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真夜中のCAMP / これからの何か #7
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「真夜中のCAMP / これからの何か」は、気になっていることやモヤモヤしていることを、ゆっくりと時間をかけて、話し合ったり考えたりするイベントです。
「話したくないこと」
榎本浩子(アーティスト)
日時:2013年6月28日(金)23:30~29:00 ※開場は23:00
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図]
定員:30名(要予約) 参加費:1,200円/1,000円(学生)
榎本浩子|Hiroko Enomoto
1986年生まれ。2011年女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修了。主な個展に「ヤマ ヒム アヌ」(gsgp女子美アートセンター準備室、神奈川、2012)、グループ展に「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト(なんばしすたーず)」 (東京都現代美術館、東京、2012)、「thinking about dog’s death #11」(art & river bank、東京、2012)など。現在、個展「話したくないこと 英語の勉強 布団を干す」をシャトー2F(武蔵小金井)で開催中(6月23日まで)。
http://jp.flavors.me/enoeat
/ Events /
【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画
【 26/07/20 】『クイアな時間と場所』読書会 #1
【 26/07/06 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916a|ダダの運動が始まる
【 26/06/22 】『調査的感性術』読書会 #16
【 26/06/08 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916b|写真と米国アヴァンギャルド
> CAMP
> 榎本浩子
Public Viewing “Painting TV”
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パブリックビューイング「絵画TV」
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ギャラリーαMで行われる「絵画TV」のトークをUstreamで見ながら、みんなでざっくばらんに話します。会場で話される内容についてよくわからないこと、もっと進めて話したいこと、異論のあることを、トーク会場の時間軸とは関係ないところで自由に意見交換を行います。
<参加予定>
榎本浩子(アーティスト)
末永史尚(画家)
小口菜緒実(CAMP)
日時:2013年1月27日(日)13:00~16:00
場所:小金井アートスポット シャトー2F(東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井 2F[地図])
参加費:無料(1ドリンクオーダー)
※「絵画TV」は20:30までですが、パブリックビューイングは16:00までを予定。
※「絵画TV」のパブリックビューイングに参加する方以外は、「遭難」展の入場料:1,000円(1ドリンク付き)または会期中フリーパス1,200円 (1ドリンク付き)が必要です。
パブリックビューイング「絵画TV」
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ギャラリーαMで行われる「絵画TV」のトークをUstreamで見ながら、みんなでざっくばらんに話します。会場で話される内容についてよくわからないこと、もっと進めて話したいこと、異論のあることを、トーク会場の時間軸とは関係ないところで自由に意見交換を行います。
<参加予定>
榎本浩子(アーティスト)
末永史尚(画家)
小口菜緒実(CAMP)
日時:2013年1月27日(日)13:00~16:00
場所:小金井アートスポット シャトー2F(東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井 2F[地図])
参加費:無料(1ドリンクオーダー)
※「絵画TV」は20:30までですが、パブリックビューイングは16:00までを予定。
※「絵画TV」のパブリックビューイングに参加する方以外は、「遭難」展の入場料:1,000円(1ドリンク付き)または会期中フリーパス1,200円 (1ドリンク付き)が必要です。
simulation room
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Ideas on the move: simulation room
