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現在のアート<2010>
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■2010年のそれぞれの活動や関心を振り返りながら、現在のアートについて考えます。
<ゲスト>
「アートは地域を活性するの? 地域社会におけるアートプロジェクトと路地と人のこと。」
安岐理加(美術家)
「2010年12月22日」
雨宮庸介(美術家)
「あること、ないこと」
泉太郎(美術家)
「カオス*ラウンジの活動と展望」
黒瀬陽平(美術家/カオス*ラウンジ代表)
「メッセージの抽象」
沢山遼(美術批評)
「2010年の活動から考えること(トーク/彫刻/作ること)」
冨井大裕(美術家)
「届け!みんなのどまんなか!!」
中崎透(美術家)
「"現在のアート"を売る!」
花房太一(アートコメンテーター/アートディレクター)
「オルター・モダニティーの怒り」
藤井光(美術家)
「2010年のニューヨークアートシーンを僕なりに振り返って」
藤高晃右(Tokyo Art Beat, NY Art Beat, 101 TOKYO 共同設立者)
「SUPERADDRESS」
緑川雄太郎(0000/CAS)
「ContemporaryとCon-temporaryのあいだ」
藪前知子(東京都現代美術館学芸員)
<タイムテーブル>
19:00 受付開始
*
19:10〜19:25 ゲスト紹介
19:25〜19:30 進行説明
*
19:30 第1部開始
19:30〜20:20 プレゼンテーション
20:20〜20:30 休憩/コメント
20:30〜21:20 プレゼンテーション
21:20〜21:30 休憩/コメント
21:30〜22:20 プレゼンテーション
21:20〜22:30 休憩/コメント
21:30〜23:00 個別に質問など/片付け
23:00 第1部終了
*
23:30 第2部開始
23:30〜05:00 打ち上げ(ディスカッション)
05:00 第2部終了
日時:2010年12月22日(水)19:00〜
会場:3331 Arts Chiyoda 地下1階マルチスペース(アクセス)
定員:60人(予約制) 参加費:1,000円(飲食の持ち込み自由)
定員を超えましたので、予約受付は終了しました。ありがとうございます。(12/18 10:02)
※第1部は予約制です。第2部は予約不要です。
※参加費は第1部の参加費です。第2部は実費です(場所も移動します)。
※ustreamなどの配信は行いません。
【 プロフィール 】
安岐理加|Rika Aki
1971年香川県小豆島生まれ。東京在住。私たちの日常生活と地理的、歴史的、文化的な関係について、道を歩いたり、人と話をしたり、本を読んだり、実際にやってみたりしています。そしてそんなふうに見たり聞いたり経験した事から、気になったりひらめいたことを主題にして、立体作品、インスタレーション、ワークショップ、写真、映像、テキストなどを媒体とした表現活動をおこなっています。また、表現を個人的なことにとどめず、日常的な直接的な対話がおこなえる場でアウトプットすることで現代生活におけるリアリティを伴った祭りを再構築し、ローカルさがそのまま地域を越えて派生し定着する現象にとても興味を持ち実践を試みています。主な参加展覧会に、「wanakio2005」(那覇市 えびす通り商店街)、2008年「神山アーティストインレジデンス」(徳島県神山町)、「wanakio2008」(那覇市若狭地区)、2009年「SOUVENIR 25 Artists in Residence at GlogauAIR」(ベルリン)、2010年「瀬戸内国際芸術祭」(香川県小豆島)。2010年1月から「路地と人」を、言水ヘリオ、大村みよ子、原田淳子、清水チナツらと運営。神保町交差点から少し入った路地にある古い建物(築約45年)の4.5坪ほどの小さな部屋でギャラリーではなく「部屋」として展示、書店、喫茶、演奏、上映、朗読、集会、講座など、形に囚われない試みをおこなっています。
安岐理加web site http://www.akirika.com/
雨宮庸介|Yosuke Amemiya
1975年茨城県生まれ。主な個展に、2008年「ムチウチニューロン TEAM 13 雨宮庸介」(トーキョーワンダーサイト渋谷)、2006年「Translator's High」(Yuka Sasahara Gallery)、2005年「THE WORLD」(BOICE PLANNING)。主なグループ展に、2010年「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、2009年「日常/場違い Everyday life Another space」(神奈川県民ホールギャラリー)、「Twist and Shout: Contemporary Art from Japan」(バンコク芸術文化センター)、「Micro Paradise」(My Humble House Art Gallery/台湾 My Humble House Art Gallery)、2008年「第4回府中ビエンナーレ - トゥルー・カラーズ」(府中市美術館)、「Akasaka Art Flower 2008」(赤坂一帯・旧料亭島崎)、2005年「われらの時代」(水戸芸術館現代美術センター)。主なパフォーマンスに、2007年「アグネス事変」(アグネスホテル)、2008年「秋葉原階段」(旧錬成中学校)など。
泉太郎|Taro Izumi
