石子順造的世界 美術発・マンガ経由・キッチュ行」(2012年2月26日まで開催中)など。
増本泰斗|Yasuto Masumoto
1981年広島県生まれ。2006年東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻写真領域修了。2007年~2008年ポルトガル・リスボン在住。現在、京都と東京を拠点に活動。定期的に多数の参加者との実験的なレクリエーションにて精魂を傾け力尽き果てている。また、実験的な思考方法を研究する「Gremio Recreativo Escola de Politica」及び「The Academy of Alter-globalization」主宰。主な展覧会に「Blue, Red, White and Yellow(観察社、広州/2011)」「Private Chorus(Alternative Space Loop、ソウル/2010)」「Restoration of Behavior(La Chambre Blanche、ケベック/2010)」「The World(ZAIMギャラリー、横浜/2009)」「No Soul For Sale(テートモダン、ロンドン/2010)」「Bright World(AITルーム、代官山/2009)」など。また「56th Oberhausen International Short Film Festival(ドイツ/2010)」でも映像作品上映。来年2月からは「クリテリオム(水戸芸術館/2012)」などを予定している。
http://www.yasutomasumoto.com/
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。主な個展:『frames』(TARO NASU, 東京)『gravity』(neunplus gallery, ベルリン)、主なグループ展:『freshfacedandwildeyed '08』(the photographers' gallery, ロンドン)、主な受賞にfreshfacedandwildeyed '08、英国写真家協会学生コンペ('05)。制作のほか、企画、執筆も行う。
http://www.rachiakira.com
XYZ collective|エックスワイジー・コレクティブ
「XYZ collective」は、COBRA(ビデオアーティスト)、松原壮志朗(現代美術作家)、服部円(編集者)の3人がディレクターを務めるアーティスト・ラン・スペースです。20~30代を中心とした、若手アーティストのスタジオとオルタナティブスペースで構成。XYZにスタジオを構えるアーティストの個展や、スタジオ外の同年代のアーティストの展覧会、さらには音楽・ファッションなど、ジャンルを超えたイベントを開催します。アートを中心に東京のクリエイティヴシーンを作り出す人々が集い、新たなカルチャーの発信地となることを目的としています。
http://xyzcollective.org
/ Events /
【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画
【 26/07/20 】『クイアな時間と場所』読書会 #1
【 26/07/06 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916a|ダダの運動が始まる
【 26/06/22 】『調査的感性術』読書会 #16
【 26/06/08 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916b|写真と米国アヴァンギャルド
> CAMP
> 中崎透
101222
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現在のアート<2010>
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■2010年のそれぞれの活動や関心を振り返りながら、現在のアートについて考えます。
<ゲスト>
「アートは地域を活性するの? 地域社会におけるアートプロジェクトと路地と人のこと。」
安岐理加(美術家)
「2010年12月22日」
雨宮庸介(美術家)
「あること、ないこと」
泉太郎(美術家)
「カオス*ラウンジの活動と展望」
黒瀬陽平(美術家/カオス*ラウンジ代表)
「メッセージの抽象」
沢山遼(美術批評)
「2010年の活動から考えること(トーク/彫刻/作ること)」
冨井大裕(美術家)
「届け!みんなのどまんなか!!」
中崎透(美術家)
「"現在のアート"を売る!」
花房太一(アートコメンテーター/アートディレクター)
「オルター・モダニティーの怒り」
藤井光(美術家)
「2010年のニューヨークアートシーンを僕なりに振り返って」
藤高晃右(Tokyo Art Beat, NY Art Beat, 101 TOKYO 共同設立者)
「SUPERADDRESS」
緑川雄太郎(0000/CAS)
「ContemporaryとCon-temporaryのあいだ」
藪前知子(東京都現代美術館学芸員)
<タイムテーブル>
19:00 受付開始
*
19:10〜19:25 ゲスト紹介
19:25〜19:30 進行説明
*
19:30 第1部開始
19:30〜20:20 プレゼンテーション