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【 参加作家を募集します 】
アイディア段階のものからもうワンステップ進めたいと考えている何かを、まずはシュミレーション(枠組みを考える/想像するなど)として実験してみます。誰かと似たようなことや、簡単なものや、小さなアイディアでもかまわないので「個人的なある感覚をひとつの概念に形成する前段階」のおもしろさをみつめ、展覧会(のようなもの)としてそれらを並べて話してみることを試みます。
《やりかた》漠然と考えていて、いずれ何らかのかたちにしてみたいと思っていることの実験を事前に行い、当日展示し、それらの関心などを話し合います。とりわけ実現が難しそうなものに手をつけてもらえると良いかもしれません。例えばかたち(作品・表現・完成)にしようとしたときに、構成するのが難しかったり、人に伝わりづらかったり、人の許可が要るようなことです。実験の方法は、作品制作でもイベントでもインタビューでも語ることでもなんでも良いです。
日時:2012年12月16日(日)14:00-20:00
場所:東京都文京区水道1-5-25[地図]
参加費:無料(要予約制/定員15名 ※定員に達し次第受付終了)
※作家として実験したなにかを持ち込むこと。
【 参加作家 】
飯島真理子、榎本浩子、太田祐司、小沢裕子、菅谷奈緒、関園子、冨安由真、森田浩彰、山際妙、吉田和貴
【 当日の予定 】
14:00-15:00 搬入
15:00-19:00 展示
19:00-20:00 搬出
【 参加希望の方へ 】
注意事項が多いので、よく読んでから参加申込みメールを送ってください。
▶事前に何かやってきた実験を持ち込んでください。
▶参加される方の名前をサイトにアップしていきます。記載されたくない方は事前にその旨を教えてください。
▶設置スペースは十分に確保できない可能性があります。持ち込むものはできるだけポータブルなものでお願いします。大体、縦1m×横1m×高さ2m以内のスケールで用意してきてください(それ以上の方はメールにて要相談)。
▶貸出機材はないので必要であれば持参してきてください。
▶配送や車での運び込みはできません。
▶集合時間は、14時〜15時に搬入なのでその時間内にいらしてください。
▶参加者のみの非公式な会にするので、例えば誰かと似た実験であってもかまいません。
step1:件名を「simulation room参加希望」とした上で notesoncamp(at)gmail.com まで参加のメールをお願いいたします。 ※「(at)」を「@」に変更してください。
step2:返信メールをお送りしますので、持ち込むものの詳細を以下のフォーマットでご記入頂き、前日(12/15)までに再度メールをお願いいたします。
=======
1:名前/ふりがな
2:連絡の取れる電話番号
3:形態/サイズ(ex.映像、音声、写真、絵画、ファイル、紙、メモ、など )
4:使用機材
5:簡単な設置計画(常に自分で持っていて、見たい人がいたら手渡す、というのもokです)
※言葉で説明が難しい場合は画像を添付していただけるとありがたいです
=======
*
「Ideas on the move」について
様々なゲストと共に、まだ実現していないアイデア、整理できていないアイデアについて議論したり、紹介したり、あるいは無謀にも挑戦してみる。何かアート作品やイベントとして成立する少し前の段階と真摯に向き合うことこそが重要である。というような企画。都内各所にて開催。
http://ideasonthemove.tumblr.com/
Ideas on the move: simulation room
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【 参加作家を募集します 】
アイディア段階のものからもうワンステップ進めたいと考えている何かを、まずはシュミレーション(枠組みを考える/想像するなど)として実験してみます。誰かと似たようなことや、簡単なものや、小さなアイディアでもかまわないので「個人的なある感覚をひとつの概念に形成する前段階」のおもしろさをみつめ、展覧会(のようなもの)としてそれらを並べて話してみることを試みます。
《やりかた》漠然と考えていて、いずれ何らかのかたちにしてみたいと思っていることの実験を事前に行い、当日展示し、それらの関心などを話し合います。とりわけ実現が難しそうなものに手をつけてもらえると良いかもしれません。例えばかたち(作品・表現・完成)にしようとしたときに、構成するのが難しかったり、人に伝わりづらかったり、人の許可が要るようなことです。実験の方法は、作品制作でもイベントでもインタビューでも語ることでもなんでも良いです。
日時:2012年12月16日(日)14:00-20:00
場所:東京都文京区水道1-5-25[地図]
参加費:無料(要予約制/定員15名 ※定員に達し次第受付終了)
※作家として実験したなにかを持ち込むこと。
【 参加作家 】
飯島真理子、榎本浩子、太田祐司、小沢裕子、菅谷奈緒、関園子、冨安由真、森田浩彰、山際妙、吉田和貴
【 当日の予定 】
14:00-15:00 搬入
15:00-19:00 展示
19:00-20:00 搬出
