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えをかくこと #3 <絵で記録する「2014年6月26日(木)の記録画」>
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絵を描く人と絵を描かない人と「えをかくこと」について話し合います。今回は、ドキュメント・メディアとしての絵の側面について考えます。2014年6月26日(木)に描かれた絵を持って会場にお集りください。当日に描かれたものであれば、どんな場所でなにをどのように描いたものでもかまいません。会場にお越しになれない方は描かれた絵を撮影し、info★blanclass.com まで画像データをメールで送信してください(「★」を「@」に変更してください)。
<当日の予定>
13:30~19:30 参加可能な方は井土ヶ谷周辺にスケッチに行きます(13時半までに会場にお集りください)
19:30~21:00 引き続き、会場で絵を描きます
21:00~22:00 描かれた絵を観ながら、話し合います
※紙や鉛筆、ペンや水彩絵の具などを多少準備しますが、お好みの支持体、描画材を準備していただいてかまいません
出演:今井俊介(アーティスト)、大槻英世(アーティスト)、荻野僚介(アーティスト)、津田道子(アーティスト)、林卓行(美術理論・美術批評)、福居伸宏(アーティスト)、藤井光(美術家/映画監督)、森田浩彰(アーティスト)
企画:佐々木健(アーティスト)
日時:2014年6月26日(木)19:30~22:00 ※開場は13:00
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図]
定員:30人(予約制) 参加費:1,200円/1,000円(学生)
今井俊介|Shunsuke Imai
1978年福井生まれ。2004年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。近年の主な展覧会に、「color / form」(HAGIWARA PROJECTS, 2014)、「第8回 shiseido art egg, range finder」(資生堂ギャラリー, 2014)、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館市民ギャラリー, 2013)、「surface / volume」(HAGIWARA PROJECTS, 2013)、「TOO YOUNG TO BE ABSTRACT」(sprout curation, 2013)、「第31回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」(損保ジャパン東郷青児美術館, 2012)、「SSS – expanded painting」(MISAKO & ROSEN, 2010)等。現在東京在住。
http://imsn.info/
佐々木健|Ken Sasaki
1976年神奈川県鎌倉生まれ。東京藝術大学美術学部大学院壁画科修了。主な個展に、「These / Foolish / Things」(青山|目黒, 2013)、「One Night Painting Show|一晩だけの絵画展〜小林晴夫さんを描く〜 」(blanClass, 2013)、「Open studio」(新港村ハンマーヘッドスタジオ, 2012)、「Still Live」(青山|目黒, 2011)、「Separation」(秋山画廊, 2005)など。主なグループ展、ビデオスクリーニングに「モンブランヤングアーティストパトロネージ2011」(モンブラン銀座, 2011)、「ゲバゲバサマーショー~ゲバゲバな4週間~」(MISAKO & ROSEN, 2009)、「soner 2006」(バルセロナ現代文化センター, 2006),「THEORY OF EVERYTHING」(Workstation Arts Center, 北京ほか, 2006)、「旅潭~ドキュメンタリーの彼方に」(東京芸術大学陳列館, 2003)など。また企画、登壇に座談会「なぜ、岸田劉生だったのか?」「絵とか建築の話」(青山|目黒 2013)など。
大槻英世|Hideyo Ohtsuki
1975年宮城県生まれ。1998年東京造形大学造形学部美術学科卒業。近年の主な展覧会に、「大槻英世展」(ギャラリーシーソー, 2014)、「コンセプト、イメージ、画材のコンジャンクション」(児玉画廊|東京, 2014)、「VOCA展2014 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2014)、「BORDERS」(HARMAS GALLERY, 2013)、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、個展「ジャスと千年 ~Stars down there」(ギャラリーターンアラウンド, 2012-13)、「第八回造形現代芸術家展」(横山記念マンズー美術館, 2012)、個展「Behind the mask ~ゆりあげの女~」(ZENSHI, 2011)など。
荻野僚介|Ryosuke Ogino
1970年埼玉県生まれ。1993年明治大学政治経済学部政治学科卒業、1998年Bゼミスクーリングシステム修了。主な個展に「腕が当たったから窓を開けた」(SPROUT curation, 2012)、「春の絵画展」(TRAUMARIS|SPACE, 2011)など。主なグループ展に「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、「引込線2013」(旧所沢市立第2学校給食センター, 2013)、「灰色」(紙屋公民館, 2012)、「New Vision Saitama 4 静観するイメージ」(埼玉県立近代美術館, 2011)など。
http://www.oginoryosuke.com/
津田道子|Michiko Tsuda
美術家。1980年神奈川県生まれ。2013年東京芸術大学大学院映像研究科博士後期課程映像メディア学専攻修了。映像の原理を論理的に探求する方法論として、人が空間を知覚していく過程を記録するように捉える作品群は、独特な空間的広がりと豊かさを備えている。おもな展覧会に 「配置の森の住人と王様」(icc, 東京, 2012)、「media/art kitchen」(BACC, バンコク, 2013)、「GEODESIE」(Gallerie B-312, モントリオール, 2013)など。
http://2da.jp
林卓行|Takayuki Hayashi
1969年東京生まれ。美術批評・現代芸術論/玉川大学芸術学部芸術教育学科准教授。著書に『ウォーホル(西洋絵画の巨匠9)』 (小学館、2006年)、共著に藤枝晃雄編『現代芸術論』(武蔵野美術大学出版局、2004年)ほか。
福居伸宏|Nobuhiro Fukui