1976年奈良県生まれ。多摩美術大学院美術研究科修士課程修了。主な個展に、2010年「クジラのはらわた袋に隠れろ、ネズミ」(アサヒアートスクエア, 東京)、「捜査とあいびき」(hiromiyoshii, 東京)、「こねる」(神奈川県民ホールギャラリー, 神奈川)。2009年「山ができずに穴できた」(NADiff GALLERY, 東京)、「ヘルシンキ」(GALLERY G.-P.&N.VALLOIS, パリ)。 主なグループ展に、2010年「MOTコレクション展『入り口はこちら−何が見える?』」(東京都現代美術館, 東京)、「吾妻橋ダンスクロッシング」(アサヒアートスクエア, 東京)、「TRUST - Media City Seoul」(ソウル市立美術館, 韓国)、「“ゼロ年世代”の都市・建築・アート」(EYE OF GYRE, 東京)。2009年「UNLIMITED」(アプリュス(A+), 東京)、「ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ」(東京国立近代美術館, 東京)、「Re:Membering-Next of Japan-」(Gallery LOOP, 韓国)、「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(原美術館, 東京)、「こども+おとな+夏の美術館 まいにち、アート!!」(群馬県立近代美術館, 群馬)、「CREAMヨコハマ国際映像祭2009『動物園にエイゾウがやってきた!!』」(CREAMヨコハマ国際映像祭2009サテライト会場 横浜市立野毛山動物園, 横浜)、「POST.O:The Reverse of TOPOS」(Garden City Space of Art, 台湾)、「Extra/Ordinary:video Art from Asia」(University Of Kansas, Spencer Museum of Art, カンザス)、「Twist and shout: Comtemporary Art from Japan」(Bangkok Art and Culture Centre, タイ)、「日常/場違い Everyday life Another space」(神奈川県民ホールギャラリー, 神奈川)など。
http://taroizumi.com/
黒瀬陽平|Yohei Kurose
2010年4月に「カオス*ラウンジ宣言」を発表後、藤城嘘と共同企画「カオス*ラウンジ in 高橋コレクション日比谷」を開催。同年5月にカオス*ラウンジ企画第二弾として、ネットワークを使って遊ぶ「ギーク」達に焦点をあてた「破滅*ラウンジ」を開催、様々な議論を呼ぶ。「【新しい】カオス*ラウンジ【自然】in 高橋コレクション日比谷」を開催中(2010年12月4日-19日)。『思想地図』に掲載された公募論文「キャラクターが、見ている。──アニメ表現論序説」などでも注目を集める。主な論文に「新しい「風景」の誕生 —セカイ系物語と情念定型」など。
カオス*ラウンジHP http://chaosxlounge.com/
沢山遼|Ryo Sawayama
1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。論文に「分割される自己—ロザリンド・クラウスにおける彫刻とヴィデオの諸問題」(『第一回所沢ビエンナーレ美術展 引込線』所沢ビエンナーレ実行委員会、2009年)、「レイバー・ワーク:カール・アンドレにおける制作の概念」(『美術手帖』2009年10月号)、「非在の表象——ゴードン・マッタ=クラークの初期作品群」(『LACワークショップ論文集』第2号、LAC研究会、2008年)ほか。
冨井大裕|Motohiro Tomii
1973年新潟県生まれ。東京都在住。1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。日用品の使用と原理的な彫刻の両立を試みる希有な作家として知られる。これまでに個展・グループ展多数。2009年、galleryαMにて「変成態—リアルな現代の物質性」に参加。2008年3月より、茨城県のアーカス・スタジオにて、個展「企画展=収蔵展」を作品が朽ちるその日まで開催中。2011年「MOTアニュアル-Nearest Faraway」東京都現代美術館/東京に参加、個展をレントゲンヴェルケ/東京で開催予定。
http://tomiimotohiro.com/
中崎透|Tohru Nakazaki
1976年生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。言葉やイメージといった共通認識のなかに生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした「看板屋なかざき」と題した作品シリーズをはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。2006年末より「Nadegata InstantParty」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。
http://tohru51.exblog.jp
花房太一|Taichi Hanafusa
1983年岡山県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科(文化資源学)修了。自称アートコメンテーター。 2010年、「Chim↑Pomの〇〇じゃないほうトーク」(荻窪ベルベットサン)、「ART BATTLE ROYALE」(MAGIC ROOM???)などのトークイベントや「Entrance Fee - drawings by emerging artists」展(Art Market WHOLE、東京)を企画。
