//////////
見えない規制/自由の領域
〜アートと公共性の関係 Part4〜
//////////
<ゲスト>
小川希(Art Center Ongoing/TERATOTERA)
作田知樹(Arts and Law ディレクター)
成原慧(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
藤井光(美術家/映像ディレクター)
山本紀子(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
日時:2010年3月3日(水)19:00〜21:00 ※受付開始は18:30
会場:小金井アートフル・ジャック!@シャトー小金井(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料
【 プロフィール 】
小川希|Nozomu Ogawa
1976年東京生まれ。2001年武蔵野美術大学映像学科卒。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。2007年東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。2002年から2006年に亘り、東京や横浜の各所を舞台に若手アーティストを対象とした大規模な公募展覧会『Ongoing』を、年一回のペースで企画、開催。その独自の公募・互選システムにより形成した数百名にのぼる若手アーティストネットワークを基盤に、既存の価値にとらわれない文化の新しい試みを恒常的に実践し発信する場を目指して、2008年1月に東京・吉祥寺に芸術複合施設Art Center Ongoingを設立。現在、中央線エリアでアートプロジェクト「TERATOTERA(テラトテラ)」のチーフ・ディレクターとしても活動中。
作田知樹|Tomoki Sakuta
ヨコハマ国際映像祭2009アシスタントキュレーター、表現・芸術支援を支援するボランティア法律家NPO団体 Arts and Law ディレクター。専門は芸術法、情報・知財政策、文化経営学。アートと法、技術と人文主義、情報工学と公共哲学の交わりを軸に、個人の表現と社会の関係を考える場をキュレーションする。
成原慧|Satoshi Narihara
1982年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程在学中。専攻は情報法・情報政策。インターネット上の表現の自由を中心に研究している。主な論文に「サイバースペースにおける情報流通構造と表現の自由」情報学環紀要情報学研究No.76(2009年)などがある。大学院での研究活動の傍らで2006年から2009年まで特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパンにおいてメルマガ等の広報活動に携わった。
藤井光|Hikaru Fujii
1976年生。美術家/映像ディレクター。パリ第8大学 美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フランスでメディア・アーティストとして活動を始めるが、2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりについて制作と研究を行っている。市民メディアセンターMediRの講師や、派遣労働者らを対象にした映像ワークショップを通して映像メディアの民主化に努める傍ら、NPO法人記録と表現とメディアのための組織[remo]の東京支部を協働運営している。
http://hikarufujii.com/
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。民間企業でのデザインやブランディング業務と並行し、森美術館パブリックプログラムやアーティストアシスタント等を経て、2008年より公益財団法人横浜市芸術文化振興財団に勤務。「ヨコハマ国際映像祭2009」市民恊働担当、「横浜アートサイト2008-2009」「文化芸術の創造性を活かした地域づくり事業」などにコーディネーターとして携わる。
*
小金井アートフル・ジャック!とは
2010年3月1日より7日の期間、東京の小金井市を舞台とし、美術、ダンス、演劇、音楽ライブからトークショーまで、現代の表現をとりまく様々な要素が集結する、2009年度に小金井市各所でアートを主軸とした市民参加型の様々な活動を行ってきた「小金井アートフル・アクション!」のこれまでの活動を総括するイベントです。
http://artfullaction.net/jack/
/ Events /
【 26/06/22 】『調査的感性術』読書会 #16
【 26/06/08 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916b|写真と米国アヴァンギャルド
【 26/05/25 】『調査的感性術』読書会 #15<第17章|ラボとスタジオ>
【 26/05/11 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917a|モンドリアンが抽象へと突破する
【 26/04/27 】『調査的感性術』読書会 #14<第16章|調査的コモンズ>
【 26/04/13 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917b|『デ・ステイル』誌が発足する
【 26/03/30 】『調査的感性術』読書会 #13<第15章|機械調査>
【 26/03/16 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1918|デュシャン最後の絵画『tu m’(あなたは私を)』を描く