1972年徳島県鳴門市生まれ。主な個展に「B'」(Parzelle403, バーゼル, スイス, 2013年)、「undercurrent」(TKG エディションズ京都, 京都, 2011年)、「Asterism」(小山登美夫ギャラリー, 東京, 2010年)、「There There」(Joachim Gallery, ベルリン, 2006年)、グループ展に「Concrete - Photography and Architecture」(Fotomuseum Winterthur, ヴィンタートゥール, スイス, 2013年)、「No Man’s Land」(フランス大使館, 東京, 2008年)、「東京画」(TWS渋谷, 東京, 2007年)など。現在、291 workshopを主宰。
http://www.nobuhiro-fukui.com/
https://www.facebook.com/291ws
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。美術家/映画監督。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。2005年帰国以降、現代日本の社会政治 状況を直截的に扱う表現活動へと転換。
http://hikarufujii.com/
森田浩彰|Hiroaki Morita
1973年福井県生まれ。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「日常の喜び」水戸芸術館(茨城, 2008)、「この世界とのつながりかた」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀, 2009)、「風が吹けば桶屋が儲かる: MOTアニュアル2012」東京都現代美術館(東京, 2012)などに参加。個展では「Timequake」青山|目黒 (東京, 2011)、「交換・・作/備/品」NADiff Gallery(東京, 2013)などがある。
/ Events /
【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画
【 26/07/20 】『クイアな時間と場所』読書会 #1
【 26/07/06 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916a|ダダの運動が始まる
【 26/06/22 】『調査的感性術』読書会 #16
【 26/06/08 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916b|写真と米国アヴァンギャルド
> CAMP
> 森田浩彰
simulation room
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Ideas on the move: simulation room
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【 参加作家を募集します 】
アイディア段階のものからもうワンステップ進めたいと考えている何かを、まずはシュミレーション(枠組みを考える/想像するなど)として実験してみます。誰かと似たようなことや、簡単なものや、小さなアイディアでもかまわないので「個人的なある感覚をひとつの概念に形成する前段階」のおもしろさをみつめ、展覧会(のようなもの)としてそれらを並べて話してみることを試みます。
《やりかた》漠然と考えていて、いずれ何らかのかたちにしてみたいと思っていることの実験を事前に行い、当日展示し、それらの関心などを話し合います。とりわけ実現が難しそうなものに手をつけてもらえると良いかもしれません。例えばかたち(作品・表現・完成)にしようとしたときに、構成するのが難しかったり、人に伝わりづらかったり、人の許可が要るようなことです。実験の方法は、作品制作でもイベントでもインタビューでも語ることでもなんでも良いです。
日時:2012年12月16日(日)14:00-20:00
場所:東京都文京区水道1-5-25[地図]
参加費:無料(要予約制/定員15名 ※定員に達し次第受付終了)
※作家として実験したなにかを持ち込むこと。
【 参加作家 】
飯島真理子、榎本浩子、太田祐司、小沢裕子、菅谷奈緒、関園子、冨安由真、森田浩彰、山際妙、吉田和貴
【 当日の予定 】
14:00-15:00 搬入
15:00-19:00 展示
19:00-20:00 搬出
【 参加希望の方へ 】
注意事項が多いので、よく読んでから参加申込みメールを送ってください。
▶事前に何かやってきた実験を持ち込んでください。
▶参加される方の名前をサイトにアップしていきます。記載されたくない方は事前にその旨を教えてください。
▶設置スペースは十分に確保できない可能性があります。持ち込むものはできるだけポータブルなものでお願いします。大体、縦1m×横1m×高さ2m以内のスケールで用意してきてください(それ以上の方はメールにて要相談)。
▶貸出機材はないので必要であれば持参してきてください。
▶配送や車での運び込みはできません。
▶集合時間は、14時〜15時に搬入なのでその時間内にいらしてください。
▶参加者のみの非公式な会にするので、例えば誰かと似た実験であってもかまいません。
step1:件名を「simulation room参加希望」とした上で notesoncamp(at)gmail.com まで参加のメールをお願いいたします。 ※「(at)」を「@」に変更してください。
step2:返信メールをお送りしますので、持ち込むものの詳細を以下のフォーマットでご記入頂き、前日(12/15)までに再度メールをお願いいたします。
=======
1:名前/ふりがな
2:連絡の取れる電話番号
3:形態/サイズ(ex.映像、音声、写真、絵画、ファイル、紙、メモ、など )
4:使用機材
5:簡単な設置計画(常に自分で持っていて、見たい人がいたら手渡す、というのもokです)
※言葉で説明が難しい場合は画像を添付していただけるとありがたいです
=======
*
「Ideas on the move」について
様々なゲストと共に、まだ実現していないアイデア、整理できていないアイデアについて議論したり、紹介したり、あるいは無謀にも挑戦してみる。何かアート作品やイベントとして成立する少し前の段階と真摯に向き合うことこそが重要である。というような企画。都内各所にて開催。
http://ideasonthemove.tumblr.com/
Ideas on the move: simulation room
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【 参加作家を募集します 】
アイディア段階のものからもうワンステップ進めたいと考えている何かを、まずはシュミレーション(枠組みを考える/想像するなど)として実験してみます。誰かと似たようなことや、簡単なものや、小さなアイディアでもかまわないので「個人的なある感覚をひとつの概念に形成する前段階」のおもしろさをみつめ、展覧会(のようなもの)としてそれらを並べて話してみることを試みます。
《やりかた》漠然と考えていて、いずれ何らかのかたちにしてみたいと思っていることの実験を事前に行い、当日展示し、それらの関心などを話し合います。とりわけ実現が難しそうなものに手をつけてもらえると良いかもしれません。例えばかたち(作品・表現・完成)にしようとしたときに、構成するのが難しかったり、人に伝わりづらかったり、人の許可が要るようなことです。実験の方法は、作品制作でもイベントでもインタビューでも語ることでもなんでも良いです。
