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じゃぽにか+CAMP <現代アートMC BATTLE>
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現代アートをめぐって、フリースタイル(即興)でラップをし、お互いに言葉をぶつけ合います。
日時:2014年3月9日(日)17:00〜19:00
場所:雑食系アート番組「じゃぽにかの誰でもデュシャン☆」@Gallery Barco(東京都葛飾区亀有3-27-27 LA CAMERIA 1F)
参加費:無料(予約不要)
<アクセス>
常磐線(千代田線接続)亀有駅南口よりアリオ亀有方面に徒歩3分
http://www.g-barco.com/acs.html
【 エントリー 】
01:村山悟郎(じゃぽにか)
02:永畑智大(じゃぽにか)
03:有賀慎吾(じゃぽにか)
04:井上文雄(CAMP)
05:小口菜緒実(CAMP)
06:菅谷奈緒(アーティスト)
07:河口遥(アーティスト)
08:吉田和貴(アーティスト)
09:後藤桜子(キュレーター/アーティスト)
10:川崎昌平(アーティスト)
11:岩井優(アーティスト)
12:鈴木大輔(じゃぽにか)
13:橋本匠 a.k.a. 抜け作(俳優、芸術家、トランスフォーマー)
14:粟田大輔(美術批評)
【 エントリー料 】
500円
【 賞金 】
優勝者:エントリー人数×500円
【 判定 】
オーディエンスによる歓声、観客の中から奇数数選出された審査員による判定
トーナメント形式で開催します
【 注意事項 】
じゃぽにか放送局でネット配信されます
*
じゃぽにか放送局presents
雑食系アート番組『じゃぽにかの誰でもデュシャン☆』
https://www.facebook.com/events/1458638057684030/
/ Events /
【 26/11/23 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1911|ピカソとブラックが〈分析的キュビスム〉を発展させる
【 26/11/18 】ゆる飲み|ひやおろしナイト
【 26/11/09 】『クイアな時間と場所で』読書会 #5
【 26/10/26 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1912|キュビスムによるコラージュの発明
【 26/10/21 】ゆる飲み|ネグローニ・ナイト
【 26/10/12 】『クイアな時間と場所で』読書会 #4
【 26/09/28 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1913|抽象がヨーロッパに拡大
【 26/09/16 】ゆる飲み|スプリッツ・ナイト
【 26/09/14 】『クイアな時間と場所で』読書会 #3
【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/26 】ゆる飲み|モヒートナイト
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所で』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画
> CAMP
> 岩井優
091215
現在のアート<2009>
2009年のそれぞれの活動や関心を振り返りながら、
現在のアートについて考えます。
19:30 受付開始
*
19:30〜20:00 紹介/交流
20:00〜20:10 乾杯
20:10〜22:10 プレゼンテーション
「メディウムの可塑性」
粟田大輔(美術解剖/美術批評)
「2009年清掃事業報告」
岩井 優(美術家)
「タイトルなし」 ※今年、印象的だったChim↑Pomの活動について
卯城竜太(Chim↑Pom)
「『親しみやすさ』の力学—この10年をふり返って」
蔵屋美香(東京国立近代美術館チーフ・キュレーター)
「活動報告」
作田知樹(Arts and Law ディレクター)
「“愛される美術館”に求められるアートの公共性」
竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
「政治性について」
崔 敬華(キュレーター)
「作品を作る/作らせる技術について」
冨井大裕(アーティスト)
「穴のある壁 < 穴のない壁 < 壁のない穴(仮)」
橋本 聡(アーティスト)
「緊急声明:A君を即時釈放せよ、あるいは、現代の表現者たち」
藤井 光(美術家/映像ディレクター)
「レジデンスのこれから、について考える」
堀内奈穂子(キュレーター/AIT[Arts Initiative Tokyo])
「美術/ドキュメント/コミュニティ」
山城大督(美術家/Nadegata Instant Party)
22:10〜22:20 休憩
22:20〜23:00 ディスカッション
<モデレーター>
