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じゃぽにか+CAMP <現代アートMC BATTLE>
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現代アートをめぐって、フリースタイル(即興)でラップをし、お互いに言葉をぶつけ合います。
日時:2014年3月9日(日)17:00〜19:00
場所:雑食系アート番組「じゃぽにかの誰でもデュシャン☆」@Gallery Barco(東京都葛飾区亀有3-27-27 LA CAMERIA 1F)
参加費:無料(予約不要)
<アクセス>
常磐線(千代田線接続)亀有駅南口よりアリオ亀有方面に徒歩3分
http://www.g-barco.com/acs.html
【 エントリー 】
01:村山悟郎(じゃぽにか)
02:永畑智大(じゃぽにか)
03:有賀慎吾(じゃぽにか)
04:井上文雄(CAMP)
05:小口菜緒実(CAMP)
06:菅谷奈緒(アーティスト)
07:河口遥(アーティスト)
08:吉田和貴(アーティスト)
09:後藤桜子(キュレーター/アーティスト)
10:川崎昌平(アーティスト)
11:岩井優(アーティスト)
12:鈴木大輔(じゃぽにか)
13:橋本匠 a.k.a. 抜け作(俳優、芸術家、トランスフォーマー)
14:粟田大輔(美術批評)
【 エントリー料 】
500円
【 賞金 】
優勝者:エントリー人数×500円
【 判定 】
オーディエンスによる歓声、観客の中から奇数数選出された審査員による判定
トーナメント形式で開催します
【 注意事項 】
じゃぽにか放送局でネット配信されます
*
じゃぽにか放送局presents
雑食系アート番組『じゃぽにかの誰でもデュシャン☆』
https://www.facebook.com/events/1458638057684030/
/ Events /
【 26/06/22 】『調査的感性術』読書会 #16
【 26/06/08 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916b|写真と米国アヴァンギャルド
【 26/05/25 】『調査的感性術』読書会 #15<第17章|ラボとスタジオ>
【 26/05/11 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917a|モンドリアンが抽象へと突破する
【 26/04/27 】『調査的感性術』読書会 #14<第16章|調査的コモンズ>
【 26/04/13 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917b|『デ・ステイル』誌が発足する
【 26/03/30 】『調査的感性術』読書会 #13<第15章|機械調査>
【 26/03/16 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1918|デュシャン最後の絵画『tu m’(あなたは私を)』を描く
【 26/03/14 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:ジョナサン・クレーリー『知覚の宙吊り――注意、スペクタクル、近代文化』×清水知子(文化理論、メディア文化論/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)]
【 26/03/02 】『調査的感性術』読書会 #12<第14章|最小限の因果作用とフィールドの因果生>
> CAMP
> 井上文雄
Midnight CAMP
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真夜中のCAMP / これからの何か #3
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「真夜中のCAMP / これからの何か」は、気になっていることやモヤモヤしていることを、ゆっくりと時間をかけて、話し合ったり考えたりするイベントです。
「美術と演劇」
長内綾子(キュレーター)
「これからのCAMP」
井上文雄(CAMP)
日時:2013年2月16日(土)23:30~29:00
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図]
参加費:1,200円/1,000円(学生)
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻1年在籍。フリーランスのデザイナーとして活動の傍ら、2004年、アーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を立ち上げ、トークや若手アーティストの展覧会を企画。一方で、日韓交流展「POINT」(韓国:Alternative Space LOOP、日本:京都芸術センター)、「Re:Membering」(韓国:Doosan Art Center 他)、大邱写真ビエンナーレ2012(韓国大邱市)では住友文彦氏のアシスタント・キュレーターを務めた。また、3331 Arts Chiyoda プレオープン時よりプログラム・コーディネーターとして、主催事業の展覧会やイベントの企画・運営に携わり、2011年9月に離職。震災以降、毎月東北を訪れる中で、復興へと向かうまちや人々の営みに関心を持ち、そこへ自身の身も投じてみたいという思いから2011年11月、仙台へ移住。コーディネーター、アートディレクター、デザイナーなど、その場に応じた役割で日々の生活を送りつつ、自宅の一軒家を『全部・穴・会館<ホール>』と命名し、2012年1月より不定期でアーティスト・トークや映像作品の上映会などを行っている。
井上文雄|Fumio Inoue
CAMP/オーガナイザー。CAMPは同時代のアートを考えることを目的としています。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生などと一緒に、トークイベントや展覧会、パーティー、ジャーナルなどを企画。