日時:2012年12月16日(日)14:00-20:00
場所:東京都文京区水道1-5-25[地図]
参加費:無料(要予約制/定員15名 ※定員に達し次第受付終了)
※作家として実験したなにかを持ち込むこと。
【 参加作家 】
飯島真理子、榎本浩子、太田祐司、小沢裕子、菅谷奈緒、関園子、冨安由真、森田浩彰、山際妙、吉田和貴
【 当日の予定 】
14:00-15:00 搬入
15:00-19:00 展示
19:00-20:00 搬出
【 参加希望の方へ 】
注意事項が多いので、よく読んでから参加申込みメールを送ってください。
▶事前に何かやってきた実験を持ち込んでください。
▶参加される方の名前をサイトにアップしていきます。記載されたくない方は事前にその旨を教えてください。
▶設置スペースは十分に確保できない可能性があります。持ち込むものはできるだけポータブルなものでお願いします。大体、縦1m×横1m×高さ2m以内のスケールで用意してきてください(それ以上の方はメールにて要相談)。
▶貸出機材はないので必要であれば持参してきてください。
▶配送や車での運び込みはできません。
▶集合時間は、14時〜15時に搬入なのでその時間内にいらしてください。
▶参加者のみの非公式な会にするので、例えば誰かと似た実験であってもかまいません。
step1:件名を「simulation room参加希望」とした上で notesoncamp(at)gmail.com まで参加のメールをお願いいたします。 ※「(at)」を「@」に変更してください。
step2:返信メールをお送りしますので、持ち込むものの詳細を以下のフォーマットでご記入頂き、前日(12/15)までに再度メールをお願いいたします。
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1:名前/ふりがな
2:連絡の取れる電話番号
3:形態/サイズ(ex.映像、音声、写真、絵画、ファイル、紙、メモ、など )
4:使用機材
5:簡単な設置計画(常に自分で持っていて、見たい人がいたら手渡す、というのもokです)
※言葉で説明が難しい場合は画像を添付していただけるとありがたいです
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「Ideas on the move」について
様々なゲストと共に、まだ実現していないアイデア、整理できていないアイデアについて議論したり、紹介したり、あるいは無謀にも挑戦してみる。何かアート作品やイベントとして成立する少し前の段階と真摯に向き合うことこそが重要である。というような企画。都内各所にて開催。
http://ideasonthemove.tumblr.com/
経験と芸術
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<Ra+: 経験と芸術生産> 関連イヴェント#3「経験と芸術」
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このたび、Ra+は、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催中の展覧会「3.11とアーティスト:進行形の記録」の関連プログラムとして、本展最終日の12月9日(日)に、「経験と芸術」をテーマとしたオープンな対話の場を水戸芸術館現代美術センターとの協働で開きます。
4時間にわたるプログラムは以下のとおりです。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
【 趣旨 】
経験の当事者であるということ、あるいは現地・現場ということ。これらは、芸術表現に対して様々な影響を与えます。Ra+では、3.11を中心としながら、戦争、災害、個人的体験など、経験することと芸術の関係について、広く真摯に意見を交換していきます。
【 プログラム 】
13:30-15:00|第1部:スチューデント・トーク(~1.5h)
3.11以降、自身の表現に対する考え方に変化はあったのか。関東の芸術関連の大学で学ぶ学生を参加者として、忌憚のない意見交換を行います。参加者を学生中心とする目的は、すでにキャリアのあるアーティストやアート関係者と違って、種々の政治から自由であるため、表現と経験の関係そのものを見つめることができるはずだからです。モデレーションも学生を中心とするグループで行うことにより、可能な限りフランクな意見交換を行います。また提出された問題は、その場で一定の収束を目指すのではなく、むしろ「問い」そのものとして、第2部に受け渡していきます。
スピーカー=関東の芸術関係の大学、茨城大学、つくば大学の学生15名程度
15:00-15:30|インターバル:スタンドアップ・ミーティング(~0.5h)
参加者全員起立して、飲みものなどを片手に、立った状態で軽めの意見交換を行います。
第2部への準備と、ウォーミング・アップとします。
15:30-17:00|第2部:トーク(~1.5h)
Ra+、招待参加者を中心とした、公開討議を行います。第1部とは異なり、テーマは3.11から戦争や災害、事件、個人的体験までを視野に入れつつ行います。また、第1部で提出された「問い」を、どのようにとらえ、どのように対応するかについても討議を進めます。討議はオープンなかたちで行い、参加者だけでなく、来場した誰もが発言できるような形態で進めていきます。またここでも、意見の判定や収束を目指すのではなく、拡散や発展を心がけた進行を行います。
ゲストスピーカー=藤井光(アーティスト)、森田浩彰(アーティスト)、照屋勇賢(アーティスト)※予定
スピーカー=Ra+メンバー、竹久侑(「3.11とアーティスト:進行形の記録」展 キュレーター)
17:00-17:30|エンディング:スタンドアップ・ミーティング(~0.5h)
参加者全員起立して、飲みものなどを片手に、立った状態で最後の意見交換を行います。各自それぞれの問題点を携えて帰路につくことができるよう、クール・ダウンします。
【 基本情報 】
日時:2012年12月9日(日)13:30〜17:30 ※開場13:00
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー ワークショップ室
定員:70名(先着順/予約不要)
参加費:無料(途中参加・退出可)※別途、展覧会入場券が必要です
主催:Ra+実行委員会、公益財団法人水戸市芸術振興財団
【 参考情報 】
A Critical Journal on Contemporary Art『Ra+: 経験と芸術生産』
戦争経験と忘却をテーマにした映画作品《ヒロシマ・モナムール》(Hirosima monamour, 1959)の冒頭で、映画撮影のためにヒロシマに滞在するフランス人女性が「私はヒロシマを見たわ」と語るのに対して、ヒロシマ在住の日本人男性は「きみはヒロシマを見ていない」と幾度も繰り返します。物語の後半では、女性が戦争によって恋人を亡くした過去を語り、女性も男性と同様に否定的な態度を取ります。
経験するとはどういうことなのか? 経験していないことについて語ることはできるのか? 沈黙するべきなのか? 経験を語ることにどのような意味があるのか? 経験していないことを知ることはできるのか? 経験を語ることができない人はいないのか? 他者は理解できるのか?理解できないとしても、いかに向き合うことができるのか?