【 参加希望の方へ 】
注意事項が多いので、よく読んでから参加申込みメールを送ってください。
▶事前に何かやってきた実験を持ち込んでください。
▶参加される方の名前をサイトにアップしていきます。記載されたくない方は事前にその旨を教えてください。
▶設置スペースは十分に確保できない可能性があります。持ち込むものはできるだけポータブルなものでお願いします。大体、縦1m×横1m×高さ2m以内のスケールで用意してきてください(それ以上の方はメールにて要相談)。
▶貸出機材はないので必要であれば持参してきてください。
▶配送や車での運び込みはできません。
▶集合時間は、14時〜15時に搬入なのでその時間内にいらしてください。
▶参加者のみの非公式な会にするので、例えば誰かと似た実験であってもかまいません。
step1:件名を「simulation room参加希望」とした上で notesoncamp(at)gmail.com まで参加のメールをお願いいたします。 ※「(at)」を「@」に変更してください。
step2:返信メールをお送りしますので、持ち込むものの詳細を以下のフォーマットでご記入頂き、前日(12/15)までに再度メールをお願いいたします。
=======
1:名前/ふりがな
2:連絡の取れる電話番号
3:形態/サイズ(ex.映像、音声、写真、絵画、ファイル、紙、メモ、など )
4:使用機材
5:簡単な設置計画(常に自分で持っていて、見たい人がいたら手渡す、というのもokです)
※言葉で説明が難しい場合は画像を添付していただけるとありがたいです
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*
「Ideas on the move」について
様々なゲストと共に、まだ実現していないアイデア、整理できていないアイデアについて議論したり、紹介したり、あるいは無謀にも挑戦してみる。何かアート作品やイベントとして成立する少し前の段階と真摯に向き合うことこそが重要である。というような企画。都内各所にて開催。
http://ideasonthemove.tumblr.com/
participation / popularity / preoccupation
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PARTY #4 「participation / popularity / preoccupation」
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■トークイベントの新しいあり方としてパーティです。「participation(参加、関与) / popularity(人気/需要、要望) / preoccupation(没頭、夢中にさせるもの/先取り/偏見、先入観)」について話し合います。
榎本浩子(アーティスト)
河口遥(22:00画廊)
倉茂なつ子(gsgp/芸術表象)
木原進(エンガワ主宰)
永井幸輔(弁護士/Arts and Law/Creative Commons Japan/マンガナイト)
永田絢子(ギャラリーアシスタント/picniic)
福居伸宏(アーティスト/写真/291 workshop 主宰)
松原壮志朗(アーティスト)
光岡寿郎(日本学術振興会特別研究員/早稲田大学演劇博物館招聘研究員)
宮崎直孝(美術家/ミルク倉庫)
宮崎晃吉(建築家/HAGISOプロデューサー)
良知暁(アーティスト)
日時:2012年11月3日(土・祝)13:00~19:00
場所:旧東京電機大学11号館 3F(東京都千代田区神田錦町2丁目2)[地図]
参加費:無料(予約不要)
※会場エントランスにて「TRANS ARTS TOKYO」入場料が500円がかかります。
<タイムテーブル>
13:00-14:00 フリートーク
14:00-18:00 いくつかの形式の複数のトーク
18:00-19:00 フリートーク
【 プロフィール 】
榎本浩子|Hiroko Enomoto
1986年生まれ。2011年女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修了。主な個展に「ヤマ ヒム アヌ」(gsgp女子美アートセンター準備室、神奈川、2012)、グループ展に「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト(なんばしすたーず)」(東京都現代美術館、東京、2012)、「thinking about dog’s death#11」(art & river bank、東京、2012)など。gsgpとして、現在リサーチ・プロジェクト「Research room of gsgp」を進行中。
http://jp.flavors.me/enoeat
河口遥|Haruka Kawaguchi
1985年生まれ。2010年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。主な展覧会に「そんなにロマンチックな目つきをするな。」(22:00画廊,東京,2012)など。2012年から22:00画廊スタート。
