/ Events /

【 26/02/26 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1919|さまざまな反モダニズムの動き
【 26/02/02 】『調査的感性術』読書会 #11<第12章|先制調査><第13章|事実の多くの論理>
【 26/01/19 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1920|ダダ見本市
【 26/01/05 】『調査的感性術』読書会 #10<第10章|耳と目><第11章|目と事務局>
【 25/12/22 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1921a|綜合的キュビスムの発展
【 25/12/13 】CAMP@ルカノーズ・コンテンポラリー横浜校[超入門シリーズ|現代アートを学ぶ名著:椹木野衣『日本・現代・美術』×筒井宏樹(近現代美術史研究/鳥取大学准教授)]
【 25/12/08 】『調査的感性術』読書会 #9<第8章|秘密><第9章|ネコと天使>

TALK: 0727

夏本番! 「SF・ホラーのハード・コア」

<ゲスト>
木村俊幸(VFXクリエーター)

■映画『リング』の記録的大ヒットから早10年。以来、「ジャパニーズホラー」は世界を震撼し続けてきました。常に人を驚かせ、恐怖を与え続けなくてはならないホラー映画。そこでは、見る者の予想を凌駕する想像力が求められます。これはSF映画に関しても同様に言えることでしょう。
■そこで今回、映画『リング』、『CASSHERN』、『リアル鬼ごっこ』などの制作に携わり、また自身が監督を務めたデジタルホラー紙芝居『現代畸聞録 怪異物語』を制作するなどSF・ホラーの現場で活躍している木村俊幸さんをお招きして、SF、ホラーについてとことん語って頂きます。
■はたして新しいSF・ホラーの表現とはなんなのか?木村氏の想像力の源泉とは?
■また木村氏はアーティストであり、東京・府中市にある現代美術ギャラリー「LOOP HOLE」を運営するという映像界では異色な存在です。そんな木村氏によるじっとりと手に汗握る映画談義。ぜひジョッキ片手にご参加ください。

日時:2008年7月27日(日)19:00〜21:00
会場:Otto Mainzheim Gallery(アクセス
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)

【 プロフィール 】
木村俊幸|Toshiyuki Kimura
Wikipedia