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フランスでメディア・アーティストとして活動を始めるが、 2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりについて制作および研究を行なっている。
http://hikarufujii.com/
藤高晃右|Kosuke Fujitaka
現在、NY在住。1978年大阪生まれ。東京大学経済学部卒業。3年間ソニーエリクソン勤務。2004年に日本最大のバイリンガルアート情報サイト Tokyo Art Beatをポール・バロン、オリビエ・テローと共同設立。2008年・2009年4月に東京で行われた国際若手アートフェアー101 TOKYOの共同設立者でもある。現在、10年ほど前に人生の重要ないくつかの要素と出会ったNYに帰って、NY Art Beatをスタート。NY Art Beatでは美術館から小さなギャラリーに至るまで1100以上のアートスペースの展覧会を網羅して掲載。TAB/NYABのiPhoneアプリは世界中で4万人もの人々に使われている。IT、ワイン、そしてビールに梃入れされることによって、"アート"は世界をよりよい場所にすることができると考えている。
http://blog.kosukefujitaka.com/
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、 2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)、2008年「自殺展」(Otto Mainzheim Gallery、東京)などを企画。2008-2009年、スペースparty(福島県いわき市)ディレクター。2010年、緑川雄太郎、谷口創、Nam HyoJun、Kim okkoの4人でアートグループ「0000(オーフォー)」を立ち上げ、いろいろな角度から、「日本のアートシーン」を総合的につくることを目指す。同名のギャラリーを京都・五条にオープン。自スペースでの企画展をプロデュースしていく一方、他スペースでの展覧会、アートイベント等の企画やディレクションも行う。
http://midorikawayutaro.tumblr.com/
藪前知子|Tomoko Yabumae
1974年東京都生まれ。東京都現代美術館学芸員。主な担当企画に「大竹伸朗 全景 1955-2006」(2006)、MOTコレクション「夏の遊び場 特集展示 伊東存+金氏徹平」「特集展示 岡﨑乾二郎」(ともに2009)、「Plastic Memories - いまを照らす方法」、「入口はこちら なにがみえる?」(ともに2010)など。共著に『クラシック・モダン 1930年代日本の美術』(せりか書房、2004年)など。「美術手帖」ほかで現代美術についての寄稿多数。
/ Events /
【 26/08/31 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1914|タトリンの構成主義とデュシャンのレディメイド
【 26/08/17 】『クイアな時間と場所』読書会 #2
【 26/08/03 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1915|マレーヴィッチとスプレマティズム絵画
【 26/07/20 】『クイアな時間と場所』読書会 #1
【 26/07/06 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916a|ダダの運動が始まる
【 26/06/22 】『調査的感性術』読書会 #16
【 26/06/08 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1916b|写真と米国アヴァンギャルド
【 26/05/25 】『調査的感性術』読書会 #15<第17章|ラボとスタジオ>
【 26/05/11 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917a|モンドリアンが抽象へと突破する
【 26/04/27 】『調査的感性術』読書会 #14<第16章|調査的コモンズ>
【 26/04/13 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1917b|『デ・ステイル』誌が発足する
【 26/03/30 】『調査的感性術』読書会 #13<第15章|機械調査>
【 26/03/16 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1918|デュシャン最後の絵画『tu m’(あなたは私を)』を描く
【 26/03/14 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:ジョナサン・クレーリー『知覚の宙吊り――注意、スペクタクル、近代文化』×清水知子(文化理論、メディア文化論/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授)]
【 26/03/02 】『調査的感性術』読書会 #12<第14章|最小限の因果作用とフィールドの因果生>
> CAMP
> 緑川雄太郎
PRE-TALK: 0327
「文化的参加(Cultural Participation)」の続き
<ゲスト>
芦立さやか(コーディネーター)
岩井優(美術家/Survivart代表)
尾角朋子
長内綾子(フリーランスデザイナー)
川崎昌平(美術家、小説家)
菅絢子(美術家)
栗山斉(現代美術作家/IAV運営コーディネータ)
黒瀬陽平(美術家/アニメ評論家/Review House編集員)
緑川雄太郎(雑芸員)
山本紀子(デザイナー)