http://2200gallery.com/
倉茂なつ子|Natsuko Kurashige
1984年生まれ。女子美術大学大学院修士課程芸術表象修了。女子美術大学大学院GPリサーチ・アシスタントを経て、“gsgp 女子美アートセンター準備室”の設立・運営に携わる。現在も同組織にて、アートセンターに関するプロジェクトを構想中。また美術批評系タブロイド誌「Na+」「Ra+」の企画・制作にも参加。
木原進|Susumu Kihara
1975年生まれ。四谷アート・ステュディウム運営スタッフ/近畿大学国際人文科学研究所研究員。主な施工監理=《HOUSE BEYOND》《なかつくに公園》など。主な展覧会プロデュース=「GREEGREE展」「作品ホームステイ」「Expanded Field/拡張されたフィールド——流出と制御」など。
http://artstudium.org/
永井幸輔|Kosuke Nagai
Arts and Lawディレクター/Creative Commons Japan事務局/マンガナイトディレクター/弁護士。クリエイティブな活動を生む環境自体のクリエイティビティに着目し、芸術と法の間で活動中。弁護士としては、音楽・ファッション・現代美術などのアーティスト・デザイナーから、出版・デジタルアーカイブ・美術館・音楽フェスまで、クリエイティブに関わる人々に幅広く法務アドバイスを提供している。著作に『クリエイターの渡世術』(共著)、『今さら聞けないクリエイティブコモンズ』(WEB+DB PRESSVol.59、共著)など。
https://twitter.com/hanatochill
永田絢子|Ayako Nagata
1986年生まれ。2008年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。現在ギャラリー勤務。月に1回ピクニックをおこなう<picniic>(ピクニイク)を主催。
http://pic-niic.blogspot.jp/
福居伸宏|Nobuhiro Fukui
1972年、徳島県鳴門市生まれ。主な個展に「undercurrent」(TKG エディションズ京都, 京都, 2011年)、「Asterism」(小山登美夫ギャラリー, 東京, 2010年)、「There There」(Joachim Gallery, ベルリン, 2006年)、グループ展に「5 Contemporary Japanese Photographers」(Reynolds Gallery, ストックトン[カリフォルニア州], 2012年)、「No Man’s Land」(フランス大使館, 東京, 2008年)、「東京画」(TWS渋谷, 東京, 2007年)など。現在、291 workshopを主宰。
http://www.nobuhiro-fukui.com/
松原壮志朗|Soshiro Matsubara
1980年北海道生まれ。2005年多摩美術大学油画科卒業。2009年より、毎回編成の変わるライブ演奏とともに人形劇を上演。個展に「Missing Mass 3」(space23℃, 東京, 08)、「信頼」(Casaasia, バルセロナ, 10)など。グループ展に「Tokyo Story」(トーキョーワンダーサイト, 東京, 10)、「cross counter」(cupsule, 東京, 11)、「ZEN AND PSYCHEDELIC」(sprout curation, 東京, 11)、「未視感ハミング」(ゲルオルタナ, 東京, 11)など。また、2011年よりアーティスト・ラン・スペース「XYZ collective」のディレクターを務める。
光岡寿郎|Toshiro Mitsuoka
1978年生まれ。メディア研究/博物館研究。日本学術振興会特別研究員/早稲田大学演劇博物館招聘研究員。SETENVの創設メンバーとして、 メディアアートを中心とした展覧会やシンポジウムの企画に携わる。2006年から仕事の中心を研究に移し、メディア研究の方法論をベースに、 ミュージアムを一つのメディア形式として論じている。
http://toshiromitsuoka.com/
宮崎直孝|Naotaka Miyazaki
1974年神奈川県生まれ。現在は主に循環系装置の研究・開発等。在ミルク倉庫(東京都小平市)、2012ミルク倉庫イースト(八丁堀)予定。主な展覧会に2011年「Humanly imperceptible senses」(新宿眼科画廊)、2009年「第12回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館)、2007年第2回マエストロ・グワント優秀賞展「It will die, if it does directly」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)、パフォーマンスに「Fussa Stolen Base」(福生野球場)など。ミルク倉庫としては、2011年「オープンスタジオ小平」「所沢ビエンナーレ2011」「出張台所 」(路地と人)。現在、アートプログラム青梅2012「存在を超えて」に参加中(11月25日まで)。
