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【 26/11/23 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1911|ピカソとブラックが〈分析的キュビスム〉を発展させる
【 26/11/09 】『クイアな時間と場所で』読書会 #5
【 26/10/26 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1912|キュビスムによるコラージュの発明
【 26/10/12 】『クイアな時間と場所で』読書会 #4
【 26/09/28 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1913|抽象がヨーロッパに拡大
【 26/09/16 】ゆる飲み|スプリッツ・ナイト
【 26/09/14 】『クイアな時間と場所で』読書会 #3
【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/26 】ゆる飲み|モヒートナイト
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所で』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画

studies / 本を読む #3 / EOS ArtBooks Series 001『コンテンポラリー・アート・セオリー』

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studies / 本を読む #3 / EOS ArtBooks Series 001『コンテンポラリー・アート・セオリー』
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<ゲスト>
チェ・キョンファ(キュレーター)
良知暁(アーティスト)

今回の「studies / 本を読む」は、EOS ArtBooks Series 001 『コンテンポラリー・アート・セオリー』について話し合います(「3|Relational Aesthetics and After|ブリオー・ランシエール論争を読む|星野太」と「4|Document|生政治と他者の倫理:アート=証言|石田圭子」が中心になります)。当日までに一度は読んで参加するのをおすすめします。ひとりで読んだときとは違った何かに気付くかもしれません。

日時:2014年2月15日(土)15:00~18:00 ※開場は14:30
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図
定員:30人(要予約) 参加費:1,200円/1,000円(学生)

【 今回読む本 】
EOS ArtBooks Series 001 『Contemporary Art Theory / コンテンポラリー・アート・セオリー』
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現代アートにおいて、いま何が議論されているのか。「キュレーション」「制度批判」「関係性の美学とその後」「ドキュメント」「ポスト=メディウム」「パフォーマンス/パフォーマティヴィティ」の6つのキーワードから、2000年以降の現代アートの理論を重層的に読み解く。
編=筒井宏樹 著=石田圭子/エレナ・フィリポヴィッチ/奥村雄樹/河田亜也子/沢山遼/星野太

<コンテンツ>
0|introduction|2000年以降のアート・セオリーと日本|筒井宏樹
1|curation|〈態度が形になるとき〉展によせて|ハラルド・ゼーマン[翻訳:河田亜也子]|ハラルド・ゼーマン展覧会紹介[構成:河田亜也子]
2|Institutional Critique|作家たちによる制度批判:〈ドクメンタ5〉をめぐる抗議文|河田亜也子
3|Relational Aesthetics and After|ブリオー・ランシエール論争を読む|星野太
4|Document|生政治と他者の倫理:アート=証言|石田圭子
5|Post-Medium|ポスト=メディウム・コンディションとは何か?|沢山遼
6|Performance/Performativity|もうひとつの伝統(The Other Tradition)|エレナ・フィリポヴィッチ[翻訳:奥村雄樹]
身勝手な付け足し(もうひとつの結び)|奥村雄樹
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【 プロフィール 】
チェ・キョンファ|Che Kyongfa
1977年兵庫県生まれ。東京都現代美術館学芸員。2000年にロンドン大学ゴールドスミス・カレッジにて修士号(美術史・美術理論)を取得後、スウェーデンのマルメ・アート・アカデミーにてクリティカル・スタディーズ(Post MA)を修了。インディペンデント・キュレーターとして展覧会、イベント、出版プロジェクトを企画。最近の主な展覧会に、「Omnilogue: Journey to the West」(共同企画、ラリット・カラ・アカデミー、ニューデリー、2012年)、「Fog Dossier」(アートソンジェセンター、ソウル、2010年)、「The Demon of Comparisons, Electric Palm Tree」(共同企画、ステデリック・ミュージアム・ビューロー、アムステルダム、2009年)、「OK Video Festival」(共同企画、インドネシア国立美術館、ジャカルタ、2005年)など。
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学、ボーンマス美術大学卒。主な個展に『frames』(TARO NASU, 2009)。企画展に『thinking about dog’s death』(art & river bank, 2012)、「Optional Art Activity」(タケニナガワ, 2011)、『freshfacedandwildeyed ’08』(the photographers’ gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、パフォーマンス形式の作品「election - where are you going」、「represent」(ともにblanClass,2013)を発表。執筆、編集、レクチャーを行なう(e.g.「Thoughts as variations」)。

風が吹き、桶屋が儲かり、そのあとになにが起きるのか?

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基礎芸術+CAMP 【座談会】「風が吹き、桶屋が儲かり、そのあとになにが起きるのか? その1」
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会期最終日に、MOTアニュアル2012「風が吹けば桶屋が儲かる」を検証し、批評する。

第1部|13:30-15:00
スピーカー:
飯山由貴(東京藝術大学大学院)
遠藤麻衣(東京藝術大学大学院)
関真奈美(武蔵野美術大学)
田村かのこ(東京藝術大学)
灰原千晶(武蔵野美術大学)
藤原天生(東京造形大学)
村田紗樹(東京造形大学)
百瀬文(武蔵野美術大学大学院)

第2部|15:00-18:00
スピーカー:
沢山遼(美術批評)
冨井大裕(アーティスト)
林卓行(美術理論・美術批評)
山本浩生(アラザル)
良知暁(アーティスト)
+「風が吹けば桶屋が儲かる」展 参加アーティスト

日時:2013年2月3日(日) 13:30~18:00(出入り自由)
場所:東京都現代美術館 講堂
参加費:無料(予約不要)



基礎芸術 Contemporary Art Think-tank
http://kisogei.org/

agenda 121211

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agenda 121211 / 衆議院選挙をめぐって日本が抱える問題について考える
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2012年12月16日の衆議院議員総選挙に先駆け、それぞれの政党のマニュフェストを検討し、話し合い、模擬投票を行います。どこの党に入れるかという問題だけでなく、消費税のこと、原発のこと、労働のこと、あるいはTPPの問題について話します。

<ゲスト>
作田知樹(Arts and Law 代表理事)
鎌田友介(スタジオセンター)
趙純恵(スタジオセンター)
良知暁(アーティスト)

日時:2012年12月11日(火)19:30~22:30 ※受付開始は19:00
場所:スタジオセンター(東京都中野区弥生町1-11-2-B1[地図])
定員:15人(要予約) 参加費:1,000円/学生+パートタイムワーカー800円