このプロジェクトは、災害、戦争、事件、事故、歓喜、快楽などの様々な「経験」について考え、芸術生産の可能性を探る試みです。
Ra+メンバー=飯島真理子、井上文雄、倉茂なつ子、齊藤哲也、杉田敦、チェ・キョンファ、沼下桂子、原田晋
「3.11とアーティスト:進行形の記録」
2012年12月9日(日)まで水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催中の展覧会
http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=331
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A Critical Journal on Contemporary Art『Ra+』
http://cj-ca.org/
http://ca-mp.blogspot.jp/2011/09/raplus.html
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<Ra+: 経験と芸術生産> 関連イヴェント#3「経験と芸術」
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このたび、Ra+は、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催中の展覧会「3.11とアーティスト:進行形の記録」の関連プログラムとして、本展最終日の12月9日(日)に、「経験と芸術」をテーマとしたオープンな対話の場を水戸芸術館現代美術センターとの協働で開きます。
4時間にわたるプログラムは以下のとおりです。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
【 趣旨 】
経験の当事者であるということ、あるいは現地・現場ということ。これらは、芸術表現に対して様々な影響を与えます。Ra+では、3.11を中心としながら、戦争、災害、個人的体験など、経験することと芸術の関係について、広く真摯に意見を交換していきます。
【 プログラム 】
13:30-15:00|第1部:スチューデント・トーク(~1.5h)
3.11以降、自身の表現に対する考え方に変化はあったのか。関東の芸術関連の大学で学ぶ学生を参加者として、忌憚のない意見交換を行います。参加者を学生中心とする目的は、すでにキャリアのあるアーティストやアート関係者と違って、種々の政治から自由であるため、表現と経験の関係そのものを見つめることができるはずだからです。モデレーションも学生を中心とするグループで行うことにより、可能な限りフランクな意見交換を行います。また提出された問題は、その場で一定の収束を目指すのではなく、むしろ「問い」そのものとして、第2部に受け渡していきます。
スピーカー=関東の芸術関係の大学、茨城大学、つくば大学の学生15名程度
15:00-15:30|インターバル:スタンドアップ・ミーティング(~0.5h)
参加者全員起立して、飲みものなどを片手に、立った状態で軽めの意見交換を行います。
第2部への準備と、ウォーミング・アップとします。
15:30-17:00|第2部:トーク(~1.5h)
Ra+、招待参加者を中心とした、公開討議を行います。第1部とは異なり、テーマは3.11から戦争や災害、事件、個人的体験までを視野に入れつつ行います。また、第1部で提出された「問い」を、どのようにとらえ、どのように対応するかについても討議を進めます。討議はオープンなかたちで行い、参加者だけでなく、来場した誰もが発言できるような形態で進めていきます。またここでも、意見の判定や収束を目指すのではなく、拡散や発展を心がけた進行を行います。
ゲストスピーカー=藤井光(アーティスト)、森田浩彰(アーティスト)、照屋勇賢(アーティスト)※予定
スピーカー=Ra+メンバー、竹久侑(「3.11とアーティスト:進行形の記録」展 キュレーター)
17:00-17:30|エンディング:スタンドアップ・ミーティング(~0.5h)
参加者全員起立して、飲みものなどを片手に、立った状態で最後の意見交換を行います。各自それぞれの問題点を携えて帰路につくことができるよう、クール・ダウンします。
【 基本情報 】
日時:2012年12月9日(日)13:30〜17:30 ※開場13:00
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー ワークショップ室
定員:70名(先着順/予約不要)
参加費:無料(途中参加・退出可)※別途、展覧会入場券が必要です
主催:Ra+実行委員会、公益財団法人水戸市芸術振興財団
【 参考情報 】
A Critical Journal on Contemporary Art『Ra+: 経験と芸術生産』
戦争経験と忘却をテーマにした映画作品《ヒロシマ・モナムール》(Hirosima monamour, 1959)の冒頭で、映画撮影のためにヒロシマに滞在するフランス人女性が「私はヒロシマを見たわ」と語るのに対して、ヒロシマ在住の日本人男性は「きみはヒロシマを見ていない」と幾度も繰り返します。物語の後半では、女性が戦争によって恋人を亡くした過去を語り、女性も男性と同様に否定的な態度を取ります。
経験するとはどういうことなのか? 経験していないことについて語ることはできるのか? 沈黙するべきなのか? 経験を語ることにどのような意味があるのか? 経験していないことを知ることはできるのか? 経験を語ることができない人はいないのか? 他者は理解できるのか?理解できないとしても、いかに向き合うことができるのか?
このプロジェクトは、災害、戦争、事件、事故、歓喜、快楽などの様々な「経験」について考え、芸術生産の可能性を探る試みです。
Ra+メンバー=飯島真理子、井上文雄、倉茂なつ子、齊藤哲也、杉田敦、チェ・キョンファ、沼下桂子、原田晋
「3.11とアーティスト:進行形の記録」
2012年12月9日(日)まで水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催中の展覧会
http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=331
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A Critical Journal on Contemporary Art『Ra+』
http://cj-ca.org/
http://ca-mp.blogspot.jp/2011/09/raplus.html
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Shiojiri Conversations
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Shiojiri Conversations: 30時間トークマラソン「生きるとは? アートとは?」
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2011年8月6日(土)と7日(日)に、えんぱーくで開催されるイベント「shiojiring」で
「30時間トークマラソン」を開催します。
日時:2011年8月6日(土)11:00 〜 7日(日)17:00
会場:えんぱーく(長野県塩尻市大門一番町12-2)など
参加費:無料(予約不要)
<ゲスト>
兼松芽永(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
小泉元宏(大阪大学CLIC特任研究員/ロンドン大学バークベックカレッジ客員研究員)
佐々瞬(アーティスト)
杉田敦(美術批評)
朝重龍太(コーディネーター)
西翼(多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻)
橋本聡(アーティスト)
原田晋(アーティスト)
星野太(美学/表象文化論)
堀内奈穂子(キュレーター/AIT[Arts Initiative Tokyo])
増本泰斗(アーティスト)
水田紗弥子(キュレーター/comosメンバー)
森田浩彰(アーティスト)
<プログラム>
■8月6日(土)
11:00 オープニングトーク|「30時間トークマラソン」について
*
11:30 セッション1|アートで幸せになれるのか?