■2月28日のプレ・トークでは、とっ散らかりながらも、「批評」「責任」「トークイベント」などの問題について、ほんの一部かもしれませんが、ゲストのみなさんが考えていることを伺えたと思っています。今回は前回の内容を振り返りながら、なにができるのかについて建設的に話し合う予定です。
日時:2008年3月27日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)
【 プロフィール 】
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。美術家、Survivart代表。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
尾角朋子|Tomoko Okaku
1977年東京生まれ京都育ち。京都産業大学外国語学部英米語学科国際関係専修卒業。エディトリアル・デザイン事務所を経て、医学書専門出版社に勤務。2005年の出版社勤務をスタートに、アート関連のフリーペーパーやartdropsでの執筆を開始。また、2007年に自作の冊子用いたインスタレーションを発表。現在は、次の展開を検討中。
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。フリーランスデザイナー。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。そこで岩井優と知り合い、2004年11月にSurvivartを立ち上げ、現在に至る。主にPRやコーディネーターとして活動中。
川崎昌平|Shouhei Kawasaki
1981年生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現修了。映像作品やインスタレーションなどを発表するかたわら、美術評論、小説執筆などにも励んでいる。著書に『知識無用の芸術鑑賞』『ネットカフェ難民』(ともに幻冬舎刊)がある。2008年6月に筑摩書房より『二十六歳の就職活動』を刊行予定。
菅絢子|Ayako Kan
1981年埼玉県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。4月より同大学大学院映像研究科修士課程に在籍。
栗山斉|Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ。現代美術作家。IAV(井野アーティストヴィレッジ)運営コーディネータとして企画・運営にも携わる。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com/
黒瀬陽平|Yohei Kurose
1983年高知県生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現専攻修了。美術家、アニメ評論家、Review House編集員。平面、立体作品を中心に制作。専門は絵画論と、主に2000年以降の「萌えアニメ」についての表現論。08年4月創刊の思想誌『思想地図』(東浩紀・北田暁大 責任編集)にアニメ論を執筆。
http://d.hatena.ne.jp/kaichoo/
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を4月18日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入商社に勤務しつつ、森美術館パブリック・プログラム、企画展のキュレーションや制作、現代美術アーティストのマネージメント等に携わる。2008年よりインディペンデント・キュレーター窪田研二氏のインターンを務めるとともに、4月より横浜市芸術文化振興財団勤務予定。
<ゲスト>
芦立さやか(コーディネーター)
岩井優(美術家/Survivart代表)
尾角朋子
長内綾子(フリーランスデザイナー)
川崎昌平(美術家、小説家)
菅絢子(美術家)
栗山斉(現代美術作家/IAV運営コーディネータ)
黒瀬陽平(美術家/アニメ評論家/Review House編集員)
緑川雄太郎(雑芸員)
山本紀子(デザイナー)
■2月28日のプレ・トークでは、とっ散らかりながらも、「批評」「責任」「トークイベント」などの問題について、ほんの一部かもしれませんが、ゲストのみなさんが考えていることを伺えたと思っています。今回は前回の内容を振り返りながら、なにができるのかについて建設的に話し合う予定です。日時:2008年3月27日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)
【 プロフィール 】
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
岩井優|Masaru Iwai
1975年京都府生まれ。美術家、Survivart代表。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。
http://masaruiwai.exblog.jp/
尾角朋子|Tomoko Okaku
1977年東京生まれ京都育ち。京都産業大学外国語学部英米語学科国際関係専修卒業。エディトリアル・デザイン事務所を経て、医学書専門出版社に勤務。2005年の出版社勤務をスタートに、アート関連のフリーペーパーやartdropsでの執筆を開始。また、2007年に自作の冊子用いたインスタレーションを発表。現在は、次の展開を検討中。
長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。フリーランスデザイナー。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。そこで岩井優と知り合い、2004年11月にSurvivartを立ち上げ、現在に至る。主にPRやコーディネーターとして活動中。