小泉元宏(東京芸術大学大学院博士課程/日本学術振興会特別研究員)
吉崎和彦(東京都現代美術館学芸員)
*
23:30 打ち上げ
日時:2009年12月15日(火)20:00〜23:00 ※受付開始は19:30
会場:MAGNETICS@SunshineStudio(アクセス)
定員:30人(予約制)
参加費:1,000円+1ドリンクオーダー(予約割引あり)
定員を超えましたので、予約受付は終了しました。(12/10 23:00)
【 プロフィール 】
粟田大輔|Daisuke Awata
1977年生まれ。最近の論考に「オタクや未成年ではない、マテリアルの動向」「マテリアルのリアリティー」「『誤訳』の可能性」など。企画展に「ヴィヴィッド・マテリアル」(2008年)。
岩井 優|Masaru Iwai
1975年京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程修了。博士(美術)。主な個展に「Polishing Housing」(monne porte、長崎、2009)、「Clean up 1. 2. 3.」(Art Center Onging、東京、2009)。主なグループ展に「Re: membering - Next of Japan」(Alternative space Loop、韓国、2009)、「Wanakio2009」(沖縄、2008)、「多面ミラー」(旧日本ホームズ住宅展示場、東京、2008)、「Reloding images」(イラン、2007)、「Double Cast」(トーキョーワンダーサイト本郷、東京、2007)。掃除や廃棄物をモチーフに、循環的な振る舞いを捉え直す作品を各地で制作・発表している。
卯城竜太|Ryuta Ushiro
Chim↑Pomリーダー。
Chim↑Pom:2005年に結成した6人組アート集団。2006年に開催した個展「スーパー☆ラット」で注目を集める。「生と死」をテーマにした作品や、現代社会に全力で介入した作品を多く発表。最近は海外での発表も多い。2008年10月、広島市内上空にChim↑Pomが「ピカッ」の3文字を描いた騒動を検証した書籍『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』が2009年3月に刊行された。また、2010年には初の作品集も刊行予定(河出書房新社)。
蔵屋美香|Mika Kuraya
女子美術大学芸術学部絵画科卒。千葉大学大学院修了。1992年より東京国立近代美術館に勤務、現在同館チーフ・キュレーター。おもな展覧会に「美術館を読み解く—表慶館と現代の美術」(2001年、東京国立博物館表慶館)、「旅−「ここではないどこか」を生きるための10のレッスン」(2003年、東京国立近代美術館)、「ヴィデオを待ちながら—映像、60年代から今日へ」(2009年、同)、「寝るひと・立つひと・もたれる人」(2009年、同)など。おもな論文に「壁画とタブロー—1900-1940年代」(2005年、『講座日本美術史6 美術を支えるもの』所収)、「絵画の下半身:1890− 1945年の裸体画問題」(2007年、『美術研究』第392号所収)、「寝る人・立つ人・もたれる人—萬鉄五郎の人体表現」(2009年、『東京国立近代美術館 研究紀要』第13号所収)など。
作田知樹|Tomoki Sakuta
ヨコハマ国際映像祭2009アシスタントキュレーター、表現・芸術支援を支援するボランティア法律家NPO団体 Arts and Law ディレクター。専門は芸術法、情報・知財政策、文化経営学。アートと法、技術と人文主義、情報工学と公共哲学の交わりを軸に、個人の表現と社会の関係を考える場をキュレーションする。
竹久 侑|Yuu Takehisa
キュレーター。1976年大阪府出身。中高時代は熱血放送部員。慶応義塾大学総合政策学部卒。写真家の事務所で展覧会コーディネートやプロダクションマネジメントの仕事を経て2002年渡英。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジよりクリエイティブ・キュレーティング修士号取得。2005年までロンドンを拠点にインディペンデント・キュレーターとして、展覧会企画やレジデンス事業に関わる。2006年より水戸芸術館現代美術センター学芸員。「日常の喜び」(2008-09)と「カフェ・イン・水戸 2008」の担当を機に、アートの公共性についての実地研究を始める。2009年春より水戸市民による任意団体MeToo推進室メンバー。2009年度の企画事業として、タノタイガ「ピローdeトーク」、クリテリオム77矢口克信「トマトラベル」、大友良英「ENSEMBLES parade」、「リフレクションー映像が見せる“もうひとつの世界”」。
崔 敬華|Che Kyongfa