13:00 昼食トーク
*
15:00 セッション2|塩尻にアートは必要なのか?
17:00 夕食トーク
*
19:00 セッション3|アートの今:関係性、アーカイヴ、プロジェクト…
21:00 お風呂トーク
*
22:00 セッション4|人間の精神あるいは宇宙について
*
■8月7日(日)
03:00 散歩トーク(目的を決めずに彷徨う)
*
05:00 セッション5|胡冬竹「鳴き(泣き)砂 中国から見た沖縄と東日本震災」(『未来』2011年7月号)を読む
07:00 朝食トーク
*
09:00 セッション6|アートと社会:災害、戦争、老い
12:00 昼食トーク
*
14:00 セッション7|アートで幸せになれるのか?
17:00 終了
※「お風呂トーク」の会場は「桑の湯」、「セッション4」は「トムズカフェ」、「セッション5」と「朝食トーク」は「えんぱーく 風の広場」、それ以外は「えんぱーく 5階イベントホール」です。
【 プロフィール 】
兼松芽永|Mei Kanamatu
1978年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程。現在は、大地の芸術祭における、アートを介したコミュニケーションプロセスや、地域意識・人的経済的ネットワークの変容に関する論考をまとめる傍ら、豪雪や地震が当該地に与えてきた/いる影響と作品の現在について研究続行中。
小泉元宏|Motohiro Koizumi
長野県出身。大阪大学CLIC特任研究員、ロンドン大学バークベックカレッジ客員研究員。専門は文化政策、特にアートプロジェクトに関する研究など。現在は創造産業に関する研究・実践活動に取り組んでいる。
佐々瞬|Syun Sasa
1986年生まれ。2009年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。個展に、2011年「それについての話,それらの行方」(blanClass)、2009年「それについて」(TAKE NINAGAWA)。グループ展に、2010年「camaboco」(東京造形大学)、2009年「No Man's Land」(在日フランス大使館)など。
http://www.sasashun.com/
杉田敦|Atsushi Sugita
美術批評/オルタナティブ・スペース、art & river bankディレクタ/女子美術大学教授。著書・編著に『メカノ』(青弓社)、『ノード』(青弓社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、『ナノ・ソート――現代美学、あるいは現代美術で考察するということ』(彩流社)、『アートで生きる』(美術出版社)、『アート・プラットフォーム』(美学出版)、『inter-views 語られるアート, 語られる世界』(美学出版)など。また、2009年の越後妻有アートトリエンナーレにart & river bankと連名で、アーカイヴ作品"OCA: oral critic archive"とディスカッション・イヴェントからなる"critics coast"で参加している。
朝重龍太 | Ryota Tomoshige
1979年生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEにてパブリックアートの制作に関わる。現在、フリー。
西翼|Tubasa Nishi
多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻。自宅を週に一度開放し友人の友人たちとプロジェクトを構想するための喫茶スペース「centre」や多摩美術大学大学院生のグループ「POWDER 2011」を共同で企画・運営。
橋本聡|Satoshi Hashimoto
1977年生まれ。最近の発表に、2010年「行けない、来てください」(ARCUS)、「来ると減る」(Art Center Ongoing)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア)、グループ展「もっと動きをー振付師としてのアーティスト」(広島市現代美術館)、2011年「いるはずもない(We Dance)」(横浜)、グループ展「ゆっくり急げ(Identity VII)」(nichido contemporary art)、2017年「未来芸術家列伝IV」(東京)などがある。
原田晋|Susumu Harada
1980年山口県生まれ。2005年東京綜合写真専門学校研究科卒業。2009~2011年女子美術大学大学院GPプログラム特別研究員として、アートセンターのリサーチや様々なアート・プロジェクトの実践に関わる。2009年より、オルタナティヴ・スペースart & river bankの理事。主な展覧会に、「window-scape」(art & river bank/2002)、「サイトグラフィックス」(川崎市市民ミュージアム/2005)、「The Ghost」(art & river bank/2011)など。
http://www.joshibi.net/outreach/gsgp/
星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。日本学術振興会特別研究員、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」共同研究員。専攻は美学、表象文化論。現在は偽ロンギノスの研究を中心に、西洋における美学/修辞学の概念としての「崇高」の系譜学的調査をおこなっている。近著に「海賊たちの永遠戦争」(宮崎裕助との共著、『現代思想』 2011年7月号)、 “Enlightenment within the Limits of Reason Alone” (UTCP Booklet 21, 2011)など。
http://starfield.petit.cc/
堀内奈穂子|Naoko Horiuchi
1978年生まれ。エジンバラ・カレッジ・オブ・アート現代美術論修士課程修了。「Reversible」(スコットランド国会議事堂 /2007)のほか、宮永愛子の個展「闇に届けた話」(スリーパー/2007)、ジャズバーを使った一夜限りの展覧会「Improvisualization」(The Jazz Bar/2007)など、エジンバラにて展覧会を企画。また、ドクメンタ12マガジンズ・プロジェクト「メトロノーム11号 - 何をなすべきか? 東京」では、アシスタント・キュレーターを務めた。AIT(http://www.a-i-t.net/)では、現代アートの教育プログラムMADのレクチャーを担当するほか、レジデンス・プログラムの「エリカ・ヴェルズッティとプラディープ・ミシュラの新作展」の企画やレクチャー・シリーズ「Tokyo Art School」(2009-)の企画・運営にも関わる。
増本泰斗|Yasuto Masumoto
1981年広島県生まれ。2006年東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻写真領域修了。2007年~2008年ポルトガル・リスボン在住。定期的に多数の参加者との実験的なレクリエーションにて精魂を傾け力尽き果てながら政治社会状況と戯れている。
http://www.yasutomasumoto.com/