http://milksouko.com/
宮崎晃吉|Mitsuyoshi Miyazaki
1982年生まれ。2008年東京藝術大学大学院美術研究科建築設計六角研究室修了。2008-11年、磯崎新アトリエ勤務。2011年よりフリーランス。東京谷中にHAGISOを計画中。
http://www.mitsuyoshi-miyazaki.com
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。現在は東京を拠点に活動。主な展覧会に「sites」(ギャラリー現, 東京, 2010)、「frames」(TARO NASU, 東京, 2009)、「gravity」(nonplus gallery, ベルリン, 2007)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(the photographers' gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、企画や執筆、レクチャーも行う。
http://www.rachiakira.com
PARTY #4 「participation / popularity / preoccupation」
//////////
■トークイベントの新しいあり方としてパーティです。「participation(参加、関与) / popularity(人気/需要、要望) / preoccupation(没頭、夢中にさせるもの/先取り/偏見、先入観)」について話し合います。
榎本浩子(アーティスト)
河口遥(22:00画廊)
倉茂なつ子(gsgp/芸術表象)
木原進(エンガワ主宰)
永井幸輔(弁護士/Arts and Law/Creative Commons Japan/マンガナイト)
永田絢子(ギャラリーアシスタント/picniic)
福居伸宏(アーティスト/写真/291 workshop 主宰)
松原壮志朗(アーティスト)
光岡寿郎(日本学術振興会特別研究員/早稲田大学演劇博物館招聘研究員)
宮崎直孝(美術家/ミルク倉庫)
宮崎晃吉(建築家/HAGISOプロデューサー)
良知暁(アーティスト)
日時:2012年11月3日(土・祝)13:00~19:00
場所:旧東京電機大学11号館 3F(東京都千代田区神田錦町2丁目2)[地図]
参加費:無料(予約不要)
※会場エントランスにて「TRANS ARTS TOKYO」入場料が500円がかかります。
<タイムテーブル>
13:00-14:00 フリートーク
14:00-18:00 いくつかの形式の複数のトーク
18:00-19:00 フリートーク
【 プロフィール 】
榎本浩子|Hiroko Enomoto
1986年生まれ。2011年女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修了。主な個展に「ヤマ ヒム アヌ」(gsgp女子美アートセンター準備室、神奈川、2012)、グループ展に「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト(なんばしすたーず)」(東京都現代美術館、東京、2012)、「thinking about dog’s death#11」(art & river bank、東京、2012)など。gsgpとして、現在リサーチ・プロジェクト「Research room of gsgp」を進行中。
http://jp.flavors.me/enoeat
河口遥|Haruka Kawaguchi
1985年生まれ。2010年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。主な展覧会に「そんなにロマンチックな目つきをするな。」(22:00画廊,東京,2012)など。2012年から22:00画廊スタート。
http://2200gallery.com/
倉茂なつ子|Natsuko Kurashige
1984年生まれ。女子美術大学大学院修士課程芸術表象修了。女子美術大学大学院GPリサーチ・アシスタントを経て、“gsgp 女子美アートセンター準備室”の設立・運営に携わる。現在も同組織にて、アートセンターに関するプロジェクトを構想中。また美術批評系タブロイド誌「Na+」「Ra+」の企画・制作にも参加。
木原進|Susumu Kihara
1975年生まれ。四谷アート・ステュディウム運営スタッフ/近畿大学国際人文科学研究所研究員。主な施工監理=《HOUSE BEYOND》《なかつくに公園》など。主な展覧会プロデュース=「GREEGREE展」「作品ホームステイ」「Expanded Field/拡張されたフィールド——流出と制御」など。
http://artstudium.org/
永井幸輔|Kosuke Nagai
Arts and Lawディレクター/Creative Commons Japan事務局/マンガナイトディレクター/弁護士。クリエイティブな活動を生む環境自体のクリエイティビティに着目し、芸術と法の間で活動中。弁護士としては、音楽・ファッション・現代美術などのアーティスト・デザイナーから、出版・デジタルアーカイブ・美術館・音楽フェスまで、クリエイティブに関わる人々に幅広く法務アドバイスを提供している。著作に『クリエイターの渡世術』(共著)、『今さら聞けないクリエイティブコモンズ』(WEB+DB PRESSVol.59、共著)など。