キュレーター。1977年生まれ、東京在住。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術史論修士課程、マルモ・アート・アカデミー、クリティカル・スタディーズ修了。主な企画は、「OK Video Festival」(ジャカルタ/2005)、「Mindscapes」(東京/2006)、「Recycled」(オスロ/2008)、「The Demon of Comparisons」(アムステルダム/2009)。現在、文化の関係性と共存についてグローバルに考察するコラボレーションプロジェクト、 Electric Palm Treeや、若手アーティストへの支援を行うArtist Pension Trust Beijingの共同ディレクターを務める。
冨井大裕|Motohiro Tomii
1973年新潟県生まれ。東京都在住。1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻 コース修了。日用品の使用と原理的な彫刻の両立を試みる希有な作家として知られる。これまでに個展・グループ展多数。2009年、galleryαMにて「変成態—リアルな現代の物質性」に参加。2008年3月より、茨城県のアーカス・スタジオにて、個展「企画展=収蔵展」を作品が朽ちるその日まで開催中。
橋本 聡|Satoshi Hashimoto
1977年生まれ。パフォーマティブ(行為遂行的)なインスタレーション作品などを発表。2008年 Asian Cultural Councilのグラントにより渡米、ISCP(NY)に参加。2010年1月日韓グループ展「POINT」(京都)に参加予定。2017年「未来芸術家列伝IV」(東京)。
藤井 光|Hikaru Fujii
美術家/映像ディレクター。欧州でメディア・アーティストとして活動を始め、現在、行政・法律と芸術の関わりについての制作・研究を行っている。1976年生まれ。パリ第8大学第三期博士課程DEA(芸術・美学)卒。
http://www.hikarufujii.com/
堀内奈穂子|Naoko Horiuchi
2005年エジンバラ・カレッジ・オブ・アート現代美術論修士課程修了。「Reversible」(スコットランド国会議事堂/2007)のほか、宮永愛子の個展「闇に届けた話」(スリーパー/2007)、ジャズバーを使った一夜限りの展覧会「Improvisualization」(The Jazz Bar/2007)など、エジンバラにて展覧会を企画。また、ドクメンタ12マガジンズ・プロジェクト「メトロノーム11号 − 何をなすべきか? 東京」では、アシスタント・キュレーターを務めた。AITでは「PLATFORM横浜セミナーAFTER HOURS」(東京藝術大学横浜キャンパス新港校舎/2008)や「環境・術」(ヒルサイドテラス/2008)の企画補佐などを行う。
山城大督|Daisuke Yamashiro
1983年生まれ。主な作品に既製品の腕時計を使って時間と移動について考察する「This alarm rings every hour.」。広島市吉島地区の住宅街を舞台にした、50名の同時多発的ピアノ・レッスン・コンサート「Time flows to everyone at the same time.」など。映像と写真等のドキュメンテーションを使ったインスタレーション作品を展開。近年では、本末転倒オフビートユニット「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」などのコラボレーションワークとして、多くのプロジェクトを手掛る。
http://www.yamashirodaisuke.com
*
MAGNETICSとは
連日、様々な団体がトークを中心としたイベントを開催するプロジェクト。
詳細はこちら。
http://wearemagnetics.org/
2009年のそれぞれの活動や関心を振り返りながら、
現在のアートについて考えます。
19:30 受付開始
*
19:30〜20:00 紹介/交流
20:00〜20:10 乾杯
20:10〜22:10 プレゼンテーション
「メディウムの可塑性」
粟田大輔(美術解剖/美術批評)
「2009年清掃事業報告」
岩井 優(美術家)
「タイトルなし」 ※今年、印象的だったChim↑Pomの活動について
卯城竜太(Chim↑Pom)
「『親しみやすさ』の力学—この10年をふり返って」
蔵屋美香(東京国立近代美術館チーフ・キュレーター)
「活動報告」
作田知樹(Arts and Law ディレクター)
「“愛される美術館”に求められるアートの公共性」
竹久 侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
「政治性について」
崔 敬華(キュレーター)
「作品を作る/作らせる技術について」
冨井大裕(アーティスト)
「穴のある壁 < 穴のない壁 < 壁のない穴(仮)」
橋本 聡(アーティスト)
「緊急声明:A君を即時釈放せよ、あるいは、現代の表現者たち」
藤井 光(美術家/映像ディレクター)
「レジデンスのこれから、について考える」
堀内奈穂子(キュレーター/AIT[Arts Initiative Tokyo])
「美術/ドキュメント/コミュニティ」