川崎昌平|Shouhei Kawasaki
1981年生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現修了。映像作品やインスタレーションなどを発表するかたわら、美術評論、小説執筆などにも励んでいる。著書に『知識無用の芸術鑑賞』『ネットカフェ難民』(ともに幻冬舎刊)がある。2008年6月に筑摩書房より『二十六歳の就職活動』を刊行予定。
菅絢子|Ayako Kan
1981年埼玉県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。4月より同大学大学院映像研究科修士課程に在籍。
栗山斉|Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ。現代美術作家。IAV(井野アーティストヴィレッジ)運営コーディネータとして企画・運営にも携わる。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com/
黒瀬陽平|Yohei Kurose
1983年高知県生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現専攻修了。美術家、アニメ評論家、Review House編集員。平面、立体作品を中心に制作。専門は絵画論と、主に2000年以降の「萌えアニメ」についての表現論。08年4月創刊の思想誌『思想地図』(東浩紀・北田暁大 責任編集)にアニメ論を執筆。
http://d.hatena.ne.jp/kaichoo/
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を4月18日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入商社に勤務しつつ、森美術館パブリック・プログラム、企画展のキュレーションや制作、現代美術アーティストのマネージメント等に携わる。2008年よりインディペンデント・キュレーター窪田研二氏のインターンを務めるとともに、4月より横浜市芸術文化振興財団勤務予定。
PRE-TALK: 0228
文化的参加(Cultural Participation)
<ゲスト>
Art Center Ongoing(小川希)
art drops(尾角朋子、金子きよ子、谷山亜紀子、土井慶子)
IAV(栗山斉、黒瀬陽平、森岡由美子)
Survivart(岩井優、長内綾子)
Tokyo Art Beat(坂井香央里)
wah(南川憲二)
αMプロジェクト(荒木真美恵、相曽晴香)
芦立さやか(コーディネーター)
橋本誠(アートプロデューサー)
黄姍姍(キュレーター)
緑川雄太郎(雑芸員)
山口祥平(千葉大学大学院博士課程在籍/プロジェクトコーディネーター)
山本紀子(webデザイナー/森美術館非常勤スタッフ)
吉﨑和彦(キュレーター)
■「今いる場所(例えば、東京)は、面白いですか?」「どこが面白いですか?」「どこが面白くないですか?」「どうなれば面白いですか?」「どうすればもっと面白くなりますか?」ということについて、とってもフランクに(でも、真面目に)話し合います。
■タイトルは『DEMOCRACY: A project by Group Material』の中から流用しました。
日時:2008年2月28日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料
【 プロフィール 】
Art Center Ongoing|アート・センター・オンゴーイング
2008年1月、東京は武蔵野・吉祥寺にArt Center Ongoingが誕生しました。Art Center Ongoingは、いまの時代を担う必見アーティストを紹介するギャラリースペース、新旧アートブックの閲覧も可能な交流の場としてのカフェ&バースペース、そして独自のネットワークにより編纂した広範なアーティスト情報を提供するライブラリーブースを併設する芸術複合施設です。シンポジウムやライブ等のイベントも積極的に行い、現在進行形の表現の可能性を探っていきます。
http://ongoing.jp/
art drops|アート・ドロップス
art dropsは、現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2005」の市民広報ボランティア「はまことり」に参加していたメンバー数名が「もっとアートを分かり、伝えたい」と立ち上げた任意団体です。現在の主な活動は、いわゆる美術作家のみならず、クリエイティブな発想や表現力をお持ちの方々に注目し、その“人となり”に重点を置いてインタビューを行うことや、自身のアートに関するエッセイやコラムなどをサイトに投稿することです。特に、インタビューはテーマを決め、2007年3月より毎月15日に更新しています。
http://www.artdrops.info/
IAV|井野アーティストヴィレッジ
栗山斉:現代美術作家。IAV運営コーディネータとして企画・運営に携わる。東京藝術大学大学院博士後期課程美術研究科在籍。
黒瀬陽平:studio104代表、美術家、アニメ評論家。
森岡由美子:studio106代表、OL美術家。
井野アーティストヴィレッジ:2007年12月に設立した共同アトリエ。東京芸術大学と取手市がUR都市機構の協力を得て取手市内にある井野団地内、「井野ショッピングセンター」の一棟を改装し、設立。意欲ある若手アーティストに割安な条件で共同の制作場所を提供。アーティストによる作品展示やゲストを招いてのレクチャー、ワークショップなどを行い、創作活動の支援、作家相互の交流の促進、地域の文化的活性化をはかる。