20:20〜20:30 休憩/コメント
20:30〜21:20 プレゼンテーション
21:20〜21:30 休憩/コメント
21:30〜22:20 プレゼンテーション
21:20〜22:30 休憩/コメント
21:30〜23:00 個別に質問など/片付け
23:00 第1部終了
*
23:30 第2部開始
23:30〜05:00 打ち上げ(ディスカッション)
05:00 第2部終了
日時:2010年12月22日(水)19:00〜
会場:3331 Arts Chiyoda 地下1階マルチスペース(アクセス)
定員:60人(予約制) 参加費:1,000円(飲食の持ち込み自由)
定員を超えましたので、予約受付は終了しました。ありがとうございます。(12/18 10:02)
※第1部は予約制です。第2部は予約不要です。
※参加費は第1部の参加費です。第2部は実費です(場所も移動します)。
※ustreamなどの配信は行いません。
【 プロフィール 】
安岐理加|Rika Aki
1971年香川県小豆島生まれ。東京在住。私たちの日常生活と地理的、歴史的、文化的な関係について、道を歩いたり、人と話をしたり、本を読んだり、実際にやってみたりしています。そしてそんなふうに見たり聞いたり経験した事から、気になったりひらめいたことを主題にして、立体作品、インスタレーション、ワークショップ、写真、映像、テキストなどを媒体とした表現活動をおこなっています。また、表現を個人的なことにとどめず、日常的な直接的な対話がおこなえる場でアウトプットすることで現代生活におけるリアリティを伴った祭りを再構築し、ローカルさがそのまま地域を越えて派生し定着する現象にとても興味を持ち実践を試みています。主な参加展覧会に、「wanakio2005」(那覇市 えびす通り商店街)、2008年「神山アーティストインレジデンス」(徳島県神山町)、「wanakio2008」(那覇市若狭地区)、2009年「SOUVENIR 25 Artists in Residence at GlogauAIR」(ベルリン)、2010年「瀬戸内国際芸術祭」(香川県小豆島)。2010年1月から「路地と人」を、言水ヘリオ、大村みよ子、原田淳子、清水チナツらと運営。神保町交差点から少し入った路地にある古い建物(築約45年)の4.5坪ほどの小さな部屋でギャラリーではなく「部屋」として展示、書店、喫茶、演奏、上映、朗読、集会、講座など、形に囚われない試みをおこなっています。
安岐理加web site http://www.akirika.com/
雨宮庸介|Yosuke Amemiya
1975年茨城県生まれ。主な個展に、2008年「ムチウチニューロン TEAM 13 雨宮庸介」(トーキョーワンダーサイト渋谷)、2006年「Translator's High」(Yuka Sasahara Gallery)、2005年「THE WORLD」(BOICE PLANNING)。主なグループ展に、2010年「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、2009年「日常/場違い Everyday life Another space」(神奈川県民ホールギャラリー)、「Twist and Shout: Contemporary Art from Japan」(バンコク芸術文化センター)、「Micro Paradise」(My Humble House Art Gallery/台湾 My Humble House Art Gallery)、2008年「第4回府中ビエンナーレ - トゥルー・カラーズ」(府中市美術館)、「Akasaka Art Flower 2008」(赤坂一帯・旧料亭島崎)、2005年「われらの時代」(水戸芸術館現代美術センター)。主なパフォーマンスに、2007年「アグネス事変」(アグネスホテル)、2008年「秋葉原階段」(旧錬成中学校)など。
泉太郎|Taro Izumi
1976年奈良県生まれ。多摩美術大学院美術研究科修士課程修了。主な個展に、2010年「クジラのはらわた袋に隠れろ、ネズミ」(アサヒアートスクエア, 東京)、「捜査とあいびき」(hiromiyoshii, 東京)、「こねる」(神奈川県民ホールギャラリー, 神奈川)。2009年「山ができずに穴できた」(NADiff GALLERY, 東京)、「ヘルシンキ」(GALLERY G.-P.&N.VALLOIS, パリ)。 主なグループ展に、2010年「MOTコレクション展『入り口はこちら−何が見える?』」(東京都現代美術館, 東京)、「吾妻橋ダンスクロッシング」(アサヒアートスクエア, 東京)、「TRUST - Media City Seoul」(ソウル市立美術館, 韓国)、「“ゼロ年世代”の都市・建築・アート」(EYE OF GYRE, 東京)。2009年「UNLIMITED」(アプリュス(A+), 東京)、「ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ」(東京国立近代美術館, 東京)、「Re:Membering-Next of Japan-」(Gallery LOOP, 韓国)、「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(原美術館, 東京)、「こども+おとな+夏の美術館 まいにち、アート!!」(群馬県立近代美術館, 群馬)、「CREAMヨコハマ国際映像祭2009『動物園にエイゾウがやってきた!!』」