http://ca-mp.blogspot.com/
真夜中のCAMP / これからの何か #3
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「真夜中のCAMP / これからの何か」は、気になっていることやモヤモヤしていることを、ゆっくりと時間をかけて、話し合ったり考えたりするイベントです。
「美術と演劇」
長内綾子(キュレーター)
「これからのCAMP」
井上文雄(CAMP)
日時:2013年2月16日(土)23:30~29:00
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図]
参加費:1,200円/1,000円(学生)
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻1年在籍。フリーランスのデザイナーとして活動の傍ら、2004年、アーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を立ち上げ、トークや若手アーティストの展覧会を企画。一方で、日韓交流展「POINT」(韓国:Alternative Space LOOP、日本:京都芸術センター)、「Re:Membering」(韓国:Doosan Art Center 他)、大邱写真ビエンナーレ2012(韓国大邱市)では住友文彦氏のアシスタント・キュレーターを務めた。また、3331 Arts Chiyoda プレオープン時よりプログラム・コーディネーターとして、主催事業の展覧会やイベントの企画・運営に携わり、2011年9月に離職。震災以降、毎月東北を訪れる中で、復興へと向かうまちや人々の営みに関心を持ち、そこへ自身の身も投じてみたいという思いから2011年11月、仙台へ移住。コーディネーター、アートディレクター、デザイナーなど、その場に応じた役割で日々の生活を送りつつ、自宅の一軒家を『全部・穴・会館<ホール>』と命名し、2012年1月より不定期でアーティスト・トークや映像作品の上映会などを行っている。
井上文雄|Fumio Inoue
CAMP/オーガナイザー。CAMPは同時代のアートを考えることを目的としています。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生などと一緒に、トークイベントや展覧会、パーティー、ジャーナルなどを企画。
http://ca-mp.blogspot.com/
Painting TV
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comos-tv+CAMP「絵画TV」
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<スピーカー>
会田誠(美術家)
相馬千秋(フェスティバル/トーキョー プログラム・ディレクター)
池田光弘(画家)
藤井光(アーティスト)
毛利嘉孝(社会学者)
岡﨑乾二郎(造形作家、批評家)
田中功起(アーティスト)
保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)
粟田大輔(美術批評)
井上文雄(CAMP)
日時:2013年1月27日(日)13:00-20:30
場所:ギャラリーαM(東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F[地図])
定員:60名(予約不要/先着順) 参加費:無料
Ustreamの配信はこちら: http://www.ustream.tv/channel/comos-tv
<全体テーマ>
絵画の社会性について
絵画はきっと個人的な営みである。スタジオの中で画面に向かい、手を動かして何かしらを描く。感情的な所作で描くものもあれば、構築的にできあがる絵画もあるだろう。いずれにしてもそこには画面と作り手しかない。描かれるモチーフが具体的にあるにせよ、抽象的なものであるにせよ、そこにあるのはまっさらななにかとそれに手を加えるだれかだ。この最低限の二者関係を頼りに、ギャラリーαMで開催されている展覧会(「絵画、それを愛と呼ぶことにしよう」)では「絵画」は「愛」と呼ばれる。愛することは盲目的であり、二者関係のうちに閉じているからこそ絵画制作は一見、社会とは遠いもののように思われる。あるいはぼくらとは無関係なもののように思われる。
しかしかつて印象派が当時の権威であるサロンへの抵抗として現れたように、絵画制作は二者関係の外へと開かれている。個人的な営みが社会的な行為として開かれていくこと、絵画がもつ社会性についてここでは考えてみたいと思う。
13:00~13:30 ▶絵画TVについて
田中功起+保坂健二朗
13:30~14:30 ▶会田誠さんに聞く 田中功起+保坂健二朗
テーマ:現実(と絵画)
森美術館で開催中の会田さんの個展を中心に、とくに絵画作品とそこで描かれる/現れている具体的で現実的な対象との関係についてお聞きします。絵画という方法を通して現実/社会がどのように反映され、あるいは取り込まれ、批評され、そこからなにが考えられるのか、会田さんの実践に即して話していただきたいと思っています。
14:30~15:00 ▶休憩+入れ替えセッティング中に少し話す
田中功起+保坂健二朗
15:00~16:00 ▶相馬千秋さんに聞く 粟田大輔+田中功起+保坂健二朗
テーマ:出来事(と絵画)
絵画はスタジオで制作され、内に閉じた個人的なものでしかないように思われがちです。でも果たしてそうなのでしょうか。演劇やパフォーマンス・ベースのアートは直接的に社会へと向かい、対峙しています。例えばここから絵画の社会性を考えるヒントを見つけ出すことはできないでしょうか。明確な社会的テーマをもったF/Tを企画してきた相馬さんに、社会性から遠いと思われている絵画との距離を手がかりにお聞きしてみたいです。
16:00~16:30 ▶休憩+入れ替えセッティング中に少し話す
田中功起+保坂健二朗
16:30~18:00 ▶【座談会】池田光弘+毛利嘉孝+藤井光 ホスト:田中功起+保坂健二朗
テーマ:社会の絵画