山城大督(美術家/Nadegata Instant Party)
22:10〜22:20 休憩
22:20〜23:00 ディスカッション
<モデレーター>
小泉元宏(東京芸術大学大学院博士課程/日本学術振興会特別研究員)
吉崎和彦(東京都現代美術館学芸員)
*
23:30 打ち上げ
日時:2009年12月15日(火)20:00〜23:00 ※受付開始は19:30
会場:MAGNETICS@SunshineStudio(アクセス)
定員:30人(予約制)
参加費:1,000円+1ドリンクオーダー(予約割引あり)
定員を超えましたので、予約受付は終了しました。(12/10 23:00)
【 プロフィール 】
粟田大輔|Daisuke Awata
1977年生まれ。最近の論考に「オタクや未成年ではない、マテリアルの動向」「マテリアルのリアリティー」「『誤訳』の可能性」など。企画展に「ヴィヴィッド・マテリアル」(2008年)。
岩井 優|Masaru Iwai
1975年京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程修了。博士(美術)。主な個展に「Polishing Housing」(monne porte、長崎、2009)、「Clean up 1. 2. 3.」(Art Center Onging、東京、2009)。主なグループ展に「Re: membering - Next of Japan」(Alternative space Loop、韓国、2009)、「Wanakio2009」(沖縄、2008)、「多面ミラー」(旧日本ホームズ住宅展示場、東京、2008)、「Reloding images」(イラン、2007)、「Double Cast」(トーキョーワンダーサイト本郷、東京、2007)。掃除や廃棄物をモチーフに、循環的な振る舞いを捉え直す作品を各地で制作・発表している。
卯城竜太|Ryuta Ushiro
Chim↑Pomリーダー。
Chim↑Pom:2005年に結成した6人組アート集団。2006年に開催した個展「スーパー☆ラット」で注目を集める。「生と死」をテーマにした作品や、現代社会に全力で介入した作品を多く発表。最近は海外での発表も多い。2008年10月、広島市内上空にChim↑Pomが「ピカッ」の3文字を描いた騒動を検証した書籍『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』が2009年3月に刊行された。また、2010年には初の作品集も刊行予定(河出書房新社)。
蔵屋美香|Mika Kuraya
女子美術大学芸術学部絵画科卒。千葉大学大学院修了。1992年より東京国立近代美術館に勤務、現在同館チーフ・キュレーター。おもな展覧会に「美術館を読み解く—表慶館と現代の美術」(2001年、東京国立博物館表慶館)、「旅−「ここではないどこか」を生きるための10のレッスン」(2003年、東京国立近代美術館)、「ヴィデオを待ちながら—映像、60年代から今日へ」(2009年、同)、「寝るひと・立つひと・もたれる人」(2009年、同)など。おもな論文に「壁画とタブロー—1900-1940年代」(2005年、『講座日本美術史6 美術を支えるもの』所収)、「絵画の下半身:1890− 1945年の裸体画問題」(2007年、『美術研究』第392号所収)、「寝る人・立つ人・もたれる人—萬鉄五郎の人体表現」(2009年、『東京国立近代美術館 研究紀要』第13号所収)など。
作田知樹|Tomoki Sakuta
ヨコハマ国際映像祭2009アシスタントキュレーター、表現・芸術支援を支援するボランティア法律家NPO団体 Arts and Law ディレクター。専門は芸術法、情報・知財政策、文化経営学。アートと法、技術と人文主義、情報工学と公共哲学の交わりを軸に、個人の表現と社会の関係を考える場をキュレーションする。
竹久 侑|Yuu Takehisa
キュレーター。1976年大阪府出身。中高時代は熱血放送部員。慶応義塾大学総合政策学部卒。写真家の事務所で展覧会コーディネートやプロダクションマネジメントの仕事を経て2002年渡英。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジよりクリエイティブ・キュレーティング修士号取得。2005年までロンドンを拠点にインディペンデント・キュレーターとして、展覧会企画やレジデンス事業に関わる。2006年より水戸芸術館現代美術センター学芸員。「日常の喜び」(2008-09)と「カフェ・イン・水戸 2008」の担当を機に、アートの公共性についての実地研究を始める。2009年春より水戸市民による任意団体MeToo推進室メンバー。2009年度の企画事業として、タノタイガ「ピローdeトーク」、クリテリオム77矢口克信「トマトラベル」、大友良英「ENSEMBLES parade」、「リフレクションー映像が見せる“もうひとつの世界”」。
崔 敬華|Che Kyongfa