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/~yoshiaki/ino_web/
Survivart|サバイバート
日本の芸術・表現の場で語ることを敬遠されがちだった「お金」というキーワードに正面から取り組み、展覧会、対話空間、出版物、アーティスト支援、イベントなど、コミュニティのネットワークを重視したサービスを提供している。
http://survivart.net/
Tokyo Art Beat|東京アートビート
バイリンガルで誰にでも使いやすい、東京のアート・デザインに関する情報サイトです。サイトは毎日更新され、常時350以上の展覧会情報、レビュー、求人情報などを提供しています。今年はその活動をオフラインに広げるべく、いよいよ新しいトークイベントシリーズ「TAB Talks」が2月26日(火)から隔週火曜日でスタートします。第一回目のトークはにBRUTUS誌より鈴木芳雄副編集長を迎え、アート特集号のメイキングを紹介いたします。ほかにも、3月にはNew York Art Beatの設立、4月から隔月で東京アートマップの配布と、2008年はTABにとって挑戦と展開の年になります。
http://www.tokyoartbeat.com/
wah|ワウ
南川憲二:wah発起人。1979年大阪生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍中。京都精華大学卒業後、4年間小中学校で図工、美術講師を務める。芸術表現と社会の関係性を考えながら、様々な場所で自発的な表現活動を生成させようと京都・東京を拠点に活動を展開中。
wahは、2002年に立ち上げた表現活動集団。動機や意図をあらかじめ明確化せず、参加者同士の会話や反応から生まれた企画を実行し、その場に生成された可能性を体験するプログラムを展開している。現在、東京都現代美術館で開催中の「川俣正[通路]展」LABOにて、「アイディア」を募集し実現するプロジェクトを実行中。
http://page.freett.com/wah13202/
αMプロジェクト|アルファエムプロジェクト
「αMプロジェクト」は、ユニークな活動を展開している若手美術作家に発表の場を提供することを目途として武蔵野美術大学が1988年に開設した「ギャラリーαM」を2002年より引き継ぎ、主旨を同じくしながら、本学芸術文化学科学生が中心となってプロジェクト運営を行っています。今年度は住友文彦(東京都現代美術館学芸員)をゲスト・キュレーターに迎え、「現れの空間」という年間テーマで全5回の展覧会を開催します。
http://www.musabi.ac.jp/ampj/
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
橋本誠|Makoto Hashimoto
1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展に「Reading Room」(BankART Studio NYK/2005年)、「都市との対話 -Dialogue with the City-」(BankART Studio NYK, 神戸アートビレッジ センター/2007年)など。また、「Tokyo Art Beat」「AllAbout アート・美術展」「REALTOKYO」、雑誌『BT/美術手帖』『ARTiT』『美術の窓』などでもアート関連記事を執筆している。
黄姍姍|Huang shan shan(ホワン・サンサン)
1979年台湾台北生まれ、2002年台湾国立師範大学美術学部卒業。東京大学大学院の文化資源学研究博士課程在籍。文化政策、文化経営を専攻。2005年「横浜トリエンナーレ」国際展のキュレーター・アシスタントを務めた後、2006年「少女と阿修羅―夏愛華台北・東京個展」、2007年「華・非・華」(トーキョーワンダーサイト本郷、東京)、2008年に同展の台北巡回展を企画。現在は『国家芸術文化基金』(台湾、台北)海外研究員、美術雑誌『視覚生産』(中国、上海)の海外リポーターとして、文化政策に関する研究と展評を執筆。
『国家芸術文化基金 The National Culture and Arts Foundation』
『視覚生産 VISUAL PRODUCTION』
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を2月22日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
http://www.nart.jp/
山口祥平|Syouhei Yamaguchi
1976年生まれ。千葉大学大学院博士課程在籍中。専門は20世紀ロシア前衛芸術運動における空間デザイン。現在は空間史研究とともに「参加」という視点での芸術表現と場の関わりについて研究をすすめている。地域精神医療と芸術表現プロジェクト「Epoch-making」、「art- Link2007」、現在、東京都現代美術館にて開催中の「川俣正[通路]展」などのプロジェクトコーディネーターをつとめる。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。フリーランスデザイナー、デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入会社に勤務。以降、プライベートにて美術展に関するボランティアワーク、森美術館での非常勤スタッフ、企画展のキュレーションや制作、アーティストのマネージメントに携わる。2008年2月よりインディペンデント・キュレーターの窪田研二氏のインターンを開始。春より、文化・芸術支援財団への就労を控えている。