絵を描くというのは社会の中でどのような営みなのでしょうか。それはあくまで「美術」というひとつの文化的なジャンルの中で起きていることなのでしょうか。画家が意識的であるかどうかにかかわらず、絵画を描くという行為を社会的な営みとして捉えかえすことはできないのでしょうか。
18:00~18:30 ▶30分のセッティング中に少し話す
田中功起+保坂健二朗
18:30~19:30 ▶岡﨑乾二郎さんに聞く 粟田大輔+田中功起+保坂健二朗
テーマ:絵画の社会性
幅広く批評と実践を行っている岡﨑さんに、歴史を手がかりに社会的な行為、あるいは制度への抵抗としての絵画実践というものがありえるのかについてお聞きしてみたいです。日本ではどうしても絵を描くことはナイーブなものに思われていますが、より構築的な絵画制作/実践がいま現在でも持ちうる社会的な可能性についてお話いただければと思っています。
19:30~20:30 ▶最後に
粟田大輔+井上文雄+田中功起+保坂健二朗
*
「comos-tv」について
comos-tvは、同時代のアートに関わるさまざまな人々が番組の内容や構成を手がけるメディアが必要との考えのもと、2011年に立ち上げたアート専門のインターネット放送局です。
http://comos-tv.com/
comos-tv+CAMP「絵画TV」
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<スピーカー>
会田誠(美術家)
相馬千秋(フェスティバル/トーキョー プログラム・ディレクター)
池田光弘(画家)
藤井光(アーティスト)
毛利嘉孝(社会学者)
岡﨑乾二郎(造形作家、批評家)
田中功起(アーティスト)
保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)
粟田大輔(美術批評)
井上文雄(CAMP)
日時:2013年1月27日(日)13:00-20:30
場所:ギャラリーαM(東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F[地図])
定員:60名(予約不要/先着順) 参加費:無料
Ustreamの配信はこちら: http://www.ustream.tv/channel/comos-tv
<全体テーマ>
絵画の社会性について
絵画はきっと個人的な営みである。スタジオの中で画面に向かい、手を動かして何かしらを描く。感情的な所作で描くものもあれば、構築的にできあがる絵画もあるだろう。いずれにしてもそこには画面と作り手しかない。描かれるモチーフが具体的にあるにせよ、抽象的なものであるにせよ、そこにあるのはまっさらななにかとそれに手を加えるだれかだ。この最低限の二者関係を頼りに、ギャラリーαMで開催されている展覧会(「絵画、それを愛と呼ぶことにしよう」)では「絵画」は「愛」と呼ばれる。愛することは盲目的であり、二者関係のうちに閉じているからこそ絵画制作は一見、社会とは遠いもののように思われる。あるいはぼくらとは無関係なもののように思われる。
しかしかつて印象派が当時の権威であるサロンへの抵抗として現れたように、絵画制作は二者関係の外へと開かれている。個人的な営みが社会的な行為として開かれていくこと、絵画がもつ社会性についてここでは考えてみたいと思う。
田中功起
<タイムテーブル>13:00~13:30 ▶絵画TVについて
田中功起+保坂健二朗
13:30~14:30 ▶会田誠さんに聞く 田中功起+保坂健二朗
テーマ:現実(と絵画)
森美術館で開催中の会田さんの個展を中心に、とくに絵画作品とそこで描かれる/現れている具体的で現実的な対象との関係についてお聞きします。絵画という方法を通して現実/社会がどのように反映され、あるいは取り込まれ、批評され、そこからなにが考えられるのか、会田さんの実践に即して話していただきたいと思っています。
14:30~15:00 ▶休憩+入れ替えセッティング中に少し話す
田中功起+保坂健二朗
15:00~16:00 ▶相馬千秋さんに聞く 粟田大輔+田中功起+保坂健二朗
テーマ:出来事(と絵画)
絵画はスタジオで制作され、内に閉じた個人的なものでしかないように思われがちです。でも果たしてそうなのでしょうか。演劇やパフォーマンス・ベースのアートは直接的に社会へと向かい、対峙しています。例えばここから絵画の社会性を考えるヒントを見つけ出すことはできないでしょうか。明確な社会的テーマをもったF/Tを企画してきた相馬さんに、社会性から遠いと思われている絵画との距離を手がかりにお聞きしてみたいです。
16:00~16:30 ▶休憩+入れ替えセッティング中に少し話す
田中功起+保坂健二朗
16:30~18:00 ▶【座談会】池田光弘+毛利嘉孝+藤井光 ホスト:田中功起+保坂健二朗
テーマ:社会の絵画
絵を描くというのは社会の中でどのような営みなのでしょうか。それはあくまで「美術」というひとつの文化的なジャンルの中で起きていることなのでしょうか。画家が意識的であるかどうかにかかわらず、絵画を描くという行為を社会的な営みとして捉えかえすことはできないのでしょうか。
18:00~18:30 ▶30分のセッティング中に少し話す
田中功起+保坂健二朗
18:30~19:30 ▶岡﨑乾二郎さんに聞く 粟田大輔+田中功起+保坂健二朗
テーマ:絵画の社会性
幅広く批評と実践を行っている岡﨑さんに、歴史を手がかりに社会的な行為、あるいは制度への抵抗としての絵画実践というものがありえるのかについてお聞きしてみたいです。日本ではどうしても絵を描くことはナイーブなものに思われていますが、より構築的な絵画制作/実践がいま現在でも持ちうる社会的な可能性についてお話いただければと思っています。
19:30~20:30 ▶最後に
粟田大輔+井上文雄+田中功起+保坂健二朗
*
「comos-tv」について
comos-tvは、同時代のアートに関わるさまざまな人々が番組の内容や構成を手がけるメディアが必要との考えのもと、2011年に立ち上げたアート専門のインターネット放送局です。
http://comos-tv.com/
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