【 プロフィール 】
作田知樹|Tomoki Sakuta
2004年弁護士らと共に表現・芸術活動を支援する法律家NPO"Arts and Law"を設立。行政書士。取手アートプロジェクト(TAP)の運営、独立キュレーター・アーティストのアシスタント、東京都現代美術館・アートフェア東京でのインターンを経て、ヨコハマ国際映像祭2009、企業メセナ協議会、日本科学未来館等でプログラムの企画運営に従事。また、文化・情報領域をめぐる制度や法・政策・行政等についての研究教育にも携わる。著書に「クリエイターのためのアートマネジメント常識と法律」(八坂書房)がある。静岡文化芸術大学、京都精華大学非常勤講師。
鎌田友介|Yusuke Kamata
1984年神奈川県生まれ。アーティスト。スタジオセンターの運営メンバー。東京芸術大学修士課程先端芸術表現専攻在籍。主な個展に「Dimension Distortion Destruction」(資生堂ギャラリー, 東京, 2012)、「D Structure」(児玉画廊, 東京, 2012)、「After the Destruction」(児玉画廊, 京都, 2011)、「other perspectives」(トーキョーワンダーサイト本郷, 東京, 2010)など。
趙純恵|Cho Sunhe
1986年東京生まれ。在日韓国人3世。東京芸術大学美術研究科先端芸術表現専攻在籍。現在は東京を拠点に活動を行う。
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。現在は東京を拠点に活動。主な展覧会に「sites」(ギャラリー現, 東京, 2010)、「frames」(TARO NASU, 東京, 2009)、「gravity」(nonplus gallery, ベルリン, 2007)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(the photographers' gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、企画や執筆、レクチャーも行う。
http://www.rachiakira.com



「スタジオセンター」について
アーティストの鎌田友介、佐々瞬、趙純恵と写真家の加藤甫のシェアスタジオ。
制作スペースとしての活用の傍ら、週1で様々なイベントを開催しています。

participation / popularity / preoccupation

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PARTY #4 「participation / popularity / preoccupation」
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■トークイベントの新しいあり方としてパーティです。「participation(参加、関与) / popularity(人気/需要、要望) / preoccupation(没頭、夢中にさせるもの/先取り/偏見、先入観)」について話し合います。

榎本浩子(アーティスト)
河口遥(22:00画廊)
倉茂なつ子(gsgp/芸術表象)
木原進(エンガワ主宰)
永井幸輔(弁護士/Arts and Law/Creative Commons Japan/マンガナイト)
永田絢子(ギャラリーアシスタント/picniic)
福居伸宏(アーティスト/写真/291 workshop 主宰)
松原壮志朗(アーティスト)
光岡寿郎(日本学術振興会特別研究員/早稲田大学演劇博物館招聘研究員)
宮崎直孝(美術家/ミルク倉庫)
宮崎晃吉(建築家/HAGISOプロデューサー)
良知暁(アーティスト)

日時:2012年11月3日(土・祝)13:00~19:00
場所:旧東京電機大学11号館 3F(東京都千代田区神田錦町2丁目2)[地図
参加費:無料(予約不要)
※会場エントランスにて「TRANS ARTS TOKYO」入場料が500円がかかります。

<タイムテーブル>
13:00-14:00 フリートーク
14:00-18:00 いくつかの形式の複数のトーク
18:00-19:00 フリートーク

【 プロフィール 】
榎本浩子|Hiroko Enomoto
1986年生まれ。2011年女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修了。主な個展に「ヤマ ヒム アヌ」(gsgp女子美アートセンター準備室、神奈川、2012)、グループ展に「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト(なんばしすたーず)」(東京都現代美術館、東京、2012)、「thinking about dog’s death#11」(art & river bank、東京、2012)など。gsgpとして、現在リサーチ・プロジェクト「Research room of gsgp」を進行中。
http://jp.flavors.me/enoeat
河口遥|Haruka Kawaguchi
1985年生まれ。2010年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。主な展覧会に「そんなにロマンチックな目つきをするな。」(22:00画廊,東京,2012)など。2012年から22:00画廊スタート。
http://2200gallery.com/
倉茂なつ子|Natsuko Kurashige
1984年生まれ。女子美術大学大学院修士課程芸術表象修了。女子美術大学大学院GPリサーチ・アシスタントを経て、“gsgp 女子美アートセンター準備室”の設立・運営に携わる。現在も同組織にて、アートセンターに関するプロジェクトを構想中。また美術批評系タブロイド誌「Na+」「Ra+」の企画・制作にも参加。
木原進|Susumu Kihara
1975年生まれ。四谷アート・ステュディウム運営スタッフ/近畿大学国際人文科学研究所研究員。主な施工監理=《HOUSE BEYOND》《なかつくに公園》など。主な展覧会プロデュース=「GREEGREE展」「作品ホームステイ」「Expanded Field/拡張されたフィールド——流出と制御」など。
http://artstudium.org/
永井幸輔|Kosuke Nagai
Arts and Lawディレクター/Creative Commons Japan事務局/マンガナイトディレクター/弁護士。クリエイティブな活動を生む環境自体のクリエイティビティに着目し、芸術と法の間で活動中。弁護士としては、音楽・ファッション・現代美術などのアーティスト・デザイナーから、出版・デジタルアーカイブ・美術館・音楽フェスまで、クリエイティブに関わる人々に幅広く法務アドバイスを提供している。著作に『クリエイターの渡世術』(共著)、『今さら聞けないクリエイティブコモンズ』(WEB+DB PRESSVol.59、共著)など。
https://twitter.com/hanatochill
永田絢子|Ayako Nagata
1986年生まれ。2008年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。現在ギャラリー勤務。月に1回ピクニックをおこなう<picniic>(ピクニイク)を主催。
http://pic-niic.blogspot.jp/
福居伸宏|Nobuhiro Fukui
1972年、徳島県鳴門市生まれ。主な個展に「undercurrent」(TKG エディションズ京都, 京都, 2011年)、「Asterism」(小山登美夫ギャラリー, 東京, 2010年)、「There There」(Joachim Gallery, ベルリン, 2006年)、グループ展に「5 Contemporary Japanese Photographers」(Reynolds Gallery, ストックトン[カリフォルニア州], 2012年)、「No Man’s Land」(フランス大使館, 東京, 2008年)、「東京画」(TWS渋谷, 東京, 2007年)など。現在、291 workshopを主宰。
http://www.nobuhiro-fukui.com/
松原壮志朗|Soshiro Matsubara
1980年北海道生まれ。2005年多摩美術大学油画科卒業。2009年より、毎回編成の変わるライブ演奏とともに人形劇を上演。個展に「Missing Mass 3」(space23℃, 東京, 08)、「信頼」(Casaasia, バルセロナ, 10)など。グループ展に「Tokyo Story」(トーキョーワンダーサイト, 東京, 10)、「cross counter」(cupsule, 東京, 11)、「ZEN AND PSYCHEDELIC」(sprout curation, 東京, 11)、「未視感ハミング」(ゲルオルタナ, 東京, 11)など。また、2011年よりアーティスト・ラン・スペース「XYZ collective」のディレクターを務める。
光岡寿郎|Toshiro Mitsuoka
1978年生まれ。メディア研究/博物館研究。日本学術振興会特別研究員/早稲田大学演劇博物館招聘研究員。SETENVの創設メンバーとして、 メディアアートを中心とした展覧会やシンポジウムの企画に携わる。2006年から仕事の中心を研究に移し、メディア研究の方法論をベースに、 ミュージアムを一つのメディア形式として論じている。
http://toshiromitsuoka.com/
宮崎直孝|Naotaka Miyazaki
1974年神奈川県生まれ。現在は主に循環系装置の研究・開発等。在ミルク倉庫(東京都小平市)、2012ミルク倉庫イースト(八丁堀)予定。主な展覧会に2011年「Humanly imperceptible senses」(新宿眼科画廊)、2009年「第12回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館)、2007年第2回マエストロ・グワント優秀賞展「It will die, if it does directly」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)、パフォーマンスに「Fussa Stolen Base」(福生野球場)など。ミルク倉庫としては、2011年「オープンスタジオ小平」「所沢ビエンナーレ2011」「出張台所 」(路地と人)。現在、アートプログラム青梅2012「存在を超えて」に参加中(11月25日まで)。
http://milksouko.com/
宮崎晃吉|Mitsuyoshi Miyazaki
1982年生まれ。2008年東京藝術大学大学院美術研究科建築設計六角研究室修了。2008-11年、磯崎新アトリエ勤務。2011年よりフリーランス。東京谷中にHAGISOを計画中。
http://www.mitsuyoshi-miyazaki.com
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。現在は東京を拠点に活動。主な展覧会に「sites」(ギャラリー現, 東京, 2010)、「frames」(TARO NASU, 東京, 2009)、「gravity」(nonplus gallery, ベルリン, 2007)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(the photographers' gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、企画や執筆、レクチャーも行う。
http://www.rachiakira.com