吉﨑和彦|Kazuhiko Yoshizaki
1980年鹿児島県生まれ。慶應義塾大学で美学美術史を学んだ後、ロンドン大学(ゴールドスミス・カレッジ)現代芸術論修士課程を修了。現在は、フリーでキュレーションをメインに活動している。これまで村上綾「Melting Landscape」(2007年, LOOP HOLE, 東京)や佐藤万絵子「受けとめるものたち|Catchers」(2008年, 同スペース)を企画、コーディネートし、「Video Art from London」(2007年, トーキョーワンダーサイト本郷, 東京)の制作に携わる。
<ゲスト>
Art Center Ongoing(小川希)
art drops(尾角朋子、金子きよ子、谷山亜紀子、土井慶子)
IAV(栗山斉、黒瀬陽平、森岡由美子)
Survivart(岩井優、長内綾子)
Tokyo Art Beat(坂井香央里)
wah(南川憲二)
αMプロジェクト(荒木真美恵、相曽晴香)
芦立さやか(コーディネーター)
橋本誠(アートプロデューサー)
黄姍姍(キュレーター)
緑川雄太郎(雑芸員)
山口祥平(千葉大学大学院博士課程在籍/プロジェクトコーディネーター)
山本紀子(webデザイナー/森美術館非常勤スタッフ)
吉﨑和彦(キュレーター)
■「今いる場所(例えば、東京)は、面白いですか?」「どこが面白いですか?」「どこが面白くないですか?」「どうなれば面白いですか?」「どうすればもっと面白くなりますか?」ということについて、とってもフランクに(でも、真面目に)話し合います。■タイトルは『DEMOCRACY: A project by Group Material』の中から流用しました。
日時:2008年2月28日(木)20:00〜23:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス)
定員:30人(予約制) 参加費:無料
【 プロフィール 】
Art Center Ongoing|アート・センター・オンゴーイング
2008年1月、東京は武蔵野・吉祥寺にArt Center Ongoingが誕生しました。Art Center Ongoingは、いまの時代を担う必見アーティストを紹介するギャラリースペース、新旧アートブックの閲覧も可能な交流の場としてのカフェ&バースペース、そして独自のネットワークにより編纂した広範なアーティスト情報を提供するライブラリーブースを併設する芸術複合施設です。シンポジウムやライブ等のイベントも積極的に行い、現在進行形の表現の可能性を探っていきます。
http://ongoing.jp/
art drops|アート・ドロップス
art dropsは、現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2005」の市民広報ボランティア「はまことり」に参加していたメンバー数名が「もっとアートを分かり、伝えたい」と立ち上げた任意団体です。現在の主な活動は、いわゆる美術作家のみならず、クリエイティブな発想や表現力をお持ちの方々に注目し、その“人となり”に重点を置いてインタビューを行うことや、自身のアートに関するエッセイやコラムなどをサイトに投稿することです。特に、インタビューはテーマを決め、2007年3月より毎月15日に更新しています。
http://www.artdrops.info/
IAV|井野アーティストヴィレッジ
栗山斉:現代美術作家。IAV運営コーディネータとして企画・運営に携わる。東京藝術大学大学院博士後期課程美術研究科在籍。
黒瀬陽平:studio104代表、美術家、アニメ評論家。
森岡由美子:studio106代表、OL美術家。
井野アーティストヴィレッジ:2007年12月に設立した共同アトリエ。東京芸術大学と取手市がUR都市機構の協力を得て取手市内にある井野団地内、「井野ショッピングセンター」の一棟を改装し、設立。意欲ある若手アーティストに割安な条件で共同の制作場所を提供。アーティストによる作品展示やゲストを招いてのレクチャー、ワークショップなどを行い、創作活動の支援、作家相互の交流の促進、地域の文化的活性化をはかる。
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/~yoshiaki/ino_web/
Survivart|サバイバート
日本の芸術・表現の場で語ることを敬遠されがちだった「お金」というキーワードに正面から取り組み、展覧会、対話空間、出版物、アーティスト支援、イベントなど、コミュニティのネットワークを重視したサービスを提供している。
http://survivart.net/
Tokyo Art Beat|東京アートビート
バイリンガルで誰にでも使いやすい、東京のアート・デザインに関する情報サイトです。サイトは毎日更新され、常時350以上の展覧会情報、レビュー、求人情報などを提供しています。今年はその活動をオフラインに広げるべく、いよいよ新しいトークイベントシリーズ「TAB Talks」が2月26日(火)から隔週火曜日でスタートします。第一回目のトークはにBRUTUS誌より鈴木芳雄副編集長を迎え、アート特集号のメイキングを紹介いたします。ほかにも、3月にはNew York Art Beatの設立、4月から隔月で東京アートマップの配布と、2008年はTABにとって挑戦と展開の年になります。
http://www.tokyoartbeat.com/
wah|ワウ
南川憲二:wah発起人。1979年大阪生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍中。京都精華大学卒業後、4年間小中学校で図工、美術講師を務める。芸術表現と社会の関係性を考えながら、様々な場所で自発的な表現活動を生成させようと京都・東京を拠点に活動を展開中。