(CREAMヨコハマ国際映像祭2009サテライト会場 横浜市立野毛山動物園, 横浜)、「POST.O:The Reverse of TOPOS」(Garden City Space of Art, 台湾)、「Extra/Ordinary:video Art from Asia」(University Of Kansas, Spencer Museum of Art, カンザス)、「Twist and shout: Comtemporary Art from Japan」(Bangkok Art and Culture Centre, タイ)、「日常/場違い Everyday life Another space」(神奈川県民ホールギャラリー, 神奈川)など。
http://taroizumi.com/
黒瀬陽平|Yohei Kurose
2010年4月に「カオス*ラウンジ宣言」を発表後、藤城嘘と共同企画「カオス*ラウンジ in 高橋コレクション日比谷」を開催。同年5月にカオス*ラウンジ企画第二弾として、ネットワークを使って遊ぶ「ギーク」達に焦点をあてた「破滅*ラウンジ」を開催、様々な議論を呼ぶ。「【新しい】カオス*ラウンジ【自然】in 高橋コレクション日比谷」を開催中(2010年12月4日-19日)。『思想地図』に掲載された公募論文「キャラクターが、見ている。──アニメ表現論序説」などでも注目を集める。主な論文に「新しい「風景」の誕生 —セカイ系物語と情念定型」など。
カオス*ラウンジHP http://chaosxlounge.com/
沢山遼|Ryo Sawayama
1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。論文に「分割される自己—ロザリンド・クラウスにおける彫刻とヴィデオの諸問題」(『第一回所沢ビエンナーレ美術展 引込線』所沢ビエンナーレ実行委員会、2009年)、「レイバー・ワーク:カール・アンドレにおける制作の概念」(『美術手帖』2009年10月号)、「非在の表象——ゴードン・マッタ=クラークの初期作品群」(『LACワークショップ論文集』第2号、LAC研究会、2008年)ほか。
冨井大裕|Motohiro Tomii
1973年新潟県生まれ。東京都在住。1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。日用品の使用と原理的な彫刻の両立を試みる希有な作家として知られる。これまでに個展・グループ展多数。2009年、galleryαMにて「変成態—リアルな現代の物質性」に参加。2008年3月より、茨城県のアーカス・スタジオにて、個展「企画展=収蔵展」を作品が朽ちるその日まで開催中。2011年「MOTアニュアル-Nearest Faraway」東京都現代美術館/東京に参加、個展をレントゲンヴェルケ/東京で開催予定。
http://tomiimotohiro.com/
中崎透|Tohru Nakazaki
1976年生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。言葉やイメージといった共通認識のなかに生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした「看板屋なかざき」と題した作品シリーズをはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。2006年末より「Nadegata InstantParty」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。
http://tohru51.exblog.jp
花房太一|Taichi Hanafusa
1983年岡山県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科(文化資源学)修了。自称アートコメンテーター。 2010年、「Chim↑Pomの〇〇じゃないほうトーク」(荻窪ベルベットサン)、「ART BATTLE ROYALE」(MAGIC ROOM???)などのトークイベントや「Entrance Fee - drawings by emerging artists」展(Art Market WHOLE、東京)を企画。
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フランスでメディア・アーティストとして活動を始めるが、 2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりについて制作および研究を行なっている。
http://hikarufujii.com/
藤高晃右|Kosuke Fujitaka
現在、NY在住。1978年大阪生まれ。東京大学経済学部卒業。3年間ソニーエリクソン勤務。2004年に日本最大のバイリンガルアート情報サイト Tokyo Art Beatをポール・バロン、オリビエ・テローと共同設立。2008年・2009年4月に東京で行われた国際若手アートフェアー101 TOKYOの共同設立者でもある。現在、10年ほど前に人生の重要ないくつかの要素と出会ったNYに帰って、NY Art Beatをスタート。NY Art Beatでは美術館から小さなギャラリーに至るまで1100以上のアートスペースの展覧会を網羅して掲載。TAB/NYABのiPhoneアプリは世界中で4万人もの人々に使われている。IT、ワイン、そしてビールに梃入れされることによって、"アート"は世界をよりよい場所にすることができると考えている。