New Schools #1

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#1 / Thoughts as variations(変奏としての思考)
- with notes collected for dOCUMENTA(13)

良知暁(アーティスト)
2012.08.09 - 10.18
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簡易な形式で出版されている「100 Notes - 100 Thoughts」はドクメンタ13の序曲として企画され、アートを含む諸領域から集められた書き下ろしのエッセイ、既存の文章、対話などで構成されている。そこには「アートとは理論ではなく、思考なのです」と記されたノートがあり、ある詩人へのオマージュとして捧げられたノートがある。あるノートではここ数十年間のアーカイヴへの衝動を考える上で、別のノートではGoogleによって文法から解放された語彙を考える上で60, 70年代のコンセプチュアルアートが再考される。これらは決してドクメンタ13をより良く理解するために読まれるのではなく(仮にそれが可能だとしても)、おそらくは、新たなノートに言葉やドローイングが記されるきっかけとして読み、対話されるべきものではないだろうか。

<テキスト>
100 Notes - 100 Thoughts
http://d13.documenta.de/#publications/100-notes-100-thoughts/

- Carolyn Christov-Bakargiev: "Letter to a Friend"
- Édouard Glissant & Hans Ulrich Obrist: "Le 21ème siécle est Glissant"
- Chus Martínez: "Unexpress the Expressible"
- Suely Rolnik: "Archive Mania"
- Boris Groys: "Google: Words beyond Grammar"
and one more...

日程:2012年8月9日(木)、23日(木)、9月6日(木)、20日(木)、10月4日(木)、18日(木)
時間:19:30~21:30 ※8/9のみ19:30~22:00
場所:tent(東京都文京区白山1-32-7-401[地図]) ※場所は都内で変更になる可能性があります
定員:6人(最少開催人数:3人) 参加費:20,000円 8,000円

※使用するテキストは事前に読んで(読む努力をして)参加してください。当日はテキストの要約しながら進めます。テキストはお申込み完了後に配布します。
※欠席した場合はその回の記録映像をご確認いただけます。

良知暁|Akira Rachi
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。現在は東京を拠点に活動。主な展覧会に「sites」(ギャラリー現, 東京, 2010)「frames」(TARO NASU, 東京, 2009)、「gravity」(nonplus gallery, ベルリン, 2007)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(the photographers' gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、企画や執筆、レクチャーも行う。
http://www.rachiakira.com

【 特典 】
CAMPのイベントに無料で参加いただけます(3回)。「Thoughts as variations(変奏としての思考) - with notes collected for dOCUMENTA(13)」の関連イベントも予定しています。

【 お申込み方法 】
こちらの[ お申込みフォーム ]にご記入ください。[ お振込のご案内のメール ]をお送りいたします。 今回は開催まで時間があまりないので、初回にお支払いください。
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STEP:[ お申込み ]→[ お振込のご案内のメール ]→[ お振込 ]→[ お振込確認/お申込み完了のメール ]
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写真的関心事於現代美術

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地図CAMP<6> 写真的関心事於現代美術
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<ゲスト>
良知暁(アーティスト)

■地図CAMPは、ゲストの関心や興味に沿ってつくった「地図」について話し合うイベントです。地図にはない何かを加えたり位置を変更したりしながら、迷子になることも恐れず、みんなで考えてみたいと思っています。