wahは、2002年に立ち上げた表現活動集団。動機や意図をあらかじめ明確化せず、参加者同士の会話や反応から生まれた企画を実行し、その場に生成された可能性を体験するプログラムを展開している。現在、東京都現代美術館で開催中の「川俣正[通路]展」LABOにて、「アイディア」を募集し実現するプロジェクトを実行中。
http://page.freett.com/wah13202/
αMプロジェクト|アルファエムプロジェクト
「αMプロジェクト」は、ユニークな活動を展開している若手美術作家に発表の場を提供することを目途として武蔵野美術大学が1988年に開設した「ギャラリーαM」を2002年より引き継ぎ、主旨を同じくしながら、本学芸術文化学科学生が中心となってプロジェクト運営を行っています。今年度は住友文彦(東京都現代美術館学芸員)をゲスト・キュレーターに迎え、「現れの空間」という年間テーマで全5回の展覧会を開催します。
http://www.musabi.ac.jp/ampj/
芦立さやか|Sayaka Ashidate
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929(横浜)勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(北仲WHITE/横浜)をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」(ZAIM/2007年)。「GR写真展」(東京芸術大学小島アートプラザ/2008年)など。現在次の活動に向け準備中…。
橋本誠|Makoto Hashimoto
1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展に「Reading Room」(BankART Studio NYK/2005年)、「都市との対話 -Dialogue with the City-」(BankART Studio NYK, 神戸アートビレッジ センター/2007年)など。また、「Tokyo Art Beat」「AllAbout アート・美術展」「REALTOKYO」、雑誌『BT/美術手帖』『ARTiT』『美術の窓』などでもアート関連記事を執筆している。
黄姍姍|Huang shan shan(ホワン・サンサン)
1979年台湾台北生まれ、2002年台湾国立師範大学美術学部卒業。東京大学大学院の文化資源学研究博士課程在籍。文化政策、文化経営を専攻。2005年「横浜トリエンナーレ」国際展のキュレーター・アシスタントを務めた後、2006年「少女と阿修羅―夏愛華台北・東京個展」、2007年「華・非・華」(トーキョーワンダーサイト本郷、東京)、2008年に同展の台北巡回展を企画。現在は『国家芸術文化基金』(台湾、台北)海外研究員、美術雑誌『視覚生産』(中国、上海)の海外リポーターとして、文化政策に関する研究と展評を執筆。
『国家芸術文化基金 The National Culture and Arts Foundation』
『視覚生産 VISUAL PRODUCTION』
緑川雄太郎|Yutaro Midorikawa
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え!」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」(六本木SuperDeluxe、東京)を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を2月22日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。
http://www.nart.jp/
山口祥平|Syouhei Yamaguchi
1976年生まれ。千葉大学大学院博士課程在籍中。専門は20世紀ロシア前衛芸術運動における空間デザイン。現在は空間史研究とともに「参加」という視点での芸術表現と場の関わりについて研究をすすめている。地域精神医療と芸術表現プロジェクト「Epoch-making」、「art- Link2007」、現在、東京都現代美術館にて開催中の「川俣正[通路]展」などのプロジェクトコーディネーターをつとめる。
山本紀子|Noriko Yamamoto
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。フリーランスデザイナー、デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入会社に勤務。以降、プライベートにて美術展に関するボランティアワーク、森美術館での非常勤スタッフ、企画展のキュレーションや制作、アーティストのマネージメントに携わる。2008年2月よりインディペンデント・キュレーターの窪田研二氏のインターンを開始。春より、文化・芸術支援財団への就労を控えている。
吉﨑和彦|Kazuhiko Yoshizaki
1980年鹿児島県生まれ。慶應義塾大学で美学美術史を学んだ後、ロンドン大学(ゴールドスミス・カレッジ)現代芸術論修士課程を修了。現在は、フリーでキュレーションをメインに活動している。これまで村上綾「Melting Landscape」(2007年, LOOP HOLE, 東京)や佐藤万絵子「受けとめるものたち|Catchers」(2008年, 同スペース)を企画、コーディネートし、「Video Art from London」(2007年, トーキョーワンダーサイト本郷, 東京)の制作に携わる。
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