PARTY #3 / responsibility /

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PARTY #3 「責任」
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■トークイベントの新しいあり方としてパーティを考えてみたいと思っています。

小林耕平(アーティスト)
佐々瞬(アーティスト)
田中功起(アーティスト)※予定
戸田祥子(アーティスト)
中村一美(画家、女子美術大学教授)
橋本聡(アーティスト)
眞島竜男(アーティスト)
森啓輔(美術批評)

日時:2012年3月20日(火・祝)16:00~20:00
場所:gsgp 女子美アートセンター準備室(神奈川県相模原市南区相模大野6-7-9 7階-702)[地図
前日までの予約:500円(食事付き) 当日:1,000円(食事付き)

<タイムテーブル>
16:00-17:00 ハッピーアワー(フリートーク)
17:00-19:00 短い時間の複数のトーク
19:00-20:00 フリートーク

【 プロフィール 】
小林耕平|Kohei Kobayashi
1974年東京生まれ。1999年愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業。主な展覧会に「ベリー・ベリー・ヒューマン」(豊田市美術館, 2005)、「第3回府中ビエンナーレ 美と価値 ポストバブル世代の7人」(府中市美術館, 2005)、「ボルタンスキープレゼンツ La chaîne 日仏現代美術交流展」(BankArt1929, 2007)、「六本木クロッシング2007 日本美術の新しい展望」(森美術館, 2007)、「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(東京国立近代美術館, 2009)、「右は青、青は左、左は黄、黄は右」(山本現代, 2009)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア, 2010)、「PLATFORM2011 浜田涼・小林耕平・鮫島大輔-距離をはかる-」(練馬区立美術館, 2011)、「名前の落としかた」(松本市美術館市民ギャラリー, 2011)、「泉太郎キュレーション展, 有袋類」(TALIONギャラリー, 2012)、G-tokyo2012 山本現代「転送」(森アーツセンターギャラリー, 2012)、Double Vision:Contemporary Art from Japan(モスクワ市近代美術館, 2012)など。
佐々瞬|Shun Sasa
1986年生まれ。東京で活動中。2009年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。主な個展に、「それについて」(TAKE NINAGAWA, 2009)、「それについての話,それらの行方」(blanClass, 2011)。グループ展に、「No Man's Land」(在日フランス大使館, 東京, 2009)、「camaboco」(東京造形大学, 東京, 2010)などがある。
http://www.sasashun.com/
田中功起|Koki Tanaka
1975年生まれ。国内外で展覧会多数。最近の個展に「雪玉と石のあいだにある場所で」(青山|目黒, 2011)、「Dog, Bus, Palm Tree」(The Box, ロサンゼルス, 2011)、「Nothing Related, but Something could be Associated」(Yerba Buena Center for the Arts, サンフランシスコ, 2010)など。現在、「Trading Futures」(Taipei Contemporary Art Center, 台北)に参加中(3月31日まで)。3月24日15時頃から「painting to the public (open-air)」を開催予定。
http://www.kktnk.com/alter/
戸田祥子|Shoko Toda
1981年東京都生まれ。2006年東京芸術大学美術研究科壁画専攻修了。2010年北京中央美術学院実験芸術科進修生修了。個展に、「地理に、リズム」(3331 gallery, 2011)。展覧会に「泉太郎キュレーション展, 有袋類」(TALIONギャラリー, 2012)、「8人の日本人アーティスト- 東洋の交感-」(SSVAD, シャンティニケタン/国際交流基金ニューデリー, インド, 2011)、「ソーシャルダイブ- 探検する想像-」(3331 メインギャラリー, 2011)、「粟島アーティストインレジデンス」(香川, 2011)、「Artist-in-Residence Program in Daegu」 (大邱, 韓国, 2010)、「Asia Panic」(光州ビエンナーレホール(韓国, 2009)など。
http://sites.google.com/site/shokotoda/home
中村一美|Kazumi Nakamura
1956年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科油画修了。2009~現在、女子美術大学芸術学部教授。主な個展に画廊パレルゴン(東京, 1981)、南天子画廊(東京, 1988)、セゾン現代美術館(長野・軽井沢, 1999)、いわき市立美術館(福島, 2002)、ギャラリー風(大阪, 2003)、クムサンギャラリー(ヘイリ芸術村/韓国, 2006)、南天子画廊(東京, 2008)、M画廊(栃木, 2004.2010)。主なグループ展に「ユーロパリア:Japan '89」ゲント市立現代美術館(ベルギー, 1989)、「第2回マスカット国際青年ビエンナーレ1990」(オマーン, 1990)、「Japan Today」ルイジアナ美術館(デンマーク, 1995)他ノルウェー、フィンランド、スウェーデン巡回、「プレミオ・ミケッティ」サン・ドメニコ宮ミケッティ美術館(イタリア, 2003)、「日本現代美術展―同苦同楽」ヘイリ芸術村・クムサンギャラリー(韓国, 2007)、「ARTTODAY2011―昨日の今日と今日の今日」セゾン現代美術館(軽井沢, 2007)などがある。
橋本聡|Satoshi Hashimoto
1977年生まれ。最近の発表に「待てない、逃げてください」(ARCUS辺り及び不明, 2007年からいつまでか不明)、「行けない、来てください」(ARCUS, 茨城, 2010)、「来ると減る」(Art Center Ongoing, 東京, 2010)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア, 東京, 2010)、グループ展「もっと動きを―振付師としてのアーティスト」(広島市現代美術館, 広島, 2010)、ダンスフォーラム We dance「(ワークショップ)試行と交換」「いるはずもない」(横浜, 2011)、グループ展「ゆっくり急げ」(nichido contemporary art, 東京, 2011)、所沢ビエンナーレ「引込線」(埼玉, 2011)、「あなたのコンセプトを私に売って下さい」(インド, 2011)、グループ展「不幸なる芸術」(switch point, 東京, 2011)、グループ展「Omnilogue: JOURNEY TO THE WEST」(Lalit Kara Academy, ニューデリー, 2012)、「未来芸術家列伝IV」(東京, 2017)など。2012年3月24日17時より国立新美術館にて「独断と偏見:観客を分けます」の予定。
眞島竜男|Tatsuo Majima
1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「無題(栄光の彼方に)」(TARO NASU/2012年)、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)、「第6回シャルジャー・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦/2003年)など。
森啓輔|Keisuke Mori
1978年三重県生まれ。2001年早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒業。出版社勤務を経て、2009年武蔵野美術大学大学院造形研究科芸術文化政策コース修了。現在、武蔵野美術大学芸術文化学科助手。主な評論・論文に「高松次郎《THE STORY》-反復および知覚される持続について」(『美術手帖』第14回芸術評論 入選、2009年)、「ものを「跳躍」する-1970年前後の物概念」(武蔵野美術大学研究紀要No.41、武蔵野美術大学、2011年)、「荒川修作の彫刻―「ダイアグラム絵画」と身体性について」(所沢ビエンナーレ美術展「引込線」2011カタログ、2011年)など。主な展覧会企画に、「森啓輔企画 彫刻、何処でもない場所のカケ ラ」(2009-2011年にvol.4まで開催)(switch point/東京)、「脱臼」(磯邉一郎・星野武彦との共同企画)(island/千葉/2010)など。