(ゲストからのコメント)
精密な測量に基づく「地図」がある一方で、ノートの切れ端に書かれたものもひとつの「地図」のかたち。写真的関心事於現代美術(ゲンダイビジュツニオケルシャシンテキカンシンジ)では、写真という概念、仮にそうしたものがあるとすれば、それはさまざまに変質する、複数的なもので、そのような概念について、あれこれと考えているところから見てきた現代美術およびその周辺の言説を一枚の紙の上に断片的に布置してみる。敢えて「現代美術/写真」と記述したときの、個々の思考回路におけるスラッシュの有り様、そして、鉤括弧の有り様に小さな変化が起きればと考えながら。

日時:2012年2月29日(水)19:30~21:30 ※開場は19:00
場所:東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅から徒歩5分(参加者にはメールでお伝えします)
定員:10人(要予約
参加費:500円 ※地図のコピーは当日配布します

定員になりましたので、予約の受付は終了しました。ありがとうございます。(02/22 09:50)

【 プロフィール 】
良知暁|Akira Rachi
1980年生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒業。現在は東京を拠点に活動。主な展覧会に「frames」(TARO NASU, 東京, 2009)、「gravity」(nonplus gallery, ベルリン, 2007)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(the photographers' gallery, ロンドン)など。そのほか、企画や執筆、レクチャーも行う。
http://www.rachiakira.com

111223

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現在のアート<2011>
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■2011年のそれぞれの活動や関心を振り返りながら、現在のアートについて考えます。

<ゲスト>
「HAPSとは?」
芦立さやか(アートコーディネーター)
「あたしらは、いまふつうの状態じゃないんだ。ふつうの状態じゃないときに、ふつうのときのやりかたじゃまにあわないんだ」
イルコモンズ/小田マサノリ(現代美術家/文化人類学者/メディア・アクティヴィスト)
「美術最高!」
遠藤一郎(未来美術家)
「東京を離れたこと。仙台のホールのこと。」
長内綾子(コーディネーター) ※Skypeでの参加
「影響またはつかまえ方について」
小林耕平(美術家)
「blanClass2011アーカイブより」
小林晴夫(blanClassディレクター/アーティスト)
「自分について」
竹内公太(アーティスト)
「なくなったこと、ずれたこと、はじまったこと、かわらなかったこと」
中崎透(美術家)
「21世紀だョ!石子順造」
成相肇(府中市美術館学芸員)
「思考のインデックス」
増本泰斗(アーティスト) ※Skypeでの参加
「4.10」
良知暁(アーティスト)
「準備中」
XYZ collective[松原ソウシロウ(現代美術作家)]

<タイムテーブル(予定)>
17:00 受付開始

17:30〜17:45 進行説明
17:45〜18:00 ゲスト紹介

18:00 第1部開始
18:00〜19:00 プレゼンテーション
19:00〜19:15 休憩
19:15〜20:15 プレゼンテーション
20:15〜20:30 休憩
20:30〜21:30 プレゼンテーション
21:30〜22:00 片付けなど
22:00 第1部終了

23:00 第2部開始
23:00〜05:00 打ち上げ(ディスカッション)
05:00 第2部終了

日時:2011年12月23日(金・祝)17:00〜
会場:アサヒ・アートスクア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F)[地図
定員:150人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付き)