http://on.fb.me/r3O4QZ
http://on.fb.me/o8Omyl
水田紗弥子|Sayako Mizuta
1981年生まれ。武蔵野美術大学大学院芸術文化政策コース修了。若手アーティスト支援の仕事を経てインディペンデント・キュレーター。展覧会企画として、「皮膚と地図Ⅱ - 記憶と時間への近づき方」(新宿眼科画廊/2011)、「皮膚と地図 - 4名のアーティストによる身体と知覚への試み」(あいちトリエンナーレ入選企画/2010)、共同企画「柔らかな器」がある。Tokyo Art BeatとART遊覧で展覧会レビューを寄稿。comos(http://comos-tv.com/)の企画・運営にも関わる。
「皮膚と地図」http://skinandmap.blogspot.com/
「柔らかな器」http://yawarakanautsuwa.blogspot.com/
森田浩彰|Hiroaki Morita
1973年福井県生まれ。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「脱臼」island(千葉、2010)、「この世界とのつながりかた」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀、2009)、「日常の喜び」水戸芸術館(茨城、2008)に参加。個展では「TIMEQUAKE」青山|目黒(東京、2011)、「Local Earthquake」Kabegiwa(東京、2009)などがある。
※セッション4以外のセッションは2〜3人の方に15分程度のお話いただいてから、議論したいと思っています。
※「朝食トーク」「昼食トーク」「夕食トーク」は、ごはんを食べながら、前のセッションについて話し合いたいと思っています。「お風呂トーク」は、お風呂に入りながら(ただし、混浴ではありません)。
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Shiojiri Conversations: 30時間トークマラソン「生きるとは? アートとは?」
//////////
2011年8月6日(土)と7日(日)に、えんぱーくで開催されるイベント「shiojiring」で
「30時間トークマラソン」を開催します。
日時:2011年8月6日(土)11:00 〜 7日(日)17:00
会場:えんぱーく(長野県塩尻市大門一番町12-2)など
参加費:無料(予約不要)
<ゲスト>
兼松芽永(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
小泉元宏(大阪大学CLIC特任研究員/ロンドン大学バークベックカレッジ客員研究員)
佐々瞬(アーティスト)
杉田敦(美術批評)
朝重龍太(コーディネーター)
西翼(多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻)
橋本聡(アーティスト)
原田晋(アーティスト)
星野太(美学/表象文化論)
堀内奈穂子(キュレーター/AIT[Arts Initiative Tokyo])
増本泰斗(アーティスト)
水田紗弥子(キュレーター/comosメンバー)
森田浩彰(アーティスト)
<プログラム>
■8月6日(土)
11:00 オープニングトーク|「30時間トークマラソン」について
*
11:30 セッション1|アートで幸せになれるのか?
13:00 昼食トーク
*
15:00 セッション2|塩尻にアートは必要なのか?
17:00 夕食トーク
*
19:00 セッション3|アートの今:関係性、アーカイヴ、プロジェクト…
21:00 お風呂トーク
*
22:00 セッション4|人間の精神あるいは宇宙について
*
■8月7日(日)
03:00 散歩トーク(目的を決めずに彷徨う)
*
05:00 セッション5|胡冬竹「鳴き(泣き)砂 中国から見た沖縄と東日本震災」(『未来』2011年7月号)を読む
07:00 朝食トーク
*
09:00 セッション6|アートと社会:災害、戦争、老い
12:00 昼食トーク
*
14:00 セッション7|アートで幸せになれるのか?
17:00 終了
※「お風呂トーク」の会場は「桑の湯」、「セッション4」は「トムズカフェ」、「セッション5」と「朝食トーク」は「えんぱーく 風の広場」、それ以外は「えんぱーく 5階イベントホール」です。
【 プロフィール 】
兼松芽永|Mei Kanamatu
1978年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程。現在は、大地の芸術祭における、アートを介したコミュニケーションプロセスや、地域意識・人的経済的ネットワークの変容に関する論考をまとめる傍ら、豪雪や地震が当該地に与えてきた/いる影響と作品の現在について研究続行中。
小泉元宏|Motohiro Koizumi
長野県出身。大阪大学CLIC特任研究員、ロンドン大学バークベックカレッジ客員研究員。専門は文化政策、特にアートプロジェクトに関する研究など。現在は創造産業に関する研究・実践活動に取り組んでいる。
佐々瞬|Syun Sasa
1986年生まれ。2009年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。個展に、2011年「それについての話,それらの行方」(blanClass)、2009年「それについて」(TAKE NINAGAWA)。グループ展に、2010年「camaboco」(東京造形大学)、2009年「No Man's Land」(在日フランス大使館)など。
http://www.sasashun.com/
杉田敦|Atsushi Sugita
美術批評/オルタナティブ・スペース、art & river bankディレクタ/女子美術大学教授。著書・編著に『メカノ』(青弓社)、『ノード』(青弓社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、『ナノ・ソート――現代美学、あるいは現代美術で考察するということ』(彩流社)、『アートで生きる』(美術出版社)、『アート・プラットフォーム』(美学出版)、『inter-views 語られるアート, 語られる世界』(美学出版)など。また、2009年の越後妻有アートトリエンナーレにart & river bankと連名で、アーカイヴ作品"OCA: oral critic archive"とディスカッション・イヴェントからなる"critics coast"で参加している。
朝重龍太 | Ryota Tomoshige
1979年生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。TOSHIO SHIMIZU ART OFFICEにてパブリックアートの制作に関わる。現在、フリー。
西翼|Tubasa Nishi
多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻。自宅を週に一度開放し友人の友人たちとプロジェクトを構想するための喫茶スペース「centre」や多摩美術大学大学院生のグループ「POWDER 2011」を共同で企画・運営。
橋本聡|Satoshi Hashimoto