http://blog.kosukefujitaka.com/
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、 2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)、2008年「自殺展」(Otto Mainzheim Gallery、東京)などを企画。2008-2009年、スペースparty(福島県いわき市)ディレクター。2010年、緑川雄太郎、谷口創、Nam HyoJun、Kim okkoの4人でアートグループ「0000(オーフォー)」を立ち上げ、いろいろな角度から、「日本のアートシーン」を総合的につくることを目指す。同名のギャラリーを京都・五条にオープン。自スペースでの企画展をプロデュースしていく一方、他スペースでの展覧会、アートイベント等の企画やディレクションも行う。
http://midorikawayutaro.tumblr.com/
藪前知子|Tomoko Yabumae
1974年東京都生まれ。東京都現代美術館学芸員。主な担当企画に「大竹伸朗 全景 1955-2006」(2006)、MOTコレクション「夏の遊び場 特集展示 伊東存+金氏徹平」「特集展示 岡﨑乾二郎」(ともに2009)、「Plastic Memories - いまを照らす方法」、「入口はこちら なにがみえる?」(ともに2010)など。共著に『クラシック・モダン 1930年代日本の美術』(せりか書房、2004年)など。「美術手帖」ほかで現代美術についての寄稿多数。
現在のアート<2010>
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■2010年のそれぞれの活動や関心を振り返りながら、現在のアートについて考えます。
<ゲスト>
「アートは地域を活性するの? 地域社会におけるアートプロジェクトと路地と人のこと。」
安岐理加(美術家)
「2010年12月22日」
雨宮庸介(美術家)
「あること、ないこと」
泉太郎(美術家)
「カオス*ラウンジの活動と展望」
黒瀬陽平(美術家/カオス*ラウンジ代表)
「メッセージの抽象」
沢山遼(美術批評)
「2010年の活動から考えること(トーク/彫刻/作ること)」
冨井大裕(美術家)
「届け!みんなのどまんなか!!」
中崎透(美術家)
「"現在のアート"を売る!」
花房太一(アートコメンテーター/アートディレクター)
「オルター・モダニティーの怒り」
藤井光(美術家)
「2010年のニューヨークアートシーンを僕なりに振り返って」
藤高晃右(Tokyo Art Beat, NY Art Beat, 101 TOKYO 共同設立者)
「SUPERADDRESS」
緑川雄太郎(0000/CAS)
「ContemporaryとCon-temporaryのあいだ」
藪前知子(東京都現代美術館学芸員)
<タイムテーブル>
19:00 受付開始
*
19:10〜19:25 ゲスト紹介
19:25〜19:30 進行説明
*
19:30 第1部開始
19:30〜20:20 プレゼンテーション
20:20〜20:30 休憩/コメント
20:30〜21:20 プレゼンテーション
21:20〜21:30 休憩/コメント
21:30〜22:20 プレゼンテーション
21:20〜22:30 休憩/コメント
21:30〜23:00 個別に質問など/片付け
23:00 第1部終了
*
23:30 第2部開始
23:30〜05:00 打ち上げ(ディスカッション)
05:00 第2部終了
日時:2010年12月22日(水)19:00〜
会場:3331 Arts Chiyoda 地下1階マルチスペース(アクセス)
定員:60人(予約制) 参加費:1,000円(飲食の持ち込み自由)
定員を超えましたので、予約受付は終了しました。ありがとうございます。(12/18 10:02)
※第1部は予約制です。第2部は予約不要です。
※参加費は第1部の参加費です。第2部は実費です(場所も移動します)。
※ustreamなどの配信は行いません。
【 プロフィール 】
安岐理加|Rika Aki
1971年香川県小豆島生まれ。東京在住。私たちの日常生活と地理的、歴史的、文化的な関係について、道を歩いたり、人と話をしたり、本を読んだり、実際にやってみたりしています。そしてそんなふうに見たり聞いたり経験した事から、気になったりひらめいたことを主題にして、立体作品、インスタレーション、ワークショップ、写真、映像、テキストなどを媒体とした表現活動をおこなっています。また、表現を個人的なことにとどめず、日常的な直接的な対話がおこなえる場でアウトプットすることで現代生活におけるリアリティを伴った祭りを再構築し、ローカルさがそのまま地域を越えて派生し定着する現象にとても興味を持ち実践を試みています。主な参加展覧会に、「wanakio2005」(那覇市 えびす通り商店街)、2008年「神山アーティストインレジデンス」(徳島県神山町)、「wanakio2008」(那覇市若狭地区)、2009年「SOUVENIR 25 Artists in Residence at GlogauAIR」(ベルリン)、2010年「瀬戸内国際芸術祭」(香川県小豆島)。2010年1月から「路地と人」を、言水ヘリオ、大村みよ子、原田淳子、清水チナツらと運営。神保町交差点から少し入った路地にある古い建物(築約45年)の4.5坪ほどの小さな部屋でギャラリーではなく「部屋」として展示、書店、喫茶、演奏、上映、朗読、集会、講座など、形に囚われない試みをおこなっています。