キュレーター。1977年生まれ、東京在住。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術史論修士課程、マルモ・アート・アカデミー、クリティカル・スタディーズ修了。主な企画は、「OK Video Festival」(ジャカルタ/2005)、「Mindscapes」(東京/2006)、「Recycled」(オスロ/2008)、「The Demon of Comparisons」(アムステルダム/2009)。現在、文化の関係性と共存についてグローバルに考察するコラボレーションプロジェクト、 Electric Palm Treeや、若手アーティストへの支援を行うArtist Pension Trust Beijingの共同ディレクターを務める。
冨井大裕|Motohiro Tomii
1973年新潟県生まれ。東京都在住。1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻 コース修了。日用品の使用と原理的な彫刻の両立を試みる希有な作家として知られる。これまでに個展・グループ展多数。2009年、galleryαMにて「変成態—リアルな現代の物質性」に参加。2008年3月より、茨城県のアーカス・スタジオにて、個展「企画展=収蔵展」を作品が朽ちるその日まで開催中。
橋本 聡|Satoshi Hashimoto
1977年生まれ。パフォーマティブ(行為遂行的)なインスタレーション作品などを発表。2008年 Asian Cultural Councilのグラントにより渡米、ISCP(NY)に参加。2010年1月日韓グループ展「POINT」(京都)に参加予定。2017年「未来芸術家列伝IV」(東京)。
藤井 光|Hikaru Fujii
美術家/映像ディレクター。欧州でメディア・アーティストとして活動を始め、現在、行政・法律と芸術の関わりについての制作・研究を行っている。1976年生まれ。パリ第8大学第三期博士課程DEA(芸術・美学)卒。
http://www.hikarufujii.com/
堀内奈穂子|Naoko Horiuchi
2005年エジンバラ・カレッジ・オブ・アート現代美術論修士課程修了。「Reversible」(スコットランド国会議事堂/2007)のほか、宮永愛子の個展「闇に届けた話」(スリーパー/2007)、ジャズバーを使った一夜限りの展覧会「Improvisualization」(The Jazz Bar/2007)など、エジンバラにて展覧会を企画。また、ドクメンタ12マガジンズ・プロジェクト「メトロノーム11号 − 何をなすべきか? 東京」では、アシスタント・キュレーターを務めた。AITでは「PLATFORM横浜セミナーAFTER HOURS」(東京藝術大学横浜キャンパス新港校舎/2008)や「環境・術」(ヒルサイドテラス/2008)の企画補佐などを行う。
山城大督|Daisuke Yamashiro
1983年生まれ。主な作品に既製品の腕時計を使って時間と移動について考察する「This alarm rings every hour.」。広島市吉島地区の住宅街を舞台にした、50名の同時多発的ピアノ・レッスン・コンサート「Time flows to everyone at the same time.」など。映像と写真等のドキュメンテーションを使ったインスタレーション作品を展開。近年では、本末転倒オフビートユニット「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」などのコラボレーションワークとして、多くのプロジェクトを手掛る。
http://www.yamashirodaisuke.com
*
MAGNETICSとは
連日、様々な団体がトークを中心としたイベントを開催するプロジェクト。
詳細はこちら。
http://wearemagnetics.org/
PRE-TALK: 0327
「文化的参加(Cultural Participation)」の続き
<ゲスト>
芦立さやか(コーディネーター)
岩井優(美術家/Survivart代表)
尾角朋子
長内綾子(フリーランスデザイナー)
川崎昌平(美術家、小説家)
菅絢子(美術家)
栗山斉(現代美術作家/IAV運営コーディネータ)
黒瀬陽平(美術家/アニメ評論家/Review House編集員)
緑川雄太郎(雑芸員)
山本紀子(デザイナー)
■2月28日のプレ・トークでは、とっ散らかりながらも、「批評」「責任」「トークイベント」などの問題について、ほんの一部かもしれませんが、ゲストのみなさんが考えていることを伺えたと思っています。今回は前回の内容を振り返りながら、なにができるのかについて建設的に話し合う予定です。
日時:2008年3月27日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)
【 プロフィール 】
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。美術家、Survivart代表。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