https://twitter.com/hanatochill
永田絢子|Ayako Nagata
1986年生まれ。2008年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。現在ギャラリー勤務。月に1回ピクニックをおこなう<picniic>(ピクニイク)を主催。
http://pic-niic.blogspot.jp/
福居伸宏|Nobuhiro Fukui
1972年、徳島県鳴門市生まれ。主な個展に「undercurrent」(TKG エディションズ京都, 京都, 2011年)、「Asterism」(小山登美夫ギャラリー, 東京, 2010年)、「There There」(Joachim Gallery, ベルリン, 2006年)、グループ展に「5 Contemporary Japanese Photographers」(Reynolds Gallery, ストックトン[カリフォルニア州], 2012年)、「No Man’s Land」(フランス大使館, 東京, 2008年)、「東京画」(TWS渋谷, 東京, 2007年)など。現在、291 workshopを主宰。
http://www.nobuhiro-fukui.com/
松原壮志朗|Soshiro Matsubara
1980年北海道生まれ。2005年多摩美術大学油画科卒業。2009年より、毎回編成の変わるライブ演奏とともに人形劇を上演。個展に「Missing Mass 3」(space23℃, 東京, 08)、「信頼」(Casaasia, バルセロナ, 10)など。グループ展に「Tokyo Story」(トーキョーワンダーサイト, 東京, 10)、「cross counter」(cupsule, 東京, 11)、「ZEN AND PSYCHEDELIC」(sprout curation, 東京, 11)、「未視感ハミング」(ゲルオルタナ, 東京, 11)など。また、2011年よりアーティスト・ラン・スペース「XYZ collective」のディレクターを務める。
光岡寿郎|Toshiro Mitsuoka
1978年生まれ。メディア研究/博物館研究。日本学術振興会特別研究員/早稲田大学演劇博物館招聘研究員。SETENVの創設メンバーとして、 メディアアートを中心とした展覧会やシンポジウムの企画に携わる。2006年から仕事の中心を研究に移し、メディア研究の方法論をベースに、 ミュージアムを一つのメディア形式として論じている。
http://toshiromitsuoka.com/
宮崎直孝|Naotaka Miyazaki
1974年神奈川県生まれ。現在は主に循環系装置の研究・開発等。在ミルク倉庫(東京都小平市)、2012ミルク倉庫イースト(八丁堀)予定。主な展覧会に2011年「Humanly imperceptible senses」(新宿眼科画廊)、2009年「第12回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館)、2007年第2回マエストロ・グワント優秀賞展「It will die, if it does directly」(GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE)、パフォーマンスに「Fussa Stolen Base」(福生野球場)など。ミルク倉庫としては、2011年「オープンスタジオ小平」「所沢ビエンナーレ2011」「出張台所 」(路地と人)。現在、アートプログラム青梅2012「存在を超えて」に参加中(11月25日まで)。
http://milksouko.com/
宮崎晃吉|Mitsuyoshi Miyazaki
1982年生まれ。2008年東京藝術大学大学院美術研究科建築設計六角研究室修了。2008-11年、磯崎新アトリエ勤務。2011年よりフリーランス。東京谷中にHAGISOを計画中。
http://www.mitsuyoshi-miyazaki.com
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学社会学部、ボーンマス美術大学卒。現在は東京を拠点に活動。主な展覧会に「sites」(ギャラリー現, 東京, 2010)、「frames」(TARO NASU, 東京, 2009)、「gravity」(nonplus gallery, ベルリン, 2007)、グループ展「freshfacedandwildeyed '08」(the photographers' gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、企画や執筆、レクチャーも行う。
http://www.rachiakira.com
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