安岐理加web site http://www.akirika.com/
雨宮庸介|Yosuke Amemiya
1975年茨城県生まれ。主な個展に、2008年「ムチウチニューロン TEAM 13 雨宮庸介」(トーキョーワンダーサイト渋谷)、2006年「Translator's High」(Yuka Sasahara Gallery)、2005年「THE WORLD」(BOICE PLANNING)。主なグループ展に、2010年「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、2009年「日常/場違い Everyday life Another space」(神奈川県民ホールギャラリー)、「Twist and Shout: Contemporary Art from Japan」(バンコク芸術文化センター)、「Micro Paradise」(My Humble House Art Gallery/台湾 My Humble House Art Gallery)、2008年「第4回府中ビエンナーレ - トゥルー・カラーズ」(府中市美術館)、「Akasaka Art Flower 2008」(赤坂一帯・旧料亭島崎)、2005年「われらの時代」(水戸芸術館現代美術センター)。主なパフォーマンスに、2007年「アグネス事変」(アグネスホテル)、2008年「秋葉原階段」(旧錬成中学校)など。
泉太郎|Taro Izumi
1976年奈良県生まれ。多摩美術大学院美術研究科修士課程修了。主な個展に、2010年「クジラのはらわた袋に隠れろ、ネズミ」(アサヒアートスクエア, 東京)、「捜査とあいびき」(hiromiyoshii, 東京)、「こねる」(神奈川県民ホールギャラリー, 神奈川)。2009年「山ができずに穴できた」(NADiff GALLERY, 東京)、「ヘルシンキ」(GALLERY G.-P.&N.VALLOIS, パリ)。 主なグループ展に、2010年「MOTコレクション展『入り口はこちら−何が見える?』」(東京都現代美術館, 東京)、「吾妻橋ダンスクロッシング」(アサヒアートスクエア, 東京)、「TRUST - Media City Seoul」(ソウル市立美術館, 韓国)、「“ゼロ年世代”の都市・建築・アート」(EYE OF GYRE, 東京)。2009年「UNLIMITED」(アプリュス(A+), 東京)、「ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ」(東京国立近代美術館, 東京)、「Re:Membering-Next of Japan-」(Gallery LOOP, 韓国)、「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(原美術館, 東京)、「こども+おとな+夏の美術館 まいにち、アート!!」(群馬県立近代美術館, 群馬)、「CREAMヨコハマ国際映像祭2009『動物園にエイゾウがやってきた!!』」(CREAMヨコハマ国際映像祭2009サテライト会場 横浜市立野毛山動物園, 横浜)、「POST.O:The Reverse of TOPOS」(Garden City Space of Art, 台湾)、「Extra/Ordinary:video Art from Asia」(University Of Kansas, Spencer Museum of Art, カンザス)、「Twist and shout: Comtemporary Art from Japan」(Bangkok Art and Culture Centre, タイ)、「日常/場違い Everyday life Another space」(神奈川県民ホールギャラリー, 神奈川)など。
http://taroizumi.com/
黒瀬陽平|Yohei Kurose
2010年4月に「カオス*ラウンジ宣言」を発表後、藤城嘘と共同企画「カオス*ラウンジ in 高橋コレクション日比谷」を開催。同年5月にカオス*ラウンジ企画第二弾として、ネットワークを使って遊ぶ「ギーク」達に焦点をあてた「破滅*ラウンジ」を開催、様々な議論を呼ぶ。「【新しい】カオス*ラウンジ【自然】in 高橋コレクション日比谷」を開催中(2010年12月4日-19日)。『思想地図』に掲載された公募論文「キャラクターが、見ている。──アニメ表現論序説」などでも注目を集める。主な論文に「新しい「風景」の誕生 —セカイ系物語と情念定型」など。
カオス*ラウンジHP http://chaosxlounge.com/
沢山遼|Ryo Sawayama
1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。論文に「分割される自己—ロザリンド・クラウスにおける彫刻とヴィデオの諸問題」(『第一回所沢ビエンナーレ美術展 引込線』所沢ビエンナーレ実行委員会、2009年)、「レイバー・ワーク:カール・アンドレにおける制作の概念」(『美術手帖』2009年10月号)、「非在の表象——ゴードン・マッタ=クラークの初期作品群」(『LACワークショップ論文集』第2号、LAC研究会、2008年)ほか。