【 26/03/14 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:ジョナサン・クレーリー『知覚の宙吊り――注意、スペクタクル、近代文化』×清水知子(文化理論、メディア文化論/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)]
【 26/03/02 】『調査的感性術』読書会 #12<第14章|最小限の因果作用とフィールドの因果生>
> CAMP
> 山本紀子
PRE-TALK: 0327
「文化的参加(Cultural Participation)」の続き
<ゲスト>
芦立さやか(コーディネーター)
岩井優(美術家/Survivart代表)
尾角朋子
長内綾子(フリーランスデザイナー)
川崎昌平(美術家、小説家)
菅絢子(美術家)
栗山斉(現代美術作家/IAV運営コーディネータ)
黒瀬陽平(美術家/アニメ評論家/Review House編集員)
緑川雄太郎(雑芸員)
山本紀子(デザイナー)
■2月28日のプレ・トークでは、とっ散らかりながらも、「批評」「責任」「トークイベント」などの問題について、ほんの一部かもしれませんが、ゲストのみなさんが考えていることを伺えたと思っています。今回は前回の内容を振り返りながら、なにができるのかについて建設的に話し合う予定です。
日時:2008年3月27日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)
【 プロフィール 】
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。美術家、Survivart代表。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
尾角朋子|Tomoko Okaku
1977年東京生まれ京都育ち。京都産業大学外国語学部英米語学科国際関係専修卒業。エディトリアル・デザイン事務所を経て、医学書専門出版社に勤務。2005年の出版社勤務をスタートに、アート関連のフリーペーパーやartdropsでの執筆を開始。また、2007年に自作の冊子用いたインスタレーションを発表。現在は、次の展開を検討中。
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。フリーランスデザイナー。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。そこで岩井優と知り合い、2004年11月にSurvivartを立ち上げ、現在に至る。主にPRやコーディネーターとして活動中。
川崎昌平|Shouhei Kawasaki
1981年生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現修了。映像作品やインスタレーションなどを発表するかたわら、美術評論、小説執筆などにも励んでいる。著書に『知識無用の芸術鑑賞』『ネットカフェ難民』(ともに幻冬舎刊)がある。2008年6月に筑摩書房より『二十六歳の就職活動』を刊行予定。
菅絢子|Ayako Kan
1981年埼玉県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。4月より同大学大学院映像研究科修士課程に在籍。
栗山斉|Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ。現代美術作家。IAV(井野アーティストヴィレッジ)運営コーディネータとして企画・運営にも携わる。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com/
黒瀬陽平|Yohei Kurose
1983年高知県生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現専攻修了。美術家、アニメ評論家、Review House編集員。平面、立体作品を中心に制作。専門は絵画論と、主に2000年以降の「萌えアニメ」についての表現論。08年4月創刊の思想誌『思想地図』(東浩紀・北田暁大 責任編集)にアニメ論を執筆。
http://d.hatena.ne.jp/kaichoo/
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を4月18日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入商社に勤務しつつ、森美術館パブリック・プログラム、企画展のキュレーションや制作、現代美術アーティストのマネージメント等に携わる。2008年よりインディペンデント・キュレーター窪田研二氏のインターンを務めるとともに、4月より横浜市芸術文化振興財団勤務予定。
<ゲスト>
芦立さやか(コーディネーター)
岩井優(美術家/Survivart代表)
尾角朋子
長内綾子(フリーランスデザイナー)
川崎昌平(美術家、小説家)
菅絢子(美術家)
栗山斉(現代美術作家/IAV運営コーディネータ)
黒瀬陽平(美術家/アニメ評論家/Review House編集員)
緑川雄太郎(雑芸員)
山本紀子(デザイナー)
■2月28日のプレ・トークでは、とっ散らかりながらも、「批評」「責任」「トークイベント」などの問題について、ほんの一部かもしれませんが、ゲストのみなさんが考えていることを伺えたと思っています。今回は前回の内容を振り返りながら、なにができるのかについて建設的に話し合う予定です。日時:2008年3月27日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)