※第1部は予約制です。第2部は予約不要です。
※参加費は第1部の参加費です。第2部は実費です(場所も移動します)。

【 プロフィール 】
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。BankART1929(横浜)で勤務。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(横浜)をオープンし、同世代作家の展覧会などを多数企画。BankART退職後、様々なプロジェクトで展覧会制作やアーティストのコーディネート等に関わる。2010年9月よりNYに拠点を持つアーティスト・イン・レジデンスのコーディネートを行うNPO、Residency Unlimitedでインターンとして関わりながら、ニューヨークのNPOの現状や運営の仕方、また新たなレジデンス・プログラムの動きなどを現場を通じて1年間学ぶ。帰国後の現在は、京都市で新たに始まるプロジェクト「東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)」を準備中。
イルコモンズ/小田マサノリ|illcommonz / Masanori Oda
1966年、福岡生まれ。1989年から1996年にかけアフリカでフィールドワークを行う。帰国後、「日本ゼロ年」「横浜トリエンナーレ」等に出品。2002年、「去年、トリエンナーレで」展最終日に現代美術家を廃業。2003年、イラク戦争に抗議し、「殺す・な」に参加。以後、イルコモンズ名義で様々な社会運動にコミットしながら表現活動を行う。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員、中央大学兼任講師、多摩美術大学非常勤講師。最近の活動「アトミックサイト」(http://atomiksite.wordpress.com/)展監修、最近の著述「見よ、これがOWSムーヴメントだ」『週刊金曜日』、「実存的ステンシル主義者の報復とファンタジー」『ユリイカ』「J25ヴィデオムーヴィーログ」『現代思想』ほか著述多数・著書なし、ブログ:「イルコモンズのふた。」http://illcomm.exblog.jp
遠藤一郎|Ichiro ENDO
静岡県生まれ。車体に大きく「未来へ」と描かれ、各地で出会った人々がそのまわりに夢を書いていく『未来へ号』で車上生活をしながら全国各地を走り、「GO FOR FUTURE」のメッセージを発信し続ける。主な活動に各地アートイベントでの展示やパフォーマンス(「別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界」わくわく混浴アパートメント、「TWIST and SHOUT Contemporary Art from Japan」BACC(バンコク)、「愛と平和と未来のために」水戸芸術館など)、デザイナー(多摩川カジュアル)、DJ。2009年より凧あげプロジェクト『未来龍大空凧』開始。2010年より柏にてオープンスペースislandの発足に携わる。
http://www.goforfuture.com/
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。フリーランスのデザイナーとして活動の傍ら、2004年、アーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を立ち上げ、トークや若手アーティストの展覧会を企画。一方で、日韓交流展「POINT」(韓国:Alternative Space LOOP、日本:京都芸術センター)、「Re:Membering」(韓国:Doosan Art Center 他)ではアシスタント・キュレーターを務めた。また、3331 Arts Chiyoda ではプレオープン時よりコーディネーターを務め、2011年9月に離職。震災以降、毎月被災地を訪れる中で、復興へと向かうまちや人々の営みに関心を持ち、そこへ自身の身も投じてみたいという思いから仙台移住を決意。11月より仙台に居を構え、一軒家の管理人あるいはLLP出資者、デザイナー、ディレクター、編集者、ライターとして、毎日朝8時起床の生活を送っている。
小林耕平|Kohei Kobayashi
1974年東京生まれ。1999年愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業。主な展覧会に「ベリー・ベリー・ヒューマン」(豊田市美術館, 2005)、「第3回府中ビエンナーレ 美と価値 ポストバブル世代の7人」(府中市美術館, 2005)、「ボルタンスキープレゼンツ La chaîne 日仏現代美術交流展」(BankArt1929, 2007)、「六本木クロッシング2007 日本美術の新しい展望」(森美術館, 2007)、「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(東京国立近代美術館, 2009)、「右は青、青は左、左は黄、黄は右」(山本現代, 2009)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア, 2010)、「PLATFORM2011 浜田涼・小林耕平・鮫島大輔-距離をはかる-」(練馬区立美術館, 2011)など。
小林晴夫|Haruo KOBAYASHI
1968年神奈川県生まれ。横浜の住宅街にある小さなスペースを拠点に、芸術を発信する場としてblanClassを2009年に創設。毎週土曜日にワンナイトイベント+公開インタビュー「+night」を開催。すでに100名以上のアーティストや専門家をゲストに招いている。その様子はストリーミングで生放送、公式サイトにアーカイブしている。
http://blanclass.com/
竹内公太|Kota Takeuchi
1982年兵庫県生まれ。公共性と集団意識への興味から、都市風景、パブリックアートなどに対する働きかけをもとに制作活動を行う。2011年は福島第一原子力発電所事故の収束作業員として短期間勤務、のちにブログを執筆。主な展覧会に「ソーシャルダイブ-探検する想像」(3331 Arts Chiyoda, 東京, 2011)、「Eun Hyung Kim , Emilija Skarnulyte , Kota Takeuchi」(RM Gallery, オークランド, 2010)など。
http://kota-takeuchi.net/
http://8to2.blog.shinobi.jp/
中崎透|Tohru Nakazaki
1976年生まれ。美術家。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。 2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。個展・グループ展など多数。個展「エピソード:鼻歌まじりの引越の時間はいつかは終わる。だから僕はなるべく回り道をする」を梅香堂で開催中(2012年2月5日まで)。
http://tohru51.exblog.jp/
成相肇|Hajime Nariai
1979年生まれ。府中市美術館学芸員。関心領域は戦後の日本の現代美術を中心とする文化(岡本太郎とか石子順造とか)。主な企画展に「夏休み子どもびじゅつかん ミマクル・ミラクル」「石子順造的世界 美術発・マンガ経由・キッチュ行」(2012年2月26日まで開催中)など。
増本泰斗|Yasuto Masumoto
1981年広島県生まれ。2006年東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻写真領域修了。2007年~2008年ポルトガル・リスボン在住。現在、京都と東京を拠点に活動。定期的に多数の参加者との実験的なレクリエーションにて精魂を傾け力尽き果てている。また、実験的な思考方法を研究する「Gremio Recreativo Escola de Politica」及び「The Academy of Alter-globalization」主宰。主な展覧会に「Blue, Red, White and Yellow(観察社、広州/2011)」「Private Chorus(Alternative Space Loop、ソウル/2010)」「Restoration of Behavior(La Chambre Blanche、ケベック/2010)」「The World(ZAIMギャラリー、横浜/2009)」「No Soul For Sale(テートモダン、ロンドン/2010)」「Bright World(AITルーム、代官山/2009)」など。また「56th Oberhausen International Short Film Festival(ドイツ/2010)」でも映像作品上映。来年2月からは「クリテリオム(水戸芸術館/2012)」などを予定している。
http://www.yasutomasumoto.com/
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。主な個展:『frames』(TARO NASU, 東京)『gravity』(neunplus gallery, ベルリン)、主なグループ展:『freshfacedandwildeyed '08』(the photographers' gallery, ロンドン)、主な受賞にfreshfacedandwildeyed '08、英国写真家協会学生コンペ('05)。制作のほか、企画、執筆も行う。
http://www.rachiakira.com
XYZ collective|エックスワイジー・コレクティブ
「XYZ collective」は、COBRA(ビデオアーティスト)、松原壮志朗(現代美術作家)、服部円(編集者)の3人がディレクターを務めるアーティスト・ラン・スペースです。20~30代を中心とした、若手アーティストのスタジオとオルタナティブスペースで構成。XYZにスタジオを構えるアーティストの個展や、スタジオ外の同年代のアーティストの展覧会、さらには音楽・ファッションなど、ジャンルを超えたイベントを開催します。アートを中心に東京のクリエイティヴシーンを作り出す人々が集い、新たなカルチャーの発信地となることを目的としています。
http://xyzcollective.org

111014

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実践と判断「"Ongoing" going on」
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<スピーカー>
小川希(Art Center Ongoing 代表)
藤井光(美術家)
良知暁(アーティスト)

■アートに関わる実践と判断について話し合うイベントです。今回は、Art Center Ongoingの小川希さんに、これまでの活動や10月20日から吉祥寺で開催される「TERATOTERA祭り」の話を伺い、都市におけるアートプロジェクトについて議論します。

日時:2011年10月14日(金)19:30〜21:30 ※受付開始は19:00
場所:アートフロントギャラリー 2F 事務所内会議室(渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟[地図])
定員:20人(予約制) 参加費:1,000円

【 プロフィール 】
小川希|Nozomu Ogawa
1976年東京生まれ。2001年武蔵野美術大学映像学科卒。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。2007年東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。2002年から2006年、東京や横浜の各所を舞台に若手アーティストを対象とした大規模な公募展覧会『Ongoing』を、年一回のペースで企画、開催。その独自の公募・互選システムにより形成した数百名にのぼる若手アーティストネットワークを基盤に、 既存の価値にとらわれない文化の新しい試みを恒常的に実践し発信する場を目指して、2008年1月に東京・吉祥寺に芸術複合施設 Art Center Ongoing を設立。現在、同施設の代表を務める。また、JR中央線高円寺駅~吉祥寺駅区間をメインとした東京・杉並及び武蔵野地域を舞台に展開する、地域密着型アートプロジェクト『TERATOTERA(テラトテラ)』のチーフディレクター、東京都小金井市にて開催されている『小金井アートフル・アクション!』のアートディレクターも兼任。
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。欧州でメディア・アーティストとして活動を始めるが、2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。
http://hikarufujii.com/
良知暁|Akira Rachi
アーティスト。1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。主な個展:『frames』(TARO NASU, 東京)『gravity』(neunplus gallery, ベルリン)、主なグループ展:『freshfacedandwildeyed '08』(the photographers' gallery, ロンドン)、主な受賞にfreshfacedandwildeyed '08、英国写真家協会学生コンペ('05)。制作のほか、企画、執筆も行う。
http://www.rachiakira.com