尾角朋子|Tomoko Okaku
1977年東京生まれ京都育ち。京都産業大学外国語学部英米語学科国際関係専修卒業。エディトリアル・デザイン事務所を経て、医学書専門出版社に勤務。2005年の出版社勤務をスタートに、アート関連のフリーペーパーやartdropsでの執筆を開始。また、2007年に自作の冊子用いたインスタレーションを発表。現在は、次の展開を検討中。
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。フリーランスデザイナー。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。そこで岩井優と知り合い、2004年11月にSurvivartを立ち上げ、現在に至る。主にPRやコーディネーターとして活動中。
川崎昌平|Shouhei Kawasaki
1981年生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現修了。映像作品やインスタレーションなどを発表するかたわら、美術評論、小説執筆などにも励んでいる。著書に『知識無用の芸術鑑賞』『ネットカフェ難民』(ともに幻冬舎刊)がある。2008年6月に筑摩書房より『二十六歳の就職活動』を刊行予定。
菅絢子|Ayako Kan
1981年埼玉県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。4月より同大学大学院映像研究科修士課程に在籍。
栗山斉|Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ。現代美術作家。IAV(井野アーティストヴィレッジ)運営コーディネータとして企画・運営にも携わる。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com/
黒瀬陽平|Yohei Kurose
1983年高知県生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現専攻修了。美術家、アニメ評論家、Review House編集員。平面、立体作品を中心に制作。専門は絵画論と、主に2000年以降の「萌えアニメ」についての表現論。08年4月創刊の思想誌『思想地図』(東浩紀・北田暁大 責任編集)にアニメ論を執筆。
http://d.hatena.ne.jp/kaichoo/
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を4月18日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入商社に勤務しつつ、森美術館パブリック・プログラム、企画展のキュレーションや制作、現代美術アーティストのマネージメント等に携わる。2008年よりインディペンデント・キュレーター窪田研二氏のインターンを務めるとともに、4月より横浜市芸術文化振興財団勤務予定。
<ゲスト>
芦立さやか(コーディネーター)
岩井優(美術家/Survivart代表)
尾角朋子
長内綾子(フリーランスデザイナー)
川崎昌平(美術家、小説家)
菅絢子(美術家)
栗山斉(現代美術作家/IAV運営コーディネータ)
黒瀬陽平(美術家/アニメ評論家/Review House編集員)
緑川雄太郎(雑芸員)
山本紀子(デザイナー)
■2月28日のプレ・トークでは、とっ散らかりながらも、「批評」「責任」「トークイベント」などの問題について、ほんの一部かもしれませんが、ゲストのみなさんが考えていることを伺えたと思っています。今回は前回の内容を振り返りながら、なにができるのかについて建設的に話し合う予定です。日時:2008年3月27日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)
【 プロフィール 】
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。美術家、Survivart代表。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
尾角朋子|Tomoko Okaku
1977年東京生まれ京都育ち。京都産業大学外国語学部英米語学科国際関係専修卒業。エディトリアル・デザイン事務所を経て、医学書専門出版社に勤務。2005年の出版社勤務をスタートに、アート関連のフリーペーパーやartdropsでの執筆を開始。また、2007年に自作の冊子用いたインスタレーションを発表。現在は、次の展開を検討中。
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。フリーランスデザイナー。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。そこで岩井優と知り合い、2004年11月にSurvivartを立ち上げ、現在に至る。主にPRやコーディネーターとして活動中。