【 プロフィール 】
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。美術家、Survivart代表。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
尾角朋子|Tomoko Okaku
1977年東京生まれ京都育ち。京都産業大学外国語学部英米語学科国際関係専修卒業。エディトリアル・デザイン事務所を経て、医学書専門出版社に勤務。2005年の出版社勤務をスタートに、アート関連のフリーペーパーやartdropsでの執筆を開始。また、2007年に自作の冊子用いたインスタレーションを発表。現在は、次の展開を検討中。
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。フリーランスデザイナー。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。そこで岩井優と知り合い、2004年11月にSurvivartを立ち上げ、現在に至る。主にPRやコーディネーターとして活動中。
川崎昌平|Shouhei Kawasaki
1981年生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現修了。映像作品やインスタレーションなどを発表するかたわら、美術評論、小説執筆などにも励んでいる。著書に『知識無用の芸術鑑賞』『ネットカフェ難民』(ともに幻冬舎刊)がある。2008年6月に筑摩書房より『二十六歳の就職活動』を刊行予定。
菅絢子|Ayako Kan
1981年埼玉県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。4月より同大学大学院映像研究科修士課程に在籍。
栗山斉|Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ。現代美術作家。IAV(井野アーティストヴィレッジ)運営コーディネータとして企画・運営にも携わる。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com/
黒瀬陽平|Yohei Kurose
1983年高知県生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現専攻修了。美術家、アニメ評論家、Review House編集員。平面、立体作品を中心に制作。専門は絵画論と、主に2000年以降の「萌えアニメ」についての表現論。08年4月創刊の思想誌『思想地図』(東浩紀・北田暁大 責任編集)にアニメ論を執筆。
http://d.hatena.ne.jp/kaichoo/
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を4月18日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入商社に勤務しつつ、森美術館パブリック・プログラム、企画展のキュレーションや制作、現代美術アーティストのマネージメント等に携わる。2008年よりインディペンデント・キュレーター窪田研二氏のインターンを務めるとともに、4月より横浜市芸術文化振興財団勤務予定。
PRE-TALK: 0228
文化的参加(Cultural Participation)
<ゲスト>
Art Center Ongoing(小川希)
art drops(尾角朋子、金子きよ子、谷山亜紀子、土井慶子)
IAV(栗山斉、黒瀬陽平、森岡由美子)
Survivart(岩井優、長内綾子)
Tokyo Art Beat(坂井香央里)
wah(南川憲二)
αMプロジェクト(荒木真美恵、相曽晴香)
芦立さやか(コーディネーター)
橋本誠(アートプロデューサー)
黄姍姍(キュレーター)
緑川雄太郎(雑芸員)
山口祥平(千葉大学大学院博士課程在籍/プロジェクトコーディネーター)
山本紀子(webデザイナー/森美術館非常勤スタッフ)
吉﨑和彦(キュレーター)
■「今いる場所(例えば、東京)は、面白いですか?」「どこが面白いですか?」「どこが面白くないですか?」「どうなれば面白いですか?」「どうすればもっと面白くなりますか?」ということについて、とってもフランクに(でも、真面目に)話し合います。
■タイトルは『DEMOCRACY: A project by Group Material』の中から流用しました。
日時:2008年2月28日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料
【 プロフィール 】
Art Center Ongoing|アート・センター・オンゴーイング
2008年1月、東京は武蔵野・吉祥寺にArt Center Ongoingが誕生しました。Art Center Ongoingは、いまの時代を担う必見アーティストを紹介するギャラリースペース、新旧アートブックの閲覧も可能な交流の場としてのカフェ&バースペース、そして独自のネットワークにより編纂した広範なアーティスト情報を提供するライブラリーブースを併設する芸術複合施設です。シンポジウムやライブ等のイベントも積極的に行い、現在進行形の表現の可能性を探っていきます。
http://ongoing.jp/
art drops|アート・ドロップス
art dropsは、現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2005」の市民広報ボランティア「はまことり」に参加していたメンバー数名が「もっとアートを分かり、伝えたい」と立ち上げた任意団体です。現在の主な活動は、いわゆる美術作家のみならず、クリエイティブな発想や表現力をお持ちの方々に注目し、その“人となり”に重点を置いてインタビューを行うことや、自身のアートに関するエッセイやコラムなどをサイトに投稿することです。特に、インタビューはテーマを決め、2007年3月より毎月15日に更新しています。