1977年生まれ。最近の発表に、2010年「行けない、来てください」(ARCUS)、「来ると減る」(Art Center Ongoing)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア)、グループ展「もっと動きをー振付師としてのアーティスト」(広島市現代美術館)、2011年「いるはずもない(We Dance)」(横浜)、グループ展「ゆっくり急げ(Identity VII)」(nichido contemporary art)、2017年「未来芸術家列伝IV」(東京)などがある。
原田晋|Susumu Harada
1980年山口県生まれ。2005年東京綜合写真専門学校研究科卒業。2009~2011年女子美術大学大学院GPプログラム特別研究員として、アートセンターのリサーチや様々なアート・プロジェクトの実践に関わる。2009年より、オルタナティヴ・スペースart & river bankの理事。主な展覧会に、「window-scape」(art & river bank/2002)、「サイトグラフィックス」(川崎市市民ミュージアム/2005)、「The Ghost」(art & river bank/2011)など。
http://www.joshibi.net/outreach/gsgp/
星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。日本学術振興会特別研究員、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」共同研究員。専攻は美学、表象文化論。現在は偽ロンギノスの研究を中心に、西洋における美学/修辞学の概念としての「崇高」の系譜学的調査をおこなっている。近著に「海賊たちの永遠戦争」(宮崎裕助との共著、『現代思想』 2011年7月号)、 “Enlightenment within the Limits of Reason Alone” (UTCP Booklet 21, 2011)など。
http://starfield.petit.cc/
堀内奈穂子|Naoko Horiuchi
1978年生まれ。エジンバラ・カレッジ・オブ・アート現代美術論修士課程修了。「Reversible」(スコットランド国会議事堂 /2007)のほか、宮永愛子の個展「闇に届けた話」(スリーパー/2007)、ジャズバーを使った一夜限りの展覧会「Improvisualization」(The Jazz Bar/2007)など、エジンバラにて展覧会を企画。また、ドクメンタ12マガジンズ・プロジェクト「メトロノーム11号 - 何をなすべきか? 東京」では、アシスタント・キュレーターを務めた。AIT(http://www.a-i-t.net/)では、現代アートの教育プログラムMADのレクチャーを担当するほか、レジデンス・プログラムの「エリカ・ヴェルズッティとプラディープ・ミシュラの新作展」の企画やレクチャー・シリーズ「Tokyo Art School」(2009-)の企画・運営にも関わる。
増本泰斗|Yasuto Masumoto
1981年広島県生まれ。2006年東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻写真領域修了。2007年~2008年ポルトガル・リスボン在住。定期的に多数の参加者との実験的なレクリエーションにて精魂を傾け力尽き果てながら政治社会状況と戯れている。
http://www.yasutomasumoto.com/
http://on.fb.me/r3O4QZ
http://on.fb.me/o8Omyl
水田紗弥子|Sayako Mizuta
1981年生まれ。武蔵野美術大学大学院芸術文化政策コース修了。若手アーティスト支援の仕事を経てインディペンデント・キュレーター。展覧会企画として、「皮膚と地図Ⅱ - 記憶と時間への近づき方」(新宿眼科画廊/2011)、「皮膚と地図 - 4名のアーティストによる身体と知覚への試み」(あいちトリエンナーレ入選企画/2010)、共同企画「柔らかな器」がある。Tokyo Art BeatとART遊覧で展覧会レビューを寄稿。comos(http://comos-tv.com/)の企画・運営にも関わる。
「皮膚と地図」http://skinandmap.blogspot.com/
「柔らかな器」http://yawarakanautsuwa.blogspot.com/
森田浩彰|Hiroaki Morita
1973年福井県生まれ。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「脱臼」island(千葉、2010)、「この世界とのつながりかた」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀、2009)、「日常の喜び」水戸芸術館(茨城、2008)に参加。個展では「TIMEQUAKE」青山|目黒(東京、2011)、「Local Earthquake」Kabegiwa(東京、2009)などがある。
※セッション4以外のセッションは2〜3人の方に15分程度のお話いただいてから、議論したいと思っています。
※「朝食トーク」「昼食トーク」「夕食トーク」は、ごはんを食べながら、前のセッションについて話し合いたいと思っています。「お風呂トーク」は、お風呂に入りながら(ただし、混浴ではありません)。
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110219
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「アートと政治性」CAMP on TOKYO FRONTLINE
//////////
■政治欄に載っているのが政治で文化欄に載っているのが文化ではない。政治に言及したアートではなく、アートの中の政治、あるいは政治の中のアートについて話し合い、今、政治的なことについて考えます。
<スピーカー>
沢山遼(美術批評)
成相肇(府中市美術館学芸員)
藤井光(アーティスト)
星野太(美学/表象文化論)
増本泰斗(アーティスト)
森田浩彰(アーティスト)
<タイムテーブル>
11:30-12:30 ランチ・ミーティング
12:30-13:00 休憩
13:00-14:20 トーク
14:20-14:40 休憩
14:40-16:00 トーク
日時:2011年2月19日(土)11:30〜16:00 ※受付開始は11:00
会場:3331 Arts Chiyoda(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:500円
※「ランチ・ミーティング」では、13時からのトークの準備的なことを、ご飯を食べながら気軽に話し合う予定です。
※参加費以外にTOKYO FRONTLINEの入場料(1日パス:500円/全日程パス:1,800円)が必要になります。
【 プロフィール 】
沢山遼|Ryo Sawayama
1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。論文に「分割される自己—ロザリンド・クラウスにおける彫刻とヴィデオの諸問題」(『第一回所沢ビエンナーレ美術展 引込線』所沢ビエンナーレ実行委員会、2009年)、「レイバー・ワーク:カール・アンドレにおける制作の概念」(『美術手帖』2009年10月号)、「非在の表象——ゴードン・マッタ=クラークの初期作品群」(『LACワークショップ論文集』第2号、LAC研究会、2008年)ほか。