冨井大裕|Motohiro Tomii
1973年新潟県生まれ。東京都在住。1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。日用品の使用と原理的な彫刻の両立を試みる希有な作家として知られる。これまでに個展・グループ展多数。2009年、galleryαMにて「変成態—リアルな現代の物質性」に参加。2008年3月より、茨城県のアーカス・スタジオにて、個展「企画展=収蔵展」を作品が朽ちるその日まで開催中。2011年「MOTアニュアル-Nearest Faraway」東京都現代美術館/東京に参加、個展をレントゲンヴェルケ/東京で開催予定。
http://tomiimotohiro.com/
中崎透|Tohru Nakazaki
1976年生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。言葉やイメージといった共通認識のなかに生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした「看板屋なかざき」と題した作品シリーズをはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。2006年末より「Nadegata InstantParty」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。
http://tohru51.exblog.jp
花房太一|Taichi Hanafusa
1983年岡山県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科(文化資源学)修了。自称アートコメンテーター。 2010年、「Chim↑Pomの〇〇じゃないほうトーク」(荻窪ベルベットサン)、「ART BATTLE ROYALE」(MAGIC ROOM???)などのトークイベントや「Entrance Fee - drawings by emerging artists」展(Art Market WHOLE、東京)を企画。
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フランスでメディア・アーティストとして活動を始めるが、 2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりについて制作および研究を行なっている。
http://hikarufujii.com/
藤高晃右|Kosuke Fujitaka
現在、NY在住。1978年大阪生まれ。東京大学経済学部卒業。3年間ソニーエリクソン勤務。2004年に日本最大のバイリンガルアート情報サイト Tokyo Art Beatをポール・バロン、オリビエ・テローと共同設立。2008年・2009年4月に東京で行われた国際若手アートフェアー101 TOKYOの共同設立者でもある。現在、10年ほど前に人生の重要ないくつかの要素と出会ったNYに帰って、NY Art Beatをスタート。NY Art Beatでは美術館から小さなギャラリーに至るまで1100以上のアートスペースの展覧会を網羅して掲載。TAB/NYABのiPhoneアプリは世界中で4万人もの人々に使われている。IT、ワイン、そしてビールに梃入れされることによって、"アート"は世界をよりよい場所にすることができると考えている。
http://blog.kosukefujitaka.com/
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、 2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)、2008年「自殺展」(Otto Mainzheim Gallery、東京)などを企画。2008-2009年、スペースparty(福島県いわき市)ディレクター。2010年、緑川雄太郎、谷口創、Nam HyoJun、Kim okkoの4人でアートグループ「0000(オーフォー)」を立ち上げ、いろいろな角度から、「日本のアートシーン」を総合的につくることを目指す。同名のギャラリーを京都・五条にオープン。自スペースでの企画展をプロデュースしていく一方、他スペースでの展覧会、アートイベント等の企画やディレクションも行う。
http://midorikawayutaro.tumblr.com/
藪前知子|Tomoko Yabumae
1974年東京都生まれ。東京都現代美術館学芸員。主な担当企画に「大竹伸朗 全景 1955-2006」(2006)、MOTコレクション「夏の遊び場 特集展示 伊東存+金氏徹平」「特集展示 岡﨑乾二郎」(ともに2009)、「Plastic Memories - いまを照らす方法」、「入口はこちら なにがみえる?」(ともに2010)など。共著に『クラシック・モダン 1930年代日本の美術』(せりか書房、2004年)など。「美術手帖」ほかで現代美術についての寄稿多数。
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