http://www.artdrops.info/
IAV|井野アーティストヴィレッジ
栗山斉:現代美術作家。IAV運営コーディネータとして企画・運営に携わる。東京藝術大学大学院博士後期課程美術研究科在籍。
黒瀬陽平:studio104代表、美術家、アニメ評論家。
森岡由美子:studio106代表、OL美術家。
井野アーティストヴィレッジ:2007年12月に設立した共同アトリエ。東京芸術大学と取手市がUR都市機構の協力を得て取手市内にある井野団地内、「井野ショッピングセンター」の一棟を改装し、設立。意欲ある若手アーティストに割安な条件で共同の制作場所を提供。アーティストによる作品展示やゲストを招いてのレクチャー、ワークショップなどを行い、創作活動の支援、作家相互の交流の促進、地域の文化的活性化をはかる。
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/~yoshiaki/ino_web/
Survivart|サバイバート
日本の芸術・表現の場で語ることを敬遠されがちだった「お金」というキーワードに正面から取り組み、展覧会、対話空間、出版物、アーティスト支援、イベントなど、コミュニティのネットワークを重視したサービスを提供している。
http://survivart.net/
Tokyo Art Beat|東京アートビート
バイリンガルで誰にでも使いやすい、東京のアート・デザインに関する情報サイトです。サイトは毎日更新され、常時350以上の展覧会情報、レビュー、求人情報などを提供しています。今年はその活動をオフラインに広げるべく、いよいよ新しいトークイベントシリーズ「TAB Talks」が2月26日(火)から隔週火曜日でスタートします。第一回目のトークはにBRUTUS誌より鈴木芳雄副編集長を迎え、アート特集号のメイキングを紹介いたします。ほかにも、3月にはNew York Art Beatの設立、4月から隔月で東京アートマップの配布と、2008年はTABにとって挑戦と展開の年になります。
http://www.tokyoartbeat.com/
wah|ワウ
南川憲二:wah発起人。1979年大阪生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍中。京都精華大学卒業後、4年間小中学校で図工、美術講師を務める。芸術表現と社会の関係性を考えながら、様々な場所で自発的な表現活動を生成させようと京都・東京を拠点に活動を展開中。
wahは、2002年に立ち上げた表現活動集団。動機や意図をあらかじめ明確化せず、参加者同士の会話や反応から生まれた企画を実行し、その場に生成された可能性を体験するプログラムを展開している。現在、東京都現代美術館で開催中の「川俣正[通路]展」LABOにて、「アイディア」を募集し実現するプロジェクトを実行中。
http://page.freett.com/wah13202/
αMプロジェクト|アルファエムプロジェクト
「αMプロジェクト」は、ユニークな活動を展開している若手美術作家に発表の場を提供することを目途として武蔵野美術大学が1988年に開設した「ギャラリーαM」を2002年より引き継ぎ、主旨を同じくしながら、本学芸術文化学科学生が中心となってプロジェクト運営を行っています。今年度は住友文彦(東京都現代美術館学芸員)をゲスト・キュレーターに迎え、「現れの空間」という年間テーマで全5回の展覧会を開催します。
http://www.musabi.ac.jp/ampj/
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
橋本誠|Makoto Hashimoto
1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展に「Reading Room」(BankART Studio NYK/2005年)、「都市との対話 -Dialogue with the City-」(BankART Studio NYK, 神戸アートビレッジ センター/2007年)など。また、「Tokyo Art Beat」「AllAbout アート・美術展」「REALTOKYO」、雑誌『BT/美術手帖』『ARTiT』『美術の窓』などでもアート関連記事を執筆している。
黄姍姍|Huang shan shan(ホワン・サンサン)
1979年台湾台北生まれ、2002年台湾国立師範大学美術学部卒業。東京大学大学院の文化資源学研究博士課程在籍。文化政策、文化経営を専攻。2005年「横浜トリエンナーレ」国際展のキュレーター・アシスタントを務めた後、2006年「少女と阿修羅―夏愛華台北・東京個展」、2007年「華・非・華」(トーキョーワンダーサイト本郷、東京)、2008年に同展の台北巡回展を企画。現在は『国家芸術文化基金』(台湾、台北)海外研究員、美術雑誌『視覚生産』(中国、上海)の海外リポーターとして、文化政策に関する研究と展評を執筆。
『国家芸術文化基金 The National Culture and Arts Foundation』
『視覚生産 VISUAL PRODUCTION』
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を2月22日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
http://www.nart.jp/
山口祥平|Syouhei Yamaguchi