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アートを実践することについて
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<スピーカー>
奥村雄樹(アーティスト)
杉田敦(美術批評)
田中功起(アーティスト)
冨井大裕(アーティスト)

日時:2011年7月25日(月)20:00〜22:00 ※受付開始は19:30
会場:LAYS union(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付き)

定員を超えましたので、予約受付は終了しました。ありがとうございます。(07/11 10:17)
※立ち見で問題なければ、参加は可能です。予約は不要です(先着30人)

【 プロフィール 】
奥村雄樹|Yuki Okumura
1978年青森県生まれ。現在、東京芸術大学大学院後期博士課程在学中。近年の個展に「くうそうかいぼうがく・落語編」(MISAKO & ROSEN, 東京, 2010)、「煙突を潜望鏡に変える」(project room sasao, 秋田, 2011)など。グループ展に「ラブラブショー」(青森県立美術館, 青森, 2009)、「この世界とのつながりかた」(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA, 滋賀, 2009)、「"Now that I'm by myself," she says, "I'm not by myself, which is good"」(DiverseWorks, ヒューストン, 2009)、「Super 8」(Christopher Grimes Gallery, サンタモニカ, 2011)など。子どもたちとのワークショップ「くうそうかいぼうがく」を2008年より各地で展開中。
http://www.yukiokumura.com/
杉田敦|Atsushi Sugita
美術批評/オルタナティブ・スペース、art & river bankディレクタ/女子美術大学教授。著書・編著に『メカノ』(青弓社)、『ノード』(青弓社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、『ナノ・ソート——現代美学、あるいは現代美術で考察するということ』(彩流社)、『アートで生きる』(美術出版社)、『アート・プラットフォーム』(美学出版)、『inter-views 語られるアート, 語られる世界』(美学出版)など。
田中功起|Koki Tanaka
1975年生まれ。国内外で展覧会多数。最近の個展に「Dog, Bus, Palm Tree」(The Box, ロサンゼルス, 2011)、「Nothing Related, but Something could be Associated」(Yerba Buena Center for the Arts, サンフランシスコ, 2010)など。7月16日から個展「雪玉と石のあいだにある場所で」を青山|目黒(中目黒)で開催、8月6日よりヨコハマトリエンナーレ2011に参加予定。
http://www.kktnk.com/alter/
冨井大裕|Motohiro Tomii
1973年新潟県生まれ。東京都在住。1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。日本大学芸術学部美術学科助教/女子美術大学非常勤講師。これまでに個展・グループ展多数。最近の主な展覧会に、個展「色と形を並べる」(ラディウム-レントゲンヴェルケ, 東京, 2011)、「STACK」(NADiff Gallery, 東京, 2010)、グループ展「MOTアニュアル-Nearest Faraway」(東京都現代美術館, 2011)、「冨永大尚+末井史裕+冨田大彰+森井浩裕+末田史彰+森永浩尚」(switch point, 東京, 2010)など。2008年3月より、茨城県のアーカス・スタジオにて、個展「企画展=収蔵展」を作品が朽ちるその日まで開催中。現在、群馬県前橋市の前橋市美術館建設予定地と長野県のメルシャン軽井沢美術館で開催中の「彫刻林間学校 アースバウンド」にて作品展示中。8月6日よりヨコハマトリエンナーレ2011に参加予定。
http://tomiimotohiro.com/