110726

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朝CAMP<15> フリオ・コルタサル『悪魔の涎・追い求める男』
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<ゲスト>
良知暁(アーティスト)

■朝CAMPは、通勤や通学前にコーヒーを飲みながら、ゲストが選んだ一冊の「古典」をみんなで気軽に読んでみようという企画です。今回読む本は、フリオ・コルタサル『コルタサル短篇集 悪魔の涎・追い求める男 他八篇』(岩波文庫)(この短編集の「悪魔の涎」と「南部高速道路」)です。前半はゲストが関心に沿って発表します。後半はみんなでいろいろ話しましょう。朝のさえた頭で考えるとなに か新しい発見があるかも!

日時:2011年7月26日(火)7:30〜9:00
場所:御茶ノ水周辺のカフェ(参加者にはメールでお伝えします)
定員:6人(要予約) 参加費:無料(飲み物代などは実費)

定員を超えましたので、予約受付は終了しました。ありがとうございます。(06/15 07:15)

【 プロフィール 】
良知暁|Akira Rachi
アーティスト。1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。主な個展:『frames』(TARO NASU, 東京)『gravity』(neunplus gallery, ベルリン)、主なグループ展:『freshfacedandwildeyed '08』(the photographers' gallery, ロンドン)、主な受賞にfreshfacedandwildeyed '08、英国写真家協会学生コンペ('05)。制作のほか、企画、執筆も行う。
http://www.rachiakira.com

【 今回読む本 】
フリオ・コルタサル『コルタサル短篇集 悪魔の涎・追い求める男 他八篇』(岩波文庫)
※この短編集の「悪魔の涎」と「南部高速道路」

TALK: 0518

Trial #8

<スピーカー>
井上文雄(CAMP)
萬翔子(女子美術大学研究補助員)
良知暁(アーティスト)

■最近観た展覧会やいろいろなことについて話そうと思います。他人の判断や意見を聴きながら、自分の判断や意見をもう一度考えてみる機会になればうれしいです。

日時:2009年5月18日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)

【 プロフィール 】
井上文雄|Fumio Inoue
CAMPメンバー/オーガナイザー。
萬翔子|Shouko Yorozu
女子美術大学研究補助員。1983年福井県生まれ。愛知県立芸術大学と多摩美術大学大学院で芸術学を専攻し、シンディ・シャーマンやマリーナ・アブラモヴィッチの作品調査をもとに現代の表現と社会制度との関わりを研究する。パフォーマンスの要素を含む展示シリーズ「パートタイム・ゴッド」を企画し、2007年から継続的に展示中。
良知暁|Akira Rachi
アーティスト。1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)、「New Visions of Japanese Photography」(上海)など。キュレイションや執筆も行う。
www.rachiakira.com

TALK: 0420

Trial #7

<スピーカー>
井上文雄(オーガナイザー)
良知暁(アーティスト)ほか

■最近観た展覧会やいろいろなことについて話そうと思います。他人の判断や意見を聴きながら、自分の判断や意見をもう一度考えてみる機会になればうれしいです。

日時:2009年4月6日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)

【 プロフィール 】
井上文雄|Fumio Inoue
CAMPメンバー/オーガナイザー。
良知暁|Akira Rachi
アーティスト。1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)、「New Visions of Japanese Photography」(上海)など。キュレイションや執筆も行う。
www.rachiakira.com

TALK: 0502

R talk - 写真家・小山泰介さんと。

<ゲスト>
小山泰介(写真家)
良知暁(アーティスト)

■展覧会『entropix』が開催予定である(4月24日より開催)写真家の小山泰介さんをゲストに対談を行います。
■『entropix』を中心にしながらも、昨年のCAMPで行われた『Researching Photography』(※1)を踏まえながら、制作、鑑賞における“Research”という観点からはヴォルフガング・ティルマンスやアーカイブやタイポロジーというキーワードで語られる写真、“抽象”について、また、展示、写真集、雑誌、公募展など現在の写真の状況についても話していく予定です。
■対談当日が展示の開催期間中という事で、展示に関する感想、質問も歓迎しております。

※1『Researching Photography』参照サイト
http://ca-mp.blogspot.com/2008/09/talk-1004.html
http://ca-mp.blogspot.com/2008/11/talk-1129.html

参考資料として
個展『entropix』(G/P gallery)
個展『entropix: high speed slide show』(NADiff Gallery)
写真集『entropix』(2008年、アートビートパブリッシャーズ)

web
小山泰介ウェブサイト
http://www.tiskkym.com/
Tokyo Source(インタビュー掲載)
http://www.tokyo-source.com/interview.php?ts=45


日時:2009年5月2日(土)19:00〜21:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)

【 プロフィール 】
小山泰介|Taisuke Koyama
1978年東京都生まれ。刻々と変化していく都市を生物や自然と同じような有機体としてとらえ、都市の新陳代謝のような人工物の表面や状態、現象の細部を撮影し、有機的で抽象度の高い写真作品を制作している。主な写真集に『entropix』(2008年、アートビートパブリッシャーズ)。主な個展に『Boundary X』(2008年、gallery ROCKET)、主なグループ展に『Paris Photo 2008 (Booth of G/P gallery)』(2008年、パリ)など、個展・グループ展多数。4月24日より個展『entropix』、『entropix: high speed slide show』がそれぞれG/P gallery、NADiff Galleryにて開催。
www.tiskkym.com
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡県生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)など。企画や執筆も行う。
www.rachiakira.com

TALK: 0406

Trial #5

<スピーカー>
井上文雄(オーガナイザー)
長内綾子(コーディネーター)
調文明(東京大学大学院美学芸術学博士課程在籍)
萬翔子(女子美術大学研究補助員)
良知暁(アーティスト)