1976年生まれ。千葉大学大学院博士課程在籍中。専門は20世紀ロシア前衛芸術運動における空間デザイン。現在は空間史研究とともに「参加」という視点での芸術表現と場の関わりについて研究をすすめている。地域精神医療と芸術表現プロジェクト「Epoch-making」、「art- Link2007」、現在、東京都現代美術館にて開催中の「川俣正[通路]展」などのプロジェクトコーディネーターをつとめる。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。フリーランスデザイナー、デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入会社に勤務。以降、プライベートにて美術展に関するボランティアワーク、森美術館での非常勤スタッフ、企画展のキュレーションや制作、アーティストのマネージメントに携わる。2008年2月よりインディペンデント・キュレーターの窪田研二氏のインターンを開始。春より、文化・芸術支援財団への就労を控えている。
吉﨑和彦|Kazuhiko Yoshizaki
1980年鹿児島県生まれ。慶應義塾大学で美学美術史を学んだ後、ロンドン大学(ゴールドスミス・カレッジ)現代芸術論修士課程を修了。現在は、フリーでキュレーションをメインに活動している。これまで村上綾「Melting Landscape」(2007年, LOOP HOLE, 東京)や佐藤万絵子「受けとめるものたち|Catchers」(2008年, 同スペース)を企画、コーディネートし、「Video Art from London」(2007年, トーキョーワンダーサイト本郷, 東京)の制作に携わる。
<ゲスト>
Art Center Ongoing(小川希)
art drops(尾角朋子、金子きよ子、谷山亜紀子、土井慶子)
IAV(栗山斉、黒瀬陽平、森岡由美子)
Survivart(岩井優、長内綾子)
Tokyo Art Beat(坂井香央里)
wah(南川憲二)
αMプロジェクト(荒木真美恵、相曽晴香)
芦立さやか(コーディネーター)
橋本誠(アートプロデューサー)
黄姍姍(キュレーター)
緑川雄太郎(雑芸員)
山口祥平(千葉大学大学院博士課程在籍/プロジェクトコーディネーター)
山本紀子(webデザイナー/森美術館非常勤スタッフ)
吉﨑和彦(キュレーター)
■「今いる場所(例えば、東京)は、面白いですか?」「どこが面白いですか?」「どこが面白くないですか?」「どうなれば面白いですか?」「どうすればもっと面白くなりますか?」ということについて、とってもフランクに(でも、真面目に)話し合います。■タイトルは『DEMOCRACY: A project by Group Material』の中から流用しました。
日時:2008年2月28日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料
【 プロフィール 】
Art Center Ongoing|アート・センター・オンゴーイング
2008年1月、東京は武蔵野・吉祥寺にArt Center Ongoingが誕生しました。Art Center Ongoingは、いまの時代を担う必見アーティストを紹介するギャラリースペース、新旧アートブックの閲覧も可能な交流の場としてのカフェ&バースペース、そして独自のネットワークにより編纂した広範なアーティスト情報を提供するライブラリーブースを併設する芸術複合施設です。シンポジウムやライブ等のイベントも積極的に行い、現在進行形の表現の可能性を探っていきます。
http://ongoing.jp/
art drops|アート・ドロップス
art dropsは、現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2005」の市民広報ボランティア「はまことり」に参加していたメンバー数名が「もっとアートを分かり、伝えたい」と立ち上げた任意団体です。現在の主な活動は、いわゆる美術作家のみならず、クリエイティブな発想や表現力をお持ちの方々に注目し、その“人となり”に重点を置いてインタビューを行うことや、自身のアートに関するエッセイやコラムなどをサイトに投稿することです。特に、インタビューはテーマを決め、2007年3月より毎月15日に更新しています。
http://www.artdrops.info/
IAV|井野アーティストヴィレッジ
栗山斉:現代美術作家。IAV運営コーディネータとして企画・運営に携わる。東京藝術大学大学院博士後期課程美術研究科在籍。
黒瀬陽平:studio104代表、美術家、アニメ評論家。
森岡由美子:studio106代表、OL美術家。
井野アーティストヴィレッジ:2007年12月に設立した共同アトリエ。東京芸術大学と取手市がUR都市機構の協力を得て取手市内にある井野団地内、「井野ショッピングセンター」の一棟を改装し、設立。意欲ある若手アーティストに割安な条件で共同の制作場所を提供。アーティストによる作品展示やゲストを招いてのレクチャー、ワークショップなどを行い、創作活動の支援、作家相互の交流の促進、地域の文化的活性化をはかる。
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/~yoshiaki/ino_web/
Survivart|サバイバート
日本の芸術・表現の場で語ることを敬遠されがちだった「お金」というキーワードに正面から取り組み、展覧会、対話空間、出版物、アーティスト支援、イベントなど、コミュニティのネットワークを重視したサービスを提供している。
http://survivart.net/
Tokyo Art Beat|東京アートビート
