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地図CAMP<4> イメージの測量地図
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<ゲスト>
星野太(美学/表象文化論)
■地図CAMPは、ゲストの関心や興味に沿ってつくった「地図」について話し合うイベントです。地図にはない何かを加えたり位置を変更したりしながら、迷子になることも恐れず、みんなで考えてみたいと思っています。
(ゲストからのコメント)
地図を作るという行為は、自身の立ち位置を客観的なものにしようという欲望、ないし強迫観念と切り離すことができない。測量士という職業がどこか不気味な魅力を放つ理由は、そうした強迫観念とは一見およそ無関係に、淡々と自身の職務を全うするという点にこそ看取される。
今回、「イメージの測量地図」という名のダイアグラムを提示するにあたって、そのようなことを漠然と考えていた。本来どうあっても強迫的なものでしかありえない、イメージの起源を探るという行為の方法論をできるだけ客観的にふるい分けてみた結果、このような地図が浮かび上がった。これをひとつの叩き台として、現在、おもに人文科学の分野において「イメージ研究」という漠然とした名で呼ばれている学問分野の過去と未来について考えてみたい。
日時:2011年10月24日(月)19:30~21:30 ※開場は19:00
場所:studio c.u.t102(アクセス)
定員:10人(要予約)
参加費:500円(1ドリンク付き)※地図のコピーは当日配布します
【 プロフィール 】
星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。日本学術振興会特別研究員、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」共同研究員。専攻は美学、表象文化論。現在は偽ロンギノスの研究を中心に、西洋における美学/修辞学の概念としての「崇高」の系譜学的調査をおこなっている。近著に「海賊たちの永遠戦争」(宮崎裕助との共著、『現代思想』 2011年7月号)、 “Enlightenment within the Limits of Reason Alone” (UTCP Booklet 21, 2011)など。
http://starfield.petit.cc/
【 CAMPのメンバーシップについて 】
継続的により有意義な活動をしていくために、メンバーシップを始めました。詳細は以下をご確認ください。
http://ca-mp.blogspot.com/p/membership.html
/ Events /
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【 26/03/02 】『調査的感性術』読書会 #12<第14章|最小限の因果作用とフィールドの因果生>
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【 25/12/22 】Reading Group "ART SINCE 1900": 1921a|綜合的キュビスムの発展
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