■最近観た展覧会やいろいろなことについて話そうと思います。他人の判断や意見を聴きながら、自分の判断や意見をもう一度考えてみる機会になればうれしいです。

日時:2009年4月6日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)

【 プロフィール 】
井上文雄|Fumio Inoue
CAMPメンバー/オーガナイザー。
長内綾子|Ayako Osanai
コーディネーター。1976年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。2004年11月に、アーティストの岩井優らとSurvivartを立ち上げ、現在に至る。今年5月に韓国・ソウルで開催される、日本人若手アーティストを紹介する展覧会「Re:Membering」と、日韓交流展「POINT」(2008年ソウルにて開催、2010年京都にて開催予定)では、アシスタント・キュレーターとして活動中。
調文明|Bunmei Shirabe
東京大学大学院美学芸術学博士課程在籍。1980年生まれ。TABlogライター(Tokyo Art Beat)。photographers' gallery のサイト内にて執筆活動中。
萬翔子|Shouko Yorozu
女子美術大学研究補助員。1983年福井県生まれ。愛知県立芸術大学と多摩美術大学大学院で芸術学を専攻し、シンディ・シャーマンやマリーナ・アブラモヴィッチの作品調査をもとに現代の表現と社会制度との関わりを研究する。パフォーマンスの要素を含む展示シリーズ「パートタイム・ゴッド」を企画し、2007年から継続的に展示中。
良知暁|Akira Rachi
アーティスト。1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)、「New Visions of Japanese Photography」(上海)など。キュレイションや執筆も行う。
www.rachiakira.com

TALK: 0316

Trial #3

<スピーカー>
井上文雄(オーガナイザー)
橋本誠(アートプロデューサー)
萬翔子(女子美術大学研究補助員)
良知暁(アーティスト)

■最近観た展覧会やいろいろなことについて話そうと思います。他人の判断や意見を聴きながら、自分の判断や意見をもう一度考えてみる機会になればうれしいです。

日時:2009年3月16日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)

【 プロフィール 】
井上文雄|Fumio Inoue
CAMPメンバー/オーガナイザー。
調文明|Bunmei Shirabe
東京大学大学院美学芸術学博士課程在籍。1980年生まれ。東京綜合写真専門学校非常勤講師(『正方形の系譜』など担当)。TABlogライター(Tokyo Art Beat)。photographers' gallery のサイト内にて執筆活動中。
橋本誠|Makoto Hashimoto
1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展に「都市との対話 -Dialogue with the City-」(BankART Studio NYK, 神戸アートビレッジ センター/2007年)、「KOTOBUKIクリエイティブアクション」(横浜・寿町エリア/2008〜)など。また、「Tokyo Art Beat」「REALTOKYO」、雑誌『BT/美術手帖』『ARTiT』などでもアート関連記事を執筆している。
萬翔子|Shouko Yorozu
女子美術大学研究補助員。1983年福井県生まれ。愛知県立芸術大学と多摩美術大学大学院で芸術学を専攻し、シンディ・シャーマンやマリーナ・アブラモヴィッチの作品調査をもとに現代の表現と社会制度との関わりを研究する。パフォーマンスの要素を含む展示シリーズ「パートタイム・ゴッド」を企画し、2007年から継続的に展示中。
良知暁|Akira Rachi
アーティスト。1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)、「New Visions of Japanese Photography」(上海)など。キュレイションや執筆も行う。
www.rachiakira.com

TALK: 0316

Trial #3

<スピーカー>
井上文雄(オーガナイザー)
橋本誠(アートプロデューサー)
萬翔子(女子美術大学研究補助員)
良知暁(アーティスト)

■最近観た展覧会やいろいろなことについて話そうと思います。他人の判断や意見を聴きながら、自分の判断や意見をもう一度考えてみる機会になればうれしいです。

日時:2009年3月16日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)

【 プロフィール 】
井上文雄|Fumio Inoue
CAMPメンバー/オーガナイザー。
橋本誠|Makoto Hashimoto
1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展に「都市との対話 -Dialogue with the City-」(BankART Studio NYK, 神戸アートビレッジ センター/2007年)、「KOTOBUKIクリエイティブアクション」(横浜・寿町エリア/2008〜)など。また、「Tokyo Art Beat」「REALTOKYO」、雑誌『BT/美術手帖』『ARTiT』などでもアート関連記事を執筆している。
萬翔子|Shouko Yorozu
女子美術大学研究補助員。1983年福井県生まれ。愛知県立芸術大学と多摩美術大学大学院で芸術学を専攻し、シンディ・シャーマンやマリーナ・アブラモヴィッチの作品調査をもとに現代の表現と社会制度との関わりを研究する。パフォーマンスの要素を含む展示シリーズ「パートタイム・ゴッド」を企画し、2007年から継続的に展示中。
良知暁|Akira Rachi
アーティスト。1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)、「New Visions of Japanese Photography」(上海)など。キュレイションや執筆も行う。
www.rachiakira.com

TALK: 0309

Trial #2

<スピーカー>
井上文雄(オーガナイザー)
長内綾子(コーディネーター)
調文明(東京大学大学院美学芸術学博士課程在籍)
橋本誠(アートプロデューサー)
萬翔子(女子美術大学研究補助員)
良知暁(アーティスト)

■最近観た展覧会やいろいろなことについて話そうと思います。他人の判断や意見を聴きながら、自分の判断や意見をもう一度考えてみる機会になればうれしいです。

日時:2009年3月9日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)