バイリンガルで誰にでも使いやすい、東京のアート・デザインに関する情報サイトです。サイトは毎日更新され、常時350以上の展覧会情報、レビュー、求人情報などを提供しています。今年はその活動をオフラインに広げるべく、いよいよ新しいトークイベントシリーズ「TAB Talks」が2月26日(火)から隔週火曜日でスタートします。第一回目のトークはにBRUTUS誌より鈴木芳雄副編集長を迎え、アート特集号のメイキングを紹介いたします。ほかにも、3月にはNew York Art Beatの設立、4月から隔月で東京アートマップの配布と、2008年はTABにとって挑戦と展開の年になります。
http://www.tokyoartbeat.com/
wah|ワウ
南川憲二:wah発起人。1979年大阪生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍中。京都精華大学卒業後、4年間小中学校で図工、美術講師を務める。芸術表現と社会の関係性を考えながら、様々な場所で自発的な表現活動を生成させようと京都・東京を拠点に活動を展開中。
wahは、2002年に立ち上げた表現活動集団。動機や意図をあらかじめ明確化せず、参加者同士の会話や反応から生まれた企画を実行し、その場に生成された可能性を体験するプログラムを展開している。現在、東京都現代美術館で開催中の「川俣正[通路]展」LABOにて、「アイディア」を募集し実現するプロジェクトを実行中。
http://page.freett.com/wah13202/
αMプロジェクト|アルファエムプロジェクト
「αMプロジェクト」は、ユニークな活動を展開している若手美術作家に発表の場を提供することを目途として武蔵野美術大学が1988年に開設した「ギャラリーαM」を2002年より引き継ぎ、主旨を同じくしながら、本学芸術文化学科学生が中心となってプロジェクト運営を行っています。今年度は住友文彦(東京都現代美術館学芸員)をゲスト・キュレーターに迎え、「現れの空間」という年間テーマで全5回の展覧会を開催します。
http://www.musabi.ac.jp/ampj/
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
橋本誠|Makoto Hashimoto
1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展に「Reading Room」(BankART Studio NYK/2005年)、「都市との対話 -Dialogue with the City-」(BankART Studio NYK, 神戸アートビレッジ センター/2007年)など。また、「Tokyo Art Beat」「AllAbout アート・美術展」「REALTOKYO」、雑誌『BT/美術手帖』『ARTiT』『美術の窓』などでもアート関連記事を執筆している。
黄姍姍|Huang shan shan(ホワン・サンサン)
1979年台湾台北生まれ、2002年台湾国立師範大学美術学部卒業。東京大学大学院の文化資源学研究博士課程在籍。文化政策、文化経営を専攻。2005年「横浜トリエンナーレ」国際展のキュレーター・アシスタントを務めた後、2006年「少女と阿修羅―夏愛華台北・東京個展」、2007年「華・非・華」(トーキョーワンダーサイト本郷、東京)、2008年に同展の台北巡回展を企画。現在は『国家芸術文化基金』(台湾、台北)海外研究員、美術雑誌『視覚生産』(中国、上海)の海外リポーターとして、文化政策に関する研究と展評を執筆。
『国家芸術文化基金 The National Culture and Arts Foundation』
『視覚生産 VISUAL PRODUCTION』
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を2月22日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
http://www.nart.jp/
山口祥平|Syouhei Yamaguchi
1976年生まれ。千葉大学大学院博士課程在籍中。専門は20世紀ロシア前衛芸術運動における空間デザイン。現在は空間史研究とともに「参加」という視点での芸術表現と場の関わりについて研究をすすめている。地域精神医療と芸術表現プロジェクト「Epoch-making」、「art- Link2007」、現在、東京都現代美術館にて開催中の「川俣正[通路]展」などのプロジェクトコーディネーターをつとめる。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。フリーランスデザイナー、デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入会社に勤務。以降、プライベートにて美術展に関するボランティアワーク、森美術館での非常勤スタッフ、企画展のキュレーションや制作、アーティストのマネージメントに携わる。2008年2月よりインディペンデント・キュレーターの窪田研二氏のインターンを開始。春より、文化・芸術支援財団への就労を控えている。
吉﨑和彦|Kazuhiko Yoshizaki
1980年鹿児島県生まれ。慶應義塾大学で美学美術史を学んだ後、ロンドン大学(ゴールドスミス・カレッジ)現代芸術論修士課程を修了。現在は、フリーでキュレーションをメインに活動している。これまで村上綾「Melting Landscape」(2007年, LOOP HOLE, 東京)や佐藤万絵子「受けとめるものたち|Catchers」(2008年, 同スペース)を企画、コーディネートし、「Video Art from London」(2007年, トーキョーワンダーサイト本郷, 東京)の制作に携わる。
登録:
投稿 (Atom)