成相肇|Hajime Nariai
1979年生まれ。府中市美術館学芸員。専門は岡本太郎とその周辺。主な担当展に「第4回府中ビエンナーレ」、「純粋なる形象ーディーター・ラムスの時代」、「夏休み子どもびじゅつかん ミマクル・ミラクル」など。
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フランスでメディア・アーティストとして活動を始めるが、 2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりについて制作および研究を行なっている。
http://hikarufujii.com/
星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程、日本学術振興会特別研究員。専攻は美学、表象文化論。現在は偽ロンギノスの研究を中心に、西洋における美学/修辞学の概念としての「崇高」の系譜学的調査をおこなっている。共訳書にエイドリアン・フォーティー『言葉と建築——語彙体系としてのモダニズム』(鹿島出版会、2006年)、論文に「戦後アメリカ美術と「崇高」——ロバート・ローゼンブラムの戦略」(『組立——知覚の臨界』、2010 年)、「芸術と政治の再配置——ブリオー×ランシエール論争の帰趨(仮)」(近刊)など。
http://starfield.petit.cc/
増本泰斗|Yasuto Masumoto
1981年広島県生まれ。2006年東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻写真領域修了。2007年〜2008年ポルトガル・リスボン在住。多数の参加者との実験的なレクリエーションにて精魂を傾け力尽きたのちに、政治社会状況との戯れが存在すると思っている。国内外問わず定期的に遊んでいる。
森田浩彰|Hiroaki Morita
1973年福井県生まれ。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「脱臼」island(千葉、2010)、「この世界とのつながりかた」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀、2009)、「日常の喜び」水戸芸術館(茨城、2008)に参加。個展では「TIMEQUAKE」青山|目黒 (東京、2011)、「Local Earthquake」Kabegiwa(東京、2009)などがある。
「アートと政治性」CAMP on TOKYO FRONTLINE
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■政治欄に載っているのが政治で文化欄に載っているのが文化ではない。政治に言及したアートではなく、アートの中の政治、あるいは政治の中のアートについて話し合い、今、政治的なことについて考えます。
<スピーカー>
沢山遼(美術批評)
成相肇(府中市美術館学芸員)
藤井光(アーティスト)
星野太(美学/表象文化論)
増本泰斗(アーティスト)
森田浩彰(アーティスト)
<タイムテーブル>
11:30-12:30 ランチ・ミーティング
12:30-13:00 休憩
13:00-14:20 トーク
14:20-14:40 休憩
14:40-16:00 トーク
日時:2011年2月19日(土)11:30〜16:00 ※受付開始は11:00
会場:3331 Arts Chiyoda(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:500円
※「ランチ・ミーティング」では、13時からのトークの準備的なことを、ご飯を食べながら気軽に話し合う予定です。
※参加費以外にTOKYO FRONTLINEの入場料(1日パス:500円/全日程パス:1,800円)が必要になります。
【 プロフィール 】
沢山遼|Ryo Sawayama
1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。論文に「分割される自己—ロザリンド・クラウスにおける彫刻とヴィデオの諸問題」(『第一回所沢ビエンナーレ美術展 引込線』所沢ビエンナーレ実行委員会、2009年)、「レイバー・ワーク:カール・アンドレにおける制作の概念」(『美術手帖』2009年10月号)、「非在の表象——ゴードン・マッタ=クラークの初期作品群」(『LACワークショップ論文集』第2号、LAC研究会、2008年)ほか。
成相肇|Hajime Nariai
1979年生まれ。府中市美術館学芸員。専門は岡本太郎とその周辺。主な担当展に「第4回府中ビエンナーレ」、「純粋なる形象ーディーター・ラムスの時代」、「夏休み子どもびじゅつかん ミマクル・ミラクル」など。
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フランスでメディア・アーティストとして活動を始めるが、 2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりについて制作および研究を行なっている。
http://hikarufujii.com/
星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程、日本学術振興会特別研究員。専攻は美学、表象文化論。現在は偽ロンギノスの研究を中心に、西洋における美学/修辞学の概念としての「崇高」の系譜学的調査をおこなっている。共訳書にエイドリアン・フォーティー『言葉と建築——語彙体系としてのモダニズム』(鹿島出版会、2006年)、論文に「戦後アメリカ美術と「崇高」——ロバート・ローゼンブラムの戦略」(『組立——知覚の臨界』、2010 年)、「芸術と政治の再配置——ブリオー×ランシエール論争の帰趨(仮)」(近刊)など。
http://starfield.petit.cc/
増本泰斗|Yasuto Masumoto
1981年広島県生まれ。2006年東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻写真領域修了。2007年〜2008年ポルトガル・リスボン在住。多数の参加者との実験的なレクリエーションにて精魂を傾け力尽きたのちに、政治社会状況との戯れが存在すると思っている。国内外問わず定期的に遊んでいる。
森田浩彰|Hiroaki Morita
1973年福井県生まれ。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「脱臼」island(千葉、2010)、「この世界とのつながりかた」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀、2009)、「日常の喜び」水戸芸術館(茨城、2008)に参加。個展では「TIMEQUAKE」青山|目黒 (東京、2011)、「Local Earthquake」Kabegiwa(東京、2009)などがある。
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