川崎昌平|Shouhei Kawasaki
1981年生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現修了。映像作品やインスタレーションなどを発表するかたわら、美術評論、小説執筆などにも励んでいる。著書に『知識無用の芸術鑑賞』『ネットカフェ難民』(ともに幻冬舎刊)がある。2008年6月に筑摩書房より『二十六歳の就職活動』を刊行予定。
菅絢子|Ayako Kan
1981年埼玉県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。4月より同大学大学院映像研究科修士課程に在籍。
栗山斉|Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ。現代美術作家。IAV(井野アーティストヴィレッジ)運営コーディネータとして企画・運営にも携わる。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com/
黒瀬陽平|Yohei Kurose
1983年高知県生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現専攻修了。美術家、アニメ評論家、Review House編集員。平面、立体作品を中心に制作。専門は絵画論と、主に2000年以降の「萌えアニメ」についての表現論。08年4月創刊の思想誌『思想地図』(東浩紀・北田暁大 責任編集)にアニメ論を執筆。
http://d.hatena.ne.jp/kaichoo/
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を4月18日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入商社に勤務しつつ、森美術館パブリック・プログラム、企画展のキュレーションや制作、現代美術アーティストのマネージメント等に携わる。2008年よりインディペンデント・キュレーター窪田研二氏のインターンを務めるとともに、4月より横浜市芸術文化振興財団勤務予定。
PARTY: 0308
ミツバチの日
<DJ>
アボカズヒロ(DJ/トラックメイカー)
<パフォーマンス>
岩井優(アーティスト)
キリコラージュ(ストウミキコ、外山晴菜)
今井蒼泉(いけばな龍生派)
■岩井優(20:00〜)
■キリコラージュ(21:00〜)
■今井蒼泉(22:00〜)
■岩井優(23:00〜)
■アボカズヒロ(23:59〜)
日時:2008年3月8日(土)19:00〜29:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
前日までの予約:1,500円(1ドリンク付) 当日:1,500円
【 プロフィール 】
アボカズヒロ|Kazuhiro Abo
1984年青森県生まれ。1998年よりDJとしての活動を開始。その活動の場は最早クラブシーンに留まらず、ファッションショーのための楽曲制作/DJ や、美術作品や映像作品のための音楽/音響制作なども多く手がけている。また、子供のための音楽ワークショップや出張DJも行っており、過去に幼稚園でDJをした際の映像はネットで大きな反響を呼んだ。
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
キリコラージュ|Kiricollage
ストウミキコと外山晴菜が振付・構成・演出を手がけるムーヴメント的ダンスカンパニー。2007年5月に〔 ASOBU × TSUKURU × ODORU 〕をコンセプトに設立。「キリコラージュ」とは、作品づくりの過程で「もしかしたら本当はいらないかもしれないけど、実は魅力的でいとおしい」表現達も丁寧に拾い、組み合わせて編集していく、そのスタイルが由来となっている名前。おしゃべりしているかのような、あうんの呼吸のやり取りは、ちょっと観てほしい。し、やってほしい。やる人、観る人、誰もが楽しい作品をつくろうと日々、遊び、つくり、踊る。CMや映画、舞台の振付に携わり、ワークショップも開催している。また、振付師・香瑠鼓のもとでも活動している。
http://kiricollage.web.fc2.com/
今井蒼泉|So-sen Imai
いけばな龍生派家元教授。『東京秘蔵っ子会議』(with DJ: SHINGO/3LDK)や『Double Cast』(with 岩井優)とのコラボパフォーマンスを始め、クラブイベント『Fifth World - Thanks Giving Day Special』でのデコレーション、陶芸家川合牧人とのインスタレーション展(中近東文化センター ロータスカフェ)など、幅広い活動を展開。現在、BarJam@恵比寿のレギュラーイベントMEDDLE(第1月曜日)にて、DJ山田章雅(NovoTempo)らのサウンドと共にまったりとバーカウンターにてライブイケバナを行っている。
http://www.so-sen.net/
<DJ>