【 プロフィール 】
井上文雄|Fumio Inoue
CAMPメンバー/オーガナイザー。
長内綾子|Ayako Osanai
コーディネーター。1976年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。2004年11月に、アーティストの岩井優らとSurvivartを立ち上げ、現在に至る。今年5月に韓国・ソウルで開催される、日本人若手アーティストを紹介する展覧会「Re:Membering」と、日韓交流展「POINT」(2008年ソウルにて開催、2010年京都にて開催予定)では、アシスタント・キュレーターとして活動中。
調文明|Bunmei Shirabe
東京大学大学院美学芸術学博士課程在籍。1980年生まれ。東京綜合写真専門学校非常勤講師(『正方形の系譜』など担当)。TABlogライター(Tokyo Art Beat)。photographers' gallery のサイト内にて執筆活動中。
橋本誠|Makoto Hashimoto
1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展に「都市との対話 -Dialogue with the City-」(BankART Studio NYK, 神戸アートビレッジ センター/2007年)、「KOTOBUKIクリエイティブアクション」(横浜・寿町エリア/2008〜)など。また、「Tokyo Art Beat」「REALTOKYO」、雑誌『BT/美術手帖』『ARTiT』などでもアート関連記事を執筆している。
萬翔子|Shouko Yorozu
女子美術大学研究補助員。1983年福井県生まれ。愛知県立芸術大学と多摩美術大学大学院で芸術学を専攻し、シンディ・シャーマンやマリーナ・アブラモヴィッチの作品調査をもとに現代の表現と社会制度との関わりを研究する。パフォーマンスの要素を含む展示シリーズ「パートタイム・ゴッド」を企画し、2007年から継続的に展示中。
良知暁|Akira Rachi
アーティスト。1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)、「New Visions of Japanese Photography」(上海)など。キュレイションや執筆も行う。
www.rachiakira.com

TALK: 0302

Trial #1

<スピーカー>
井上文雄(オーガナイザー)
長内綾子(コーディネーター)
鈴木佑也(東京外国語大学大学院地域研究課博士後期課程在籍)
萬翔子(女子美術大学研究補助員)
良知暁(アーティスト)

■最近観た展覧会やいろいろなことについて話そうと思います。他人の判断や意見を聴きながら、自分の判断や意見をもう一度考えてみる機会になればうれしいです。

日時:2009年3月2日(月)20:00〜22:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)

【 プロフィール 】
井上文雄|Fumio Inoue
CAMPメンバー/オーガナイザー。
長内綾子|Ayako Osanai
コーディネーター。1976年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。2004年11月に、アーティストの岩井優らとSurvivartを立ち上げ、現在に至る。今年5月に韓国・ソウルで開催される、日本人若手アーティストを紹介する展覧会「Re:Membering」と、日韓交流展「POINT」(2008年ソウルにて開催、2010年京都にて開催予定)では、アシスタント・キュレーターとして活動中。
鈴木佑也|Yuya Suzuki
1980年生まれ。東京外国語大学大学院地域研究課博士後期課程在籍。専攻はロシア・ソヴィエト建築史、空間造形史。現在は1930年代のソ連を舞台に紙上の建築と展覧会に潜む文化概念と政治力学の研究に従事。MUSEUM OF TRAVELのメンバー、TABlogライター(Tokyo Art Beat)、flyartgroupのメンバー。2007年10月から2008年8月までロシア人文大学に留学。「バレエ・リュスとピカソ 変革期における両者の交わり」(『ユリイカ』2008年11月号)、「世界建築レポート[7]The Old and New: Mosaic City, Moscow──モザイクとして彩られた都市モスクワ」(10+1)、「モスクワ国際建築ヴィエンナーレ」レポート(建築文化シナジー)なども寄稿。
萬翔子|Shouko Yorozu
女子美術大学研究補助員。1983年福井県生まれ。愛知県立芸術大学と多摩美術大学大学院で芸術学を専攻し、シンディ・シャーマンやマリーナ・アブラモヴィッチの作品調査をもとに現代の表現と社会制度との関わりを研究する。パフォーマンスの要素を含む展示シリーズ「パートタイム・ゴッド」を企画し、2007年から継続的に展示中。
良知暁|Akira Rachi
アーティスト。1980年静岡県生まれ。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)、「New Visions of Japanese Photography」(上海)など。キュレイションや執筆も行う。
www.rachiakira.com

TALK: 1129

Researching Photography 2

<ゲスト>
良知暁(アーティスト)
斎数賢一郎(編集者)

■前回の『Researching Photography』ではイギリス写真教育(同時にそれは"写真を観る"ため)のキーワードとなる"Research"という概念を紹介しました。今回はその外側、ロンドンを中心としたイギリスの現代写真における美術館、ギャラリー、雑誌といった発表の場、そこで活躍する作家、また彼らを送り出す学術機関、コンペティションなどを日本の状況と比較しながら紹介します。
■そうした比較(イギリスの状況の問題点を含む)を通して、日本の写真状況が抱える問題点を浮き上がらせ、打開のための可能性を探っていきます。

日時:2008年11月29日(土)19:00〜21:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)

【 プロフィール 】
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡県生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)、「New Visions of Japanese Photography」(上海)など。キュレイションや執筆も行う。
www.rachiakira.com
斎数賢一郎|Kenichiro Saisu
1979年埼玉県生まれ。中央大学、多摩美術大学大学院修了。編集者、photographers' galleryメンバー。2006年よりphotographers' gallery講座を主催。

TALK: 1004

Researching Photography

<ゲスト>
良知暁(アーティスト)
<モデレーター>
調文明(東京大学大学院美学芸術学博士課程在籍)

■撮る側と観る側。作家と観賞者。この区別は古めかしいようで、未だに強い影響力を持っているように思われます。作家の意図こそ重要だとする意見、作品そのものから受ける印象こそ大事だとする意見…。両者の意見はずっと平行線をたどることもあります。それでは、その意見を交わらせることはできないのでしょうか。
■そこで、今回は「Research」という概念に注目したいと思います。イギリス美術の高等教育では理論と実践を繋ぐものとして「Research」が取り入れられています。「Research」は鑑賞者も作家と同じように用いることのできる共有財産としての「作品の批評」を可能にしています。作家と鑑賞者に共通する「見る」という立場から写真に関して考えていきたいと思います。

日時:2008年10月4日(土)19:00〜21:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)

【 プロフィール 】
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡県生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、the Arts Institute at Bournemouth卒。英国写真家協会学生コンペ('05)、freshfacedandwildeyed '08(the photographers' gallery)を受賞。主な展覧会に個展「gravity」(ベルリン)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(ロンドン)、「New Visions of Japanese Photography」(上海)など。キュレイションや執筆(スタジオボイス、アサヒカメラ等)も行う。
www.rachiakira.com
調文明|Bunmei Shirabe
1980年生まれ。東京大学大学院美学芸術学博士課程在籍。東京綜合写真専門学校非常勤講師(『正方形の系譜』など担当)。TABlogライター(Tokyo Art Beat)。photographers' gallery のサイト内にて執筆活動中。