アボカズヒロ(DJ/トラックメイカー)
<パフォーマンス>
岩井優(アーティスト)
キリコラージュ(ストウミキコ、外山晴菜)
今井蒼泉(いけばな龍生派)
■岩井優(20:00〜)
■キリコラージュ(21:00〜)
■今井蒼泉(22:00〜)
■岩井優(23:00〜)
■アボカズヒロ(23:59〜)
日時:2008年3月8日(土)19:00〜29:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
前日までの予約:1,500円(1ドリンク付) 当日:1,500円
【 プロフィール 】
アボカズヒロ|Kazuhiro Abo
1984年青森県生まれ。1998年よりDJとしての活動を開始。その活動の場は最早クラブシーンに留まらず、ファッションショーのための楽曲制作/DJ や、美術作品や映像作品のための音楽/音響制作なども多く手がけている。また、子供のための音楽ワークショップや出張DJも行っており、過去に幼稚園でDJをした際の映像はネットで大きな反響を呼んだ。
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
キリコラージュ|Kiricollage
ストウミキコと外山晴菜が振付・構成・演出を手がけるムーヴメント的ダンスカンパニー。2007年5月に〔 ASOBU × TSUKURU × ODORU 〕をコンセプトに設立。「キリコラージュ」とは、作品づくりの過程で「もしかしたら本当はいらないかもしれないけど、実は魅力的でいとおしい」表現達も丁寧に拾い、組み合わせて編集していく、そのスタイルが由来となっている名前。おしゃべりしているかのような、あうんの呼吸のやり取りは、ちょっと観てほしい。し、やってほしい。やる人、観る人、誰もが楽しい作品をつくろうと日々、遊び、つくり、踊る。CMや映画、舞台の振付に携わり、ワークショップも開催している。また、振付師・香瑠鼓のもとでも活動している。
http://kiricollage.web.fc2.com/
今井蒼泉|So-sen Imai
いけばな龍生派家元教授。『東京秘蔵っ子会議』(with DJ: SHINGO/3LDK)や『Double Cast』(with 岩井優)とのコラボパフォーマンスを始め、クラブイベント『Fifth World - Thanks Giving Day Special』でのデコレーション、陶芸家川合牧人とのインスタレーション展(中近東文化センター ロータスカフェ)など、幅広い活動を展開。現在、BarJam@恵比寿のレギュラーイベントMEDDLE(第1月曜日)にて、DJ山田章雅(NovoTempo)らのサウンドと共にまったりとバーカウンターにてライブイケバナを行っている。
http://www.so-sen.net/
EXHIBITION: 0228-0308
「Cleaner's high #1」展
<展示作家>
岩井優
■マラソンを長時間走り続けると気分が高揚してくる作用をランナーズ・ハイとよぶように、岩井優は清掃/浄化という行為から本来の目的を失った状態へと繋がることを、クリーナーズ・ハイと名付けます。掃除をしてふと気がつけば長い時間が経ってしまっていたり、床を磨いていたら磨くことそのものが目的になってしまったり……。
■「クリーナーズ・ハイ」シリーズ、記念すべき第1回目の本展では、作家が旅先で見つけた洗剤のコレクションと洗剤を用いたインスタレーション<memory>を展示します。
会期:2008年2月28日(木)〜3月8日(土)
時間:12:00〜20:00(土日は19:00まで/2月28日は17:00から)
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
入場料:無料(予約不要)
【 プロフィール 】
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
<展示作家>
岩井優
■マラソンを長時間走り続けると気分が高揚してくる作用をランナーズ・ハイとよぶように、岩井優は清掃/浄化という行為から本来の目的を失った状態へと繋がることを、クリーナーズ・ハイと名付けます。掃除をしてふと気がつけば長い時間が経ってしまっていたり、床を磨いていたら磨くことそのものが目的になってしまったり……。■「クリーナーズ・ハイ」シリーズ、記念すべき第1回目の本展では、作家が旅先で見つけた洗剤のコレクションと洗剤を用いたインスタレーション<memory>を展示します。
会期:2008年2月28日(木)〜3月8日(土)
時間:12:00〜20:00(土日は19:00まで/2月28日は17:00から)
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
入場料:無料(予約不要)
【 プロフィール 】
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
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